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2008年1月

乃南アサ「駆けこみ交番」

269番  ☆☆☆

「とどろきセブン」「サイコロ」「人生の放課後」「ワンワン詐欺」の4作品。

共通の舞台は等々力、主人公は高木聖大。

聖大は、研修後ここに赴任してくるのです。

ここでなんともいえない人情味あふれる体験をしていくのです。

そんな体験をさせてくれるのは、とどろきセブンのメンバーの面々。

どんな皆さんかは、読んでのお楽しみ・・・・

二時間ドラマでシリーズにしてくれないかなあ。

駆けこみ交番 Book 駆けこみ交番

著者:乃南 アサ
販売元:新潮社
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ベガルタ☆開幕まであと一ヶ月とちょっと

監督が交代、新加入の選手もそろい、キャンプを待っている

我がベガルタ仙台。

この厳しい寒さのなかの練習は、きつそう(T_T)/~~~

宮崎キャンプが楽しみでしょう。

なんと今年は、いわゆる助っ人の外国人不在で

シーズン開幕を迎えます。

さて吉とでるか、凶とでるか、・・・・

?年前、バーモンドカレーの宣伝に出ていた

平瀬選手が縁あって、ベガルタに加入しました。

また、今年のJ2はチームが二つ増えたので、

4回総当りが、3回総当りに変わります。

だから、試合数は減ります。

でも、相変わらずひとつお休みのチームがあるのは、変わりません。

宮尾登美子「篤姫の生涯」

268番  ☆☆☆☆

今年の大河ドラマの原作者が、つづった篤姫に関してつづったもの。

随筆です。

大河ドラマを見ている方、そうでない方にもお勧めです。

ただし、ドラマの展開を知りたくない方は、読んではいけません!!

ネタはバレバレです。

私自身、小説も読み、この本も読みましたけど、

やっぱり後半をどう見せるか、気になります。

ドラマは、適当に見てます。今から、和宮とのやりとりが楽しみです。

篤姫の生涯 篤姫の生涯

著者:宮尾 登美子
販売元:日本放送出版協会
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平 安寿子 「愛の保存法」

267番 ☆☆☆

常識では理解しがたいけど、妙に憎めない登場人物が多数の短編集。

「愛の保存法」・・・結婚、離婚、復縁をなんども繰り返す夫婦と、

        それに振り回される友人たち。

「パパのベイビーボーイ」・・・いわゆる「ひも」のような父親をもった

                                  息子の悲哀??  

                        結婚相手を父に紹介したら・・・・

「きみ去りしのち」・・・・恋人の母が死んだ。どう振舞うべきか。微妙だ~~~

                 どうしたもんかと悩んでいるうちに、ふられた。

                         ライバルはなんと??!!

「寂しがりやの素粒子」・・・・息子の高校時代の元担任が、

                                 仕事も家庭も失って、

                      我が家に転がり込んできた!!

「彼女はホームシック」・・・・引っ越し大好き、不動産オタクの

                                オンナにいいように こき使われるオトコ。

                                 その結末は??

「出来過ぎた男」・・・・二人の子供と妻を捨てる形で、離婚した男。

           彼は「○○」ができすぎました??

あっさりしていて気が楽です。真保作品のような重たいテーマの

後にはピッタリです。

愛の保存法 Book 愛の保存法

著者:平 安寿子
販売元:光文社
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平成の大学受験事情~~その後~~

センター試験が終わりました。

あとは、どうなるのでしょうね。まあ~~本人次第ですけど。

会場までの道を下見して、日曜の朝だけ

(あとは夫が担当)のせていきましたけど、

拍子抜けするほど、道路空いていました。

やっぱりココは、田舎なんだ(-_-)

日曜日、彼は開始時間が少し遅かったのが、幸いしました。

みんな教科は同じじゃないの????

まっ、いくら聞いてもシステムがわからん!!

あと、4校願書を出した、私立大学のこと。受験票が届いて、ビックリ。

貼り合わせのダイレクトメール(一応速達になってたけど)なの。

役所などが使っている、例のはがきタイプのヤツ。

へえ~~~って感じ。

またこちらから送るのは、みんな簡易書留とか配達記録なのに、

なんでそれの返信が、ただの速達なの~~~???

新しい炊飯器~~傾向と対策??

調子が悪くなった、10年物の炊飯器を買い換えました。

今、最新式のがあるらしい\(◎o◎)/

少しくらい高くてもと思って、買ってきました。

値段はともかく、値下げ幅が大きく、売り場の方にすすめられたものでした。

発見したこと。

①多機能調理ができるのと、そうでないのがある。

(我が家は多機能調理ができないのにした)

②値段の幅~~広すぎです。

③我が家で買ったの~~~

おコメの炊き上がりが「もちもち」と「しゃっきり」と

炊き分けることができます。

「しゃっきり」で炊くと、カレーにピッタリです。

④売り場の人に言われたこと。

♪24時間までだったら、おいしく保温。

♪といですぐ、炊いても大丈夫。

♪一升釜ですが、おコメ少なくても、それなりに器械が考えるって。

毎日のことですから、おいしいごはんを食べたいです。

ひととおり、赤飯とか炊き込みご飯もレシピ見て、

炊いてみたいと思います。

真保裕一「密告」

266番 ☆☆☆☆

寒いので、コタツでブログを飾ってみました。リラックマは、時計だけ。

しばらくお休みです(-_-)zzz

さて本題。

主人公萱野(かやの)貴之は、生活安全課勤務の警察官。

過去、射撃競技でオリンピックを目指したが、

それを目前に自らつぶした。

密告という行為で・・・

蹴落とそうとしたライバルは、現在の上司、矢木沢課長。

この二人が、うまくいくわけもない・・・

そして、矢木沢の交友関係で、新たに密告があった。

萱野の仕業とおもわれるのも、仕方がないのだが、

「自分の無実を晴らすため」あえて矢木沢の身辺を調べていく。

陰謀、圧力なんでもありの警察組織。

そして、真実は予想外のものだった。

白状します(T_T)/~~~

半分くらいまで読んで、あまりに息苦しい展開に

誘惑に負け、「最終章を読んでしまいました」

そのあと、いろんな意味で安心して、読みすすめました。

登場人物のキャラに、かなりリアリティを感じました。

萱野をめぐる女性二名。心情的にわかるなあ~~と。

密告 密告

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伊坂幸太郎「チルドレン」

265番 ☆☆☆

コミュのベストで、推薦されてたこの本。

5つの連作短編「バンク」「チルドレン」「レトリバー」

          「チルドレンⅡ」「イン」でした。

ユニークな陣内君。そして彼をとりまくいろいろな人たち。

陣内君の言動も面白かったけど、まわりの人たちも

愛すべき人たち。

私は特に目の不自由な永瀬くんが好きです。

また家庭裁判所の仕事も、なんとなくイメージできました。

現実にはこんなに進まないでしょうけど、

物語としては、面白かったです。

でも、5つの話が、必ずしも順番どおりでないので、

こんがらがりました。ま、それもいいでしょう。

チルドレン チルドレン

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子供に苦労しない親はいない

土曜日「オーラの泉」を見ました。

ゲストは私の大好きな陣くん、陣内智則くんです。

紀香さんとの話は、何度聞いてもいいですね~~(*^_^*)

また江原さんや美輪さんから、いろいろ指摘されていた点、

彼も否定しなかったので、陣くんの意外な一面を知ることができました。

陣くんからの質問ということで、

「子供で苦労すると、ある先生から奥さんが聞いてきて気にしている・・・」

という趣旨の発言があったとき、美輪さんのひとことが↑のタイトルです。

目が覚める思いでした。

自分自身のこと、子供たちのこと、改めて考えました。

この番組や細木さんの番組も時々見ますけど、

(息子はバカにしています・・・)

当たり前のことなのに、忘れがちなこと、指摘してくれると思います。

森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」

264番  ☆☆

本屋大賞の第2位や、山本周五郎賞をとった作品。

雑誌ダヴィンチでは、昨年のランキングで第1位。

期待しないわけにはいきませんよね。

でも、理解不能でした(T_T)/~~~

大学生の男の子が、クラブの後輩の女の子に出会って、

一目ぼれ・・・・

それが京都の景色や四季とともに語られていくのですが・・・

おとぎ話のようで、また変な脇役も多数登場します。

男の子も女の子も語り手「わたし」として、話は進みます。

さっぱりわかりませんでした。

これだけ絶賛されている本の内容を理解できない現実には、

私のほうが落ち込みそうです。

夜は短し歩けよ乙女 夜は短し歩けよ乙女

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真保裕一「連鎖」

263番  ☆☆☆☆

江戸川乱歩賞受賞作品。実質的にデビュー作といっていいでしょう。

舞台は検疫所で、主人公は私「羽川」、職業は食品Gメン。

親友で雑誌記者の竹脇が、岸壁から車もろとも海へ転落。

私は竹脇の妻と不倫中。

竹脇は取材で食品汚染(時代背景としてチェルノブイリの放射能汚染)を

調べていた。

その記事がもとで、自殺者も・・・

怪文書が飛び交い~~~

私は竹脇の足あとを追いかけ、調査を始める。

思わぬ妨害やら、別の角度から追いかける女性調査員などとの出会い。

私が辿り着いた思いもかけない真実とは・・・・

ちょっと難しい世界でしたが、なんとか読みきりました。

理系の記述が多い作品って、かなり苦手です。

真実がすごかった~~~~~!!!!

男の嫉妬って怖いです(T_T)/~~~

図書館の本で、古かったのですが、先生のその当時の写真にドキドキ。

大型バイクにまたがっているお姿でした♪

平成の大学受験事情あれこれ

私事ですが、高校三年生の息子がいます。

世間でいう、受験生ってやつ。

彼の日常に関しての、愚痴はさておき、

世の中変わったと、つくづく思いました。

①私立大学の願書取っただけなのに、ダイレクトメールやら年賀状やら・・・

彼に届きました。子供が少ないのって、実感です。

でも、第一志望、第二志望のところは、何にもよこさない(T_T)/~~~

また、自動車教習所の人の戸別訪問もありました。

いらしたご近所の方に、事情を話したところ、

それでもいいからって、申し込みましたけど・・・・

②受験料の支払いは、ネットとコンビニでですよ。

ネットで番号をとり、印刷した紙を彼から渡されました。

ひとつは、銀行で支払いましたけど、残りはまとめてコンビニで。

支払い後、チケットみたいにビロビロンと「支払い証明書」が

出てくるの。昭和世代のの私は「はぁぁ~~」っていう感じでした。

絲山秋子「スモールトーク」

262番  ☆☆☆

連作短編とエッセイと対談の本でした。

なんとテーマは「車」

対談は徳大寺さんと、あの自動車評論家の有名な方。

短編には、ほとんど外車の名前・・・

車音痴の私には、ちんぷんかんぷんでした。

主人公わたし(ゆうこ)と

15年前に付き合った本条(通称カマキリ)との会話。

作者の男性の好みや、車の好みがよく分かる作品でした。

最後、肇が育毛剤用にへそくりしていたお金が、

奥さんにばれてプリウス買う場面は、爆笑でした。

サラリーマン時代の社有車との付き合いを書いた

(あえてOLとは書きませんよ)

エッセイは、かなり面白かった。

車オタクって女性にもいたのですね。

スモールトーク Book スモールトーク

著者:絲山 秋子
販売元:二玄社
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真保裕一「黄金の島」

261番 ☆☆☆

日本から追われたヤクザ坂口修司。

タイで襲われそうになり、ベトナムへさらに逃亡。

そこで出会う、ベトナムの若者たち。

そして社会の矛盾。彼らのどうしようもない「日本への憧れの気持」

元船乗りの修司は、彼らの無謀さに耐えられず、

「そんなに日本へ行きたいのなら、俺がお前らを連れて行ってやる・・・」

修司たちは、「黄金の島」日本へ辿り着けるのだろうか???

修司が↑のセリフを言うまでが、長かった~~~

真保先生の本だから読めたけど、

そうじゃなければ、投げ出してしまうかも。

でも作者らしい構成で、フィクションとはいえども、

リアリティがあるのは、好きです。

表紙にある嵐に巻き込まれる船・・・

この場面は、迫力満点、読んでいて息苦しくなりました。

黄金の島〈下〉 (講談社文庫) Book 黄金の島〈下〉 (講談社文庫)

著者:真保 裕一
販売元:講談社
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黄金の島〈上〉 (講談社文庫) Book 黄金の島〈上〉 (講談社文庫)

著者:真保 裕一
販売元:講談社
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バッグ製作

ここ1ヶ月ほど、製作していたバッグの写真を公開します。

小さいの一つ。少し長いの二つです。

Cimg1166 ←これが小さいのです。

  底をはぐのに少し苦労しました。

                                    Cimg1165

←少し長いのですが、底の部分、ポケットと本体と底がうまくつながらず、

失敗といえます。これは私の個人用として、使います。

Cimg1170 ←写真の左のが、失敗しないように工夫したもの。

3つとも、ポケットの部分だけ、パッチワークして、あとのは既成のキルティングの布を利用しました。

☆写真のほうが良く見えるなあ~~~。近くで見ると、縫い目が目立つし・・・

宮城県工業サッカー部 初戦突破

携帯電話から、入力しています〜

昨日は熱中(^O^)
まさかの3-0。
関係者のみなさん、ごめんなさい。もしかして、野球より先に全国制覇?
次の試合も期待しています。連戦で大変でしょうが〜

足あと2222人目☆

皆様、あけましておめでとうございます。

昨日mixiの足あとが2222ヒットとなりました☆

マイミクのkanakanaさんでした。

これからもよろしくお願いします。

お正月いかがおすごしですか?

駅伝・・・今見てます。明日は、外出の予定です。

脱日常って、私としてはちょっと苦手です。

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