ブログパーツ

  • ほっその今読んでる本

最近のトラックバック

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

藤田宣永「戦力外通告」

200番 ☆☆☆☆

200冊となりました。
連載中読んで面白かったので・・・「名もなき毒」のあとの連載作品でした。
主人公は宇津木秀明55歳。彼をめぐる家族や同級生とのやりとり。宇津木が作品中「私」として語ることで、話が進んでいくのですが、中高年の本音炸裂!!!リストラあり、不倫あり、親子の断絶あり、もうなんでもありでした。
主人公の夫妻、(特に妻の恵里子は私としてダメでした)ほとんど共感できず、秀明と不倫関係となる晶子にも同様。不器用な生き方で家族から疎んじられ、会社人間のなれの果てで「汚職事件」のため、自殺してしまう菱山に、リアリテイーを感じてしまったのです。
主人公のイメージとしては、「チョイ悪おやじ」でしたので、ラストで希望が見える展開だったのは、ほっとしましたね。連載中は女性からの反響がかなりあったと・・・みんな自分や夫と重ねあわせているのでしょうか。
図書館へ行く都合とはいえ、ここ三冊集中して読みました。暑い中よく頑張りました\(◎o◎)/


失業中 > 200冊おめでとうございます。短期間に集中して読むと目が遠近調節できなくなってしまい、本の活字は読めてもテレビが見えないなんてことになる年になりました。読める位置にどんどん頑張りましょう。 (2007/07/26 15:13)
nanao > 200冊達成おめでとうございます。
これ予約中です。
年齢が近い為か、他人事とはおもえないですね。
(2007/07/26 15:27)
ほっそ > 失業中さん、nanaoさん、レスありがとうございます。
お祝いのお言葉ありがとうございます♪
失業中さん、私すごい近眼+乱視です。こんな私が老眼になるとどうなるのでしょうか?本が読めず、手芸ができなくなったら、何を楽しみに暮らしたらいいのでしょうね。
nanaoさん、感想楽しみにしています。様々な中高年が登場しますので、同感したり、その逆だったり・・・ 楽しんでください。 私は「オバサン」なので、男性の深層心理がわかって、ためになりました(@_@;) (2007/07/27 15:16)
わった > 祝★200冊達成!
尊敬します。私はいつになるかなぁ。
気長にがんばります。酷暑の候、ご自愛くださいませ。 (2007/07/28 11:48)
ときわ姫 > 200冊おめでとうございます。近眼と乱視は私も同じです。大丈夫です!眼鏡をいくつも活用すればいいんです。私は最近読書パソコン用の眼鏡をちょっとだけ度を変えて作り直しました。車運転用の眼鏡は以前のを使っていますが、新たに夜間運転用にもっと度が強いのを作りました。この3つを使い分け、更に針に糸を通すときは裸眼で対応。これでばっちりですよ。まだまだ本を読むつもりです。 (2007/07/28 13:45)
ほっそ > わったさん、ときわ姫さん、レスありがとうございます♪
お祝いのメッセージもありがとうございます。
わったさん、私はただ本を読むのが速いだけです。(興味のないところは読んだふりをするのも得意)
ときわ姫さん、アドバイスありがとうございます。いろいろな裏技ってあるんですね。図書館に「大活字本」もありました。私もまだまだ読みます\(◎o◎)/ (2007/07/28 18:09)
ゆんゆん > ほっそさん、200冊おめでとうございます。沢山の本を紹介してくださり有難うございます。アップされたときには間に合わなかったのですが、「心にナイフをしのばせて」も読んでみたいと思います。これからもほっそさんの日記を楽しみにしております。 (2007/07/29 21:50)
ほっそ > ゆんゆんさん、お祝いのメッセージも含めてありがとうございます♪ 「心にナイフをしのばせて」はお勧めします。こころのやさしいゆんゆんさん、タオルを準備して読んでください。犯罪に巻き込まれた被害者一家の現実・・・悲劇です。 (2007/07/30 08:19)

桐野夏生「メタボラ」

199番 ☆☆☆☆

連載中、途切れ途切れながら読んでいたのですが・・・
そんなに面白い作品とは思えなかったのです。でもまとめて読んだら、私の連載中の読み方が悪かったのだと反省ばかり。とても面白くて、先が知りたい一心で読んでしまいました。
舞台は沖縄。記憶喪失の男と宮古生まれの昭光が出会う場面から、男は昭光から「ギンジ」という名前をもらうのですが、自分が誰かもわからず・・・
このギンジも昭光もとてもほめられた人間ではありません。でもなんかリアルなのはなぜ? 
また現代社会の縮図、ニート、集団自殺、ホスト、ワーキングプア、請負労働などさまざまな要素が盛り込まれています。
連載中一番印象に残ってたのが、ギンジの過去。両親と妹で暮らしていたのに、父の心が壊れたことでガラガラと音をたてて、崩れ去っていく生活基盤。ここが一番身にしみました。
最後、ギンジが昭光にした行為は、私としては理解不能でしたけど、若い世代の方が読めば、理解できたのかなあと・・・

日本推理作家協会編「小説こちら葛飾亀有公園前派出所」

198番 ☆☆☆

「こち亀」の世界を、推理作家さん7名が書いていきます。
現在子供の付き合いで、毎週「こち亀」を読んでいる私。7作それぞれ面白かったけど、すぐにでも漫画になりそうなのは、東野圭吾さんの作品。
なんと両さんが「江戸川乱歩賞」を目指すのです。賞金と受賞作の印税に目がくらんで\(◎o◎)/ それに締め切りは明日!!  さあ~~どうする両さん。 

最相葉月「星新一 1001話をつくった人」

197番 ☆☆☆

はじめて読む作家さんです。星新一の生涯を父親の代から、丹念に書いていった「執念」の作品。
私は星新一の作品を高校生のときに、読んだと思います。でも星新一のこと何も知りませんでしたね。
今回本書を読み、はじめて知ることが多くて、興味深かったです。
父親の一が創業した製薬会社の御曹司でしたが、結局会社を整理するはめとなる・・・このあたりの事情は一番面白かったです。
作家をめざすこととなるのですが、世間的に認知度の低い「SF」や「ショートショート」  多数書いたけど、本当に書きたかったのは?と作者自身も疑問に感じていたようです。(父や祖父の伝記を書いていらしたとは、今回初めてしりました)
またショートショートを書かなくなってからの話。そして晩年と続きます。

作家を取り巻く作家仲間、編集者、読者。うまくバランスをとって付き合うのって、難しいことを感じました。何度も登場する「エヌ氏の会」という熱心なファンクラブの存在。またタモリさんとのお付き合いもあったようです。さすが長年テレビの世界で、いろんな方をみてきたタモリさんの指摘する言葉が身にしみました。


ざしきぼっこ > 直接関係ないかもしれませんが、タイムリーなので。。。今新聞に載っている「初の敵対的買収」の標的となっているTOCっていうのが星製薬の現在らしいですね。「大崎に広大な土地を~」とあるのが現在、東京の五反田にあるTOCに、また引き継いだ大谷氏がホテルニューオータニとかの貸しビル業に、、ってことらしいです。歴史を感じます。 (2007/07/24 23:53)
ほっそ > ざしきぼっこさん、レスありがとうございます。そういうことになってたのですか・・・ 情報ありがとうございますね。元気で長生きできていたのなら、見届けることもできたでしょうに・・・  さらに調べて、一族のこと書けたのにと  思ってしまいました。 (2007/07/25 13:39)

失業中 > これこれ、気になってたんです。本の題名を忘れてたんですよねえ。何かちょこっと書いたようなショートショートがあれよあれよと評判になって、と言うのとは違うみたいですねえ。 (2007/07/26 15:16)

ほっそ > 失業中さん、レスありがとうございます♪ ご指摘のとおりです。会社が人手にわたったあと、「退路がたたれた」状態で作家を目指すこととなります。精魂こめて作品を仕上げていきます。1001話書いた後は書かないのですが、「書かないことがこんなに楽とは・・・」と思わせていたようです。そのあとは新人の発掘に力をいれます。 (2007/07/27 15:10)

浅田次郎「中原の虹 第3巻」

196番 ☆☆☆☆

西太后の死のあとの清国。革命勢力、軍閥、など混乱の日々を丹念に描いていきます。
次の巻でおしまいとの事。全部出てから読んだほうがよかったのではと、後悔すること何度も・・・
自分の年齢のせいにしたくないけど、登場人物が多すぎて、頭の中がどうかしそうになりました(T_T)/~~~
おさない帝の心中の「ひらがな描写」がよかったですね~~
逆にカタカナまじりの場面は、お手上げでした。本書でも何回か出てきましたけど、「西太后は悪女だったのか?」という問い。歴史というのは、あとから都合よく作られる一面もあることを実感しました。
この兄弟たちの行く末が気になりますので、第四巻は秋に刊行予定と。楽しみに待ちたいと思います。


トントン > ほっそさん、こんにちは。全部出てから読みたいと待っている私ですが皆さんの感想がUPされるのを見るとかなり気になってます。4巻、楽しみですね♪ (2007/07/18 14:40)
たかじょう > こんにちは。そうなんですよね、あのひらがなにはやられてしまいました~。浅田さんの描く西太后はほんとうに慈悲深く、情に篤く描かれていて、これまでのイメージが一新されました。早く最終巻が読みたいですね。 (2007/07/18 16:58)
まゆ > そうそう、あのひらがな!反則ですよね(笑)読んでいて思うのは、「これは四巻で完結するのか?」ということ。もしかして、浅田さんのライフワークになるのかもしれませんね。 (2007/07/18 23:07)
ほっそ > 皆さん、レスありがとうございます♪
トントンさん、「全部出てから読むの」は正解だと思います。でも、逆に今から第一巻を読み始めれば、ちょうどいいタイミングかもしれません。(特に図書館利用の方は、予約状況が気になりますよね。)
たがじょうさん、ご指摘のとおりですね。時々おさない帝の前に現れるなんて、物語としてかなりのものですが、リアリテイーを感じてしまったのでした。
まゆさん、おっしゃるとおりです。「ワイルドスワン」や「大地の子」に親しんだ私としては、中国の歴史はこれから・・・と思うのですが・・・・  今の登場人物の誰かの孫が中国共産党の権力闘争を生き抜くなんて、いかがでしょう。 (2007/07/19 08:35)

宮尾登美子「松風の家」

194~5番 ☆☆☆☆

宮尾作品(小説限定)で唯一未読だったもの。図書館にたのんだら、買ってくれました。
舞台は茶道の家元、時代は明治から。主人公由良子は、祖母からこの家のこと、千利休の時代から話して聞かせるのでした。繁栄は過去の栄光・・・ 今は窮乏しています。でも気高さを失わない一族の愛憎。
由良子には出生の秘密があるのですが、「観音さま」のような存在であります。
この巻では、若い家元の結婚、その後の姑とヨメの葛藤にひきつけられました。嫁があまりのいじめに自分を見失っていく様子、淡々と書かれていますが、よかったです。下巻も楽しみ。

家元一家に流れる年月。時代は流れ、十三代家元の努力で一家に光が当たりだす。
十四代家元は仙台出身の娘と結婚することとなり・・・
この娘紗代子がいいですね~~~ かなわぬ恋があったり、養母(伯母)との葛藤があったり・・ 私自身、宮城在住なので、彼女のお国言葉は自然にはいってきました。
また上巻で「ヨメイビリ」にあった益子・・自分が姑になった途端、「ヨメイビリ」を開始\(◎o◎)/!  女の一番嫌なタイプでした。嫌なやつですが、宮尾先生はどの登場人物も気高く描写していくのでした。


わった > 宮尾先生の小説を完全制覇ですね。素晴らしい!!!
茶道の家元とはこりゃまた興味深い。お稽古復活をもくろみつつも現在に至る私としては、浸ってみたい作品です。
「仁淀川」読んでます。さくさくです。 (2007/07/15 15:21)
ほっそ > わったさん、レスありがとうございます♪ 長いことこの作品未読でしたけど、宮城在住としてははずしてはならない作品です。(以前先生の展覧会があったとき、この作品の関連資料が展示してあったけど、さらっとながしてしまったこと・・・後悔してます(T_T)/~~~)  茶道の経験があるのなら、なおさらお勧めです。 (2007/07/17 09:43)

乃南アサ「鍵」 「窓」

192~3番 ☆☆☆☆

1992年発行とあるお世辞にもきれいとはいえない、図書館の本。またカバーにある作者の写真を見て、ビックリ。最近新聞で見たのとは別人だ(T_T)/~~~
前置きはともかく・・・
主人公は西麻里子。高校生です。聴覚に障害がありますが、元気に暮らしています。すぐ上に無職の兄俊太郎、その上に高校教師の姉秀子と暮らしています。両親は相次いで他界・・・
麻里子のかばんに差し込まれた「鍵」
近所で発生する通り魔事件
その犯人がなぜかかばんを切り裂く

麻里子はひとりで解決しようとしますが、悩んだあげく姉の職場を訪ねます。
そこで思わぬ展開が・・・
麻里子と俊太郎の心理描写がいいですね。特に俊太郎が麻里子に抱く複雑な心境・・・これはなかなかのものでした。
続きの「窓」も読みます(*^_^*)


わった > 思わぬ展開とは・・・?読んでみたくなりました。 (2007/07/06 14:14)
さくら > このシリーズ好きです!「窓」もよいですよ~ (2007/07/06 17:46)

ほっそ > レスありがとうございます♪
わったさん、主人公の姉は高校の先生です。学校で起こるとは思えないことが・・・  これがヒントです。
さくらさん、「窓」を更新しました(*^_^*) でも↑のほうが好きですね。 (2007/07/07 18:08)

↓の続編。麻里子は高三になっています。自分の進路をめぐって葛藤します。
毒入りジュース事件が発生。これに関連して、聴覚障害のある同年代の桑田と会います。桑田はこの事件で警察の事情聴取を受けています。事件が解決しないうちに、教師が惨殺される事件が発生。この教師は桑田に体罰を加えていたようだ・・・

嫌な性格の恩(メグム)の存在が、私的には赦しがたく、さわやかな読後感とはいえませんでした。
ただ秀子の結婚で物語が終わり、この一家に明るい未来がくるでしょう・・・この点はお気に入りです。


さくら > 鍵の方がお好みでしたか~。私は確か逆に読んだような記憶が・・なのでどちらがどんなストーリーだったかイマイチちゃんと覚えていないのです~
でもこのシリーズ、乃南アサさんの中でもちょっと雰囲気が違っていて好きです。 (2007/07/07 23:18)
ほっそ > さくらさん、レスありがとうございます♪
恩がとにかく嫌で、性格も行動もすべて否定したいです。
でもいまどきの若者資質に近いものも感じて、空恐ろしい気分もしました。これで一応終わりなのですか?
続きがあるのなら教えてくださいね(*^_^*) (2007/07/08 08:30)
kanakana > だいぶ前に読みました。麻里子に、同じ聴覚障害を持つ心ときめく相手が登場したのは覚えているのですが。。。その他はうろ覚えで、恩の存在も忘れてました。。。 確か「鍵」シリーズはこれで終わりだったと思います。でも続編が出てほしいですよね、社会人になった麻里子とか。 (2007/07/08 15:04)
失業中 > これからすこし乃南アサを読もうかと思ってます。凍える牙のシリーズかなあと思っていたのですが、いろいろ読むと迷いますねえ。 (2007/07/08 21:40)
ほっそ > kanakanaさん、失業中さん、レスありがとうございます♪
kanakanaさん、麻里子と有作のその後や大学生、社会人の麻里子、俊太郎のその後など、知りたいことだらけです。
失業中さん、凍える牙のシリーズなら、「鎖」をお勧めします。ゆんゆんさんに教えられて読みましたけど、迫力満点でした(*^_^*) (2007/07/09 09:07)
ゆんゆん > 「鍵」も「窓」も未読の私です。ほっそさんの日記より手にとってみたくなりました。魅力的な人物が登場するのですね (2007/07/11 12:56)
ほっそ > こちらにもありがとう。この家族は、いろんな意味で、なかなか魅力的な人たちですね。両親を早くなくすということは、こういうことなのか・・・と実感しました。 (2007/07/12 08:31)

真保裕一「繫がれた明日」

190番 ☆☆☆☆☆

殺人の罪で6年刑務所にいて、仮釈放された主人公中道隆太。彼が様々な人と出会い、自分自身の罪と正面から向き合っていくという物語。
最初なんかページをめくる速度もゆっくりでしたが、後半からもうとまりませんでした。
加害者の母、被害者の母、それぞれ隆太の事件で運命が狂ったといえる人たち。この方たちの描写がなんともいえず、苦しい。「そうだよ。あんたのせいだよ・・・」のセリフが、ガラスの破片のように私の心に突き刺さりました。またラストの隆太のセリフ
「僕は、人を殺しました。人として許されないことをしました・・・・」
作者はこのセリフを書きたいために、この本を書いたのではと思いました。

本書と「心にナイフをしのばせて」と「手紙」は、あるワイドショーでまとめて取り上げられたのです。私食い入るように見ていました。皆さんがたぶんご存知のあの事件の被告が、この三冊を差し入れてもらって読んだそうです。自分の罪と向いあえたのでしょうか。



ゆんゆん > そうでした。それぞれの母親の台詞は心に残るものがあったのですが、私は主人公にどうも惹かれることができませんでした。お寿司を握ってくれた友達にどちらかといえば惹かれました。自分もそのように向き合う事が出来るかと思いました。 (2007/07/11 12:52)
ほっそ > こちらにもありがとうね。隆太の心理描写にはかなり「リアリテイー」を感じてしまった私でした。好きか嫌いかは別として・・・ 年齢的に近い隆太の母に、一番共感しました。また常に自分の子供には「加害者にも被害者にもしない!!」と思って接しています。その想いがさらに強くなりました (2007/07/12 08:28)

真保裕一「夢の工房」

190番 ☆☆☆

最近固めて読んでいる作家さんのエッセイ。
東野さんのエッセイにも登場して、男二人特撮現場を見学する話・・・面白く読ませてもらいました。
本書を読んで、納得(*^_^*)
小説書く前は、アニメの仕事していたとは、なるほどなるほど・・・
本書の中の書きおろし小説も面白かったし、読んでみたい作品もいっぱい出てきました。彼が絶賛するフランシスの小説も、興味津々ですが、翻訳物は私の守備外なので、たぶんパス。
なんか「めぐりあった」って感じです。
そして現在「繋がれた明日」読んでます(*^_^*)


ゆんゆん > 私はまだ、この方のエッセイを読んでいないのです。面白かったとのこと今度手に取りたいです。 (2007/07/11 12:46)
ほっそ > ゆんゆんさん、レスありがとうございます♪ この本はあちこちに書いたエッセイの寄せ集めです。だから、似たような話も多いのですが、それでも楽しめました。男の作家さんで「先生」と呼びたくなる方、はじめてです。
またどんな方か知らなかったので、ネットで調べたら、「普通の方」でした(T_T)/~~~ その点では、東野圭吾さんは素敵ですね(*^_^*) (2007/07/12 08:22)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

ブログのお友達♪

  • EKKOさま
    EKKOさんの読書日記。他、音楽やスケートの話題もあります。
  • hitoさま
    hitoさんのブログ「日々のつぶやき」  本と映画の話題が満載です。
  • kanakanaさま
    kanakanaさんのブログ「kana's bedside」 おしゃれな日常や映画、本の話題がいっぱいです。
  • なぎさま
    なぎさんのブログ、「陽だまりの図書館」 読書の幅も広く、若い方向けの本も多数お読みです。
  • ぱせりさま
    児童書から、翻訳書まで読書の幅が広いブログです。
  • まゆさま
    まゆさんのブログ、「空と海の青」です。読書日記の「読み人の言の葉」にもここからいけます。すごい読書量で、心から尊敬している私です。
  • ゆきみさま
    お友達のゆきみちゃん。「ゆきみのゆるみ」です。ブログ、引っ越しされたそうです。
  • 杏子さま
    杏子さんの読書日記。「杏のらんどく日記」 私の苦手なファンタジーをよくお読みです。
  • 苗坊さま
    すごい読書の量に、V6の話題満載。楽しいブログです。