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2010年3月

日明恩(たちもりめぐみ)「ロード&ゴー」

623番 ☆☆☆

はつものの作家さん。女子大出身なので、女の作家さんですね。

舞台は東京の消防署。救急隊のお話です。なんと救急車が「ハイジャック」されて、東京都内を走り回る展開でした。

東京の道路がくわしく表記してあるので、思わず都内の地図片手の読書になりました。楽しかったです。

犯人の動機も、途中でなんとなくわかってしまったけど、この作品は、なんといっても登場人物が魅力的でした。救急車のハンドルを握り続ける生田。同じくその車内にいた、男社会で頑張っている森。隊長の筒井・・・途中でけがして、心配しました!

現実問題として、トイレとガソリンの問題を解決?していく場面、リアリティありましたね。心の底から、心配しちゃいました。

ロード&ゴー Book ロード&ゴー

著者:日明 恩
販売元:双葉社
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米原万里「終生ヒトのオスは飼わず」

622番 ☆☆☆

米原さんのエッセイ。8割が、ペットのことでした。

私は、犬や猫を飼った経験がありません。当分飼えないと思いますので、ペットを愛する本当のところ、理解できないかと。

でも、こんなに愛していた家族同然の存在をのこして、亡くなったこと。本当に心残りだっただろうってことは、理解できました。

ペット、いらっしゃる方なら、120パーセント共感できると思います。

残りは、ご自身の生い立ちやご両親のことでした。最後に彼女の秘書のかたが、その後のペットたちのことについて、原稿を寄せています。また、最後の最後に、彼女の「年表」です。しんみりしてしまった読書となりました。

終生ヒトのオスは飼わず Book 終生ヒトのオスは飼わず

著者:米原 万里
販売元:文藝春秋
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ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫) Book ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫)

著者:米原 万里
販売元:文藝春秋
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☆私は上段のほうのデザインの本で、読みましたけど、文庫だとし下段のデザインもあるようです。この犬のイラスト、かわいいですねえ。

mixi足あと5000人目

とっくにキリ番、過ぎてきました。マイミクのわったさんです。いつもありがとうございます。

ちなみに1000・・・・たけぱぱさん 1111・・・たけぱぱさん、

      2000・・・竹さん 2222・・・kanakanaさん

      3000・・・ときわさん

すべてマイミクさんです。次は、5555でお願いします☆

【第4節 ガンバ大阪戦 △ 2-2】

先制して、追いつかれ、逆転され、同点にして、勝ち点1でした。

先制したベガルタ。PKでした。 相手にもPKあって、同点。そのあと、見事に崩されて、失点。(敵ながら、ほれぼれしました) もう今日は負けを覚悟したのです。ところが、ロスタイムにまたPK。同点になったのです。

長いリーグ戦、コツコツ勝ち点を稼いでいくこと。連敗しないこと。大敗しないこと。今のところ、いい調子です。応援ありがとうございます。

次はJ1だからこそ、参加できる。ナビスコカップの予選リーグです。きつい日程ですが、頑張ってほしいです。ガンバは、ACLがあるので、それ以上にきつい日程です。

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☆ベガルタの試合で、代表クラスの選手のプレーを見ることができるって、素直にうれしいです。

パール・バック「大地」

621番 ☆☆☆☆

先日読んだ児玉清さんの本のなかに、出てきました。私も?十年ぶりに読みたくなりました。

図書館のお姉さんに探してもらうこと、10分ほど。(最初に頼んだお姉さん、この本のこと、知らなかった!世代の差を感じました。)全集みたいな本の一冊でした。

王竜という貧農の息子の「立身出世」の物語なのです。妻が自力で出産する、干ばつでどうしようもない飢饉、 逆に洪水で田畑が、すべて水没する 、町へ行き、乞食同然の生活を送る、 魂に響いてくる場面の連続でした。

解説を読んで、この作家さん、ノーベル文学賞と知りました。無知にもほどがあります。(反省)

大地 (1) (新潮文庫) Book 大地 (1) (新潮文庫)

著者:中野 好夫,パール・バック
販売元:新潮社
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☆私は図書館利用のため、これとはちがうのですが、たぶん「第一部」のはず。文庫で4巻あったことも、改めて知りました。続き読みたいような、読みたくないような、微妙。時代背景として、中国で近代史が動き始めるので。

坂木司「夜の光」

630番 ☆☆☆

「季節外れの光」「スペシャル」「片道切符のハニー」「化石と爆弾」「それだけのこと」の連作短編集。今回の舞台は、高校の天文部。

男女二人ずつ、計四名の部員たち。部長の黄川田祐一くん、安田朱美さん、青山孝志くん、中島翠さん。それぞれコードネームがあります。ブッチ、ギイ、ゲージ、ジョーです。

それぞれ大人社会と闘っているのですが、そういう展開は、親世代として、きついものがありました。それ以外は、いつもの坂木ワールドでした。楽しかったです。

夜の光 Book 夜の光

著者:坂木 司
販売元:新潮社
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橋本紡「ひかりをすくう」

619番 ☆☆☆

辻村作品のあと、本当に癒されました。主人公智子と同棲相手哲ちゃんのなにげない日常を描いていきます。

智子が仕事のストレスで、「パニック障害」の発作を起こして、仕事を辞め、郊外へ引っ越し、「楽しいひきこもり」をすると流れですが、とにかくこの二人、特に哲ちゃんが、魅力的な人でした。

途中、悪者?としてでてくる、哲ちゃんの元カノ(妻だった!)が、いいスパイスになってた。智子の実家の姉も、いい人でしたねえ。

ひかりをすくう Book ひかりをすくう

著者:橋本 紡
販売元:光文社
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辻村深月「太陽の座る場所」

618番 ☆☆☆

「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」を読む前にこれを読めばよかったと、そういう気分が第一の感想。

キョウコが芸能界にデビューする。高校時代の同級生はどうも冷静でいられないようだ。同窓会を開催しても、欠席続きのキョウコ。彼女を出席させるために、同級生たちはいろんなこと始めたり、考えたり。そうすることは、どうしても高校時代のこと、思い出させずにいられないのだ・・・・

最新作にもあった、「上京組」と「地元組」 「既婚者」と「未婚者」という女性特有の感情。共学の学校だったため、高校時代の男女関係もどうしてもひきずってしまう彼ら。なんか読んでいて、非常に疲れました。

太陽の坐る場所 Book 太陽の坐る場所

著者:辻村 深月
販売元:文藝春秋
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E・L・カニグズバーグ「ベーグル・チームの作戦」

617番 ☆☆☆

清水真砂子さんの推薦図書。岩波少年文庫のため、図書館にありました。

ユダヤ教では、13歳に節目の「バーミツバ」という行事を行い、大人として扱われるとのこと。この種の知らないことが、かなりあること、再認識しました。

日本で言う、スポーツ少年団の野球チームの監督に、自分の母親、兄がコーチになってしまうことで、13歳を目前にしたマーク少年の日常に起こる波紋。これをユーモアあふれての描写で楽しく読めました。

でも、びっくり!! チーム編成するのに「ドラフト」みたいなのあるの。もうびっくりでした。お金じゃないけど、点数というのが、飛び交うものでした。さすがベースボール誕生の国ですね。

日本の少年野球でもこんなこと、あるんでしょうか?うちの近所では、聞いたことないなあ。小学生だと、自己申告で入れますよね。

ベーグル・チームの作戦 (岩波少年文庫) Book ベーグル・チームの作戦 (岩波少年文庫)

著者:E.L. カニグズバーグ
販売元:岩波書店
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バーナード・ウェーバー「勇気」

No.62

聖路加の日野原先生の翻訳。原文併記で、解説もあり、とても親切。英語の勉強にもいいかもしれません。中学生で大丈夫かと。

大きな勇気、小さな勇気、いろいろあげられてましたけど、「たんていしょうせつの はんにんをしりたくても、さいごの ページを みたりは しないもの ゆうき」だそうです。反省してます。

 勇気 勇気
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
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マーガレット・ワイズ・ブラウン「おやすみなさいのほん」

No.61

これ古典ですね。日本で発行されてから、もう50年。最初の発行は、1943年か1950年。両方の数字が、載ってました。

たまたまもう一冊借りてたのが、原文併記だったのです。古典に近い絵本は、原文も味わいたいなあと思いました。

おやすみなさいのほん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) Book おやすみなさいのほん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

著者:マーガレット・ワイズ・ブラウン
販売元:福音館書店
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大宮アルディージャの塚本選手の病気

ベガルタねたの番外編ですが、彼の病気のこと、ホームページなどで読みました。

昨シーズン終了後、足の痛みのため精密検査をしたところ、「骨肉腫」という病気が発見され、最近手術したとのこと。

さぞかし、運命を呪ったことでしょう。20代も前半で、サッカー選手としてもこれからという時に、「命」や「サッカー選手としての地位」を脅かすような病気にかかるなんて、ご本人やご家族のこと思うと、言葉もありません。

手術を決断するまでの葛藤、不安。そしてこれからのこと。彼の心中、察してあまりありますが、なんとか復活してほしい。一サッカーファンとして、見守りたいと思います。

普段サッカー見ない方は、この経緯ご存じないと思いますので、ブログにのせました。他人のことは書かないこと、「座右の銘」にしていますが、塚本選手のこと、ブログを閲覧してくださっている方々にも知ってほしく、あえて書きました。

【第3節 京都サンガ戦 ● 1-2】

京都へ遠征での試合。季節外れに気温が上がったそうです。

基本的に「負け試合」は、再放送見ないことにしているのですが、この試合に関しては、負けたのが不思議なくらいに、積極的に攻撃していたので、再放送見たいと思わせる試合でした。

相手の守備陣、特にゴールキーパーの頑張りで、得点できなかったというわけですが、「最少」の失点差で済みました。反省材料として、次の試合に臨んでほしいです。

3試合終了しましたが、3連勝のチームも3連敗のチームもありません。いつものことですが、混戦模様です。

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☆得点したの、中原選手でした!

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児玉清「あの作家に会いたい」

616番 ☆☆☆☆

サブタイトル「人と作品をめぐる25の対話」とあります。今活躍中の作家さんとの対談集です。

子供のころの読書。大人になってからの読書。自作への思い。児玉さんの感想。作家になるまでの話などが、どの作家さんにも「共通」して登場する話題でした。

私の大好きな真保先生のところ、最初に読みました。児玉さんが、「繫がれた明日」の感想を、的確に表現されていて、「そうなの!私が思ったこともそうなの!」って、心の中で喝采してしまいました。

25人の作家さんの中で、未読なのは、8名でした。作家さんが勧める本が、それぞれ3冊ずつ掲載されていましたし、会談中に気になる書名も出てきたので、再度拾い読みするつもりです。

児玉清の「あの作家に会いたい」 Book 児玉清の「あの作家に会いたい」

著者:児玉 清
販売元:PHP研究所
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多島斗志之「黒百合」

615番 ☆☆☆☆

はつものの作家さん。現在行方不明とのこと。ご家族が心配していらっしゃるようす、ネットで知りました。

このミスにもランキング入りしてましたけど、ミステリーなんでしょうか? 以前、誘拐事件を題材にした本を読んだ時、結末があんまりぼんやりしていたので、がっかりしました。本作も一回読んで、すべて謎が解けるような作品ではないと思います。(私の読み方が悪いんでしょうが・・・) そういう不満も吹き飛ぶような、「雰囲気」のあるいい作品でした。

一応あらすじ。進という少年が、父の友人の別荘で夏休みを過ごす。舞台は、昭和27年の六甲山。同い年の一彦少年と山中で、香という少女に出会うのでした。 また時代が遡り、戦前のベルリンも出てきます。

二人殺されますが、犯人誰だったんでしょう。香の出生に秘密はあったんでしょうか。普段、二時間ドラマに慣れている私には、こういう結末でも不満を感じない作品。別の意味で、忘れられません。

☆再読すれば、謎わかりますか?

黒百合 Book 黒百合

著者:多島 斗志之
販売元:東京創元社
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トリイ・ヘイデン「タイガーと呼ばれた子」

614番 ☆☆☆☆

「シーラという子」の続きです。前作のあらすじもざっとあって、助かりました。

思春期を迎えたシーラと再会するトリイ。ただでさえ揺れ動く思春期、サブタイトルにあるように「愛に飢えたある少女の物語」 こういう育ち方をすると、こういう思考回路になってしまうのだと思い、背筋が寒くなる思いでした。

シーラはずっともがいていたのです。あの楽しかったトリイとの思い出も、忘れるくらいに。

「あたしはひどい子供だった。自分でもわかっている。でも良心にあんな目にあわせれても当たり前というほど、あたし悪い子じゃないという気がするんだけど。」彼女の心からの叫びです。

自分を高速道路に捨てたという母親に対しての、複雑な気持ち。1年1年の出合いなのに、「トリイは、私を捨てた」と言われ、激しく動揺する作者。クリニックでの補助員を務めている間に、コロンビアから養子に来た子供に対してとる行動に、彼女の傷の深さを感じました。

タイガーと呼ばれた子―愛に飢えたある少女の物語 Book タイガーと呼ばれた子―愛に飢えたある少女の物語

著者:トリイ ヘイデン
販売元:早川書房
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大崎梢「平台がおまちかね」

613番 ☆☆☆

書店のシリーズ、今回は別の視点でした。出版社営業、井辻智紀(いつじともき、通称ひつじくん)の業務日誌。カバーにはシリーズ第一弾とありました。

書店をまわる営業マン、井辻くんのあったかいお話でした。連作短編になっていて、どれも楽しめました。一番好きなのは、「絵本の神さま」でした。

ライバル会社の営業マン真柴くん、彼も脇役ながら、主役を食う勢いでした。出版社の内部事情も、楽しい本音満載です。

平台がおまちかね (創元クライム・クラブ) Book 平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)

著者:大崎 梢
販売元:東京創元社
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☆この表紙のイラスト、ほんとに素敵。

池井戸潤「鉄の骨」

612番 ☆☆☆☆

この前読んだ「空飛ぶタイヤ」が、よかったので、ほかの作品も読むことに。最近、この作品で賞をいただいたようで、新聞のコラムに作者が掲載されました。

「談合」よく新聞で見ますけど、舞台は建設会社の業務課。現場の仕事から、業務課へ配属された富島平太(とみしまへいた)が、理想と現実の間で悩みながらも、成長していく物語でした。業務課の実態は、「談合」なのでした。本の中には「調整」という言葉が、出てきます。よく言うと「調整」 悪く言えば「談合」というところなのでしょうか?

一番おもしろかったのが、入札までの「攻防」でした。地下鉄工事を落札するために、必死の作業。いくらで入札するのか?コストダウンの方法は? 入札の単位は「億」ですから、入札会場でのシーンは、くぎ付けでした。

また、わき役も個性満点。先輩の西田、重役の尾形。調整役といわれる三橋。同業他社の面々も、個性豊かで楽しかったです。

今回、銀行はちょっと悪役に、平太の恋人萌、萌の銀行員の先輩の園田。萌の気持ちが揺れ動く場面もありました。

ぜひ、若い方、特に社会人になったばかりの人に読んでもらいたいと思いました。事実私も、もっと若い時に読みたかったです。

鉄の骨 Book 鉄の骨

著者:池井戸 潤
販売元:講談社
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【第2節 大宮アルディージャ戦 ○ 3-1】

ユアスタでの開幕試合。雪が積もって大変でしたが、高校生やボランティアさんのおかげで、雪が片付けられました。芝生を守るため、手作業での除雪でした。大変お疲れ様でした。

結果、ベガルタはセットプレイ絡みで3点。大宮もセットプレイで、1点とりました。(このゴールも素晴らしい! 林選手、一歩も動けませんでした)

地元紙には、2試合終了後の「順位表」出ています。なんと首位!全国紙には載っていません。これが現実です。今首位なのがいいのか、悪いのかわかりませんけど、ずっと下のほうにいるよりは、ずっといいですね。この後も謙虚に、謙虚に。前回のJ1時代、開幕5連勝のあと、苦しんでやっとのこと残留した、苦い思い出があります。

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緊急地震速報の限界~~スカパーだとそれもないし~~

二日連続、震度4の地震がありました。不安定なものが傾くくらいですみましたけど、日曜日のほうは、「緊急地震速報」がでました。

その時、揚げ物しながら、スカパーのサッカー中継みていたのです。スカパーにはそういう機能はないみたいし、NHKつけたら、その時「緊急地震速報」がでていました。

限界があるのは、わかっていたけど、やっぱりため息です。携帯の「エリアメール」も受けてたけど、あとのまつりです。

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有川浩「植物図鑑」

611番 ☆☆☆

彼女の作品も読みなれて?、また楽しみました。展開も慣れてきたようです。

一人暮らしの会社員、河野さやか(今はOLって言い方しないみたいですね)が、生き倒れになってた同年代の男の子「いつき」を拾ってしまうことから、始まる物語。どうもこうらしいということは、私も知ってた!

でも、このいつきの生態?については、情報なかったので、正直驚いちゃいました。「植物オタク」だったのです。あちこちの野草や山菜を、料理してみせるいつき。さすが、「家庭科男女必修世代」ですね。

私、山菜得意じゃありません。特に「ふきのとう」には、ずごいアレルギーがあります。ひどいジンマシンがでるのです。まさかと思ってたけど、数年後、ほぼ同じことが・・・それも前回よりひどい症状がでました。そのこと思い出して、物語どころでなかったかもweep でも、グループの「ふきのとう」は、かなり好きです。解散してかなりたちました。

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☆グループ「ふきのとう」は、↑です。若い方はご存じないと思いますので。

増田昭一「金のひしゃく 北斗七星になった孤児たち」

No.60

図書館で偶然見つけた絵本ですが、お勧めしたいと思った絵本でした。作者自身が、引き揚げ体験があります。(昭和3年のお生まれとか)ご自身が、旧満州の難民収容所にいた経験を本にしたものです。

栄養失調で死んでいくということはどういうことなのか? 親と死に別れた子供は、収容所でどんな思いでいたのか?すべて本当にあったことだそうです。あとがき読んで、涙がでました。

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☆画像ありませんが、いい本だったので、アプリ貼り付けておきます。

北欧民話「三匹のやぎのがらがらどん」

NO.59

長編のあと、ちょっと一休み。有名な民話ですけど、子供のころ読んだか記憶が定かでありません。

ここに出てくる怪物トロル・・・・ついついさっきまで読んでた、「ミレニアム」にでてくる巨人やボクサーのイメージが、頭をちらちらしました。

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アフィリでこんなのも見つけました。↑

平 安寿子「さよならの扉」

610番 ☆☆☆

桐野夏生の「魂萌え!」・・・・タイトルあってますか?これを読んだことある方なら、彼女に未亡人書かせるとこうなるのか!驚きがありました。

夫を亡くした野依仁恵(のよりひとえ)の「お気楽ぶり」が、目立つ作品でした。ノー天気もここまで来ると笑えます。夫が、愛人志生子(しおこ)の存在を、仁恵に話したことから、広がる波紋。陰の主役は、仁恵の夫卓巳と、志生子の父。男の身勝手のため、女は振り回されるんです。

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著者:平 安寿子
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スティーグ・ラーソン「ミレニアム2 火と戯れる女」

608~9番 ☆☆☆☆☆

今回も満喫しました。文句なしの☆5つです。

この巻は、女性調査員リスベット・サランデルが、主役になります。読み終わってみれば、サブタイトルも納得です。

リスベットに「総攻撃」された弁護士のビュルマンの反撃! 「ミレニアム」が掲載予定の人身売買と強制売春の記事。その背後には、ザラという謎の人物がいるらしい。リスベットが襲撃される。そして、連続殺人事件の容疑者として、リスベットが浮上する。その調査のため、ミカエルも困難な調査を始める。もちろん警察も、あとミルトンセキュリティも。そして、リスベット自身も単独で、ザラを追い始める。リスベットが12歳の時の「最悪な出来事」・・・何度か出る、このキーワードのような言葉。 この真実が明らかにされます。

まさかまさか、ザラが、○○○の○だったなんて。金髪の巨人も同様に○○の○○だったなんて、呆然です。ザラの記述に関して、そんなに違和感ありませんでした。冷戦時代、そういうのもありかなって、思いました。

ただし、前作同様、独特の性描写はありますが、それを考えても面白さは抜群です!

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【第1節 ジュビロ磐田戦 ○ 1-0  】

開幕戦であります。相手は2008年の12月、入れ替え戦であたったジュビロ磐田です。なんというめぐりあわせでしょうか?あれから、1年数か月。

なんと監督は、朝のミーティングで、その時のビデオを見せたとのこと。(あとから知ったことですが) さらに控えと思われていた、リャン選手が先発(最後まで悩んだとのこと。これも後から知ったことですが) それがホイッスルのあと、あれよあれよという間に「先制」してしまいました。それもリャン選手のゴールでした。もうびっくり、びっくりでした。

その後、特に後半は、ジュビロの猛攻撃にあい、何度か失点しそうでしたが、耐えました。終わってみれば、虎の子の一点を守ったということでしょうか。こういう試合が増えるはずですが、こういう試合を落とさなかったこと、素晴らしいです。

水戸に在籍していた荒田選手、ジュビロに移籍していました。

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☆こんなの発見! 太田選手、現在ベガルタにいます。

トリイ・L・ヘイデン「シーラという子」

607番 ☆☆☆☆☆

↓の本との並行読みでしたので、より印象的でした。今から30年以上前のアメリカが舞台です。ノンフィクションです。

問題行動(3歳の男の子に火をつけた!)を起こした6歳のシーラ。作者は彼女のクラスに入ってくるのでした。

当初ひどい行動ばかりでしたが、だんだん心を開いていくシーラ。シーラの問題行動には、深い深い根があったのです。

どうしようもない「貧困」 でも「施し」を拒否する父。弟を連れて家出したという母。娘を愛せない父。どうしていいかわからないというのが、たぶん本当のところなんでしょう。いつの時代も、この種の問題はありました。

最後のほうで、シーラが入院する展開には、息をのみました。自らを守ることすらできない、シーラ。彼女を救おうと行動する人たち。失業対策として、派遣されていたアシスタントのアントンが、自分の将来のため、進学しようと行動し始める。こういう展開こそ、私があこがれていた「アメリカ」です。

シーラという子―虐待されたある少女の物語 Book シーラという子―虐待されたある少女の物語

著者:トリイ・L. ヘイデン
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☆私は図書館利用のため、↑の本で読みました。仮面をもつ子供の姿がなんとも印象的です。

堤未果「ルポ貧困大国アメリカ」

606番 ☆☆☆

この本と並行して、↑の本も読んでいたので、アメリカという国は、こんな変貌をとげていたのかと思い、なんとも形容しがたい気持ちになりました。

私が子供のころから、アメリカといえば、あこがれの国ですし、英語を勉強することを通じて、アメリカ文化の懐の深さを感じていました。同世代の私たちには、濃淡はあっても似たような気持ちはあったと思います。

全世界を揺るがした「サブプライムローン」の実態。日本のゆとりローンの比じゃない。貧困が肥満につながるなんて・・・呆然です。日帰りの出産、医療費で破産、ほんとですか?アメリカが日本の健康保険制度を導入しようとしたのに、うまくいかなかったらしい。なぜ?

医療、防衛、教育まで「民営化」とは、頭がくらくらしそうでした。郵便局の民営化で世論が大騒ぎした、日本がまだ健全に思えてきました。でも、油断は禁物ということは、間違いないでしょう。

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) Book ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

著者:堤 未果
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【2010年開幕直前☆ 今年のベガルタは? 】

いよいよ本日開幕でございます。また一年お付き合いください。

開幕直前ということで、スカパーや仙台ローカルの特番など見ていました。気分が盛り上がっていきます。

今年はワールドカップがあるので、その時期はJ1は、中断します。12月までの長いシーズン、昨年と同様厳しい戦いかと思います。

監督のたのもしいお言葉もありますけど(ひとけた順位を目指すとのこと) 私としてはとにかく残留してほしいです。順位予想では、降格候補にあげる方もいるのが、事実ですし。

リーグ戦34試合で、勝ち点最低でも40! 勝ち試合10を目標に!

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朽木祥「風の靴」

605番 ☆☆☆

「くつきしょう」さんだそうです。私、この方お名前すら知らず、昨年のコミュの企画「ベスト」で初めて知りました。

中学受験を失敗した海生(かいせい)が、おじいさんの遺した船で湘南の海を冒険するお話でした。海の風を感じる素敵な作品でした。ヨットも海も全くわかりませんし、船酔いがひどくて、船をさけている私ですが、楽しく読めました。

途中ででてくる風間穣が、ミステリアスな存在でした。彼のその後が気になりますね。でも、子供たちって、親以外の大人からこんなに影響を受けること、改めて深く実感しました。

風の靴 Book 風の靴

著者:朽木 祥
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ポーラ・フォックス「十一歳の誕生日」

604番 ☆☆☆

先日の新聞で清水眞砂子さんが推薦していた、児童書です。原題は「One-Eyed Cat」でした。

100年くらい前のアメリカが舞台。牧師の息子、ネッドが主人公です。母は病気がちで、家にお手伝いさんが通い(ミセス・スカラップ) ネッドは、近所のお年寄りのスカリーさんを支える。

大人の入り口でもある年齢の少年の気持ち。親に秘密を持つ後ろめたさ。なかなか奥が深い作品だと思いますが、やっぱりアメリカだ! 11歳の誕生日におじさんから、「銃」をもらうことから、物語が始まることに、激しい違和感があります。

新聞では、入手困難とありましたけど、私は図書館で見つけました。

立松和平「光の雨」

603番 ☆☆☆

最近他界された作家さんの作品。恥ずかしながら、全く未読の作家さんでした。

「連合赤軍事件」を題材にして、「小説」に構成したものです。なんともたとえようのない、うっとうしいほどの暗い話でした。

構成として、2030年ころ、80過ぎもう長く生きられないと思った、「元革命戦士」が、アパートの隣に住む予備校生の男とその彼女の女性に、昔話をするという作りになっていました。「いくら半世紀前だって、散弾銃と空気銃でどうやって戦争するんですか?」など、まっとうな質問をする若者。

あとで、ウィキペディアで検索したところ、小説のなかの出来事は、かなり事実に近いことがわかりました。「総括」という名の、「リンチ」 組織を守るためなら、犯罪行為にも手をそめるメンバー。別の事件も思い出させる内容でした。

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☆↑は映像化のものでしょうか?アジトの雰囲気は、伝えているかともいます。

2010年2月読書のまとめ

寒かった2月も終わりました。今月読んだので、一番だったのは池井戸潤さんの小説でした。今月もいい本に出会いたいです。

2月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5006ページ

青春の終わった日――ひとつの自伝青春の終わった日――ひとつの自伝
北朝鮮で生まれて、引き上げの体験があり、ご一家の歴史としても読める作品です。また、戦後の混乱期に、少女時代を送った作者の「率直」な気持ちが伝わってきます。「児童文学」が好きな方なら、私よりずっと楽しめるはずと思います。作者自身が読んだ本の話も多数出てきます。
読了日:02月24日 著者:清水眞砂子
小説ほど面白いものはない 山崎豊子 自作を語る3 (山崎豊子自作を語る 3)小説ほど面白いものはない 山崎豊子 自作を語る3 (山崎豊子自作を語る 3)
その中でも一番よかったのは、城山三郎さんなどが対談相手のものと、在米のノンフィクション作家のドウス昌代さんのものでした。最後にご本人作成の「年表」がありました。小説読んでいないと楽しめない部分もありました。さあどうしよう・・・・・「白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」・・・
読了日:02月24日 著者:山崎 豊子
晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編> (ミステリ・フロンティア)晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編> (ミステリ・フロンティア)
20年以上前の「殺人事件」 書店に出没するという「幽霊」 何も言わず服役して、服役中に亡くなったという作家志望の男。おどろおどろしい設定でもあるのですが、あくまでも楽しいお話でした。それもこれもこの舞台「宇津木堂書店」 通称まるう堂の魅力のおかげかもしれません。
読了日:02月22日 著者:大崎 梢
凍りのくじら (講談社ノベルス)凍りのくじら (講談社ノベルス)
父は失踪、母は癌で闘病中、高校生の主人公。女同士の付き合いに悩んだり、普通の女の子のようでしたけど、私としては、作者または「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」のみづほの影を感じてしまいました。別所あきらという上級生との出会いと、元彼若尾の危険な変貌。リアルなのか、不思議なのか・・・・ ところが、ラスト怒涛の展開で、すっかり話に引き込まれました。
読了日:02月22日 著者:辻村 深月
空飛ぶタイヤ空飛ぶタイヤ
一気読みしたい衝動を抑えるのが大変だったくらい、いい作品でした。私としては、ホープ自動車で苦悩する沢田の妻、や赤松運送の社長の妻に拍手喝さいでした。あなたがたは女性の鏡かも。なかなかこうはいかないと思いますので、作者の理想かなあって勘ぐってました。
読了日:02月19日 著者:池井戸 潤
その手に1本の苗木を―マータイさんのものがたり (児童図書館・絵本の部屋)その手に1本の苗木を―マータイさんのものがたり (児童図書館・絵本の部屋)
ノーベル賞受賞のマータイさんの活動を絵本にしたもの。翻訳は柳田邦男さんで解説も付いています。本の内容も絵も素敵でした。
読了日:02月19日 著者:クレア・A. ニヴォラ
自由―愛と平和を謳う自由―愛と平和を謳う
フランスの詩人の作品が、素敵な絵本になり、素敵な日本語がつきました。戦時下のフランスで抵抗運動したかたとのこと。世の中、まだまだ私の知らないことだらけです。
読了日:02月19日 著者:ポール エリュアール
空色ヒッチハイカー空色ヒッチハイカー
ありえないような話と、妙にリアルな車の中での人間関係、このバランスがなんとも言えないですね。気持ちいい眠気が襲ってきました。
読了日:02月19日 著者:橋本 紡
サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ (ミステリ・フロンティア)サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ (ミステリ・フロンティア)
表題作がよかった。男の嫉妬も怖いなあ。悪意がなく、人を傷つけることって、かえって残酷だなあと思った次第です。
読了日:02月15日 著者:大崎 梢
続 昭和史のおんな続 昭和史のおんな
旧民法、治安維持法のある時代、女たちはこうもたくましかったのか!その中でも戦前非合法だった活動を支える男(若松齢の章) 小林多喜二を支える女(伊藤ふじ子の章)が特に印象的でした。
読了日:02月15日 著者:澤地 久枝
昭和史のおんな昭和史のおんな
感想は続編のほうへ。
読了日:02月15日 著者:澤地 久枝
大きな熊が来る前に、おやすみ。大きな熊が来る前に、おやすみ。
私は、書き下ろしの「猫と君のとなり」が一番好きです。 逆に言うと、それ以外の2編はちょっと引いてしまいました。運動部の先輩、後輩としてであった、志麻と荻原くん。大人になって、再会してからの展開。会話が素直で、素直で、好感持てましたね。こういう作品をもっと読みたいです。
読了日:02月12日 著者:島本 理生
名前探しの放課後(下)名前探しの放課後(下)
タイムスリップなんて、「ありえない」設定かもしれないけど、友達を守りたいという純粋な気持ちが伝わってきました。ずっと「自殺するのは、こいつだろう」と思わせる展開でしたが、ラスト一転しました。みんな人間的に成長しました!「ぼくのメジャースプーン」の関連ということで、楽しみにしていました。ラストのラストで明らかにされました。でも、そのからくりは、○○○○の☓☓の場面を読み返しても、わかりませんでした。ぼくも成長したっていうことでしょうか?
読了日:02月10日 著者:辻村 深月
名前探しの放課後(上)名前探しの放課後(上)
感想は下巻のほうへ・・・
読了日:02月10日 著者:辻村 深月
携帯の無い青春携帯の無い青春
タイトル通り、私も携帯電話のない時代に、青春をすごしましたので、ほとんどの章に納得しました。一番ツボだったのは、ユーミンですね。
読了日:02月09日 著者:酒井 順子
うさたまのオバ化注意報うさたまのオバ化注意報
オバザン化注意報、略してオバ化注意報とは、笑いました。私もオバサン街道まっしぐらです。
読了日:02月09日 著者:中村 うさぎ,倉田 真由美
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)
「ぼく」がどんな結論を出すのか、真剣に読んじゃいました。また「ぼく」を子供扱いしない「先生」もすばらしいですね。
読了日:02月04日 著者:辻村 深月
ソウル・コレクターソウル・コレクター
リンカーンとアーサーの確執。相当過去までさかのぼります。ファンにとっては、楽しいですけど。なるほどと納得することもありました。今回銃撃戦もあります。また犯罪行為に手を染めた人は、複数いました。複雑ですが、読みごたえはあります。そしてラスト、前作がまだ解決していないこと、再度思い出す結果に。次回も楽しみです。
読了日:02月04日 著者:ジェフリー・ディーヴァー

読書メーター

『○位で終わったとか、新聞に載りますけど、世界で○位ですよ』

荒川静香さんのお母様がテレビ番組で語っていた一言。彼女は世界選手権で優勝した後、採点方式が変わったことなどで苦しんだ末、トリノで金メダルでした。またその当時引退も考えていた彼女に、当たり前のように「トリノへの意欲」を問う報道陣。そんなことも、あとから知った事実でした。

バンクーバーオリンピックが終わりました。今回熱中しないように気をつけてたつもりですが、ふたをあければこの始末・・・反省する私です。一番楽しかったのは、カーリングです。ルールもだいぶわかったし、オリンピックだと普段有名でない競技でも、中継があるのは素直にうれしいです。

話題のフィギュアですが、私として一番応援していたのが、ペアの川口選手。荒川選手と同世代らしいのですが、今後の彼女のこと、すごく気になります。次は彼女にとっては、「自国開催」となりますが、今からそれを問うのは、どうかと思うのですが、いかがでしょう。

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2010年2月の手芸制作

小物入れとカバン作成しました。

☆小物入れは、裏返しても使えますし、重ねると収納に場所を取らないと思うのですが、上手に丸くできなかったかもしれません。

☆カバンは、自分用として作りました。作るの好きですが、自分では実用本位のもの使っていたので、最初から自分が使うものとしての作成でした。(●●クロのもの)試作も兼ねています。かわいい柄の布を買っていたけど、 なかなか意欲がわく製図に出合えず・・・ずっと放っておきました。内側のポケットなど、今後工夫が必要かもしれません。

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