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海堂尊「ブラックペアン1988」

270番 ☆☆☆

1988年の東城大学医学部付属病院が舞台。

新人外科医世良が、直面する様々な人間模様。

佐伯教授と度会の「因縁」とは??

高階講師が別の大学から、赴任してきます。

世良が医学生を指導します。なんか聞いたことのある名前。

手術を見学して、卒倒してしまうの。あらあらあら・・・

チームバチスタを読んでから、しばらくたっているので、

歯がゆい思いをしました。

佐伯教授と渡会の因縁は、東野圭吾の

「魂と使命のリミット」を思い出しましたね。

最後にブラックペアンの深い意味を知り、納得した作品でした。

ブラックペアン1988 Book ブラックペアン1988

著者:海堂 尊
販売元:講談社
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コメント

一気読みしました~。
やっぱり手術の場面は圧巻ですね。
無駄がなくて、非常に密度の濃いエンタテイメントに仕上がってるなあという印象でした。
ブラックペアンが最後にそうくるとは思いませんでした。

投稿: まゆ | 2008年2月 1日 (金) 19時00分

医療モノも好きなのに何故か縁がなく初めて読んだ海堂さんです。
「バチスタ」シリーズじゃないなら…と思って読んだのに実はこっそりつながっていたとか(笑)。
高階の最初の存在感はどこに消えてしまったのか、が気になります。引っこ抜かれるほどの杭だったのに。
TB送信させていただいたのですが届きましたでしょうか?

投稿: カクテキ | 2008年2月 2日 (土) 13時47分

単純に読み終わって面白かったと思う一冊でした。ちょっと田口に飽きていたのかも。

投稿: パートママ | 2008年2月 2日 (土) 23時14分

皆さん、ありがとうございます。
まゆさん、カクテキさん、トラックバックありがとうございます。

まゆさん、この作家さんでは、バチスタと同じくらい好きです。でもナイチンゲールがねえ~~「螺鈿迷宮」は面白いのでしょうか??

カクテキさん、読み終わってから、高階先生が、バチスタでは院長だったと思い出したのです。
なんというのろま(-_-)zzz

パートママさん、私も同感です。
田口&白鳥とは、別の角度の作品で面白かったです。

投稿: ほっそ | 2008年2月 4日 (月) 12時48分

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