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「大きな町だったら大変だった」・・・だったら、この町だったらいいのですか?

地震被害の視察に来た、政治家の発言です。

5年前の震度6の地震が起きた時も、私自身が

同じようなことを言われて、ひどく傷ついたことがあります。

「○○でおこったら、大変だった」・・・

(この場合、○○には私が住んでいる町よりはるかに大きな町がはいります)

「だったらここで地震がおこったら、いいのですか?」

どこで地震が起こっても大変だっていうこと、

強く主張したいです。

また今回の岩手宮城内陸地震では、たまたま仕事や観光で

いらしていた方の犠牲があります。

住んでいた方と同様、それ以上に

あきらめきれないでしょうし、ご本人も無念だったことを

想像します。

地震報道を見ていて、自分の記憶もよみがえってきました。

いろいろいやなことがありましたけど、

まずうるさかった・・・・です。

あれこれヘリコプターが飛ぶの・・・・・・

一番思い出すのは、地震後何日か経っての

騒音のこと。今頃何????って思ってた

翌日の朝刊にその時撮影したであろう「航空写真」が、一面に。

ふざけるな!!!と激怒しました。

今回、私はたまたま新幹線の中にいたので、

地震を感じませんでした。

でも停電後、車掌さんのアナウンスのあと、

異様な光景に出合いました。

同じ車両にいた人のほとんどが、一斉に携帯を取り出したのです。

電話をする人、メールをする人、いろいろでしたが、

あれでは、つながらなくてはいけない電話もつながらないでしょう。

今後は「災害伝言板」や「災害伝言ダイアル」を利用します!!

携帯から更新できるとき、ブログも更新します。

このどれかで確認してください。

それでお願いがあります。

震度5以上の地震のときには、

まず家族やその日に約束がある方への

連絡が優先されますので、

不要不急の携帯メールはご遠慮願います。

このブログを今回被災された方が読まれるでしょうか?

心からお見舞い申し上げます。

大変怖い思いをされ、その後の困難な状況に

言葉もありません。

大きな被害のため、復興には日数がかかることも

予想されます。

つらい思いはどこかで吐き出し、日々暮らしていかれますように、

お祈りしています。

その当時の私は、携帯の掲示板に書き込みしていました。

不特定多数の方に、励まされるのも悪くありませんでした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

自分では気づかないうちに心無い言葉を吐いてしまっている人がいるものですね。
すぐに気づいて訂正してくださればまだ良かったでしょうが、人に指摘されてしまってからでは・・・
地震は本当に怖いです。
私はまだあまり大きな地震に見舞われたことがないので、その本当の怖さを実感することはできませんが、被災地の方々は、多くのものを失い、それでもこれから気をしっかり持って生きていかなければいけません。
それがどれほど大変なことか。
都会のようなものがごちゃごちゃとひしめき合っているところでは、大きな地震1つ起きれば、とんでもない被害になるに違いありませんが、その危機管理は確かに大切ですが、まずは被災地の人たちについて配慮を持つことを忘れてはいけないと思います。
未来よりも今です。
「今後の対応策を~」ではなくて、「今の対応策」が必要なのに・・・
どうしてなんでしょうねdown

1000人の死者でも1人の死者でも、死んだ本人またその家族にとってはたった一つの命が失われたことなんですよね。
被害が多かった少なかったなんて、数で言って欲しくない。

ただ被害を受けた人の数が少なければ、救援は手厚く出来るでしょう?政治家さん!
5000人に何かゆきわたらせるより、100人に渡すほうが早くできるはずですね。ちゃんとやってくださいね。

息子は「激甚災害」の適用見送りをものすごく怒っていました。
これこそが地方の切捨てだと。。。
「ここだから良くてそこだからだめ」なんて話はあるはずが無いのにね。
「誰かだったら良くて彼ならだめ」ということでしょう。
ありえませんpunch
大切な人を一瞬で失ってしまった者・生まれ育った家にその日から住めなくなった者の気持ちなんて彼らには想像できないのでしょう。
余震が収まりつつあるのが救いですね。
我が家は娘が精神的に受けたダメージが大きくて・・・余震の度に裸足で外へ飛び出したものです。
あの姿は忘れられません。

今頃出てきて、どんな言葉を今かけたらいいのかわかりませんが・・・
一連の記事を読ませていただき、被災地のかただからこその言葉の重さを感じています。
いつのまにか傲慢になっていないか、無神経になっていないか、改めて考えさせられました。
下線つきの「お願い」、忘れないようにします。

皆様ありがとうございます。
じょせさん、ありがとうございます。災害対策は大切ですよ。まずは、「他人事」と思わないこと。私の反省でもあります。
上京した息子は、その点全く無防備でした。あれだけ懲りたというのに・・・学んでいませんね。今のアパートの近くには、川もあるというのに・・・ いざというときはチャリで脱出か??

ときわさん、ありがとうございます。共感していただいたようで・・・ 本文には書きませんでしたが、5年前の地震では直接それで命を落とした方はいなかったのですが、片付けの最中に悲観した方が・・・・・・・(これ以上書きません)
数字には表れないことって、あるんですimpact

わったさん、「激甚災害」の適応見送りですか?マジで??あれがそうでなければ、なんなの?
でも不真面目な私、過去の災害がどれが適応されて、どれがダメだったかは、知らない・・・反省です。娘さんは多感な時期だったから、さぞ怖かったのだろうと、想像します。地面から突き上げてくるようなあの音。思い出してもぞっとします。

ぱせりさん、5年前の初夏、生まれて初めて震度5を体験しました。それから5年の間にそれを含めて、震度5以上の地震を5回体験しました。出かけてなければ、今度で6回目の体験だったのです。私の価値観を根底から、覆しました。・・・・というわけなのです。

訂正です。仙台のプールで天井が落ちた時、私の居住地は震度4だったと思いますので、↑の数、ひとずつ減らしてください。
ごめんなさい。

「激甚災害」の適応見送りですか・・・それは知りませんでした。ちょっと調べてみたところ、「災害復旧に要する事業費が一定の基準を超える場合に適用する」という事です。
今回、市街地でどのくらいの被害があったかは把握していませんが、「震源地が山の中だし、市街地はそんなに被害がなかったからいいや。」ってな事だと、勝手に思います。

大雨や台風など、風水害に見舞われる地域に住んでいる者にとって、
亡くなった人が一桁だからとか、被災者が少なかったからというような理由で、
「大事に至らなくて済んだ…」というような発言もたまにありますが、
ほんとにふざけるな~!ですね。
崩れた山や川、畑や田んぼなどの風景を心のよりどころにしていた人もたくさんいると思います。
そこで被災した人たちがどんなに大変か、どんなに辛いか、
気持ちが及ばないというのでは、
政治家として失格なのでは?とも思います。
確かに国民全体の利益を追求するのがお仕事でしょうが、情けない限りです。

お見舞いにきた首相の物言いも、気にくわなかった私です。
性格でしょうけど、あんな言い方ってdespair

ありがとうございます。
プーさん、政治家には期待しません。自分の身は自分で守りますthunder
うちの車にはいつも宿泊可能なように、毛布やバスタオルが常備されていますよ。

tsukiさん、VIPが訪問したら、受け入れ先もそれなりに大変ですよね。それであのそっけなさ。災害っていえば、かならず着用するあの作業着。なんだかなあ~~と不信感があります。

あの時2回もメールしてしまいました。
申し訳ありません。
緊急に連絡したいのは家族や、その日約束していた人ですよね。
重ねてお詫びします。

激甚災害の適用が見送られたのですね。。。
お恥ずかしい話ですが、わったさんのコメントを読むまで知りませんでした。
どうして見送りになったのか。。。どうしても理解できません。
新聞を読まなければ!
アンダーラインつきのお願い、私も今後気をつけますね。

今回の地震で被災されたかたやそのご家族のお気持ちを考えるとやりきれなくなります。
このような状況の時に力になってあげられない政治家って何なんでしょう…。
しかも苦しんでいるかたを傷つけるような発言や行動は許しがたいです。

ほっそさんのコメントを見て、考えさせられる部分がたくさんありました。
これからの自分の言動にもっと責任を持たなくてはいけないですね。

友達の実家が栗原市だったので地震のニュースを見た時かなりショックを受けました。
結局彼女の実家は水道管の破裂はあったものの怪我もなく大丈夫だったそうです。

それにしても政治家の発言ひどいですね!
まさに他人事・・・あまりにも配慮が足りないです。

私は大きな地震を体験したことがないのですが
地震列島の日本・・・いつどこで地震が起きるか分からないですよね。
防災グッズは一応用意しているんですが、置物状態になってるかも。
もっと定期的にチェックしていざという時、家族の連絡方法や避難場所も相談しておかないと思いました。
下線付きのお願い、心に留めておきますね。

皆さん、ありがとうございます。
被災地のことは、これからもいろいろ考えていきたいのですが、文章にするのはこれが最後としたいです。
自分の体験を思い出し、少々つらくなってきました。

今回の震災は、「激甚災害」ではなく、「局地激甚災害」となったそうです。
どこが違うのかよくわかりませんが、新聞に出ましたので、追記します。

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