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森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」

264番  ☆☆

本屋大賞の第2位や、山本周五郎賞をとった作品。

雑誌ダヴィンチでは、昨年のランキングで第1位。

期待しないわけにはいきませんよね。

でも、理解不能でした(T_T)/~~~

大学生の男の子が、クラブの後輩の女の子に出会って、

一目ぼれ・・・・

それが京都の景色や四季とともに語られていくのですが・・・

おとぎ話のようで、また変な脇役も多数登場します。

男の子も女の子も語り手「わたし」として、話は進みます。

さっぱりわかりませんでした。

これだけ絶賛されている本の内容を理解できない現実には、

私のほうが落ち込みそうです。

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私が読んだ本(コメント不能)」カテゴリの記事

コメント

そうですかぁ、ダメでしたかぁ。
森見さん、くせのある作風ですものね。
私は「ヲタク漫画チック」なキャラクターが新鮮で楽しく読みました。
最初に話題になった『太陽の塔』がファンタジーノベル大賞を取ってるので、ファンタジーと解釈してみれば、理解できるような気がします。

こんばんは、元本プロオーナーじょせです。
私はこの本大好きで、最近は森見さんの本を読みまくったりしています(手に入る限りで)。
確かに前半は私も意味がわからず、途中放棄しようかとも思いました。けれどコツのようなものをつかむと後は結構すんなり読めました。
主人公が共に大学生であったところが自分の今の立場と重なって、共感しやすいということもありました。
それから、ストーカー的主人公(男)の言動が、いつしかただただ本当に彼女のことが好きなんだと思えるようになってしまったこと。これは森見さんマジックなのかなと思いました。話の中盤からはストーカーの恋を応援したい気持ちに変わったのです。
はちゃめちゃでそれでいて何となくどこかつながっている・・・不思議な癖のある魅力がある作品だなと思います。

皆さん、ありがとうございます♪

ゆきみちゃん、私もともと「ファンタジー」は苦手なの。この本、それ系とは知らず、読み始めたもんだから、ギャップに苦しんだものと思います。

じょせさん、時々ワクワクするような表現もありましたし、男子大学生は、ひたすら可愛い。でも脇役がよくわかりませんでした。
自分の年齢を実感した作品でした(T_T)/~~~

「夜は短し」は今年一番売れた本らしいですね。
読んでみましたがそれほどいい本だとは思えませんでした。

ただ、じょせさんと同じように年が近いからか、主人公の気持ちはよく分かるものがありました。

人気作家らしいですが、この本一冊しか読んだことがないので、森見さんのことはよくわかりません。

buudyさん、こちらにもありがとうございます。mixiのレビューも見てみたのですが、ほとんど絶賛の嵐でした。それを読み、がっくりきてました。
その中に私と同じような意見を見つけて、妙にビックリ。勇気があるなあ~~と思って。
ここはブログだから、はっきり書くけど、レビューだったらぼんやり表現するかも。ネットって難しいから

私も最初、変態おやじがいきなり胸を揉んだり、ズボンを脱いだり…でどうしようかと思いましたが、最後まで読んでなんとなく皆が評価するわけがわかったかな~という感じです。きっとほっそさんのような感想をもつ方も少なくないのではと思いますよ。
よく万城目さんと比べられるけど、私は断然万城目派(そんな派があればだけど)です。(どっちもどっちだったりするのでしょうか)
懲りずに今森見さんの『新釈走れメロス』を読んでいます。日本文学5作品のパロディです。なんとなく森見さんのくせがなじんでくる感じです。

なぎさん、ありがとうございます。
万城目さんのは、一冊読みました。
「鴨川ホルモー」っていうの。
よく分からなかったけど、それなりに
楽しめました。
ご紹介の「新釈走れメロス」は、面白そうですね。タイトルからして☆
感想楽しみにしてます。

ほっそさん、トピックに書き込んでいただきありがとうございます。
そうですか~。残念です。
でも、ほっそさんの意見わかります。
僕も森見さんの本を周りに貸して引かれることがかなりありました。
というか全員引いてました。
森見さんははまる人は本当にはまるけれど、そうでない人には全然良さが分からない作家さんなのかもしれませんね。

最近「陰日向に咲く」を読んで、
mixiの絶賛にびっくりしてしまいました。
周囲の絶賛と自分の意見が違うと確かに少し落ち込みますね。
僕は「博士の愛した数式」が正直いまいちなんですけど、
よほど親しくない限り、あ~いいよね、と話を合わせてしまっています。

はしもとさん、ありがとうねhappy01
私としては、
活字、アニメ、実写は
それぞれ別物だと思っているけど、
若い世代の方は、その垣根が低いように
感じますが、いかかでしょう。
柔軟な発想で素晴らしいと思います。
この作品は、活字では分かりづらいけど、
たぶん映像になれば、よくわかるんだろうなあと
思う私です。

またはしもとさんが指摘していた二冊。
「陰日向に咲く」は、想定外に面白かったけど、「博士の愛した数式」は、もともとの数学アレルギーでダメでした。
理系アレルギーは、他の作品でもそうで、
たとえば、東野圭吾のガリレオシリーズでも
理系トリックだと、もうお手上げって感じです。
wobbly

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