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米澤穂信「インシテミル」

545番 ☆☆

高給の時給に惹かれて集まった人々。そこでは不可解な実験が、始まるのでした。

かわいい表紙で借りてきたのですが、よくわかりませんでした。たとえ架空の話といっても、ゲームのように人が殺されていくのは、ちょっとなあ~~ 一応意地で最後まで読みました。

インシテミル Book インシテミル

著者:米澤 穂信
販売元:文藝春秋
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コメント

私もこれ、まったくワケが解りませんでした。
途中から飛ばし読み(;´д`)
このポップでかわいいイラストの表紙で
中身の殺人行為がとても軽く感じてしまったし
ほっそさんの仰るようにゲームで殺人って・・・ねぇ。
私はどうもこの「米澤穂信」と相性が悪いようです・・・。
最後まで読みきったほっそさんの意地に拍手!!

これは米澤さんが「ミステリに「淫してみる」」ということで書かれた作品です。
なのでミステリマニアはクスっとわらえる小道具満載ですが、それがやや過剰で、わからない人には面白くないという。
わたしもやや疎外感を感じました。
米澤さんはこういうノンシリーズは違った趣向をこらして色々なタイプの作品を書かれていますので、わたしはけっこう好きな作家さんなのです。

ありがとうございます。
ゆきみちゃん、私と同感だったんですね。でもネットでは絶賛の嵐で、ごくごくまれに私みたいな人がいました。
相性いいかどうか、ちょっとわかりませんが、もうすこし読んでみようかと思ってます。

ともさん、私この作家さん、ネットでの交流がなければ、まず素通りしていたと思います。そういう意味では楽しいですね。
理解不能の作品を読んだあと、読み続けられるかは、分岐点かもしれないです。
今のところ、恩田陸は遠ざかってしまったけど、東野圭吾と真保裕一は読み続けました。奥田英朗は、長らくパスでしたが、近々復活の予定です。(最新作、予約中です)

本格ミステリは苦手だけれど、これは結構面白かったです。
確かに、ほっそさんのおっしゃるとおり、ゲームのように人が殺されていくのはねぇ。。。と思うのですが。
主人公の結城が結構いいやつだったので、読みやすかったのかも。

ありがとうございます。確かに、結城はいいヤツでした。
あり得ない系のミステリーは、苦手なのかもしれません。

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