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2007年1月

スタッフ霞町「浅田次郎ルリ色人生講座」

135番 ☆☆☆

今から7年前に出版された浅田次郎の「生い立ち」と「作品解説」の本。
「生い立ち」の部分では、とにかくビックリすることばかりで、小説家一本で暮らせるようになるまでは、それ自体が小説になりそうな出来事ばかりでした。
「作品解説」の部分では、これも私としては驚くことばかり。きんぴかやプリズンホテルは、編集者からの依頼で出来上がっていったのですね。
「蒼穹の昴」に関するエピソードにも仰天。この作品は講談社から「腰をすえて長いものを・・・」の依頼にこたえて、原稿用紙1800枚。その原稿を台車に載せて、講談社に納入したという、まさかのような話。ということは「書き下ろし」だったとは・・・アッパレです。

浅田次郎「珍妃の井戸」

134番 ☆☆☆☆

光諸帝の側室珍妃が、井戸に投げ込まれ死んだといううわさの真相を、イギリス、ドイツ、ロシア、日本の貴族(4名)で謎解きしていく・・・
さまざまな立場の方に証言を求めていくというスタイルをとっています。
確かに面白かった。証言者が指摘する犯人がすべてバラバラで、証言がみんな本当に思えてくる。でも結末がはっきりしない。それでも納得してしまうのはなぜ?余韻を持たせる終わりかたでした。ミセスチャンの思惑ははっきり言って、怖いのひとことに尽きます。
清朝末期の混乱の様子の描写には、リアリテーを感じました。その点は◎


青子 > ほっそさん、浅田次郎バージョン「藪の中」ですね。誰が珍妃を殺したか?と、誰が清を滅ぼしたか?がうまく共鳴して、とても面白かったです。 (2007/01/30 20:23)
ほっそ > 青子さん、レスありがとうございます。二時間ドラマに慣れている私には、ちょっと予定外でした。大昔に読んだ有吉佐和子の「悪女について」をおもいだしました。構成がそっくりだったように思います。どなかたご記憶ありますか?古い話で恐縮です。 (2007/01/31 08:35)

竹内書店新社編集部「超ロングセラー大図鑑」

133番 ☆☆☆

サブタイトルが「花王石鹸からカップヌードルまで」とあります。
食品、日用品、薬など、誰しも知っている商品の歴史など・・・いわゆる雑学のほんです。表紙で、一番目立つのはレトロなペコちゃん。さて彼女の運命は?(最近の不祥事心配です)
なんとなくロングセラーになったのではなく、表に出ないさまざまな努力があったこと改めて分かりますね。日曜日のテレビ「ガッチリマンデー」を好きでよく見ているので、あっさりコミックのように読めました。
ひとつへえ~~だったの。「セメダイン」は商品名だったのですね。ずっと透明なのがセメダインで、白いのがボンドと思っていました。セメダインの強いのが、アロンアルファ。素人ってひどいです(T_T)/~~~


れんれん > ほっそさん、おはようございます。
あんな事件が起きなければ、不二家の商品も超ロングセラーに該当するものが幾つもあったのでは?消費者の安全を守ること、表に出ない努力がいかに大切か改めて思いました。 (2007/01/27 09:23)
ほっそ > れんれんさん、レスありがとうございます♪
どの世界も同じですが、信頼を作り上げるのには何年もかかりますが、壊すのは一瞬です。
また、明日のガッチリは「マイクロソフト」ですよ。 (2007/01/27 15:09)
たろ > 面白そうな本ですね。ロングセラー商品は、商品名こそ変わっていませんが、時代の変化に合わせて何度もマイナーチェインジを繰り返しているんですよね。ブランドを大切にして守り通していく姿勢に好感がもてますし、それが信頼につながっていくんでしょうね。 (2007/01/29 17:03)
ほっそ > たろさん、レスありがとうございます♪時代の変化で、変わっていくものもありますが、森永キャラメルはパッケージ変えたら、売り上げがダウン。そのあと元に戻したそうですよ。顧客心理は難しいですね。 (2007/01/30 14:24)

大崎善生「将棋の子」

132番 ☆☆

「聖の青春」とセットで・・・ということで読んだ作品。私としては、「将棋の子」を読んでから、「聖の青春」を読めばよかったと後悔しました。
この作品は、奨励会から退会した将棋指しのその後の人生を書いてあります。それはそれなりに感動したのですが、命を削って将棋に打ち込んだ村山聖とついつい比べてしまう・・・
「退路を断つ」と簡単に言いますが、実際そうなった場合、現実ではうまくいかないものだと、ため息がでました。

乃南アサ「風の墓碑銘」

131番 ☆☆☆☆

墓碑銘と書いて、「エピタフ」と読ませます。音道貴子と滝沢が組むシリーズものの最新刊の長編です!
↓の後だとサクサク読めまして、想定外の速さで読みきりました。
舞台は東京の下町。解体中のアパートの敷地から、白骨死体が・・・  アパートの持ち主の老人を訪ねるが、認知症のため要領を得ない・・・  そうこうしているうちにこの老人も殺され・・・・ この事件と白骨死体の事件が関係あるのかないのか・・・
絡んだ糸をほぐすような捜査。さらにニセ刑事まで出没。真夏の街を貴子と滝沢が歩き回ります。そして結末は?
貴子と滝沢の会話が面白くて、面白くて、貴子は今回結構滝沢にホンネを語ります。お互い成長?したものです。
滝沢の中年男としての本心が見え隠れして、これまたユカイ。また家庭での一面も描写され、楽しかったです。
これからこの本読み方、滝沢の体調の様子を気をつけながら読んでくださいね。また真夏の設定なので、読んでるだけでも汗が出てきそうです(T_T)/~~~


ゆんゆん > 本当に暑い暑い本でした。実は私はあまり2人の会話が面白く感じられず、苛立ちさえ覚えたのですが・・・・(そこがよいのでしょうか?)結末は掘って出てきてよかったのか、そのままのほうがよかったのか自分も悩みました。 (2007/01/22 11:37)
ほっそ > ゆんゆんさん、レスありがとうございます♪
貴子がハッキリ滝沢に意見したところが、私としては拍手喝采だったのです。それまで一方通行の関係に見えたので・・・
また滝沢も人格が少し丸くなったし、貴子も彼の力量が分かってきたし・・・それでも名コンビにはなれないか?
また結末については、つらくても真相が分かったほうが、被害者にとってはよかったのだと自分に言い聞かせました。 (2007/01/22 12:38)

浅田次郎「蒼穹の昴 ③ ④」

129~130番 ☆☆☆☆

以下③

返却期限がせまっていることもありますが、だんだん面白くなってスピードアップ?です。
袁世凱暗殺未遂、王逸が捕らえられますが、村娘の小梅とのやり取り・・・心にしみました。文秀の義理の父はさそりの毒で死亡。でもそれを表に出さないようにする改革派・・・まるで007の映画のようです。また西太后は隠居する決心を固めて・・・・
もう最終巻に入っているので、明日には総括できそうです。
史実に出てくる方、モデルのある方、作者の創造、といろいろあるでしょうが、高校生のころ、「ベルバラ」に夢中になったこと思い出しました。


まゆ > もうすぐ読了ですね。このあたりからは息もつかせぬ展開で、読むのをやめられない状態に陥りますね(笑)最終巻を読み終えての感想、楽しみにしてます。 (2007/01/17 22:18)

ほっそ > まゆさん、レスありがとうございます♪
昨日読み終わりました。想像力を刺激する終わり方でまいりました。 (2007/01/18 08:30)

以下④

いよいよ最終巻。西太后が火車(いわゆる汽車)を見学するため、駅を訪問します。そのとき今でいえば「自爆テロ」発生!でも運よく助かるのでした。また女帝の甥光帝は、日本が30年かかった維新を、3年で完成させるという学者に感化され、みずから行動を起こし始めますが・・・旧勢力との衝突は避けられず、その結果・・・・
歴史もの大嫌いな私が読んだそれなりの感想を総括します。
①たしかに名前は覚えるのが、大変。それにひとりの人をいろいろな呼び方をするのでさらに大変ですが、それを考えても、読む価値はあると思います。できれば、中学か高校の教科書読んでからのほうがいいかもしれません。
②主な登場人物の春児と文秀が、人間的に成長していくようすがすばらしいです。ラストに文秀が船の中で書いた手紙。心にしみました。
③スパイ?記者などの脇役が、すばらしいです。「聖書が取材手帳に変わり、教会がプレスクラブに変わっただけのことなんだ。」とかたる場面・・・このときの長いセリフは迫力満点。


まゆ > 読了おめでとうございます。文秀の手紙は感動しました。今の政治家(日本に限らず)にも読んでいただきたいです。
ほっそさん、次は「珍妃の井戸」ですよ~。 (2007/01/18 21:43)
こしまこ > ほっそさん、読了おめでとうございます。浅田さんの集大成ともいうべく本作は読み応えありました☆「中原の虹」を何度手に取ろうとしたことか。。ちょっと仕事が落ち着いたら購入したいと思ってます。まゆさん言うとおり、早めに「珍妃~」行ったほうがいいかも! (2007/01/18 22:23)
ほっそ > まゆさん、こしまこさん、レスありがとうございます♪
まゆさん、了解しました。今手持ちの読み終わったら、次取り掛かります? 私これでも結構中国もの、読んでいるかも?高校生のとき「大地」読みました。その後、「三国志」「大地の子」「ワイルドスワン」。私の夫は、中国近代史に詳しくて、すらすら解説してくれました。私はその点は落第です。
こしまこさん、了解しました。でも今音道貴子の新作に取り掛かっています。「将棋の子」も手持ちなので・・・今月中にはなんとか・・・します。 (2007/01/19 08:41)

浅田次郎「蒼穹の昴① ②」

127番~128番 ☆☆☆☆

下記①

まさか手にとるまいと思ってた作品。私歴史ものかなり苦手です。理由①名前が難しい  ②歴史的背景がわからない
などなど。
だから、今回作品を楽しむことだけを考えて読み始めました。その点では大満足です。
この巻では、おもな登場人物の春児(チュンル)と文秀(ウエンシウ)が都での場面。乾隆帝がいかに聡明であったかの描写(それに引き換え・・・・)
世界史を学ぶとき、必ず「科挙」と「宦官」のことは学びます。でもその実態をどれだけ学ぶのでしょうか。
春児は宦官になるため、自らの体に・・・  文秀は役人に。この先どうなるのでしょうか。セリフがいきいきしています。皆さんが熱狂したこと理解できました。
中国ものといったら、古くは吉川英治(漢字あってる?)、司馬遼太郎でしたが、どんどん新しい作家さん出てくるのですね。かくいう私いちおう「三国志」は読んでました(T_T)/~~~


ゆんゆん > 私も歴史物が大の苦手なのです。理由もほっそさんと同様・・・この本も読んでみたいと思うのですが難しそう・・・ただ台詞がいきいきしているとほっそさんが仰るところに心惹かれます・・・ (2007/01/10 12:16)
ほっそ > ゆんゆんさん、さっそくレスありがとうございます。作者やファンの方には、大変申し訳ないのですが、名前を覚えようとしない(文庫にはしおり代わりに、登場人物のリスト出ていました)覚悟??してのスタートでした。今②読んでますけど、いよいよ女帝登場です。 (2007/01/10 15:29)
まゆ > 私も今再読しています。文庫の一巻にあたるくらいは読み終わったかな?「中原の虹」を読んで、「やっぱり『昴』読み返さなきゃ!」と決意したのですが、読んで正解。忘れているエピソードがたくさんありました。 (2007/01/10 17:49)
イギー > 去年読んだ作品の中でベスト1でした!この作品を知らなかった自分が情けないぐらいです。全4巻読み終わった後のほっそさんのご感想お待ちしてます! (2007/01/10 23:08)

ほっそ > まゆさん、イギーさん、レスありがとうございます。
まゆさん、いつもありがとうね。実は皆さんの日記を読んで、この作品→珍妃の井戸→中原の虹と手帳にメモし、さらにパソコンでこの本の題名どうしても出せないで、ほかの方のコメントからコピーしてきたの私です(T_T)/~~
イギーさん、ありがとうございます。皆さん絶賛するのは、本当によく分かります。作者の魂のこもったセリフを楽しんでいます。歴史上の人物も、いきいき見えるから不思議。 (2007/01/11 08:44)

以下②

いよいよ女帝登場。世界史の教科書で西太后の写真見て、今も彼女の顔はっきり覚えています。衣装は華麗として、顔立ちはふつうのおばさんでした。世界史の教科書には、彼女のことどのように書いてあったか忘れましたが・・・
さて歴史的な評価はとにかく、この女帝の二面を作者はしっかり描いているように思いました。いわゆる悪名高きのところだけでなく、夫にも子供にも早死にされて、やむにやまれず君臨するようになったという一面も・・・
また春児はみずから運を切り開き、西太后に仕えるようになり、また文秀はいわゆる「改革派」となっていきます。この先は、古今東西あった「権力闘争」と予想せざるを得ませんね。
その他さまざまな登場人物が出てきますが、私今気になっているのは、春児の妹玲玲(リンリン)です。孤児になったところ、文秀に助けられ、彼の家で働く彼女。この先兄と再会する場面は出てくるのでしょうか。


まゆ > 私は日本史とってたので、世界史は疎いのです。西太后の顔もよくわかりませんでした。これ読んでから、いろいろ調べましたよ~。そういう意味では、いい勉強になりました。 (2007/01/15 18:56)
ほっそ > まゆさん、レスありがとうございます♪
今③読んでます。返却期限がせまり、あせっているところです。(なんと大胆にも4冊まとめて借りてきたので(T_T)/~~~) (2007/01/16 08:37)

東野圭吾「手紙」

126番 ☆☆☆☆☆

ゆんゆんさんの日記で読みたくなった作品。ご紹介いただいたこと、心から感謝します。いつもありがとうね。
でも読む場所の選択を誤った・・・二箇所泣いてしまったのですが、両方とも公共の場所でした(T_T)/~~~(駅のホームと電車の中・・・)
強盗殺人の罪で服役中の兄剛志(つよし)と弟直貴(なおき)の話。直貴は服役中の兄のために、自分の音楽、恋人を諦めざるをえなくなっていく。やっとのことで就職したが、そこでも・・・すべて承知して結婚した由実子。彼女とのあいだにできた娘と幸せな生活のはずが・・・そして直貴は一大決心をします。
そして結末・・・直貴は、兄の事件の被害者宅で思わぬ手紙の束を見せられるのでした。
私が泣いてしまったのは、由実子が直貴に成りすましていたことを直貴が知る場面。あとラストの手紙。この二箇所でした。年の初めからよい作品に出会えました。心から感謝です。


chii > こんばんは~私も手紙大好きです。現実なんでしょうね、今も思い出すと胸が熱くなります。 (2007/01/04 20:24)
ゆんゆん > ほっそさん、今年もどうぞ宜しくお願いします。
「手紙」読まれたのですね!東野作品の中で一番心に響く本だと思っています。あげられた2箇所のシーン、私も印象に残っています。 (2007/01/05 14:48)
ほっそ > chiiさん、ゆんゆんさん、レスありがとうございます。
chiiさん、素晴らしい作品でした(*^_^*) 映画化も当然と思います。またよろしくお願いしますね。
ゆんゆんさん、こちらこそよろしくお願いしますね(*^_^*)他の本とまとめて借りていたので、なにも移動中に読むこともなかったのですが、読み始めたらとまらなくなって、↑のような有様でした。自分だったらどうする・・・と問い詰められる場面が何箇所も・・・素晴らしい作品でした。ほかに東野作品3冊ほど読みましたけど、私もこれが一番です。 (2007/01/05 16:36)
kanakana > 私が一番心に残ってるのは、直貴の勤務先の社長の言葉かなぁ。厳しすぎると思う反面、納得させられる部分があるんですよねぇ。 (2007/01/05 22:59)
ほっそ > kanakanaさん、レスありがとうございます♪ 直貴の社長の言葉・・・確かに重みがありました。みんな心の底ではそう思っているのでは・・・説得力がありました。正月早々いやな事件(例の家族間の)・・・この家族のゆくえ・・・気になります。特におにいさんの立場を思うと言葉がありません。 (2007/01/06 10:36)
たろ > 『手紙』というタイトルが示すとおり、犯罪に関することを描きながらも、この作品はつまるところ、家族の話でしたね。以前の家族と新しい家族、どちらも守ることができたならいいのでしょうが。決心しても迷い続ける姿に共感を覚えました。 (2007/01/07 15:37)
れんれん > ほっそさん、明けましておめでとうございます。年の初めから本当に良い読書をなさったのですね。幸先良いスタートではありませんか。私もこの本はどっしりとこたえました。現実的な話になってしまいますが、犯罪の抑止力を考えた時に向こう見ずな時期を過ごしている若い人達に是非読んでいただきたいと思いました。 (2007/01/07 20:53)
ほっそ > たろさん、れんれんさん、レスありがとうございます。
たろさん、こちらにもありがとうね♪直貴の真剣に生きる姿・・・胸に迫るものがありました。剛志の手紙が「浮世離れしている」ように見えて、いらだつことも・・・  どちらにしても、現実としてありえる物語。いい本でした。
れんれんさん、今年もヨロシクお願いしますね。年の初めとしては、いい物語でしたね。私のこころがけとして「防げる災難は防ごう!」というのがあります。自然災害など、どうしようもないものもあるのですから・・・・と思うのです。自分の言動(犯罪)が周りの平和な生活をめちゃくちゃにする現実・・・自覚してほしいです。 (2007/01/08 09:58)
tsuki > こんにちは。
宮尾登美子さんのコミュでお世話になってるtsukiです。
勝手にレス、失礼いたします。
「手紙」久しぶりに本を読んで涙が止まりませんでした。
子供の頃読んだ「世界少女名作集」以来かもです。
本当に泣けました。いろんな人に薦めているところです。
(2007/01/26 12:04)
ほっそ > tsukiさん、ようこそです♪レスありがとうございます。ほんとにこの本は泣けました。私なんて駅のホームで読んだものですから・・・
本プロの皆さんはmixiやっていますか?私はしばらく開店休業状態でしたが、最近はまりつつあります??なんとそこで「宮尾登美子の本が好き」というコミュニテイを見つけて、迷わず加入しました。 (2007/01/26 14:42)

浅田次郎「きんぴか」

125番 ☆☆☆

皆様あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
お正月だから、肩がこらないものをと思って読みました。プリズンホテルに出てきた「阿部まりあ」・・・別名血まみれのマリアが脇役として登場するのでした。
ついこの作品だけ読んだけど、ちょっと後悔。主人公三人組のキャラクターがよく分からないままに、読んでしまったのでした。カッパノベルスなので、三冊に分かれていて・・・あとの二冊どうしようかなあ・・・


青子 > あらら、ほっそさんまん中から読まれたのですね。マリア姐さん大好きです♪ カッコいいですねぇ。私はプリズンホテルの前に読みました。気楽に読めて爽快感があって楽しかったです。通しでお読みになるようお勧めします。 (2007/01/06 00:26)
ほっそ > 青子さん、レスありがとうございます。確かにご指摘のとおり。いつか通しで読みます。今躊躇していた「大作」に挑戦中なので、しばらくあとになると思いますが・・・
アドバイスありがとうございます。今後ともよろしく。 (2007/01/06 10:38

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