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2009年9月

石津ちひろ「くるみわり人形」

No.36

「バレエ名作絵本」です。絵でバレエの舞台を見ているようでした。解説で、このバレエのことも詳しくふれてありました。きれいな絵でした。感激です。

↓表紙ですら、こんなにきれいです。夢の世界です。

バレエ名作絵本 くるみわり人形 (講談社の創作絵本) Book バレエ名作絵本 くるみわり人形 (講談社の創作絵本)

著者:石津 ちひろ
販売元:講談社
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マリー・ホール・エッツ「もりのなか」

No.35

名作ですが、初めて読みました。世に出たのが、1944年のようです。日本で出版されたのが、1963年。図書館本でしたので、1996年、第76刷です。気の遠くなるような長い年月です。

もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) Book もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

著者:マリー・ホール・エッツ
販売元:福音館書店
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猪瀬直樹「道路の決着」

520番 ☆☆☆

「道路の権力」のつづき・・・・なかなか難しい本でしたが、がんばって読みました。猪瀬さん、本当に道路公団民営化に関して、お疲れ様でした。

ご存知の通り、道路関係四公団民営化推進委員会(これが正式名称のようです。長い!)は、七人の委員のうち、五人が辞任するという、異常事態になりました。これをどうとらえるか・・・ここに作者の強い意志が感じられます。同じく最後まで、委員を続けた大宅映子さんも、頑張りました。

「ベストを目指さず、ベターを目指す」私が一番感じたことです。委員会の紛糾ぶりは、本を読まずとも報道で分かっていたことですが、本来委員会というのは、こうあるべきではないのでしょうか?誰かが書いた筋書きで、シャンシャンと決まるのは、少なくともこの種の委員会では、おかしいのではと思いました。

作者は「族議員」ならぬ、「族委員」という言葉を使っていました。また最終的には、首相の決断だったことも改めてわかりました。小泉改革の「功罪」という言葉が、踊りますが、少なくとも「民営化」の路線は、間違っていなかったと思いました。(方法論はいろいろあるでしょうが)

猪瀬直樹 道路の決着 Book 猪瀬直樹 道路の決着

著者:猪瀬 直樹
販売元:小学館
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【第42節 熊本戦 ○ 1-0】

25勝9敗8引き分け 勝ち点 83 順位2位 残り試合 9

見れなかったので、あとでニュースで見ました。渡辺選手のヘディングでゴールでした。

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熊本とは対戦終了 3勝でした。  甲府・・・2敗1引き分け 栃木・・・3勝 福岡・・・1勝2敗 東京V・・・2勝1引き分け 岐阜・・・3勝 湘南・・・1勝1敗1引き分け

他チームの動向。セレッソ、仙台、甲府が勝利。

①セレッソ 87 ②仙台 83 ③甲府 79 ④湘南 78 

J1下位の現状(27節終了)

⑭神戸 33 ⑮山形 30 ⑯柏 27 ⑰千葉 23 ⑱大分 15 

ウィーダ「フランダースの犬」

519番 ☆☆☆

堅い作品の合間の読書。アニメで有名な作品ともうひとつ「ニュルンベルグのストーブ」という作品も入っていました。(こちらはハッピーエンド!)

ネロってもっと子供かと思ってました。15歳の設定に、びっくりしました。ネロがおじいさんと暮らすようになったいきさつや、パトラッシュとネロの出会いも、初めて知ったような気がします。

フランダースの犬 (岩波少年文庫 (114)) Book フランダースの犬 (岩波少年文庫 (114))

著者:ウィーダ
販売元:岩波書店
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猪瀬直樹「道路の権力」

518番 ☆☆☆

「運命の人」という硬派の本とともに借りてきた。勢いでもないと、この種の本は読めないと思っています。

道路公団民営化推進委員会の内幕が、書かれている。数字も多く、かなり固いけど読みました。

「運命の人」を読んでいるときにも、感じたのですが、マスコミはよく「政治家」「官僚」「業界」の癒着と書くけど、ここにマスコミも加えたほうが、いいように感じます。報道のありかたを考えたい場面が、この本にも何度も出てきました。

委員の方々、皆さんそれぞれのバックグランドがあって、意見もバラバラ。「総論賛成、各論反対」どうどうめぐりの議論。集約していくということは、本来こうなのかもしれない。

また作者の目を通してみる、政治家たち・・・これが一番面白かった。(もちろん実名)総理大臣の執務室が、それほど立派でないことに驚く作者。「国民の支持があってこそ」と、よくいってらした、小泉さん。選挙で勝てないことには、政策がすすめられないこと。ご本人が一番分かっていたんでしょう。

もう一冊続きがあります。

道路の権力 道路公団民営化の攻防1000日 Book 道路の権力 道路公団民営化の攻防1000日

著者:猪瀬 直樹
販売元:文藝春秋
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【第41節 甲府戦 △ 1-1】

24勝9敗8引き分け 勝ち点80 順位2位 残り試合 10

甲府は前節負けているので、ここで負ければ「連敗」 ホームゆえそれが許されない。ベガルタも勝てば、勝ち点差7 負けると勝ち点差1と、負けが許されない。両チームの気合いが対決しました。

見ていて面白かったけど、試合展開としては、はらはらどきどき・・・結局痛み分けの「引き分け」になりました。

ベガルタ仙台ノート ベガルタ仙台ノート

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甲府とは対戦終了。2敗1引き分けでした。栃木・・・3勝 福岡・・・1勝2敗 東京V・・・2勝1引き分け 岐阜・・・3勝 湘南・・・1勝1敗1引き分け

他チームの動向。セレッソと湘南が勝利。

①セレッソ 84 ②仙台 80 ③湘南 78 ④甲府 76 

J1下位の現状(26節終了)今日の試合はありません。

⑭大宮 30 ⑮山形 27 ⑯柏 26 ⑰千葉 23 ⑱大分 14 

東北の山々は、色づき始めました。岩手八幡平へ行ってきました。

岩手の八幡平に行ってきました。少し早いですが、紅葉も始まっていました。いつも温泉でごろごろしていたので、山頂にいったの、何年ぶりでしょうか?ドライブと温泉立ち寄りしてきました。高速料金は、往復2000円ですmoneybag

☆ミクシィ可能な方、動画と写真多数公開してます。

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紅葉の写真と、岩手山のシルエットです。

「一度しか言わない。俺とゆうかについてきてほしい。」え~~ハッピーエンドじゃないの??まさか??

朝ドラ、真瀬さんがつばさにプロポーズしました。ここ何週かいい感じだったのに(ごめんなさい。毎日みていたわけでもないのですが)、返事もできないつばさなんて、おいおい・・・と突っ込みたくなりました。

ゆうかちゃんをがっかりさせたくないので、断れないつばさという立ち位置に、真瀬ファンの私としては、少々歯ぎしりです。

今週末で終わりですが、最後に真瀬さんの笑顔が見たい!

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山崎豊子「運命の人(一)」

517番  ☆☆☆☆☆

大作「沈まぬ太陽」のあと、もう長編は書かないのかなあと思っていた私が、何気にめくった文藝春秋で連載を見つけた時の驚きといったら、何にたとえたらいいのでしょう!そしてそのテーマが、「外務省機密漏洩事件」と「沖縄返還交渉」と知った時のさらなる驚き!もう連載が相当進んでいたので、本になるのをひたすら待っていました。

主人公は、新聞記者弓成亮太。彼の妻由里子。事務官は三木昭子。

1巻では日米交渉~機密文書入手~事件発覚~弓成の逮捕まで。全4巻です。夢中になって読みました。政治家も、ほとんと実名に近い命名でした。このあとも楽しみです。

運命の人(一) Book 運命の人(一)

著者:山崎 豊子
販売元:文藝春秋
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道尾秀介「片眼の猿」

516番 ☆☆☆☆

私立探偵の三梨。子供のころの不幸な出来事のため、耳の外観?と両親を失う。ところが、独特の聴力があるため、産業スパイとして、楽器メーカーの社員になりすましている。

三梨が調査中、耳にしてしまったライバルメーカー内での殺人事件。数年前に自殺した秋絵。探偵社に引き抜いた冬絵。いろいろ絡みあって、ラストまで一気に~~

前に読んだ「龍神の雨」より、格段に読みやすく、楽しい読書でした。携帯での連載だったことも、納得しました。

片眼の猿 One‐eyed monkeys Book 片眼の猿 One‐eyed monkeys

著者:道尾 秀介
販売元:新潮社
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トランプの札がいろいろ出てきましたけど、よくわからなかったのも事実。その部分は、飛ばしてしまいました。ゴメンナサイ!

【第40節 栃木戦 ○ 2-0】

24勝9敗7引き分け 勝ち点79 順位2位 残り試合 11

前節2失点で負けて、心配していましたけど、結果ソアレス選手の2ゴールで勝ちました。ホッとしてますhappy01

2009Jリーグチームエディションベガルタ仙台直筆サインカード/SG14マルセロソアレス 2009Jリーグチームエディションベガルタ仙台直筆サインカード/SG14マルセロソアレス

販売元:e−MEDIO
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栃木とは対戦終了。3勝でした。福岡・・・1勝2敗 東京V・・・2勝1引き分け 岐阜・・・3勝 湘南・・・1勝1敗1引き分け

他チームの動向。セレッソと仙台が勝利。ほかは負けました。セレッソと湘南の直接対決は、セレッソの勝利。

①セレッソ 81 ②仙台 79 ③湘南 75 ④甲府 75 ⑤入れ替わりました!

J1下位の現状(26節終了)

⑭大宮 30 ⑮山形 27 ⑯柏 26 ⑰千葉 23 ⑱大分 14 

 

加納朋子「ガラスの麒麟」

515番 ☆☆☆☆

マイミクさんのお勧め。「楽しい」読書だったとはいえませんが、満喫しました。

安藤麻衣子という女子高校生が、通り魔事件で殺されるということが軸になり、麻衣子をとりまく、人間関係。同級生、保護者、学校関係者などなど・・・・真実はなんとも殺伐としたものでしたが、不思議な読後感は何でしょう?それは、保健室の魔法かも?

保健室の神野先生が、なんとも魅力的でした。このお話、続きはないのでしょうか?余韻ある終わり方でしたので・・・

ガラスの麒麟 (講談社文庫) Book ガラスの麒麟 (講談社文庫)

著者:加納 朋子
販売元:講談社
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重松清「卒業」

515番 ☆☆☆☆

カテゴリー独立させているくせに、重松作品には、未読のものがぞろぞろです。だってきつい作品が多くて、娯楽とは程遠いのもばかり。でも図書館シリーズの後なら、読めるかなあって、動機が不純すぎる。

4作入っていますけど、テーマが「親子の永遠の別れ」でしたので、やっぱりきつかったです。特に「追伸」には、まいった。小さいころに母親が他界し、その後父が再婚したために、主人公敬一の前に現れた継母。磁石のように反発しあう日々。敬一は大人になって、作家になるのだが、お母さんを題材にエッセイを書くことになったのですが・・・最初は好評だったのに、編集者の様子が、変わってくる。このあたりはリアルだったなあ。

卒業 Book 卒業

著者:重松 清
販売元:新潮社
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有川浩「図書館革命」

512番 ☆☆☆☆

図書館シリーズもこれでおしまい! 4冊の中では一番面白かったと思いました。一日で読んじゃいました!この巻では、テーマもぶれず、最初から最後まで、作家当麻蔵人(とうまくらと)をめぐる話だったので、よけいにそう思いました。

テロ事件が起きて、それに似た物語を書いたというだけで、迫害を受け、図書隊の保護におかれた作家さん。彼を守るべく一心不乱の登場人物たち。楽しかった!特に後半、大阪に向かうあたりから、面白さヒートアップしました。その間に郁と堂上とのやり取り・・・最後もほのぼのでしたheart04

図書館革命 Book 図書館革命

著者:有川 浩
販売元:メディアワークス
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和田竜「のぼうの城」

511番 ☆☆☆

本屋大賞の上位にランクインした作品です。歴史ものなので、敬遠してたのですが、埼玉が舞台ということで興味を持ちました。(同級生から教わったhappy01

時代は秀吉の天下統一の少し前、小田原の北条家との戦いのころです。石田光成が、忍城(現在の埼玉県行田市)との戦い・・・これを描いたものでした。

主人公は成田長親(ながちか)、忍城当主のいとこにあたるのですが、領民から「のぼう様」と呼ばれています。(でくのぼうのことです)世の流れに逆らえないということで、豊臣家と戦わないつもりでいたのに、のぼう様何を考えたのか?光成と戦うことになったのでした。

こういう気骨あふれる方が、埼玉にいたのですね。全然知らなかった!歴史小説苦手ですが、楽しく読めました。

のぼうの城 Book のぼうの城

著者:和田 竜
販売元:小学館
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【第39節 福岡戦 ● 0-2】

前節首位になりましたけど、三日天下でした。今年、九州は鬼門のようです。切り替えて次節に臨んでほしいです。いつもの分析も今日はやめます。

青木新門「納棺夫日記」

510番 ☆☆☆

この本ほど珍しい軌跡をたどったものはないのではないでしょうか?大きな賞をとった映画のベースにもなっている。文庫版で読んだのですが、4分の1ほどはあとから「書き足された」内容でした。

「納棺夫日記」には、日々の仕事のことと、作者の宗教に対する考えの部分と分かれていますが、宗教に関する記述はちょっと難しくて、斜め読みしてしまった私でした。

この本を読んで「映画化」したいとおもった俳優さんの気持ち、すごいなと思いました。

納棺夫日記 (文春文庫) Book 納棺夫日記 (文春文庫)

著者:青木 新門
販売元:文藝春秋
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歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」

510番 ☆☆☆

本プロのころから見ていたタイトルですが、読まずにいました。作家さんも「はつもの」でした。

なんとも古風なタイトルでしたので、雰囲気もそうなのかなあと思ってたけど、最初から裏切られ、裏切られの連続でした。

元私立探偵の成瀬。その妹綾乃。ホームで自殺しかけた麻宮さくら。家族が悪質商法にだまされた久高愛子。悪質商法にだまされ続ける古屋節子。全然別の話のようだけど、最後種が明かされて、ボー然としました。タイトルにも最後で納得です。

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Book 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

著者:歌野 晶午
販売元:文藝春秋
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『ただほど、高いものはない』

本心です。かなり前になりますけど、あるスポーツ大会の招待券をいただいて、出掛けたことあります。行った人数には足りなかったので、足らない分は買い足しての入場でした。

出かけた先での食べ物は高いし、急に冷え込んだということで、予定外に服まで買いました。スポーツ大会のスポンサーのショップしかなく、当然ながら○○クロよりお高めmoneybag

その時↑を実感したのでした。

選挙が終わり、いろんな政策が出てくるのでしょうが、世の中のことにはすべて「コストがかかっている現実」を、忘れないようにしたいです。

坂木司「先生と僕」

509番 ☆☆☆

作者お得意の日常ミステリー。今回はこわがりの大学生、伊藤二葉(推理小説研究会所属)と瀬川隼人(中学生)が、「家庭教師と生徒」の関係になり、展開していく連作短編でした。

隼人の描写が面白い! 妙に大人びていて、クスッと笑ってしまいます。こういう子ども書かせると、うまいなあ!

先生と僕 Book 先生と僕

著者:坂木 司
販売元:双葉社
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黒井健「私のイーハドヴ」

No.34

宮沢賢治の詩に、作者の随筆とスケッチがつけられたもの。絵がすばらしい!岩手の自然のすばらしさが伝わってきます。

私のイーハトヴ―黒井健Note Book Book 私のイーハトヴ―黒井健Note Book

著者:黒井 健,宮沢 賢治
販売元:偕成社
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日比野克彦「あの日」

NO.33

阪神大震災の時、人間と同じように動物も傷つきました。大吉と飼い主の実体験を、作者が絵本にしたもの。

私も動物嫌いじゃないけど、花粉症もちなので、どうしても飼うことができない現実。でも絵本で疑似体験した気分です。動物って正直だなあ・・・

あの日―わたしと大吉の阪神淡路大震災 (どうぶつノンフィクションえほん)
Book
あの日―わたしと大吉の阪神淡路大震災 (どうぶつノンフィクションえほん)
著者 日比野 克彦
販売元 講談社
定価(税込) ¥ 1,680

【第38節 岡山戦 ○ 4-2】

23勝8敗7引き分け 勝ち点76 順位1位up 残り試合 13

ホームでの試合。点の取り合いで面白かったけど、前半はハラハラしましたね。先制したのに追いつかれのパターンが、二回も! 前半終了時には、2-2のスコアでした。

後半、菅井選手のゴール! 中原選手のゴールで追加点。長い道のりでしたが、首位になりました。菅井選手は開幕戦以来のゴールです。

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岡山とは対戦終了。2勝1引き分けでした。東京V・・・2勝1引き分け 岐阜・・・3勝 湘南・・・1勝1敗1引き分け

他チームの動向。仙台のみ勝利。他は引き分けでした。甲府対セレッソの試合もありました。

 ①仙台 76 ②セレッソ 75 ③湘南 72 ④甲府 72 ⑤水戸 67

J1下位の現状(24節終了)今日の試合はありません。

⑭大宮 30 ⑮山形 27 ⑯千葉 22 ⑰柏 22 ⑱大分 今日はナビスコ杯の決勝の組み合わせが決まりました。FC東京と川崎フロンターレです。決勝は文化の日。国立競技場で行われます。1サッカーファンとして、楽しみなカードです。

柴田よしき「MISS YOU」

508番 ☆☆☆☆

マイミクさんのお勧め。なかなか素敵な作品でした。ジャンル的にはミステリーになるのでしょうが、「動機」がすべて。そこまで人を恨めるかと、考え込んでしまいました。

主人公は、江口有美。文芸雑誌の編集者です。当然ながら作家さんとのお付き合いもあります。同僚の竹田沙恵が無残な殺され方をしたあと、自分の身辺でも不気味なことが起こりつつける。階段から、突き落とされたり、変な写真やビデオが交際相手に送られたり。もしかして竹田沙恵の死と、これらの出来事が関係あるのだろうか・・・・

作家さんたちの人間模様と絡み合って、真実へたどりつくのですが、有美はこのこと克服していけるんだろうか?人間不信に陥らないだろうか?と、心配になりました。人によって傷つけられた傷は、人にしか癒すことができないと私は思っているので、有美なら大丈夫!応援してあげたいと思い、読了しました。

Miss You (文春文庫) Book Miss You (文春文庫)

著者:柴田 よしき
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遊川和彦「広島昭和20年8月6日」

507番 ☆☆☆

児童書の棚で偶然発見。「さとうきび畑の唄」もありました。テレビドラマのノベライズです。ドラマ見ていた私ですけど、この本はドラマを忠実に再現していたように思いました。満足です。

ラストの配役のリストを見て、ビックリ。朝ドラでつばさの弟のあの彼が、このドラマで末っ子の弟役で出ていたのでした。全然気がつかなかったです。本とDVDと両方の画像、張り付けておきます。

広島 昭和20年8月6日 Book 広島 昭和20年8月6日

著者:遊川 和彦
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加納朋子「虹の家のアリス」

506番 ☆☆☆

「螺旋階段のアリス」のつづき。仁木順平のところに持ち込まれる、日常をベースにしたなぞ解きのお話。連作短編です。

順平の息子さん、娘さんも物語に登場します!安梨沙もいいけど、私としては順平の家族に共感大ですね。この本の続きってないんでしょうか?

最後にインタビューや、作品の紹介があって、これも楽しかったです。もう少し読み進めたいのですが、作品のなかにまた物語が入るのって、ちょっと苦手なので、それ以外かなあ?

↓のとは、ちがう表紙でしたけど、このイラストもいいですね。

虹の家のアリス (文春文庫) Book 虹の家のアリス (文春文庫)

著者:加納 朋子
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【第37節東京V戦 ○ 2-0】

22勝8敗7引き分け 勝ち点73 順位2位 残り試合 14

西ケ丘サッカー場での試合でした。平日のナイトゲームでアウェィなのに、少なからずのベガサポが集結。ありがとうございます。

前半の終りにサーレス選手が、二枚目のイエローで退場しました。(そんなにひどいファールとも思えなかったけど・・・)不安を残したまま、後半へ。

ところが、一人少ないのに、かえってメリハリきいたのか、守るときは守る、攻める時は速く攻めるというパターンでした。

結果オウンゴールとPKで2得点での勝利。言葉から見ると、相手の自滅ともとれる結果になりました。相手は大黒選手が、ベンチ入りもしていなかった・・・どうしたんだろう。

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☆東京Vのユースに所属したことある選手です。(他にもいらっしゃるけど)今日先発したので、富田選手紹介します。

東京Vとは対戦終了。2勝1引き分けでした。岐阜・・・3勝 湘南・・・1勝1敗1引き分け

他チームの動向。セレッソと仙台が勝利。他は引き分け

①セレッソ 74 ②仙台 73③湘南 71 ④甲府 71⑤水戸 66

J1下位の現状(24節終了)今日の試合はありません。

⑭大宮 30 ⑮山形 27 ⑯千葉 22 ⑰柏 22 ⑱大分 

【第38節 岐阜戦 ○ 2-1】

21勝8敗7引き分け 勝ち点 70 順位2位  残り15試合

前日、甲府も湘南も勝っていて、選手には重圧になったのでしょうか? なんだか動きが悪く、先制されてしまった。 パスも通らず、スタジアムからはため息が聞こえる。前半のうちに追いついたのですが、後半もずるずると・・・ このまま引き分けを覚悟しました。

ところが、ところが、ロスタイム、中原選手のヘッドでゴール。朴選手のクロスがぴったり合いました。心臓によくありませんね~~でも、うれしい!

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岐阜とは対戦終了。3勝でした。湘南・・・1勝1敗1引き分け

他チームの動向。上位5チーム、全部勝ちました。

①セレッソ 71 ②仙台 70 ③湘南 70 ④甲府 70 ⑤水戸 65

明日もう試合があります。

J1下位の現状(24節終了)

⑭大宮 30 ⑮山形 27 ⑯千葉 22 ⑰柏 22 ⑱大分 10

2009年8月読書のまとめ

今月は例年より読めなかったです・・・理由は寝込んだから。9月から盛り返します。

今月一番印象的だったのは、真保先生の「繫がれた明日」でした。今年は「アマルフィ」も出たし、年一冊のペースだともう読めないかと思ってたのですが、先日の広告に目がテン!新刊、それも書き下ろし、今から楽しみです。買っちゃおうかなbook

8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3424ページ

しあわせのねだんしあわせのねだん
小一時間で読んでしまった・・・・・みんな考えていることですが、作家さんの手にかかると、こういう描写になるのか・・・とえらく感心していました
読了日:08月30日 著者:角田 光代
ピカレスク―太宰治伝ピカレスク―太宰治伝
でもやっぱり太宰治の生き方は、理解不能です。実家との関係、数々の女性関係、あげればきりがありません。私自身、高校生の頃読んだけど、(一番初めに「津軽」を読みました。これはそれなりによかった・・・) 人の日記をベースに作品を作るなんて、今なら裁判になりかねないですよね。
読了日:08月30日 著者:猪瀬 直樹
図書館内乱図書館内乱
読んでいて、セリフが楽しいな! 郁の初恋の行方が気になります。(朝ドラのつばさの恋の行方も、気になるけど???)
読了日:08月18日 著者:有川 浩
40 翼ふたたび40 翼ふたたび
いろんな選択をする男女が登場しますが、同じ事務所で働く佐和ちゃんの恋。がんを患った卓巳との選択。女はたくましい! 結末も出来すぎかもしれないけど、あったかい気持ちになりました。私がこの作家さんで好きなのは、「人生思う通りにはいかない。でも捨てたもんでもない。」というまなざしを感じる作品です。
読了日:08月16日 著者:石田 衣良
繋がれた明日 (新潮文庫)繋がれた明日 (新潮文庫)
この作品、ドラマになったとき、主人公あの「ちりとてちん」の役者さんが、演じたとのこと。読み返してみると、イメージぴったりしますね。主人公、中道隆太、世渡りべたです。相手の挑発に乗り、ナイフを出し、結果的に相手を死なせてしまい、刑務所へ。模範囚とは、とても言えず、自分ばかり貧乏くじをひいたと思うホンネ。決してほめられたもんではありません。それでいて、仮釈放のあと、世間の冷たい視線に反発、家族に対しても素直になれない。でもどこかリアリティを感じてしまうのでした。ラスト泣いてしまった私でした。
読了日:08月12日 著者:真保 裕一
死刑台のロープウェイ (文春文庫)死刑台のロープウェイ (文春文庫)
夫を信じつつも、裏切られる妻の深層心理がよく表現されていました。そして、意外な真実が隠されていたのです。面白かった
読了日:08月10日 著者:夏樹 静子
寝台特急「あさかぜ1号」殺人事件 (徳間文庫)寝台特急「あさかぜ1号」殺人事件 (徳間文庫)
時刻表を使ったトリックではなくて、事件の鍵を握る女性の動きが、ミステリアス。北海道や角館も出てきて、何となくテレビで見たような気がする作品でした。
読了日:08月10日 著者:西村 京太郎
風に顔をあげて風に顔をあげて
20代のころに読みたかったなあと、つくづく思います。どちらかと言えば、母親世代に近く、ちょっと歯ぎしりでした。
読了日:08月10日 著者:平 安寿子
螺旋階段のアリス螺旋階段のアリス
夫婦の人間模様が題材になっていた作品が、なんともいえなかったです
読了日:08月05日 著者:加納 朋子
アマルフィアマルフィ
織田裕二+フジテレビ+真保裕一は、こうなるのか・・・外交官、黒田康作という、格好いい主人公が登場するのですが、どうしても織田裕二以外の顔が浮かばない。真保先生も「ホワイトアウト」の熱演が、忘れられなかったのでしょう。現場大好きな外交官。あの名セリフに近いものも、登場します。
読了日:08月02日 著者:真保 裕一

読書メーター

有川浩「図書館危機」

505番 ☆☆☆☆

第2巻はちょっと中たるみしまったけど、これは満足。香坂大地のインタビューを、本にする過程でうまれた「床屋」という表現に、まつわるお話。これには満足しました。普段、私自身が感じている疑問だったので、よけいにそう思いました。

あと、茨城に出張?してからの展開は、スリル満点。現実にならないことを、願います。職場内の「いじめ」・・・結構リアルでしたね。また郁が、実家と和解していく過程は、親世代として、なんだかしみじみしてしまいました。

また登場人物相関図に、イラスト登場。待ってました!第一巻から欲しかったなあ。

図書館危機 Book 図書館危機

著者:有川 浩
販売元:メディアワークス
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