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2008年12月

三浦綾子「氷点」

400,401番 ☆☆☆☆

宮尾先生の小説に出会うまで、かなり読んでいた三浦綾子さん。この作品も二十歳前後に読んでいるはずなのですが、内容ほとんど忘れていました。ショックです。

舞台は北海道、旭川・・・(私この舞台になった、見本林に行ったことあります)

病院の院長の辻口啓三、妻夏枝、長男徹、長女ルリ子。このルリ子が夏枝が病院の医師、村井とあっている間に、殺されてしまう。

夏枝に対する、ぬぐいきれない不信感と自分への挑戦で、殺人犯の娘を養女として、迎える啓三。陽子と名づけられるのであった。

当初はうまくいっていたのですが、辻口家の歯車は、次第に空回りを始めるのであった。

啓三の行動も理解しがたいのですが、それ以上に夏枝という女が、「理解に苦しむ」という一言に尽きます。陽子に対する陰険な仕打ちの数々。いつまでも「女」を捨てない気持ち。

村井や徹の同級生、北原への言動で、それは頂点に達し、私、心の中で、「もうやめて!!」と絶叫しそうになりました。

つづきも読みましょうか??

氷点 (上) (角川文庫 (5025)) Book 氷点 (上) (角川文庫 (5025))

著者:三浦 綾子
販売元:角川書店
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氷点 (下) (角川文庫) Book 氷点 (下) (角川文庫)

著者:三浦 綾子
販売元:角川書店
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女川水産まつり

私は、山登りなどしたいのですが、メタボな夫のせいで?ドライブと言えば、温泉、買物、食べ歩きが定番となってしまいました。

先月、松川浦に出かけて、魚を買ってきました。魚なら、そんな遠くまで行かなくてもいいんじゃない~~ってことで、お出かけしました。

正直に言います。女川はもう15年近くいってないかも。もちろん水産祭りは初めてでございます。

とにかくすごい人人人人・・・・・・

018_2 読売旅行の人たち発見・・・・

この行列は、抽選会のため並んでいる方たちです。

022_2 かき汁のサービスです。

この日は、すごい風で寒かった・・・

市場なので、吹きさらしです。 

017_5 近くのお店で、「ウニ丼&カキフライ」を注文しました。

お昼にしては、ちょっと多すぎ・・です。

私は別のメニューでした。

2008年重大ニュースは? 今年一年ありがとうございました。よいお年を!

今年は怒涛のような一年でした。そして、それがまだしばらく続きそうです。

moneybag長男が上京した・・・・車を買い換えた・・・・とにかくお金が忙しかった・・・

これにつきます・・・・

car10数万キロ乗った、ワゴン車からプリウスに買い替えたことで、ガソリン代が減った・・

燃費がいいってことで、ついつい乗り回したことも事実。

8月のETCは、20000円超したのであります。私自身、8月は岩手山SAに3回立ち寄ったのであります。

bullettrain6月、宮城岩手内陸地震が発生した。なんとその時、新幹線のなかでした。揺れを感じず、怖くなかった代償は、郡山足止めでございました。

線路を歩かなかっただけ、幸いでした。こういうときに限って、荷物が多いのであります。

soccerベガルタ仙台、過去にかなわなかった「入れ替え戦」に出場できました。でも、昇格の夢かなわず・・・来年に持ち越しになりました。

若い選手たちの涙は、本当にこたえましたweep

sportsオリンピックの影響からか、見るスポーツの幅が広がりました。最近では、バトミントンよく見てます。

日本では末綱、前田ペアが好きです。外国勢ではマレーシアの選手が好きです。ダブルスが一番、面白いように思います。

2008年12月のバッグ製作&きれいな寄せ植え

さすがに年の瀬のため、そんなにはかどりませんでした。先月楽天市場で、衝動買いした生地で、バッグを作りましたけど、いかがでしょう。

コーヒー豆の柄でございます。一緒にアリンコの柄の布も買いましたよ。バッグの作り方が同封されていて、それをまねしました。アリンコの柄でも作っています。あと一回り小さいのも、作っています。

001

お友達から、きれいな寄せ植えいただきました。もう少しこのまま楽しんで、年が明けたら、植木鉢に植え替えたいと思います。

ありがとうございましたhappy01010_2

真保裕一「覇王の番人」

398,399番 ☆☆☆

真保先生の最新作、初めての歴史小説です。

私、歴史小説嫌いです。なんだか小難しくて、楽しめないのです。でも大好きな作家さんのは読んでいます(宮尾先生の「平家物語」も、がんばりました。)

時は、戦国時代。この小説では、明智光秀が主人公になっています。タイトルの覇王とは、この場合、織田信長をさしまして、覇王の番人とは、まさしく光秀そのものであります。

あるお侍さんが、山中の寺に、光秀配下の忍びを探しにやってくる。そのお侍さんが、寺の僧侶に語った、光秀の真実とは~~というスタイルをとっています。

歴史は勝者によって描かれること、間違いないでしょう。

以下、内容に触れます。

・・・・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本能寺の変に関しては、この本では、「このときを逃せば~~」という絶好のチャンスとして、演出された一面があるということ。

信頼していた藤孝に、裏切られたということ。

また、作者は光秀や細川ガラシアの最期に関して、通説とは違う展開にしています。

上巻では、投げ出しそうな誘惑が時折襲ってきましたが、最後まで読み切りました。最後まで読んで、よかったです。

覇王の番人 上 Book 覇王の番人 上

著者:真保 裕一
販売元:講談社
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覇王の番人 下 Book 覇王の番人 下

著者:真保 裕一
販売元:講談社
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年末恒例といったら、M1グランプリです。

去年「衝撃の展開」でのグランプリ獲得した、サンドウッチマン。今年はどんな展開だろうかと思っていました。

今年、決勝に出てきたグループ・・・・はっきりいってあんまり知りませんでした。

最終決戦での3本のうちでは、やっぱりNON-STYLEの出来がよかったので、受賞は納得でした。(オードリーも嫌いじゃないけど)

関西圏では、かなりの人気モノとか・・・年末の真剣勝負、ネタも熟成されていて、本当に楽しかったです。

個人的には、ダイアンの「サンタクロース」のネタも好みです。

前日の土曜日の日中、昨年の再放送もあって、満喫しました。

☆オートバックスのCMに、爆笑でした。

「丸いタイヤをおすすめします~~。」なんて誰が考えたんだろう。

去年のブログはここで☆

湊かなえ「告白」

397番 ☆☆☆☆☆

去年もベストを書いてから、その年の高ランキングの「警察の血」が手元にやってきた。今年もまた同じようなことが起こったのです。ベストを書き終わった後に図書館に行ったら、この本と真保先生の新刊が「おとりおき」されてました。

一気読みした・・・・世間での評価も納得するものでした。第1章「聖職者」が、新人賞受賞した作品だったが、この続きを書いてもらったのですね。2~3章は月刊誌に、それ以降は書き下ろしということで、そういう展開にしてくれた編集の方々に、感謝であります。

さて本題。中学教師森口悠子は、娘の愛美(まなみ)を事故で失うが、その真実を突き止め、生徒たちに語り、学校を去る。この語りが第一章になります。

これだけでも、衝撃的なのに、その後の展開は、すごかった。でも現実味があり、背筋が凍りつきました。語り手がそれぞれの賞でかわります。

第2章は、悠子のクラスの女子生徒だった北原美月。

第3章は、下村直樹の兄。

第4章は、下村直樹本人。

第5章は、渡辺修哉本人。

そして、最終章、森口悠子に戻ります。

私の感想。修哉にかかなり嫌悪感があります。直樹の家族には、多少同情します。悠子先生は・・・・・一言ではいえません。人間は悪魔になってしまう瞬間があること。どうにも止められない暴走する人格。それを全否定できない私がいます。

返却日まで、日にちがあるので、もう一度読んでから、返却したいとおもいます。

告白 Book 告白

著者:湊 かなえ
販売元:双葉社
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小谷真理「ハリー・ポッターをばっちり読み解く7つの鍵」

396番 ☆☆☆

ハリーポッターも4巻まで、読み終わりました。自分なりに整理してと思ってたのですが、やっぱり私みたいな人いるんですね。

図書館にはガイド本、何冊か出ていました。この本を参考資料にして、登場人物を整理しました。後ろには、「登場人物索引」もあります。これも便利。

ハリー・ポッターをばっちり読み解く7つの鍵

『人生では、時に敗北を受け入れなければならない』

イビチャ・オシム氏の言葉です。試合後、いろいろな言葉を残し、本にもなりました。

「ウサギは肉離れをしない」なんて、ユニークな言葉もありました。日本での仕事をひと段落させて、ヨーロッパへ帰るそうです。

日本では思わぬ病気をしたので、長旅にたえられるような健康状態にもどったということは、とてもよかったと心からおもいます。

さて、本題。オシム氏の言葉、今のベガルタそのものであります。

今年、自動昇格がかなわず、入れ替え戦にまわりましたが、結局1引き分け1敗という結果になりました。

J1から降格後、今年が一番いい成績でしたが、最後の最後にこの結果でした。来年はどうなるのでしょうか。

【J1J2入れ替え第2戦 VSジュビロ磐田 ● 1-2】

ヤマハスタジアムでの試合。遠方にも関わらす、ベガサポ集結しました。半分とはいきませんが、かなりの範囲が、ベガルタゴールドに染まりました。

このチームを応援していることを誇りに思うのは、こういう場面に出会ったときです。

私事情あって、まるで情報遮断でございました。

2-0とリードされて、ロスタイムに1点返したという試合展開で、ございました。

今晩のローカルニュースを見るのは、迷うところです。選手たちのうなだれた姿を見るのは、つらい気持ちでいっぱいです。

過去入れ替え戦に出ることもかなわない成績でしたので、「入れ替え戦」に出られれば・・・と、「おまけみたいなもんだから」とか思っていました。

私自身、入れ替え戦での敗北がこんなにつらいものかと思いませんでした。

また来年J2です。チームも増えます。来年から、J1とJ2はそれぞれ3チーム、自動的に入れ替えです。

選手たちの契約も気になります。プロ選手として何十年もできるのではないのだから、選手たちの苦渋の選択に関して、非難できる立場にありません。でもあんまり大幅な入れ替えをしないで、来シーズンに臨んでほしいとおもうのは、贅沢でしょうか・・・

今日、今シーズンの過去新聞、全部処分しました。(例年、勝った日の翌日可能ならスポーツ紙を買って、1面だけ保管していました。結果が確定したら、生ゴミくるんで処分)そして、日曜日の地元紙を2枚切り取り、普段見ない棚の奥へしまいました。来年今頃、余裕で振り返りたいです。

【J1J2入れ替え第1戦 VSジュビロ磐田 △ 1-1 】

12月10日のナイター、仙台での試合。

とにかくすごかった~~~~~。私緊張感で具合が悪くなりそうでした。テレビで見ていてもこんな状態でした。現場に行ってたら、卒倒していたかも?しれません。

仙台が前半に先制したのですが、後半追いつかれるという展開でした。

去年まで仙台に在籍していた、萬代選手も途中から出場しました。

入れ替え戦独特のルールがあるようですが、そんなことこの際関係ありません。

明日勝てば、J1昇格です。決勝戦のつもりで、集大成を見せてほしいのです。また、どんな結果になろうとも、来年も応援することを誓います。

来年J1になったとしても、下位3チームは、自動降格ですから、今年以上の厳しさでしょう。またJ2のチームもさらに増えて18チームになります。

実は明日、私、「情報遮断」という厳しい現実。携帯でチェックしなくては・・・

柳美里「柳美里不幸全記録」

395番 ☆☆☆

以前出た「交換日記」にその後の日記を加えた、彼女の日記。

実質2001年11月から、2006年4月まで、丈陽くんが小学校に入学するまでの日記でした。

「交換日記」の記録は、こちらで☆

何しろ、この題名、そして表紙写真に仰天した。(作者のヌードであります) 信頼する編集者の提案でこうなったというから、さらに驚きでした。

中身はは三分の一ほど、読んでいるのですが、やはり後半の思わぬ展開?に・・・・何とも言えない感想を持ちました。

彼女の母親が心配するのも、よくわかります。また仕事もうまく進まないのに(あまり精神的によくなかったようで) ペットを飼ったり、旅に出たり、私にはよく理解できない一面もありました。

子供も病気をしがちで、それが彼女にうつってしまう・・・無理がたたって、彼女も寝込むことしばしば・・・

この前NHKに出ていたようですが、母子して丈夫になったのでしょうか?(放送見なかったのです) 丈陽の父親は、彼女と付き合うのには「覚悟が足りなかった」ように思えましたが、この本に出てくる彼は、大丈夫でしょうか?

今も仲良く暮らしているのでしょうか?

柳美里不幸全記録 Book 柳美里不幸全記録

著者:柳 美里
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

J・K・ローリング「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」下巻

394番 ☆☆☆

三大魔法学校対抗戦の優勝杯を、セドリック・ディゴリィと同時につかんだところ、なんとヴォルデモードの目の前に、ワープしてしまったハリー。

ここでの「決闘シーン」は、迫力満点でしたが、ことの顛末、セドリックの死で一転暗い展開になってしまいました。

クリスマスのダンスパーティなど、華やかなシーンが多かったのに、なんなんだ!!と率直に思いました。

これで話半ばでございますが、このまま5巻に突入すると、わけわかんなくなりそうなので、登場人物リストを自分なりに整理して、来年になったら、5~7巻を読もうかと思っています。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4) Book ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)

著者:J. K. ローリング,J. K. Rowling
販売元:静山社
発売日:2002/10/23
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2008年私のベスト(本)

コミュに書いたの、こちらにもはりつけます。

【2008年】
①私のベスト3(本)
  石田 衣良「5年3組リョウタ組」
 初めて読む作家さんで、この作品を読みました。泣けて泣けてたまりませんでした。
  
  宮尾登美子「錦」
 中央公論の連載で、今年の初めに完結。ずっと連載で読み続け、刊行された本も読みました。大河ドラマで、「篤姫」も取り上げられ、先生の作品を20年以上読んでいる私にとっては、思い出深い一年となりました。

他印象に残った作品は、近藤史恵「サクリファイス」 真保裕一「誘拐の果実」東野圭吾「流星の絆」

②親子3代は物語になるなあベスト3(本)

  佐々木譲「警官の血」
  桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」
  宮尾登美子「序の舞」

あと忘れられない作品として、桜庭一樹のほとんど。一番好きなのは↑と「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」

③コミュのおかげです。
 桜庭一樹さん、なんか偏見があったのですが、読んでよかったです。少女のころにであっていたらと思うと、怖いような、なんというか・・・

また、「インターセックス」 「私を離さないで」など、重たいテーマの本もメンバーさんのおかげでめぐり合うことができました。

④今年のベスト(映画・ビデオその他)
 今年もパス!
 年末のM1グランプリ、楽しみにしてます。

【最終節 草津戦 ○ 1-0】

18勝8敗16引き分け 勝ち点70 順位3位確定!!

おかげさまで3位が確定しました。2003年降格以来、入れ替え戦挑戦すらかなわなかったベガルタが、今度の水曜日、土曜日とJ1のジュビロ磐田と対戦することになりました。

満員のユアスタ・・・・すごい雰囲気でした。私はテレビで観戦しましたが、あまりの緊張感で具合が悪くなりそうでした。

やむなくほかのことしながら、見ていました。今年顔つきが変わったなあと思える、関口選手のゴールの1点で、勝利でした。

再三のチャンスをはずし、相手に攻められ、ピンチも再三・・・悪夢が何度もよみがえりましたが、「勝てば入れ替え戦!」というシンプルなこと。達成してくれました。

来年からは「入れ替え戦」のシステムがなくなり、上位下位3チームずつが、自動入れ替えとなるJリーグ。最後の入れ替え戦を、勝利で飾ってほしいと思います。

J・K・ローリング「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」上巻

393番 ☆☆☆

いよいよ未知の世界へ、突入でございます。ホグワーツの4年生になったハリーの物語です。

上巻には、クイデッィチワールドカップ、三大魔法学校対抗試合が軸になります。

下巻も一緒に借りているのですが、返却が迫ってやばい状況・・・

感想は下巻にて・・

今年の年賀状、どうしますか?

我が家では春にパソコンを買い換えたけど、前のがすっかり動かなくなってからの買い換えでしたので、年末にむけての大問題が・・・

年賀状の住所を入力しなおさなくては、ソフトどうしようか、ただでさえ出費が多いのに、いまさら手書きにはもどれない・・・

ある日、新聞のコラムで郵便局のホームページにソフトがあるって!!

え~~~~!!

とりあえずこれで作業開始します。もちろんフリーソフトでございます。

「郵便年賀」で検索可能。宛名もあいさつもどちらも制作可能です。

2008年11月読書のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3046ページ

女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)
小学校高学年で読みたかったです。
読了日:11月24日 著者:辛酸 なめ子
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
素敵な少年に成長しましたね。
読了日:11月24日 著者:J.K. ローリング,J.K. Rowling
はじめての やまのぼり (至光社国際版絵本)はじめての やまのぼり (至光社国際版絵本)
日本人でよかったです・・・
読了日:11月20日 著者:武田 和子,美智子
クローズド・ノートクローズド・ノート
本文も好きだけど、あとがきがそれ以上に好きです。
読了日:11月20日 著者:雫井 脩介
わたしを離さないでわたしを離さないで
不思議な小説でした。再読しないと、魅力半減か?
読了日:11月17日 著者:カズオ イシグロ
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
成瀬さん・・・素敵です。
読了日:11月12日 著者:伊坂 幸太郎
絵のない絵本 (アンデルセンの絵本)絵のない絵本 (アンデルセンの絵本)
川上弘美の「風花」の後だと、つらいものがある・・
読了日:11月10日 著者:ハンス・クリスチャン アンデルセン,角野 栄子,佐々木 マキ
風花風花
浮世離れした話でした。
読了日:11月10日 著者:川上 弘美
インターセックスインターセックス
この用語じたいを知らなかったので、驚きの連続でした。フィクションと思えない、当事者の話にのめりこみました。
読了日:11月06日 著者:帚木 蓬生
もったいないばあさん (講談社の創作絵本)もったいないばあさん (講談社の創作絵本)
私の子供時代は、ものを粗末にすると叱られましたね。
読了日:11月03日 著者:真珠 まりこ
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)
ロンの家族と過ごした場面が好きです。
読了日:11月03日 著者:J.K. ローリング

宮沢賢治「どんぐりと山猫」

No.14

まるで記憶なし、おそらくはじめて読んだこととなります。

一郎が山猫に導かれて、山奥へ、山奥へ、

そこで繰り広げられてたのは、「どんぐりのせいくらべ」

でも、当人たちは真剣でした。

争いごとって、第三者から見ると、やっぱり変ですね。

子供のころに読みたかったです・・・

どんぐりと山猫 (日本の童話名作選) Book どんぐりと山猫 (日本の童話名作選)

著者:宮沢 賢治,高野 玲子
販売元:偕成社
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坂木司「シンデレラティース」

392番 ☆☆☆☆

歯医者嫌いの大学生、叶咲子(かのうさきこ)が、夏休みのバイトとして、歯医者さんの受付の仕事をはじめる。

そのバイト先で出会った、スタッフと患者さんをめぐるお話。

連作短編となっていて、表題作のほか、「ファントムvsファントム」 「オランダ人の買い物」「遊園地のお姫様」「フレッチャーさんからの伝言」と入っていました。

咲子がなんともかわいいのです。私もかなり筋金入りの「歯医者恐怖症」なので、とても他人と思えず、楽しく読めました。

作者も私と同じようで、あとがき読んで納得しました。かなり丁寧に取材したようです。

咲子の恋の行方、気になります。

シンデレラ・ティース Book シンデレラ・ティース

著者:坂木 司
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

石田衣良「電子の星 池袋ウエストゲートパークⅣ」

391番 ☆☆☆

「東口ラーメンライン」・・・・GボーイズOBが出したラーメン店「七生」をめぐって

「ワルツフォーベビー」・・・息子を亡くしたというタクシー運転手。息子の本当の姿をめぐって

「黒いフードの夜」・・・ミャンマーから来たサヤー少年一家をめぐって

「電子の星」・・・山形から幼なじみキイチを訪ねてくるテル。キイチが行方不明だというが・・・

「黒いフードの夜」がよかったです。サヤーがかわいかったです。でも彼らの実態には、背筋が寒くなりました。また表題作は、あまりに気持ちが悪すぎです。悪趣味を取り上げないでほしいと、正直思いました。

電子の星 池袋ウエストゲートパーク〈4〉 Book 電子の星 池袋ウエストゲートパーク〈4〉

著者:石田 衣良
販売元:文藝春秋
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【第44節 鳥栖戦 ● 1-4】

悪夢のような、二時間でした。振り返りたくないので、恒例のはパスです。

以下、今確定していること。

①自動昇格は、広島と山形。

山形は初めての昇格。素直に喜びたいです。

②ベガルタは次の試合勝てば、J1の16位のチームと入れ替え戦です。

それ以外の場合は、下位チームの結果次第となります。(詳しく書きません・・・)

③入れ替え戦は、12月10日にJ2のホーム、12月13日にJ1のホームで開催されます。

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