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2008年10月

秘密のケンミンショー・・・・私も実感しています

毎週木曜日のテレビですが、なるべく見るようにしています。私自身、海なし県で育ち、海あり県にきて、早??年。

当初驚きの連続でした。そして、「三つ子の魂百まで」とはいいますけど、やっぱり幼少期の体験は抜けませんね。

お刺身はあなたにとって、ごちそうですか?fishfish

私はいまでも「ごちそう」と思っていますけど、ここで育った人たちにとっては、「単なるおかず」または「お母さんの手抜き」だそうです。

普段も食べ、お使い物や贈答用に使える食材って、あなたの町では何ですか?

なんとここでは、堂々「笹かまぼこ」であります。私の故郷には、かまぼこやさんなんてありません。お正月に紅白のを食べてましたけど、普段はそんなに食べるものではなかったように思います。

かすてらかまぼこってご存知ですか?

かまぼこに卵焼きみたいな色がついていて、甘いの・・・・東京の伊達巻きと違うのですが・・・

最近の放送で秋田の「豆腐かすてら」にも、びっくりしましたけど。お正月には欠かせない食材です。年末には、お正月の食材や贈答用を求めるお客さんで、かまぼこやさんは長蛇の列です。

東京の言葉(いわゆる標準語)と同じなのに、意味が若干ちがうって言葉、あなたの身近にはありますか?

方言にもとまどいましたけど、私にとっては「かせぐ」と「いたましい」の二つが、一番強烈でした。

「かせぐ」に関しては、あくまでも「お金をかせぐ」だったのですが、このへんの人たちは、茶碗洗っても、草取りしても「かせいだ」というのです。働くという広い意味なんですよ。もうびっくり。子育て中で私は「かせいでいない」とずっと思ってたのですが、一番「かせいでた」のです。

またこの違いについては、かなり長期間気がつかなかったのも事実です。

もうひとつ。「いたましい」・・・・大きな事故などあって、たくさんの方がなくなると「いたましい」と思っていたのですが、こちらではもっと意味が広くて、「もったいない」の意味も含まれいますね。

今日の放送も楽しみですtv

M−30(かまぼこ詰め合わせセット) M−30(かまぼこ詰め合わせセット)

販売元:白謙かまぼこ楽天市場店
楽天市場で詳細を確認する

よく利用するかまぼこやさんの画像、張り付けてみます。

楽天市場にはさすが「かすてらかまぼこ」はなかったですね・・・

伊坂幸太郎「砂漠」

380番 ☆☆

伊坂作品何作か読んだけど、世界に溶け込めなかったの初めてでした。

大学生の会話など、面白かったし、男女の会話、友情や愛情もそれなりによかった・・・

空き巣犯との対決、鳥井が左腕を失うケガ、主人公とブティック店員との恋などなどよかったんだけど、私は麻雀が全然わからないのです。

本の中に牌の絵が多数出てくると、もう眼がテンsad 描写だけでよかったのに・・・

砂漠 Book 砂漠

著者:伊坂 幸太郎
販売元:実業之日本社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

mixi足あと3333人目☆

マイミクのときわさんでした。いつもありがとうございます。

読書メーターでもお世話になってますheart01

ちなみに1000・・・・たけぱぱさん

      1111・・・たけぱぱさん、

      2000・・・竹さん

      2222・・・kanakanaさん

      3000・・・ときわさん

すべてマイミクさんです。次は、5000でお願いします☆

【第41節C大阪戦 ○ 4-3】

17勝7敗14引き分け 勝ち点 65 残り試合 4  順位3位

前半先制したのに、嵐のような攻撃を受け、前半終了の段階で1-3・・・・

相手に思うようにやられてました。得点シーンが多かったので、見ていて楽しかったけど、ベガサポとしてはイライラしてました。

ところが、ところが後半、逆転してしまったのです。こういう展開って、最近あったかなあと・・・

山形も勝ちました。次はすでに優勝を決めている広島が相手です。

先のことは考えずに、ひとつずつです。

☆リーグ戦とは別に、来週、天皇杯でFC東京と戦います。どんなスタメンでいくんだろう。中継もないし・・・ネットに頼ります。

柴田よしき「猫探偵正太郎の冒険Ⅱ 猫は聖夜に推理する」

380番 ☆☆☆

猫もの・・・まとめて読みすぎたみたいです。ルドルフのとこれと・・・

ちょっと飽きてきました。

これも短編集です。正太郎が活躍するのが、3編とそれ以外3編。

私はそれ以外のほうの「ナイト・スィーツ」がお気に入り。

OLの瑞樹。

彼女が、なんだかなあ~~と思ってた同僚相馬の秘密。推理小説執筆だという。

投稿したのが、最終選考まで残ったので、一緒にいってほしいと頼まれたのでした。また、学生時代に桜川ひとみの家庭教師をしていた縁で、彼女も一緒に選考会へ出向くのでした。

猫探偵・正太郎の冒険〈2〉 猫は聖夜に推理する (カッパ・ノベルス) Book 猫探偵・正太郎の冒険〈2〉 猫は聖夜に推理する (カッパ・ノベルス)

著者:柴田 よしき
販売元:光文社
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作ったバッグの行方は? バザーの成果を報告します。

写真で公開していた趣味のバッグ作り。お友達で仲間を作っていますので、みんなでバザーに出しましたdollar

過去の経験で1000円超すと、とたんに売れなくなる現実。

バザーといえども、ものを売るのは大変厳しいものがあります。だから、あらかじめ1000円以上の値段をつけないですむように「企画」します。手間賃ゼロですが、最低材料費くらいはという、ぎりぎりの値段つけ。

「今後の材料費確保」が第一の目的なのですから・・・

バッグはおかげさまで完売しました。

007_8 ←共布で作って、バッグとまとめて売ろうとしたら、バッグだけで・・・ということで、赤と緑のティッシュカバーです。

003

←レモンは昨年からの持ち越しです。

J・K・ローリング「ハリー・ポッターと賢者の石」

379番  ☆☆☆☆

リアルタイムで追っかけてたけど、実は3巻で挫折。4巻買ってたけど、読まずに売ってしまった・・・・・悪い読者です。

あれから数年、先日内科の待合室で、偶然見つけ、待ち時間で読み始めたら、その当時の記憶もよみがえってきた私。

待ち時間で完読できるわけもなく、結局図書館で借りてきました。

内容は有名なので、あえて触れませんが、ハリーの叔母一家の描写が妙におかしいですね。自分の一族に「魔法使い」がいたら、どんなふうに感じるのでしょうか??

物語として完結したので、きちんと読破するつもり・・・大丈夫かなあeye

ハリー・ポッターと賢者の石 (1) Book ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

著者:J.K. ローリング
販売元:静山社
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【第40節 愛媛戦 ○ 1-0】

16勝7敗14引き分け 勝ち点 62 残り試合 5  順位3位

用事あって、結果のみ。ワンセグで見ていたところもあったけど、映ったり映らなかったりで、かえって心配でしたsad

前半の平瀬選手の得点を守って、守っての勝利でした。

他人事としてはこのJ2の昇格争いとJ1の残留争いは、とても楽しいです。でも当事者としては、激しく消耗します。

昨年昇格した札幌の降格が決まり、来年の監督人事の話もスポーツ紙にチラホラ

ベガルタもいずれ結果が決まります。いつでも来年のことを考えていたいと思います。

ガース・ウィリアムズ「しろいうさぎとくろいうさぎ」

No.10

前から知ってたけど、原題は知りませんでした。 今回初めて原題が The Rabitts'  Weddinng と知り、妙に納得してしまったのです。

日本語の題名もそれなりにいいとは思いますけど、う~~~

結婚の意味に迷ったオトナに読ませたいです。

しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) Book しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

著者:ガース・ウイリアムズ,まつおか きょうこ
販売元:福音館書店
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マーカス・フィスター「にじいろのさかな」

No.9

にじいろのうろこを持つさかなのお話。うろこがきらきら光っているの!

色のきれいな絵本です。

相田みつをさんの言葉、

うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる うばい合えば憎しみ わけ合えば安らぎ

これがぴったりくる内容ですね。

にじいろのさかな   世界の絵本 Book にじいろのさかな 世界の絵本

著者:マーカス フィスター
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

中高年になると健康診断の結果は、学生時代の成績表より厳しいものです。

私が「健康オタク」を目指して、数年たちました。

その当時、体重も毎年少しずつ増え、(このゆっくりというのがくせものでした) それにひどい冷え症になっていました。

夏はひどい夏バテして、逆に冬は氷のような手足。自分は「変温動物」かと錯覚するくらいでした。

そして春には花粉症、秋にもすこし発症して、一年中何かしらあるっていう始末です。

一念発起して、「なんとか改善したい!」と思ったのです。

体重を落とせば、ある程度解決するものかと思い、軽い運動に取り組みました。

そして、近所の公営のジムに通い始めました。行くたびに体重を量り、メモして・・・

「現状維持」がいかに大変なことがわかりましたよ・・・ホントにdowndowndown

ジム通いも3年近くなりました。

そして今年から始まった「メタボ検診」の結果、とりあえずセーフですが、あれほど節制してたのに血液検査の結果は、C・・・

何年もBが続いていたので、もうわたしも「白旗」でございます。お医者さんに行ってきました。食事改善して、3か月後にまた調べましょうって。

甘いものをやめないと駄目かなあ。果物やお菓子が止められるだろうか??

石田衣良「少年計数機 池袋ウエストゲートパークⅡ」

378番 ☆☆☆☆

真島誠たちの活躍のその後・・・

「妖精の庭」・・・誠の幼なじみ、サチ(昔女、今男)からの依頼。ストーカーをやっつける話。

「少年計数機」・・・数字の暗記に関して、すごい才能を持つヒロキ。彼の母、兄、父は?

「銀十字」・・・70代の男ふたりからの依頼。ひったくりの捜索。

「水のなかの目」…女子高校生監禁事件から、数年。こわいもの知らずの彼らは、パーティーつぶしと称しての犯行。襲われたほうも「非合法」ゆえ、誠に依頼が。でもことは次第に悪化していく。

最初の三作は、それなりの読後感でしたが、最後のはちょっと・・・後味悪かったですね。命を落とした人、大けがした人が多かったですshock

少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉 Book 少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉

著者:石田 衣良
販売元:文藝春秋
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斉藤洋「ルドルフといくねこ くるねこ」

377番 ☆☆☆

猫のルドルフの楽しいお話。これが三作目。のらねこ仲間の会話が楽しいです。

電車に乗ったり、イッパイアッテナは、市川まで遠征するのでした。

飼い猫だったブッチーの悲しい運命。ペットは大切にしましょうね。

ルドルフといくねこくるねこ―ルドルフとイッパイアッテナ〈3〉 (児童文学創作シリーズ) Book ルドルフといくねこくるねこ―ルドルフとイッパイアッテナ〈3〉 (児童文学創作シリーズ)

著者:杉浦 範茂,斉藤 洋
販売元:講談社
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秋の園芸作業をしましたけど、野良ネコにいたずらされてショックです(*_*)

今年の夏は最悪でした・・・・・

天候不良でことごとく鉢植えをだめにしてしまった・・・・

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↑ナスタチムは一鉢だけ、生き残りました。種をとって来年に期待!!

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←ミリオンベル

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←ビオラの新品種らしい。ひと株300円もするの・・・びっくりです。高いだけのことはあるでしょうね。高いのは、これだけにします。

チューリップも植えたけど、野良ネコにひっくり返された!!!それに落し物まで・・・

楊逸「ワンちゃん」

376番 ☆☆☆

芥川賞候補になった作品(その後、「時が滲む朝」で芥川賞受賞しました)

彼女の対談も「文芸春秋」で読みました。この世代の方は、みんな文革で苦労しています。

等身大の中国人、特に女性が描かれています。なかなか日本語で味わえない分野なので、それなりに興味深く読めました。

それとは反対に登場する男たちのだらしないこと・・・日本人も中国人も・・・

作者の実体験が反映されているのか??なんて勘ぐっちゃいました。

ワンちゃん Book ワンちゃん

著者:楊 逸
販売元:文芸春秋
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絲山秋子「海の仙人」

375番  ☆☆☆☆

彼女の作品、何冊か読んだけど、いまひとつしっくりくるのに出会えず、エッセイのほうが面白いと公言していた私。

でもこの作品はいいなあ~~と率直に言えます。またいつか再読したいくらいです。

舞台は日本海側の町、敦賀。世捨て人のような暮らしをする河野勝男が主人公です。

彼の設定もユニーク(ちょっと過去のトラウマに関してはひいてしまったけど)、そして不思議なファンタジーという人物???が登場するのですが・・

河野をめぐる女性が二人登場するのですが、この二人がなんとも好対照。社会人時代の同期の片桐妙子。港で出会う中村かりん。

河野はきっと幸せに暮らしていけるだろうと、思わずにはいられない最後でした。

海の仙人 Book 海の仙人

著者:絲山 秋子
販売元:新潮社
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斉藤洋「ルドルフ ともだち ひとりだち」

374番 ☆☆☆

ルドルフのお話の続きです。図書館にはさらにつづきもあって、全部でいまのところ3作品のようです。

ルドルフとその仲間たち周りで起きる、いろんな出来事。

イッパイアッテナには、思いがけずいい出来事が起こります。

ルドルフにも「いろいろ考えるところがあって・・・」 以前の飼い主リエちゃんのいる岐阜を目指すのでしたが・・・さてその結果は・・・

切ない結果でしたweepweepweep

ルドルフともだちひとりだち―ルドルフとイッパイアッテナ 続 (児童文学創作シリーズ) Book ルドルフともだちひとりだち―ルドルフとイッパイアッテナ 続 (児童文学創作シリーズ)

著者:斉藤 洋,杉浦 範茂
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」

373番 ☆☆☆☆

ずっと食わず嫌いでいたのですが、テレビでの印象でころっと方針転換。この前読んだ「5年3組リョウタ組」で目覚めてしまったかも???

代表作でしょうね。何作まであるのでしょう?

最初から読むかも迷ったのですが、一応礼儀として・・・

私の好きな二時間ドラマに通じるものがありました。短編で連作、魅力的な登場人物、結末には納得、などなど。

ストラングラーに痛い目をあわせた「池袋ウエストゲートパーク」

組長の娘の失踪を追跡する「エキサイタブルボーイ」

同級生の恋人(イラン人)を助ける「オアシスの恋人」

少年グループ同士のいざこざを解決する「サンシャイン通り内戦(シヴィルウォー)」

以上4作品でした。

池袋ウエストゲートパーク Book 池袋ウエストゲートパーク

著者:石田 衣良
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

○アマゾンで見たら8まであったflair  すごいなあ~~、今から追いかけます。10年前の作品なので、連絡方法は携帯でなく、PHSでした。作者も進化して、世の中も進化しているのですね。

桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」

372番 ☆☆☆☆

少女を書かせたら、ピカイチの作家さん。すごい世界を見せてくれました。

なにせ登場人物の名前がすごい・・・海野藻屑(うみのもくず)です。彼女が転校生として、山田なぎさの前に現れるのでした。

藻屑は、自分は人魚と公言して、父親は元芸能人、体には痣がある・・・とにかくなぎさにとって不思議な存在でした。

なぎさの家も、父が海難事故でなくなり、兄は引きこもり。中学卒業したら、自衛隊にはいると考えるなぎさ。

海野家が崩壊していく・・・悲劇的な結末で終わるのですが、なぎさの担任教師の絶叫に救われました。「生き抜けば、大人になれたのに・・・」

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet Book 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet

著者:桜庭 一樹
販売元:富士見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

柴田よしき「猫探偵正太郎の冒険」

371番 ☆☆☆

短編集です。6作品入ってますけど、圧倒的に正太郎が前面に登場している作品が、好きですね。

「愛するSへの鎮魂歌」なんて、気持ち悪かったです。思い込みの激しいストーカーが出てきます。

「正太郎と~~」というタイトルはどれも面白かったけど、私が好きなのは「正太郎とグルメな午後の事件」です。

京都のB級グルメが多数登場します。今宮神社のあぶり餅なんて、懐かしいですね。昔京都へ行ったとき、食べました。あのかたちだと、お取り寄せは無理ですね・・・

麦代餅も登場しますけど、こちらのほうはわかりませんでした。

猫探偵・正太郎の冒険〈1〉猫は密室でジャンプする (カッパ・ノベルス) Book 猫探偵・正太郎の冒険〈1〉猫は密室でジャンプする (カッパ・ノベルス)

著者:柴田 よしき
販売元:光文社
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【第39節 甲府戦 △ 1-1】

15勝7敗14引き分け 勝ち点 59 残り試合 6  順位4位

甲府へ遠征での試合。もともと甲府は、攻撃的なチームですが、この日のベガルタは、なんだか受身のような気がする・・・

スカパーの中継で見ていたけど、実況もなんだかあっちびいきな気がする・・・

気のせいか・・・

結局「引き分けすら許されない」チームの気迫に圧倒された結果。引き分けでした。

斉藤洋「ルドルフとイッパイアッテナ」

370番 ☆☆☆☆

平成のはじめ、教育テレビで「母と子のテレビ絵本」というのがありました。

今もあるのでしょうか?

その当時、子供より夢中になってみたのが、この絵本。毒蝮さんの語りで大笑いでした。

思いがけずのらねこになってしまった黒猫のルドルフ。岐阜にいたのに、なぜか東京にきてしまったweep

そこで出会った、とらねこのイッパイアッテナ(この名前の由来も面白い)

ルドルフはこのイッパイアッテナから、さまざまなことを学び、一人前の?のらねこになるというお話。

この猫たちの会話が面白いです! 10数年ぶりに楽しみました。

ルドルフとイッパイアッテナ Book ルドルフとイッパイアッテナ

著者:杉浦 範茂,斉藤 洋
販売元:講談社
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健脚でないと、大都会では暮らしていけません!

上京した息子のところに、掃除に行ってきた。相変わらず散らかっていた・・・掃除機をかけるように出来るまで、時間がかかりましたね。

またゴミ分別も厳しく、プラゴミ分別を体験。結構めんどくさかったです。車で行ったのなら、全部お持ち帰りするのですが、車でないので、ゴミ出しは息子に頼んできました。

普段車だよりの生活をしていることを身にしみました。それに住んでいる方々は、元気です。かなり年配のかたも自転車や徒歩。

ホームセンターへの買い物も、徒歩でした。道を覚えたくて、近所をうろうろ・・・

歩いて行けるところに多摩川が流れています。ジョギング、サイクリング、ウォーキング、普段ジム通いしている私ですが、こうはいきませんね。

多摩川サイクリングロードで撮影した写真です。

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2008年9月読書のまとめ

参加している「読書メーター」の新機能です。カクテキさんのを見て、私もやってみます。いかがでしょう?

新しいカテゴリーは作らず、「書籍・雑誌」でくくっていくつもりです。

9月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4176ページ

ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場 (角川文庫)ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場 (角川文庫)
動物同士の会話が楽しい
読了日:09月30日 著者:柴田 よしき
ダイスをころがせ!〈上〉 (新潮文庫)ダイスをころがせ!〈上〉 (新潮文庫)
再読です。
読了日:09月26日 著者:真保 裕一
ダイスをころがせ!〈下〉 (新潮文庫)ダイスをころがせ!〈下〉 (新潮文庫)
各章ごとのタイトルも楽しいですね。
読了日:09月26日 著者:真保 裕一
はらぺこあおむしはらぺこあおむし
図書館の本のため、ぼろぼろ。何人の子供が喜んだことでしょう。
読了日:09月26日 著者:エリック=カール,もり ひさし
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
ラスト猫の号泣の場面・・・絵がすばらしいです
読了日:09月20日 著者:佐野 洋子
幻惑のラビリンス―日本ベストミステリー選集〈28〉 (光文社文庫)幻惑のラビリンス―日本ベストミステリー選集〈28〉 (光文社文庫)
小杉健治の「義弟の死」と今野敏の「スカウト」が面白かった。
読了日:09月20日 著者:
よだかの星 (画本宮沢賢治)よだかの星 (画本宮沢賢治)
いじめって、昔も今もかわらないのだ・・・
読了日:09月18日 著者:宮沢 賢治,小林 敏也
沈底魚沈底魚
芥川の設定に、リアリティを感じてしまった☆ まずいかなあ~~
読了日:09月18日 著者:曽根 圭介
落語絵本 まんじゅうこわい (落語絵本 (2))落語絵本 まんじゅうこわい (落語絵本 (2))
私もお菓子が怖いです。こわいから目の前から、なくします。
読了日:09月12日 著者:川端 誠
恋はさじ加減恋はさじ加減
我が家にも筋金入りの「玉ねぎ嫌い」がいます。面白かった!
読了日:09月12日 著者:平 安寿子
シズコさんシズコさん
ファンの方には、切なくなる内容でした。母と娘・・難しいです。
読了日:09月12日 著者:佐野 洋子
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)
ざっとでももう一度目を通して、納得の作品でした。
読了日:09月07日 著者:伊坂 幸太郎
キッドナップ・ツアーキッドナップ・ツアー
これを読むには、私は中年になりすぎました。
読了日:09月07日 著者:角田 光代
セロ弾きのゴーシュ (画本宮沢賢治)セロ弾きのゴーシュ (画本宮沢賢治)
もう少し小さい頃に読みたかったです。
読了日:09月01日 著者:宮沢 賢治,小林 敏也
メモリー・キーパーの娘メモリー・キーパーの娘
「嘘はいけない」と改めて感じました。デヴィッドは許しがたいです。どんなに訳があろうとも。
読了日:09月01日 著者:キム・エドワーズ
恋 (新潮文庫)恋 (新潮文庫)
物語の終わり方が素敵でした。
読了日:09月01日 著者:小池 真理子

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