ブログパーツ

  • ほっその今読んでる本

最近のトラックバック

« アリスン・マギー「ちいさなあなたへ」 | トップページ | J・K・ローリング「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 »

『男の子は、母親が死んではじめて一人前なんだよ』

それほど珍しい言葉ではないのかもしれないのですが、私は出会うこともなく、初めて知ったのは、リリーフランキーさんの本「東京タワー、ボクとオカン、ときどきオトン」を読んだときでした。

本の記録は、こちらへ

場面は、オカンが死んだときにいらした弔問のお客さんが、ボクにこう語ったのでした。

私としてはガツンときた言葉でしたので、本プロでの記録では書かなかったけど、あちこちのレスで書いてしまいましたね。

子供を一人前にするために、日々暮らしていたのに・・・自分が死なないと一人前にならないとは・・・人生後半戦に入った私・・・自分がいなくなることにこういう意味があったとは・・・

うまく言えませんが、いろいろ考えた言葉でした。

ところで、皆さん!女の子はどうなんでしょう??

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ Book 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« アリスン・マギー「ちいさなあなたへ」 | トップページ | J・K・ローリング「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 »

座右の銘とまではいかなくても♪」カテゴリの記事

コメント

女の子も多分、母親を亡くしたときかも。。。
これを言ったら世の父親諸君の立場が無いか。
でも正直な気持ちです。
先週末、母親が体調を崩しました。
幸い検査の結果は異常なし。
単なるめまいだったようです。
偶然遊びに来ていた叔母から「倒れた!早く来て!」と電話が来たときには心臓バクバクでした。
母の顔を見るまでは生きた心地がしませんでした。
これは自分でも大ショック!
母に万が一のことがあってもしっかりもののお姉ちゃんとして立派に取り仕切る自信が今はありません。。。

男女に関わらず、親が生きているうちは「子ども」なのかもしれませんねー。
私は未婚のせいもあり、精神的にはまだまだ親を頼っているみたい。
会社でB子さんに悩まされているとき、母にかばってもらう夢を見ました。
父じゃなく、母なんですよねー。やっぱり(笑)

ありがとうございます。
やっぱり「女の子も母親が死んで、はじめて一人前」ですか。私は、まだまだ未熟者ですね。実感・・・
わったさん、みんなそういうふうに過ごしていくのですね。私なんて、遠距離ですから・・・・


kanakanaさん、そんな夢をみるとは・・・B子さんは強力ですね!!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/508704/28315382

この記事へのトラックバック一覧です: 『男の子は、母親が死んではじめて一人前なんだよ』:

« アリスン・マギー「ちいさなあなたへ」 | トップページ | J・K・ローリング「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

ブログのお友達♪

  • EKKOさま
    EKKOさんの読書日記。他、音楽やスケートの話題もあります。
  • hitoさま
    hitoさんのブログ「日々のつぶやき」  本と映画の話題が満載です。
  • kanakanaさま
    kanakanaさんのブログ「kana's bedside」 おしゃれな日常や映画、本の話題がいっぱいです。
  • なぎさま
    なぎさんのブログ、「陽だまりの図書館」 読書の幅も広く、若い方向けの本も多数お読みです。
  • ぱせりさま
    児童書から、翻訳書まで読書の幅が広いブログです。
  • まゆさま
    まゆさんのブログ、「空と海の青」です。読書日記の「読み人の言の葉」にもここからいけます。すごい読書量で、心から尊敬している私です。
  • ゆきみさま
    お友達のゆきみちゃん。「ゆきみのゆるみ」です。ブログ、引っ越しされたそうです。
  • 杏子さま
    杏子さんの読書日記。「杏のらんどく日記」 私の苦手なファンタジーをよくお読みです。
  • 苗坊さま
    すごい読書の量に、V6の話題満載。楽しいブログです。