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マリー・ホール・エッツ「もりのなか」

No.35

名作ですが、初めて読みました。世に出たのが、1944年のようです。日本で出版されたのが、1963年。図書館本でしたので、1996年、第76刷です。気の遠くなるような長い年月です。

もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) Book もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

著者:マリー・ホール・エッツ
販売元:福音館書店
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絵本」カテゴリの記事

コメント

うちは童話館の絵本の配本を頼んでいるのですが、昨年この作品が届きました。
恥ずかしながら知らない作品でしたし、使われている色も白黒で絶対に自分では選ばない本だわ、という第一印象でした。
娘も来たその日に読みきかせたきりで、以後「読んで~」とせがまれることはなかったのですけど、先日久しぶりに私が選んで読んでみると興味をもったようでしっかりと聞いてくれていました。
「かいじゅうたちのいるところ」などの空想系は娘はまだいまいち苦手なようなのですが、こういう長く読み継がれている作品には子供の心の琴線にふれるものが何かあるのでしょうね。
ちなみに我が家のは115刷。絵本の寿命の長さには本当に驚かされます。

マリー・ホール・エッツ、大好きです。
色、少ないんですよね。でも、この絵本にはこの色、というこだわりをすごく感じています。
この絵本の黒い色からは、森の深さ、湿った匂い、などなど想像しています。ドイツの森。深いんだろうなあ、とか・・・
うちの子は、小さいとき、よくおもちゃのラッパを吹きながら行進していました。その最中にたまたま目が合ってしまうと、たいこか何か持たされて後に続くように命じられて辛かったわ~。

ありがとうございます。
ともさん、15年以上前のことですが、幼稚園の先生を長くされた方の講演を聞く機会がありました。
そのとき、「出版から20年以上たっているのは、間違いなくいい絵本です」と、お話されていました。だから「裏から見てください」って・・・・ 私もそれで「絵本の底力」を知ったわけです。もう少し、子供と絵本を楽しみたいと思った頃には、後のまつり・・・ゲームに一直線でしたsad

ぱせりさん、思わず笑ってしまいました。お子さんがいずれ親になったとき、その記憶は鮮明に蘇ってくるでしょうね。何歳くらいのころの出来事だったんでしょう?

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