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  • ほっその今読んでる本

山木康世さんのライブに行ってきました♪

山木さんのこと、私のブログに書くのは、初めてだと思います。(ファンの方、ぜひこのブログを見つけてください!)

ソロになって、もう20年とのこと。年月の流れの早いことといったら・・・ソロになる前の活動を考えると、さらに長いこと。応援していることでできたお友達もいます。本当に感謝、感謝。

震災に関連した歌も披露してくださり、当日の不安で寒い夜を思い出し、号泣しました。またピーターポール&マリーにリンクした曲も、わたしのツボにはいりました。

7月には石巻に来てくださるとのこと。ここは私のホームなので、差し入れもってお邪魔したいと思います。楽しみにしています。

宮下奈都「誰かが足りない」

954番 ★★★

内容紹介

 

予約を取ることも難しい、評判のレストラン『ハライ』。10月31日午後6時に、たまたま一緒に店にいた客たちの、それぞれの物語。認知症の症状が出始めた老婦人、ビデオを撮っていないと部屋の外に出られない青年、人の失敗の匂いを感じてしまう女性など、その悩みと前に進もうとする気持ちとを、丹念にすくいとっていく。

最近人気の作家さん。ブロ友さんからは、「スコーレ~~」を勧められているのですが、図書館にあったこれを読むことに。

面白くないこともないのですが、人に勧めるほどではないというのが、私の感想。

個人的には、幼馴染との心温まるお話が好き。

どうも私は、きわめてわかりやすい、直球勝負の物語が好みのようです。

【第12節 名古屋グランパス戦 ○ 4-0】信じられない・・・正直なところ

おととしの優勝チーム、昨年の準優勝のチーム、さらに現在アジアチャンピオンリーグ参戦中の相手。今年も当たり前に「優勝候補」です。

前半、相手にうまく回され、守備の場面が多かったベガルタ。ところが、前半のうちにリャン選手の得点。さらにラッキーな形でのオウンゴール。前半終了の時点で、なんと2-0のスコア。

後半、前かがりで代表のトゥーリオ選手(漢字忘れた、申し訳ない)が、攻撃参加。徹底的なシュートを鎌田選手がかきだし、それがそのままカウンター攻撃。ウィルソン選手が得点。さらにセットプレイから菅井選手のゴール。終わってみれば、この結果。次節の結果に関係なく、首位をキープすることに。

☆残留を争うために、他チームの結果が気になるのには慣れてたけど、首位でいられるかどうか気になり、よその結果がきになるなんて、贅沢な悩みだ。選手が本当に頑張っているので、神様もう少しこのままでいさせてください。

☆上本選手、関口選手の怪我が心配です。あとで追記しますね。

ベガルタ仙台レディースの試合結果(2012年5月)

いまだ負けなしの、妹分です。

5月6日  勝ち

5月13日 勝ち

5月20日 勝ち(新聞報道によると大勝だったとのこと)

文藝春秋編「つなみ 被災地のこども80人の作文集」

953番 ★★★

内容紹介

 

東日本大震災による津波に直面した子供たちが、地震の瞬間や、津波を目の当たりにした時荷何を感じたのか。家族や親友を失った悲しみ、避難所の暮らし、そして今、何を支えにしているのかを綴ってくれた文集です。半分以上は直筆文章を原稿用紙のまま掲載します(それぞれ写真と解説文つき)。

今更ながらの読書です。

最近のNHKのドキュメントに登場した、チヨちゃんの作文がありました。あの作文を書いてからの彼女の運命を知ると、どうしてもうるうるしてしまう。

また私の地元の子供たちの作文。位置関係など、手に取るようにわかるので、つらかったです。

地震の恐怖、津波が来るまでの過程、津波そのものの恐怖、当日の夜の寒さと飢え、家族に対しての気持ち、支援に来てくれた方への感謝。特に小学校の高学年以上となると、立派な作文で、読み応えありました。

困難な中、助け合って生きてきたんだなあ。私自身のこと、振り返っても、大変な日々でしたけど、「濃厚」な日々でした。

佐々木譲「警官の紋章」

952番 ★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

北海道警察は、洞爺湖サミットのための特別警備結団式を一週間後に控えていた。そのさなか、勤務中の警官が拳銃を所持したまま失踪。津久井卓は、その警官の追跡を命じられた。一方、過去の覚醒剤密輸入おとり捜査に疑惑を抱き、一人捜査を続ける佐伯宏一。そして結団式に出席する大臣の担当SPとなった小島百合。それぞれがお互いの任務のために、式典会場に向かうのだが…。

asaさんおすすめ、北海道警のシリーズ。「笑う警官」「警察庁から来た男」に続く物語です。今回も楽しませてもらいました。

小説とは思えないリアリティです。北海道でのサミット、なんか聞いたことのある大臣や実在の道知事の名前も出てきます。

相変わらずかっこいい佐伯、紅一点の小島百合も、かっこいい!新宮がすねる様子なんて笑っちゃいました。

今回失踪する日比野の結末については、小説ながらほっとしました。現実だったらどうなんだろうかって、ずっと思ってたので。警察に対して、いろいろ批判もあるかと思いますけど、ほとんどの方が地道な捜査しているってこと、理解したいと思います。

内館牧子「二月の雪、三月の風、四月の雨が輝く五月をつくる」

951番 ★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

雪が降り、風が吹き、雨が打つから人生は輝く。読売新聞連載の人気エッセイ「仙台だより」待望の単行本化。54歳で東北大学大学院入学、同大相撲部監督就任、大病に倒れるも克服、そして3.11―。
私はこの作家さんのエッセイが大好きだし、地元宮城や仙台を絶賛しているので、楽しく読みました。
おおきな病気したのに、すっかり元気になり、いままで以上にパワフルになりました。
タイトル、なんだか聞いたことあるなあと思ってたら、マザーグースの一篇を彼女なりにアレンジしたとのこと。まさしく今五月。定禅寺通りのケヤキの新緑が、一番の見ごろです。

柴田よしき「月神の浅き夢」

950番 ★★★

出版社/著者からの内容紹介

 

若く独身の、それも美男子の刑事だけを狙ったらしい連続猟奇殺人事件が発生した。残虐にも手足、性器を切り取られ木に吊るされた刑事たち。犯人は誰か? 事件をひたむきに追う緑子…。過去の事件にたどりつく。

緑子シリーズ第三弾。このあとの展開も予想できそうな内容でした。(たとえば、麻生龍太郎や山内の存在感が大きくなることなど)

地道な捜査をしていく彼女に好感が持てました。この一連の作品があったからこそ、花ちゃんや麻生龍太郎のシリーズが、できてきたのね。大いに納得しました。先にこちらを読んでからにすればよかったと思っても、あとの祭り。今、どんな作品書いているのかなあ。

絵本の読書記録~~2012年5月

絵本に関してはなんとなく図書館で見つけることが多い私。

訳、川上麻衣子に反応して、手に取った二冊。感想は読書メーターへ。

タイトルのみ

「愛のほん」「死のほん」ともに作者は、ペニラ・スタールフェルトです。

【第11節 ガンバ大阪戦 △ 1-1】連敗せず、ドロー・・・

連敗、大敗だけはしないでと思ってみてたので、結果にはほっとしました。赤嶺選手のゴールが決まり、追いついてドローの展開でした。

昨年、成績がよかったので、二戦二敗のチームはかなり減りました。(鹿島には二戦二敗でしたが、開幕戦で勝ちました)でも、それまではJ2にいたことや、J1でもやっと残留という成績でしたので、強いチームと互角に対戦していること、あんまり記憶にないなあ。ガンバには過去コテンパンにやられていたので、互角に対戦していること、素直に喜びたいと思います。

«海堂尊「極北ラブソディ」

2012年5月
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