平 安寿子「明日、月の上で」
453番 ☆☆☆
「とんがりトビ子」と呼ばれていた、とび子がブンちゃんを追ってたどり着いた温泉街。その名前は「霧舟」ですって。ここで出会った人たちと繰り広げる、いろんなこと・・・
私としては、彼女の作品は「私にとってのラノベ」であります。ぶっ飛んでいるトビ子ですが、周りの人が面白かった。
私のお気に入りは、食堂を手伝う美幸さんですね。ブンちゃんのお姉さんです。
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明日、月の上で (徳間文庫) 著者:平 安寿子 |
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