クリスマスに向けてのオーナメントつくり
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390番 ☆☆☆
このシリーズ3、4と借りてきた。連載3本と書き下ろし1本のパターンは同じなのですね。
どうもこの「書き下ろし」のほうが、しっくりきませんね。なんででしょう・・・
「骨音」・・・・ホームレス襲撃の事件が発生。
「西一番街テイクアウト」・・・偶然知り合った香緒とその母ヒロコ。少女の急病を看病したことで、おの母娘とかかわっていく。
「キミドリの神様」・・・・NPO発行の地域貨幣の偽物が出てきた。
「西口ミッドサマー狂乱」・・・薬、レイヴと呼ばれる若者の熱狂、トワコという女が登場。よくわからなかった世界でした。
「西一番街テイクアウト」が一番好きでした。マコトの母まで登場したのです。マコトのルーツを感じてしまいました。
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骨音―池袋ウエストゲートパーク〈3〉 著者:石田 衣良 |
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17勝7敗16引き分け 勝ち点67 順位3位 残り試合 2
横浜への遠征での試合。ロスタイムに追いついて、辛くも引き分け。
現実的には3位狙いで、入れ替え戦まで見こんだプランとなりそう。
引き分けが多いのは、今シーズンの特徴かも・・・
勝った試合なら、スカパーの再放送で何度でも見るけど、引き分けだとねえ~~
入れ替え戦の相手も気になるので、J1のほうも詳しくチェックしてます![]()
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389番 ☆☆☆
私が子供のころには、こんな本ありません。あっても図書館で、買ってたかどうか・・・疑問であります。
小学校高学年に読んでいれば、私の学生生活、変わってたかも・・・・
いわゆる女子の「人間関係」を、作者なりに分析した本です。
女どおしの付き合いが、なかなか大変なこと、私も身をもって経験していますが、しょせんこんなもんだってわかっているのと、いないのでは、やっぱり違うと思います。
年頃のお嬢さんをお持ちの方、ぜひご一読を、立ち読みで拾い読み程度でもいいと思いますが…購入するかどうかは、難しいところです。
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女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術) 著者:辛酸 なめ子 |
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388番 ☆☆☆☆
ホグワーツの3年生になったハリーの冒険。
ここまではリアルタイムで追っていたのですが、今回読んで内容を全く忘れている現状に愕然としました。(ひとつ覚えていたのは、ハーマイオニーが魔法を使って、たくさんの科目をとっていたってことだけ)
脱獄したシリウス・ブラックとの絡み、新任のリーマス・ルービンの秘密などが、物語の軸になります。
ハリーがお父さん、お母さんの存在を身近に感じる場面が、好きですね。13歳といえば、中学生です。自我が目覚めてくる時期です。
なんとも頼もしい少年になったのでしょうか。
いよいよ4巻からは私にとっては、全く未知の世界でございます。
3巻の評判は比較的いいみたいで、私も楽しめました。
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3) 著者:J.K. ローリング,J.K. Rowling |
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No.13
皇后さまの文に素敵な絵がつけられ、素晴らしい本になりました。
初めてのぼる山・・・おにいさんと一緒に。
かもしかにあえるかなあ~~って
なんともいえない皇后さまのあたたかい気持ちにふれたような気がしました。
こんな時、日本人で本当に良かったと思うのでした。
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はじめての やまのぼり (至光社国際版絵本) 著者:武田 和子,美智子 |
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387番 ☆☆☆☆
読みたいと思ってたけど、図書館でついついど忘れ。書棚で発見して、よろこんじゃいました![]()
大学生の香恵(かえ)が私となって、すすむお話。一人暮らしの部屋で、偶然見つけた伊吹先生のノート。
香恵とともにこの伊吹先生(真野伊吹)が、物語の軸になります。
香恵の日常や、恋愛をめぐる物語と、伊吹先生がノートにつづる小学校での日々や隆への想い。香恵はすっかり伊吹先生のノートに没頭します。
そして、ラスト伊吹先生のその後、隆の正体?が明かされるのでした。
香恵も伊吹先生も等身大で、とても共感しました。20代のころに、読みたかったです。またあとがきも素敵。作者の思いがあふれていました。
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クローズド・ノート 著者:雫井 脩介 |
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386番 ☆☆☆
あちこちのブログで見かけていた作品、なんとも不思議な世界でした。
読み始めてすぐ、「介護」「提供者」「施設」「保護官」などの言葉に戸惑うのでした。
特に「施設ヘールシャム」って何?
ここでの生活を介護人キャシーが回想していくスタイルで、物語が進むのですが、幼少期から思春期と当たり前に過ごし、心理描写もすばらしいのでした。
彼らの「自分って何?」という疑問にぶつかり、もがいている様子はなんとも切ないのでした。
彼らがまた、自分の置かれている環境に疑問も持てない様子・・・・
そして、最後この言葉の意味が、読者に明かされます。
私のような読み方(無意識に斜め読みしている)では、作品の魅力は理解できないかもしれません・・・・
再読しないとダメかな???
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わたしを離さないで 著者:カズオ イシグロ |
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385番 ☆☆☆
「陽気なギャングが地球を回す」のつづき。
銀行襲撃もあるのですが、それ以外の話がゆかいゆかい!
社長令嬢誘拐事件に首を突っ込む羽目になった、例の4人組。
得意分野?を離れて、彼らの活躍は・・・
「ありえない」話ですが、愉快に読めるのはなぜ?
会話が楽しいからでしょうね。成瀬さん・・・好きです。
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陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) 著者:伊坂 幸太郎 |
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No.12
普通に読んでいれば印象も変わってただろうに・・・と思います。浮世離れした本(風花)のあとに読んだので、なんだかなあというのが率直な印象でした。
20年以上前に見たミュージカル(テレビか舞台かわすれました)で、アンデルセンを扱っていました。
現実を直視できない青年として、描かれていたのを思い出しました。
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絵のない絵本 (アンデルセンの絵本) 著者:ハンス・クリスチャン アンデルセン,角野 栄子,佐々木 マキ |
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384番 ☆☆☆
彼女の小説読むの、ほんとに久しぶりです。「センセイの鞄」以来でしょうか?
日下のゆり、夫卓哉と二人暮らし。卓哉の浮気で心乱れるはずが、漂うのゆり。
叔父の真人(まこちゃん) 大学生の瑛二(えいじ) 浮気相手とあったり、不思議な存在ののゆり。
浮草のようなイメージでしたね。関西への転勤へ同行後、別居を決断。
煮え切らない彼女の決断とは???
「結婚することも、つづけることも、やめることもどれも容易におこなえると思っていた」(作品より引用しました)
のゆりの考え方があまりに浮世離れしていて、イライラしました。あとでkanakanaさんのブログを見て、納得しました。先に読んでいればよかった・・・です。
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風花 著者:川上 弘美 |
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17勝7敗15引き分け 勝ち点 66 残り試合 3 順位3位
地上波で見ていた・・・でも、裏番組も気になる・・・女子駅伝もあったのです。
先制したけど、前半ロスタイムに追いつかれたのでした。
やっぱり広島強いなあ~~!
来年J1で活躍しそうな予感です。
山形も勝ったので、自動昇格の2位はちょっと難しいかもしれません。
自動昇格を諦めずに、入れ替え戦も視野に・・・というところでしょうか?
でも相手どこだろう・・・
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383番 ☆☆☆☆☆
「ははきぎほうせい」さんとお読みするようです。「はつもの」の作家さんです。ときわさんのレビューを読んで、読みたくなりました。(新聞の書評でも見てました)
以下、本の内容に触れます。未読の方、よろしくご了解ください。
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読み応えのある作品に巡り合いました。ときわさん、本の紹介どうもありがとうございます。
「インターセックス」の定義は、一言でいうと「男女の区別があいまいな人々」ということになりますが、さまざまな事例が本のなかで取り上げられています。この言葉、予備知識が全くなかったので、驚きの連続でした。
とても「フィクション」とは思えず、真剣に引き込まれてしまいました。
サンビーチ病院に招かれた秋野翔子は、仕事をしていく中で院長の岸川卓也の周辺での不可解な変死が続いていることに気が付く・・・
これが軸になって話は進んでいくのですが、インターセックスの患者さんをめぐるやり取りが一番心に残りました。
そしてラスト・・・・
翔子の秘密、院長の過去すべてが読者の前に明らかにされます。
私は騙されやすいタイプかもしれません。ころっと・・そうきたか!!と驚いてしまいました。院長には、嫌悪感さえ覚えます。でも、その原点になった彼の出生には、同情する面もあるのも事実。
医療ってだれのためにあるのか?作者から問いかけられているように思いました。
不妊治療、出生前診断、新生児の治療となると、子供は全く当事者ではありません。大人の意向に左右されます。
人間が誕生してくる、あたりまえのようなことが、それはそうではないということ。たまたまそうだっただけということ。この「あたりまえ」や「普通」という言葉に、傷ついている人々がいるってこと、いつも感じていましたが、その思いが一層強くなりました。
| インターセックス 著者:帚木 蓬生 |
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ある場所まで車で送ってもらった時、裏道ばかりぐるぐる走られて、到着時すっかり車酔いしてしまった私。
その時、思わず口走った言葉です。
男の人って、裏道好きですよね。
子供たちの部活の活動で、車を利用した時など、目的地と逆の方向に曲がっていくのは大抵男性です。
目的地で、思わず「どこの道を通っていらしたんですか?」って聞いてしまいました。
家のそばで道をよく聞かれます。(まさしく地元民に見えるんでしょう)
なるべくわかりやすい、看板が大きい道をお知らせするようにしています。多少遠回りでも。
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1日の土曜日、国立競技場での決勝戦。大分対清水というカードでした。
首都圏以外のチーム同士ですが、サポーターの底力を見せ、会場は満員でした。
よく攻め、よく守り、見ていて楽しい試合でしたが、大分が先制して、試合終了直前に追加点をきめ、2-0で勝ちました。
大分は、わがベガルタ仙台とJ2でも戦い、J1にいた時も「残留」をかけての大一番があったり、いろいろ思い出のあるチームです。
そんなチームの「初タイトル」ですから、正直うれしかったです。
でも、でも、でも・・・・・・
わがチームはいつかこんな舞台にたてるのでしょうか?タイトル獲れるようになるんだろうか?
今必死に戦っている選手たちに、こういう晴れ舞台に立たせてあげたいと、心の底から思いました。
自虐的に私の眼が黒いうちに、こういう場面に出会いたいと思います。国立での決勝戦、まっ黄色なスタンド・・・実現してほしいです。
今日天皇杯でJ1のチームと対戦しています。
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10月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2858ページ
砂漠
良かったけど、マージャンがわからないので・・・
読了日:10月28日 著者:伊坂 幸太郎
猫探偵・正太郎の冒険〈2〉 猫は聖夜に推理する (カッパ・ノベルス)
つづけたので、ちょっと飽きた。しばらく休んでまた続きを読みます。http://love-vegalta.cocolog-nifty.com/blog/
読了日:10月24日 著者:柴田 よしき
しろいうさぎとくろいうさぎ
原題の意味をかみしめました。http://love-vegalta.cocolog-nifty.com/blog/
読了日:10月21日 著者:ガース・ウイリアムズ,まつおか きょうこ
にじいろのさかな 世界の絵本
きらきらのうろこ! きれいですhttp://love-vegalta.cocolog-nifty.com/blog/
読了日:10月21日 著者:マーカス フィスター
少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉 (文春文庫)
書き下ろしの分は読後感、悪かったです。それ以外は◎http://love-vegalta.cocolog-nifty.com/blog/
読了日:10月16日 著者:石田 衣良
ルドルフといくねこくるねこ―ルドルフとイッパイアッテナ〈3〉 (児童文学創作シリーズ)
猫が電車に乗るよ!http://love-vegalta.cocolog-nifty.com/blog/
読了日:10月16日 著者:斉藤 洋,杉浦 範茂
ワンちゃん
http://love-vegalta.cocolog-nifty.com/blogダメ男が出てくる。日本人も中国人も。
読了日:10月14日 著者:楊 逸
海の仙人
http://love-vegalta.cocolog-nifty.com/blog今まで読んだ彼女の小説では一番好き。
読了日:10月14日 著者:絲山 秋子
ルドルフともだちひとりだち―ルドルフとイッパイアッテナ 続
結末が切ないですね。http://love-vegalta.cocolog-nifty.com/blog/
読了日:10月10日 著者:斉藤 洋,杉浦 範茂
池袋ウエストゲートパーク
今更ながら読み始めました。続きはhttp://love-vegalta.cocolog-nifty.com/blog/
読了日:10月10日 著者:石田 衣良
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet
桜庭作品のなかでも好きなもの。最後の担任の先生の言葉に、感動しました。
読了日:10月06日 著者:桜庭 一樹
猫探偵・正太郎の冒険〈1〉猫は密室でジャンプする (カッパ・ノベルス)
正太郎が登場する作品のほうが、好きです。
読了日:10月06日 著者:柴田 よしき
ルドルフとイッパイアッテナ
平成のはじめのころ、「母と子のテレビ絵本」で知りました。
読了日:10月03日 著者:杉浦 範茂,斉藤 洋
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No.11
私が子供時代、ものを粗末にすると叱られましたけど、今はどうなんでしょう・・・
私自身、「いらないものは捨てる」ように心がけていますけど、ここまで至るにはそれなりの葛藤が?ありました。
少なくとも食べるものに関しては、粗末にしないように・・・
といいつつ、冷蔵庫の中には、賞味期限切れのものが・・・・
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もったいないばあさん (講談社の創作絵本) 著者:真珠 まりこ |
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382番 ☆☆☆
ハリーポッターの第二巻。以前読んでいるはずなのに、第一巻より「忘却の度合」はひどく、読んでいてもその当時の記憶がよみがえらず・・・ああ、なんてこった![]()
魔法学校の2年生になったハリーの周辺。一言でいえば、「自我が芽生えてくる」ハリー。
なにせ魔法学校に入るまで、自分の「出生」をまるで知らなかった彼。すべてのことが物珍しい様子でした。
この本の冒頭の部分、ハリーがロンの一家とともに暮らす場面が好きですね。ハリーの子供らしさが出ていて・・・
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ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2) 著者:J.K. ローリング |
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