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2008年4月

パソコン故障した!

復旧か新規購入か~
しばらく「ほったらかし」になります。ご了承ください。

鳥飼否宇「本格的」

306番 ☆☆☆

コミュのお友だちのともさんが教えてくれました。

ありがとうね!

変態オヤジの集まる大学の研究所が舞台。

そこでおこる殺人事件の数々??

理系じたてのミステリーでした。

私、この理系がらみのトリックが大の苦手wobbly

でもこの本は、でてくるオヤジのあまりの変態ぶりに

あきれるやら、おかしいやら・・・読みきりました。

続き・・・・どうしようかな??

本格的―死人と狂人たち (ミステリー・リーグ) Book 本格的―死人と狂人たち (ミステリー・リーグ)

著者:鳥飼 否宇
販売元:原書房
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桜庭一樹「私の男」

305番 ☆☆☆

結論から言うと、私は「赤朽葉家の伝説」のほうが好きです。

今話題の作家さんですし、なんと言っても「直木賞」です。

あらすじは、皆さん書いているので簡単に。

奥尻の地震で孤児になった小学生の竹中花が、

遠縁の腐野(くさりの)淳悟の養女になる・・・・

年の差わずかの親子が、誕生する。

腐野花は、養父と紋別、東京へとさまよう。

彼女の人生そのものもさまよっていくのだった・・・・

このように書くと、なんかうすっぺらく思えてきます。

話の流れは、あまりに自然でした。

彼らを客観的に見つめる人たちの存在があるからこと、

彼らの異常さが浮かび上がってきますが、

二人は自分たちのこと、自然に受け入れていること。

頭がくらくらしてきました。

物語は花の結婚から、さかのぼっていくのですが、

花の行く末が、気になります。

皆さん、どんな想像をしているのでしょうか?

とてもさわやかな読後感!!とはいえませんが、

受賞には納得しました。

登場人物すべてが、よく描写されていると思います。

私の男 Book 私の男

著者:桜庭 一樹
販売元:文藝春秋
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春爛漫

今日の我が家の植木鉢です。

Cimg1216_3 Cimg1215_2            Cimg1213

4月のバック作成

かばん、紅白のです。以前作成していたのですが、公開します。

Cimg1221

私としてはこっちのほうがすきですが・・・・

意外に白が強く主張しています・・・

中はこんな感じです。  Cimg1222

新しいパターンに挑戦してます。「ログキャビン」といいます。

試作ですが、いかがでしょうか。ちょっと色合い失敗です。

Cimg1217 上にひもを通して完成。巾着です。

   

【第8節 愛媛戦 △ 1-1】

勝ち点12 3勝2敗3引き分け 順位4位

愛媛へ遠征での試合。

先制したけど、引き分けの結果でした。

またまた引き分け。負けないだけいいのか?勝ちきれないのか

悩ましいところです。

真保裕一「ボーダーライン」

304番 ☆☆☆

偶然にも続けて「主人公が私立探偵の本」を読むことになりました。

真保先生が書くと、こうなるのか????フムフム・・・

舞台はアメリカ!日本から移住した、永岡が主人公。

通称サム・・・たぶんオサムって名前なんでしょう。

偶然にも同姓同名の友人がいます。

アメリカの私立探偵は、日本と全然ちがいますし、

なにせ「銃社会」ですから・・・このあたりは面白かったです。

永岡が担当する調査で、安田という日本人家族と知り合います。

安田信吾は、「札付きのワル」で、家族は苦悩していたのです。

父親の英明は、ある決意でアメリカにやってきました。

娘の真由美は、父を救うためにアメリカへ来て、

永岡に英明のゆくえをおってほしいと頼むのでした。

また、永岡はいっしょに住むメリンダが急に失踪したので、

メリンダのこともさがし始めます。

そして、ラスト「親子とは??」という重いテーマに行き着くのです。

真保先生らしい作品だなあ~~~と感心しました。

途中に出てくる英明が真由美にあてた手紙は、すばらしいものでした。

自分の子供が犯罪を犯すことは、どうにも耐えられないことです。

最近のニュースを見ても・・・・・です。

ボーダーライン Book ボーダーライン

著者:真保 裕一
販売元:集英社
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【第7節 徳島戦 △ 1-1】

勝ち点11 3勝2敗2引き分け 順位5位

ユアスタでの試合。ミヤギテレビで観戦しました。

ベガルタの試合は、見ていて楽しい!!

ボールがワンタッチで繋がって、流れていくようです。

でも最後の詰めが・・・・・・・

いわゆる得点力不足っていうやつ。

そのなか、関口選手のゴール見事でした。

そのあと、岡山選手が怪我して、なんだかもたもたしている間に

相手にやられたdowndown

木谷選手は肉離れ、岡山選手はムチ打ちとは

とほほほほdespair

辛抱して応援します。

柴田よしき「シーセッド・ヒーセッド」

303番 ☆☆☆☆

はつものの作家さん。昨年「小説こち亀」で私立探偵「花ちゃん」の存在を知りました。

いきつけの図書館にここからしかないみたいheart03

このあともずっと読み続けたい、できれば最初から読みたいと思うシリーズです。

コミュの皆さん、どうもありがとうございます。

花ちゃんがなんといっても魅力的ですね。

私設保育園ニコニコ園の園長先生兼私立探偵と聞いただけで

わくわくします。

そして保育園は新宿のど真ん中にあるのです。

子供を預ける母親や、保育士さんもいい味出しています。

この本には連作短編で3作品入ってます。

アイドルタレントのストーカー事件からのスタートが

思いがけない方向に展開する「ゴールデンフィッシュ・スランバー」

ヤクザの親分に赤ん坊が置き去りにされてた!!

「イエロー・サブウェイ」

そして、張り込みを依頼されていたけど、依頼人の過去が

明らかに・・・「ヒー・ラブズ・ユー」

シーセッド・ヒーセッド Book シーセッド・ヒーセッド

著者:柴田 よしき
販売元:実業之日本社
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角田光代「太陽と毒ぐも」

302番 ☆☆☆

三浦しをんさんのエッセイで紹介されてた本です。

11編の短編集です。

作者のあとがきによれば、「ばっかみたいな恋人たちの話」です。

確かに、そのものずばりですね。

どうしても抜けない癖、捨てられないこだわり、

でも許せない恋人の癖、こだわり・・・このへんがキーワードでしょうか。

なんか妙に納得する作品ばかりでした。

中年になると、鬱陶しいとは思うけど、

まあどうでもいいか~~とpout

若いときにはやっぱり許せないのでしょうね。

太陽と毒ぐも Book 太陽と毒ぐも

著者:角田 光代
販売元:マガジンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

3月のバッグ製作

四角のなかに四角がかさなっているようなパターンです。

赤白とこの色と二つ作りました。    Cimg1202

←青の花柄とチェックと無地を組み合わせました。

 配色を考えているときが、一番楽しいですhappy01

内側の布は、ある意味外側より好きな布です。

いかがでしょう↓

Cimg1204 内ポケット二つつけました。

長い冬も終わり、東北にも春が来ました

最近の植木鉢たちです。

今朝見たら、白いチューリップが咲いてましたheart04

写真はまだつぼみです。↓

Cimg1196

何年か前にムスカリの球根をプランターから、

砂利だらけのスペースに移しました。

すっかり増えて「野生」です。↓ 去年日記でも公開したけど、

似たような話題であいすませ~~ん。

Cimg1193

【第6節 横浜戦 △ 1-1】

勝ち点 10 3勝2敗1引き分け 順位4位

横浜へ遠征での試合。

ここの監督の都並氏は、2年前の監督(私と同世代)

また、中田洋介選手は、去年まで仙台に在籍・・・

どうも冷静には見られないので、パソコンしながら見てた。

結果1-1でした。

リャン選手の先制でしたが、後半追いつかれた。結局痛みわけでした。

斎藤由香「猛女とよばれた淑女」

301番 ☆☆☆

斎藤茂吉の妻で、北杜夫の母の輝子の生き様を

孫娘の斎藤由香が書いたものです。

海外旅行が一般的になる前から、好奇心のかたまりで

あちこち行きまくる様子には、ビックリです。

それよりなにより、お嬢様ぶりはすごい・・・

世の中、お金ってあるところにはあるんですねえ。

関東大震災、病院の火事、東京大空襲と

災難に見舞われるのですが、いっさい愚痴っぽいことは

言わなかったというその心構え。

明治の女性ですねえ。

また、父親の北杜夫の躁鬱病についても、赤裸々に書いています。

躁状態のとき、株式で散財して、破産に近かったと・・・・

彼女もこのこと、愚痴っぽくないので、やっぱりおばあさんの遺伝子を感じます。

血は争えませんね。

猛女とよばれた淑女―祖母・齋藤輝子の生き方 Book 猛女とよばれた淑女―祖母・齋藤輝子の生き方

著者:斎藤 由香
販売元:新潮社
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宮部みゆき「理由」

300番 ☆☆☆☆

キリ番なので、再読シリーズです。

何年かぶりに読んだけど、自分の記憶のあいまいさに絶句sad

登場人物ほとんど忘れていました・・・・

唯一覚えていたのは、小糸一家だけ・・とは我ながら情けない。

それはともかくあらすじ

タワーマンションの一室に3人の死体、ベランダから落ちたと思われる

もう一人の死体。

一家四人殺害と思われたこの事件には、大きな裏がありました。

まず殺されたのは、持ち主の小糸一家と思われましたが、

小糸一家は、ローンで破綻していたのです。

どうも殺されたのは、占有屋といわれる人たちらしい

これも家族じゃない人たちの寄せ集めらしい。

未婚で母になった宝井綾子。

子供の父親の八代祐司が、どうも関係あるらしい。

綾子と事件の関係は?

裁判所の競売で、このマンションを買った石田直澄。

事件後、ゆくえが知れない彼は、事件の犯人なのか?

石田の存在に気がついた、簡易旅館片倉ハウスの人たちは、

どうするのか??

「身の丈にあった生活をしなければいけない」ってこと、

いまさらながら思いました。

やっぱりこの事件は、小糸一家がきちんとしなかったから・・・って

想いがますます募ります。

また、家族ってなんだろうって・・・八代祐司の生い立ちが気になって

しょうがありませんでした。

理由 Book 理由

著者:宮部 みゆき
販売元:朝日新聞社
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デカ盛り、大食い、大笑いしました☆

昨日のテレ朝の特番は、とにかく大好きな番組でした。

大食いのテレビも見ますが、地方在住の悲しさ・・・

テレビ東京がネットされていないのですsadsad

デカ盛りもすごかったけど、小原女史、アフロヘアの彼、

(藤田君でしたっけ??)がすごかった。

パッションについては、ご愛嬌ということでeye

人間の胃袋ってすごいですね!!

ここは、田園地帯なのですが、広々とした田んぼを見て、

「これみんな人間の胃袋に納まるのかあ」と思うことがあります。

scissors

最新の大食いのテレビでは、盛岡の菅原さんが優勝とか・・・・

早く見たいですtvtv

また、今日の「ごきげんよう」をちらっと見たら、

藤崎マーケット、アントキの猪木、エド・はるみが出ていました。

なんと「若手芸人トリオ、集合」って、テレビの隅に・・・・

ちょっといやみじゃないですか~~!!

エド・はるみを「ヤングウ~~」扱いするのってheart03

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