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東野圭吾「夜明けの街で」

217番 ☆☆☆

東野さんが「不倫」を書くとこのようになるのか・・・
あらすじは皆さんが書いているので省略します。
主人公僕「渡部」が語る男の本音が、実にユカイでした。
不倫相手の仲西秋葉は、なんともミステリアスな女性です。

最後明かさせる真実は、15年前の誤解からはじまったのです。いやはや・・・私の大好きな「二時間ドラマ」でありそうなお話でした。

また作中渡部に説教する新谷君。番外編の彼の話のリアリティには、ゾクゾクしました。


めみ > こんにちは。番外編の方が、奥さんの様子が描かれていたのが良かったです。本編での新谷君の説教が、やけにリアルだった訳が解りました。しかし、助言をことごとく無視する主人公にイライラ。そういうもんなんでしょうかね。 (2007/09/08 16:42)
ほっそ > めみさん、レスありがとうございます♪ 謎ときとしては、面白くなかったかもしれませんが、「人間ドラマ」としてはかなり面白かったと思います。主人公は「自分で自分に酔っている」ように思いました。そんな人には何を言っても無駄でしょう。 (2007/09/09 12:17)
コーチ > こんにちは、お邪魔します。この作品は読んでいませんが、なにか面白そうですね。ぜひ一読して俺も自分の酔いを醒まそうかな・・(自覚症状があれば大丈夫かな?) (2007/09/09 17:00)
ほっそ > コーチさん、ようこそ♪ 世の男性には読んでほしい作品かも? 男の暴力も怖いけど、女も怖いぞ~~ また日本は「一夫一婦制の国」です。掟を破るのなら、それなりの覚悟が必要です\(◎o◎)/ (2007/09/10 08:17)
さくら > 確かに二時間ドラマに良さそうでしたね~。番外編のリアルさ面白かったです! (2007/09/10 17:40)
ほっそ > さくらさん、ありがとうございます。最後仲西家にみんな集まったとき、なんか刑事がいないだけで、あとは二時間ドラマだなあと思ってしまったのです。 (2007/09/11 08:20)

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