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2008年8月

酒井順子「黒いマナー」

358番 ☆☆

タイトルに惹かれて借りてきたけど、なんだかなあ~~って作品でした。

なんかくどいというのが、一番の印象でした。

暇つぶし程度には、いいかもしれません。私も図書館派だから、まっいいかっていうところです。

内容は、現代社会においてのマナーでした。メールなどのことについては、参考にはなりました。

黒いマナー Book 黒いマナー

著者:酒井 順子
販売元:文藝春秋
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桐野夏生「東京島」

357番 ☆☆☆

期待して読んだためか、ちょっとがっかりでした。でも、この本は彼女にしか書けないものだということは、断言します。

夫の隆と船旅にでたのですが、遭難して無人島にたどりつく、清子。

救出されるという見込みもなく、本能にまかせた暮らし。

そんな無人島に離島から脱出したという、男たちがたどりつく。そして、中国人も。

女は清子ひとりとなった・・・・彼女は生き抜くために、自分の性を武器にする。

圧倒されたけど、なんだかなあ~~っていう感じ。

島の略図と登場人物のリストでもあったら、よくわかったのにと思いました。

ニックネームやら、本名やら、頭がごちゃごちゃになってしまったのです。

最後の落とし所は、さすがだと思いました。ここは、一番共感しました。

東京島 Book 東京島

著者:桐野 夏生
販売元:新潮社
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【第32節 徳島戦 △ 1-1】

都合で、全然見ていないので、結果のみ。

先制して、後半追いつかれたとのこと。

次節お休みです。

マドンナ「ヤコブと七人の悪党」

No.3

マドンナの絵本です。この本は角田光代さんの翻訳。

ヤコブとオルガの一人息子、ミハイルは重病です。

なんとか救いたいと村はずれの賢者の家を訪ねます。

賢者は、いろいろ試すのですが、ミハイルはよくなりません。

賢者は孫のパベルに、「町にいる悪党を残らず連れてきて」と頼みます。

集まった悪者たちに何をさせようというのか?

ミハイルの病気は治るのか?

お話も素敵ですが、賢者の依頼で悪者たちに「お祈り」をさせた絵が素晴らしかったです。心癒されました。

ヤコブと七人の悪党 Book ヤコブと七人の悪党

著者:ガナディ スピリン,マドンナ,Madonna
販売元:ホーム社
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山形の郷土料理「だし」の画像です

先日作ったとき、撮影しました。

023 ←納豆昆布ってこれです。

024 ←今日は材料の都合で、これだけで。

027 ←あく抜きしますよ。

                  030

←納豆昆布て、こういうものです。

032 だし醤油であじつけして、まぜるとこんな感じですよ。

市販のものは、かなり細かくまた多彩な材料で作ってあります。

山形では各家庭、いろんなのあるみたいですから・・・

夏野菜を食べる、ネバネバで食欲増進するというのが「健康効果」ということのようです。

斎藤由香「窓際OL会社はいつもてんやわんや」

356番 ☆☆☆

3年前にでた彼女のエッセイの二冊目。週刊新潮での連載でした。

健康食品「マカ」がらみのお話。会社の引っ越し騒動。マカの原産地ペルーへ。

斎藤家のあれこれ。週刊新潮、文春の編集部の探検??

まあゆかいゆかいでした。

新潮社の名物編集者(女性で時々テレビにでるあのかた)の豪快さには、びっくり。

窓際OL 会社はいつもてんやわんや Book 窓際OL 会社はいつもてんやわんや

著者:斎藤 由香
販売元:新潮社
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マドンナ「ピーボディ先生のリンゴ」

No.2

子供の幼稚園の時の先生に教えられた作品。たまたま書棚で見つけて、私が「これってあのマドンナの?」って質問したものです。

元のお話は、彼女が子供時代に聞いたものだそうです。

またこの作品は、作家の村山由佳さんの翻訳です。

ピーボディ先生は、子供から絶大な信頼を集めていましたが、ある日果物屋さんでリンゴを選んでそのまま鞄に入れたのを、子供たちが見ました。

泥棒をしていると思った子供たち・・・町にうわさが広がります。そのことを知った先生は・・・

ピーボディ先生のりんご Book ピーボディ先生のりんご

著者:マドンナ
販売元:集英社
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柴田よしき「フォー・ディア・ライフ」

355番  ☆☆☆☆

私立探偵花ちゃんのシリーズ第1作め。長編なのですね・・・ふむふむ

3作目と4作目を読んでいたので、スムースに読めたし、逆に途中から読み始めた読者に対してのそれなりの配慮も、わかりました。

女子中学生の家出、チンピラの身柄確保(花ちゃんの高校時代の同級生の息子!だった)ほかにこにこ園も、問題続出。

花ちゃんの活躍は読んでいて、楽しいですhappy01

事件のカギにパソコン通信がでてきます。10年前の作品ですが、その当時最先端だった記述でしょう。この10年のパソコンや携帯電話の進化を、ある意味感じました。

フォー・ディア・ライフ (講談社文庫) Book フォー・ディア・ライフ (講談社文庫)

著者:柴田 よしき
販売元:講談社
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我が家も「エコ替え」その後

ハイブリッド車が来て、早くも二か月以上たちました。

こっちでその当時のこと、確認してね。

さて、問題の燃費です。

平均するとだいたいリッターあたり、22~23キロくらいでしょうか?

なんといっても「瞬間燃費」「平均燃費」がモニターに掲示されるのです。

メーカーの自信を感じますね。

ガソリン高の昨今、ガソリン代の出費も目に見えて変わりました。

でも「ガソリン高を考え、車での外出を控える」っていう意識は、ついつい「ハイブリッドに乗ればいいや」って思ってしまうのが、難点。

私の軽自動車の走行距離が減りました。ほんとです。

気づいたこと、いくつか??

①高速と一般道では、あんまり変わらない。しいて言えば、高速のほうが悪い。

②私が運転すると「平均燃費」がよくなる。

東野圭吾「流星の絆」

354番  ☆☆☆☆☆

結局やめられずに一気読みしました。以下内容に触れますので、ご了解ください♪

いやなやつばかり出てきて、読んでいてしんどくなって、しばらく離れてた東野作品。

コミュの皆さんの評判で予約をしてから、何か月経ちましたwobbly

評判どおりでした。文句なしです。

さて、内容。登場人物として、有明家の両親+3兄妹、幸博、塔子、功一、泰輔、静奈。

洋食屋を経営していて、両親は内縁関係、静奈は塔子の連れ子。

両親が子供たちの留守中に殺された!!

兄妹はそのあとの運命は?泰輔が見たという男は、見つかるのか?

14年後、兄妹が近付く相手は、父と同業者の洋食屋経営の戸神行成とその父親政行。

真保作品なら、兄妹はけなげに運命に立ち向かっていくのでしょうが、そこは、東野作品。兄妹は詐欺師になっていました・・・・

え~~~またいやなやつか・・・と思って読み進めていったのですが、結末は、私自身大好きな展開となりました。

犯人は、予想しなかったあの人です。

ビニール傘とハヤシライスが物語で、キーになります。

流星の絆 Book 流星の絆

著者:東野 圭吾
販売元:講談社
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宮沢賢治「注文の多い料理店」

No.1(絵本は別の番号にしますし、星はつけません)

絵本も読み始めます。先日出かけた場所で、宮沢賢治の本を多数ながめ、無性に読みたくなりました。

また、図書館で偶然子供の幼稚園時代の先生に会いました。先生は絵本や物語の楽しさを子どもたちに教えてくださったかたです。

先生に教えてもらって借りてきた本もいずれ紹介します。

さて、本題。子供の頃読んだこの本。さっぱり結末を忘れてたweep

今回読んでもその当時のこと、思い出せませんでした。

このお話は、結末よりその過程が楽しいのですね。

注文の多い料理店 (日本の童話名作選) Book 注文の多い料理店 (日本の童話名作選)

著者:宮沢 賢治,島田 睦子
販売元:偕成社
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Web本の雑誌編「作家の読書道」

353番 ☆☆☆

子どもころ読んだ本、作家になるまでに読んだ本、自身が好きな作家、作家になってからの読書などを、インタビュー形式でまとめた本。

斜め読みしました・・・

さすが作家さん! 読書の幅も広く、苦手分野が多い私には、???の連続でした。

登場する作家の半数は、私未読です。

読書の道は果てしないなあと、実感しました。

作家さんに大人気だったのが、村上春樹の作品全般と村上龍の「コインロッカーベイビー」でした。

どちらも未読です。どうしようかなあ~~

作家の読書道 Book 作家の読書道

販売元:本の雑誌社
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山形の郷土料理「だし」を紹介します

テレビでやっていたのですが、要は自分の味でいいみたいです。

夏野菜+粘りがでるもの+調味料で作ります。

①夏野菜は、ナス、キュウリ、茗荷、大葉など。

ほか、大根や小葱もいいようですが、お好みで。

細かく刻んで、アクが出るものは水にさらす。

塩水でもいいみたいです。量は適当に。多いと刻むのが大変ですから、ほどほどに。

☆私、この作業で包丁で怪我しました。それ以来、包丁とはさみと使い分けてます。

②粘りのでるもの、市販の納豆昆布とオクラが基本。

でもメカブでもおいしかった。切ってあるのを購入すると手間いらず。

オクラはネバネバさせるために下処理の上、刻む。

③調味料は、基本的にはだし醤油で。

削り節や味の素、などで加減してください。

①から③を混ぜ合わせて、味がなじんだら出来上がり。

冷蔵庫で保管のうえ、早めに食べてください。

基本的には「漬物」の応用ですね。

そして、食べ方です。

◎そのまま

◎納豆に混ぜる

◎麺類にのせる

◎冷奴にのせる

なんでもいいみたいです。つるつるしていて、のどごしがよくって、すっかりはまってしまいました。

海野碧「迷宮のファンダンゴ」

352番  ☆☆☆

「水上のパッサカリア」のつづき。でも読んでなくても大丈夫だと思います。

今度もまたおとぎ話のような展開が、満載でした。

主人公大道寺勉が、アメリカ時代に付き合いのあったマリアン。

彼女と連絡が取れなくなって二十数年。彼女の名前がテレビのニュースで告げられる。

日本で交通事故に遭い、大けがを負ったと・・・

一緒に乗っていた女優とその恋人、そして運転手は事故で死亡したと・・・

見舞にいったところ、パソコン用のロムを預かる。「もう一度あなたに会うための保険」とマリアンはいうのだったが・・・

それからの展開は、前作と同様でした。好みもあるでしょうが、私はおとぎ話と思って読みました。

迷宮のファンダンゴ Book 迷宮のファンダンゴ

著者:海野 碧
販売元:光文社
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【第31節 山形戦 ● 0-1】

今年最後の山形との対戦で、仙台での試合でした。

結果、北京がえりの豊田選手のゴールで負け。

前半は互角の感じでしたが、後半すっかり相手ペース。

山形の順位(二位)を実感した試合でした。

谷本歩実選手、金メダルおめでとうございます

あんまりオリンピックも関心がないのですが、彼女だけは別格です。

アテネ五輪のとき、その当時の古賀コーチに飛びついて、喜びを爆発させた彼女。

満面の笑顔で、こちらまで幸せになる気分でした。

その後、国際大会ではなかなか勝てないで、フジテレビで中継した大会で彼女の涙を見て、本当に悲しかったです。

今回本当によく頑張りました。

メダルを獲得したことで、今まで聞こえてこなかったいろんな話も聞こえてきて、ますます感激です。

帰国したら、またテレビで満面の笑顔を見せてください。

吉田修一「東京湾景」

351番 ☆☆

新聞の恋愛小説の別刷りで、紹介されていた作品。

テレビににもなったかも・・・その程度の認識でした。

亮介と美緒の恋愛の話でした。

亮介のほうは、東京湾のそばの倉庫で働いている。

出会い系サイトで「涼子」と知りあうのですが・・・・

ネットで知り合う人と恋愛になることは、否定しないけど、

本名かくして、さぐりあいするような恋愛には、嫌悪感でした。

自分が古い人間だと、つくづく思った作品でした。

東京湾景 (新潮文庫) Book 東京湾景 (新潮文庫)

著者:吉田 修一
販売元:新潮社
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石田衣良「5年3組リョウタ組」

350番 ☆☆☆☆☆

初めて読む作家さん。テレビ番組で見かける作者が、素敵なので読み始めました。

あとがきでも書いていらっしゃるように、「普通の先生を書きたい」という作者の意図は十分伝わってきました。

さて本題。

主人公は中道良太、25歳。小学校の先生で、5年3組の担任。

彼も魅力的ですが、それ以上に同僚の染谷も素晴らしいと思います。

良太のクラスや学校で起こることを、解決していく・・・

どうしてそうなったの?どうやって解決するの?ミステリーでもありました。

特に好きなのは別の学年の立野先生にまつわる話。

彼、ある理由で「登校拒否」となってしまったのです。

その原因は非常に根が深かった・・・・・(これ以上書くとネタばれか?)

そして、良太と染谷先生が立野を助けるために奔走する。

染谷先生の考えで立野をある場所に連れていく、ショック療法といいながら。

私、この場面で泣けて、泣けて・・・

5年3組リョウタ組 Book 5年3組リョウタ組

著者:石田 衣良
販売元:角川書店
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『強いほうが勝つのではなく、勝ったほうが強いのだ』

スポーツの解説などでよく聞く言葉です。

どなたが最初に言い出したのでしょうか?

私も、初めて聞いたのがいつなのか?思い出せません。

北京オリンピックが始まりました。

またこんな言葉も聞いたことあります。

「この世界では、勝ったものと負けたもの以外はいないのです」

勝負の世界の厳しさ・・・・とても凡人には想像できません。

【第30節 広島戦 △ 1-1】

またまた引き分け。順位も5位となりました。

個人的的には、菅井選手のゴールに感激。鎖骨骨折だったのですが、若者は治りが早いのか・・・まだ本調子ではないでしょうが、よく頑張りました。

第2クールも終わり。ベガルタは中途半端な位置にいます。

最終節まで「昇格」にからんでほしい、それが常に私の願いです。

☆まちがって甲府と書いてました。訂正します。

真保裕一「取引」

349番 ☆☆☆

乱歩賞とったあとの作品。文庫でしたが700ページ近くあります。

公正取引委員会の審査官伊田が、汚職の嫌疑をかけられた。

(どう考えても罠としか思えないのだが)

その後、マニラに渡る。

そこでODAに関する談合事件とかかわっていくことになるのだが、逆に彼の身に災難が降りかかってくる。

日本人の誘拐事件も発生!

また高校時代の友人遠山は、内縁の妻ヨランダが殺され(かつ犯罪の嫌疑もかかり)娘のクリスは行方不明・・・

伊田はよく真保作品に出てくる主人公に見られるようにかっこよく思えました。

これで真保作品…すべて読みました。

(少なくとも県立図書館に蔵書ある分はね。地元図書館にないのは買いました)

今時代小説を連載中なので(週刊現代)またまた楽しみです。

取引 (講談社文庫) Book 取引 (講談社文庫)

著者:真保 裕一
販売元:講談社
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斎藤由香「窓際OLトホホな朝 ウフフの夜」

348番  ☆☆☆

この前読んだ彼女が、おばあさんのことを書いた本が面白かったので、これも読むことに。

こちらが彼女にとっての初めての作品だったようで、「週刊新潮」で連載が始まった当時のいきさつなどもわかりました。

最近お父さんと一緒に「徹子の部屋」にも出ていて、ついつい見ちゃいました。

彼女は自分のこと、窓際OLと自虐的ですが、やっぱりカエルの子はカエルと思いますね。

読みやすくて楽しいし、人脈のひろさにもうらやましい限りです。

窓際OL トホホな朝ウフフの夜 Book 窓際OL トホホな朝ウフフの夜

著者:斎藤 由香
販売元:新潮社
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楊逸「時が滲む朝」

347番  ☆☆☆☆

最近の芥川賞作品。新聞でもインタビューなどのり、興味がわいてきました。

梁浩遠(リャオ・ハウ・ユェン)と謝志強(シェー・ツェー・チャン)の二人が、天安門事件から、それぞれの運命がくるっていく様子を描いた作品。

中国人作家の作品って、まずなかなか日本では読みずらい。

外国に移住した方が英語で出した作品のほうが、読むチャンスがあるような気がします。

たとえば、「ワイルドスワン」を書いたユン・チアンのように・・・

等身大の中国人の様子を作者自身の日本語でよめるのは、私としてはとてもうれしいです。

天安門事件のとき、彼らは学生だったのですが、その当時のリーダーだった甘先生をめぐる記述が、切なかったです。

先生は家族を捨て、亡命する道をえらんだのですが、中国に残した息子からもらった手紙が、心にグサリときました。

「妻も息子も顧みることのできない、そんな人が国を愛せるのだろうか。」

天安門事件の時にも亡命の道をえらんだ方、少なくなかったはず。

そんなかたがたの運命はどうなったのでしょう。

今朝の新聞広告では、評価が真っ二つとのこと・・・

amazonで見ても、同様でした。

時が滲む朝 Book 時が滲む朝

著者:楊 逸
販売元:文藝春秋
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平 安寿子「グッドラックららばい」

346番 ☆☆☆

長編でしたけど、爆笑の連続。

こんなかたがた、身近にいたら、迷惑だけど、物語なら許そうか??

まず登場人物の名前が笑える。父片岡信也、母鷹子はまだいい。彼らの娘が、積子(せきこ)と立子(りつこ)。

父信也は信用金庫勤務というから、もう眼がテンbomb

この4人の言動がとにかくぶっ飛んでいるのだ。

「婦人公論」の読者体験記が束になっているっていう感じで・・・・

家出する母、ダメ男に貢ぐ姉、金持ち一直線の妹、そして不思議な父。

本音で生きるの、楽しそう???作者もこんなお話書いていて、楽しかったのではと想像します。

かくいう私、常識人間のようで、かなりイライラしましたこと、申し添えます。

グッドラックららばい (講談社文庫) Book グッドラックららばい (講談社文庫)

著者:平 安寿子
販売元:講談社
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弘前ねぷたまつり

二男の遠征の付き添いで、弘前にお出かけしました。

ついでにねぷたまつりを見ました。

(どっちがついでなのかlovely

雨模様でしたし、写真も腕もないので・・・

デジカメの動画機能を使いこなせていませんねえ。

おはやし聞きたい方、YOU TUBEで検索ください。

022 023_2

角田光代・岡崎武志「古本道場」

345番 ☆☆☆

古本の初心者の作家の角田光代さんが、古本に造詣の深いライター

岡崎武志さんに弟子入りして、古本屋さんの魅力について学んでいくという本でした。

実在の古本屋さんが出てきますので、(東京がほとんどであと鎌倉)

首都圏お住まいの方にはお勧めですね。

私古本には、はっきりいって興味ないですが、人の趣味としては否定しません。

家族の趣味だったら・・・若干迷惑かも??

でも古本屋さんといえども、奥が深いですね。雑貨屋さんみたいなおしゃれなお店もあるようです。

また鎌倉のところでは、鎌倉在住の作家さんの話も出てきます。

米原万理さんの話が出てきて、取材の後お邪魔したエピソードも・・・

三年前の出版でした。

古本道場 Book 古本道場

著者:角田 光代,岡崎 武志
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

【第29節 甲府戦 △ 2ー2】

甲府での試合。またまた引き分けでした。

毎年夏場に調子を落としています。うちのチーム・・・

仙台は真夏の時期は、よそと比べると快適すぎる!のも一因。

でも、出口のないトンネルは、ありません。

中島選手のゴールは、個人的にはうれしかったですね。

次は独走中の広島相手です。

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