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2010年4月

小川洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」

637番 ☆☆☆

チェスの大好きな少年リトル・アリョーヒンのお話。

なんと不思議な物語なんでしょう!特定の舞台も明らかにされず、彼の本名も明らかにされず、周りの登場人物も同様に、ベールがかかっているのです。

口元に手術の痕がある。 母とは死別、祖父母と弟と暮らしている。デパートの屋上で生涯を閉じる、象のインディラ。彼にチェスを教えるマスター。バスの中で、生涯を閉じる。猫のポーン。「ミイラ」と呼ばれる少女。こう羅列しただけでも、ホントに不思議な世界でした。

私はこの種のお話はかなり苦手なのですが、表現しがたい雰囲気にのみこまれるように読みました。読んでいるうちに心地よい眠気が襲ってきました。つまらないわけではないんです。何年かに一回、こういう本に出合います。

猫を抱いて象と泳ぐ Book 猫を抱いて象と泳ぐ

著者:小川 洋子
販売元:文藝春秋
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家守綺譚 Book 家守綺譚

著者:梨木 香歩
販売元:新潮社
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☆以前心地よい眠気が襲ったのは、↑でした。

越智典子「ピリカ、おかあさんへの旅」

NO.64

鮭が産卵のため、うまれた川へ戻っていく神秘。素敵な絵で紹介されていました。おかあさんのにおいを感じて、川をのぼっていくピリカの姿に感動しました。お子さんにぜひと思いました。図書館でどうぞ。

ピリカ、おかあさんへの旅 (日本傑作絵本シリーズ) Book ピリカ、おかあさんへの旅 (日本傑作絵本シリーズ)

著者:越智 典子
販売元:福音館書店
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マリー・ホール・エッツ「わたしとあそんで」

No.63

これも古典に近い絵本ですね。図書館本だったのですが、第77刷でした。色合いがやさしく、ずっと見ていたい絵本です。

わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) Book わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

著者:マリー・ホール・エッツ
販売元:福音館書店
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浅田次郎「ハッピー・リタイアメント」

636番 ☆☆☆

財務省OBの樋口慎太郎、自衛隊OBの大友勉が再就職先で起こした騒動?笑いました!表紙の絵は、多分あいつ!

立花女史こと、立花葵の存在もゆかいゆかいでした。

また過去「借金を踏み倒したことのある人」の描写が、妙にリアル。小説家なんて設定もあって、勘ぐっちゃいました!

ハッピー・リタイアメント Book ハッピー・リタイアメント

著者:浅田 次郎
販売元:幻冬舎
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有川浩「阪急電車」(再読)

635番 ☆☆☆☆

昨年読んだのに、もう再読です。昨年は有川作品の「初もの」として、読みました。今回読み返してみると、彼女の作風のかなりの部分が、織り込まれているのに感激しました。

再読でも、披露宴に白いドレスで「乗り込んだ」 翔子には、アッパレです。

阪急電車 Book 阪急電車

著者:有川 浩
販売元:幻冬舎
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宝塚ホテル 宝塚ホテル

地域:芦屋・宝塚・三田・篠山
特色:全室 高速LAN(無料)・液晶テレビ・空気清浄機を完備。ビジネス・レジャーにぜひどうぞ!
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翔子さんが、「討ち入り」したホテルです!

【第8節 湘南ベルマーレ戦 ● 0-1】

昇格組の同期チームとの試合。平塚への遠征でした。

結果負けました。3連敗です。「負けて腐るな!」

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☆実は、楽天とかぶって、前半しかスカパー見ていないのです。楽天の地上波がなかったので、チャンネル権なくなりました。涙です。

アゴタ・クリフトフ「文盲」

634番 ☆☆☆☆

「悪童日記」を読み、「ミレニアム」を読み、そしてこの作品とはいいめぐりあわせだと思いました。

彼女の自伝ですが、ハンガリー動乱のとき、自らの意思で、乳飲み子を抱え国境を越え、「難民」になったとのこと。その時、読み書きができない、話し言葉すらわからない立場にいたのですね。3部作といわれる、あと2作品を読むのが楽しみになってきました。

文盲 アゴタ・クリストフ自伝 Book 文盲 アゴタ・クリストフ自伝

著者:アゴタ・クリストフ
販売元:白水社
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スティーグ・ラーソン「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」

632~3番 ☆☆☆☆☆

読書家で有名な児玉清さんが、「100回面白いといっても足りないくらい」と言わせた作品。作者の死亡ということもあり、これにて完結。作者の頭には、この先の構想あっただろうなと思わせる展開でした。

「2」のラストから、すぐ物語は始まります。リスベットの大けが、ニーダマンの逃走、ザラチェンコとリスベットは、同じフロアの別の病室にいるのです。公安警察の動き、リスベットの裁判、それに反論するため動くミカエル、エリカが転職先で、味わうイジメ。もうこれでもか!というくらい、楽しい作品でした。

ミカエルの「女癖」には、やっぱり最後までなじめない。でも、そのことを差し引いても、児玉さんのお言葉どおりの作品でした。もう一回、最初から読もうかなあと思う私です。

公安警察ってこんなことするのかな?でも、もしかしたらするかもしれないって、思わせるリアリティがありました。一度暴走するとどうにも止まらない、この国だけではないように思います。

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上 Book ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上

著者:スティーグ・ラーソン
販売元:早川書房
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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 下 Book ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 下

著者:スティーグ・ラーソン
販売元:早川書房
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ジャレド・ダイアモンド「銃・病原菌・鉄」

630~631番 ☆☆☆

朝日新聞の書評欄で、2000年時代(2000年からの10年)での良書ということで、書評委員の投票で第一位の本でした。

飛びついて借りたけど、普段読書が「娯楽」の私にはどうにも難解な本でした。論文をやさしく書いているようですが、読んでいる間に眠気が・・・

人類の歴史について、科学的に語っています。歴史は偶然の積み重ねのように思ってたけど、そう至るにはそれなりの根拠があったということ、学問とはなんとも地道なものだということはわかりました。

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Book 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

著者:ジャレド ダイアモンド
販売元:草思社
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銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Book 銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

著者:ジャレド ダイアモンド
販売元:草思社
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[ナショナル ジオグラフィックDVD BOX] 銃・病原菌・鉄(DVD3巻セット) Book [ナショナル ジオグラフィックDVD BOX] 銃・病原菌・鉄(DVD3巻セット)

著者:ナショナル ジオグラフィック
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☆映像だったら少しわかるかな??

虹色スミレ~~こんなになりました!

001

昨年秋に植えたのこんな風に育ちました。

二株植えたのですが、微妙に色が違います。写真じゃちょっとわからないけど。

植えた当時の写真は、↓

008

☆マイミクさんへ、アルバムにしてます。地元のお祭りの動画も公開してます。

【第7節 ヴィッセル神戸戦 ● 0-1】

なんと今朝がた、雪が降りまして、大勢のボランティアさんのおかげでの開催になりました。前節、エスパルスに大敗して、渡辺選手は髪をバッサリ!気合を感じる試合でした。

ところが、わりと遠目からのシュートが決まり、失点。その後、得点できずのこの結果でした。得点した都倉選手、昨年まで草津に在籍してたので、ベガルタのことよくわかっていたんです。

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2010年もクリムゾンレッドを着てトモニ戦おう!ヴィッセル神戸2010シーズン 1stレプリカユニフォーム[フルスポンサー・ネームあり]27 FW都倉 賢 選手 2010年もクリムゾンレッドを着てトモニ戦おう!ヴィッセル神戸2010シーズン 1stレプリカユニフォーム[フルスポンサー・ネームあり]27 FW都倉 賢 選手

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【ナビスコカップ予選リーグ 京都サンガ戦 △ 1-1】

平日開催で、スカパーの中継もなし、翌日の新聞で知りました。

太田選手が活躍したとのこと。

2009Jリーグチームエディションジュビロ磐田プリントサインジャージーカード/PS2太田吉彰 2009Jリーグチームエディションジュビロ磐田プリントサインジャージーカード/PS2太田吉彰

販売元:e−MEDIO
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☆昨年まで、ジュビロに在籍して、退団のあと半年ヨーロッパへ渡った。帰国後ベガルタへ移籍したとのことです。

 京都サンガFC アウェイ ユニフォーム 京都サンガFC アウェイ ユニフォーム
販売元:サッカーショップ加茂
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『PTAは、大人の戦場』

最初で最後のPTAネタです。

4月になり、総会や初めての役員決め(年度末の場合もあるかと) 初めてのPTAでいろいろあるかもしれません。私自身、過去いろんなことがありました。いいことも悪いことも・・・

特に苦しんだ年もありました。暗闇の中をさまよっているような気分になったこと、今でもトラウマです。

小学校、中学校が特に大変かもしれませんね。この時期は、スポーツ少年団や子供会、それに運動部の親の会とか、ダブってしまうこともあります。地域性もあるし、過去の人間関係を引きずる場合もあるかと。

私も「ここは大人の戦場なんだ!」と思えば、こんなに苦しまないで済んだはず。過去を振り返ってそう思います。

タイトルは過去の「婦人公論」で、見つけた言葉です。目からうろこの気分でした。

まさかわたしがPTA!? Book まさかわたしがPTA!?

著者:まついなつき
販売元:メディアファクトリー
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検索してたらこんなの出てきました!

奥田英朗「オリンピックの身代金」

629番 ☆☆☆☆

二段組みで500ページ超える作品。読み応えのある内容でした。

時代は昭和39年、そうです。東京オリンピックのあった年です。東大の大学院生、島崎国男が、主人公です。

タイトルは、そのものずばりでした。オリンピックという国家の一大行事を、人質にするという犯罪行為を描いていきます。

こういう経緯に至った、そのものの流れが私として、一番心に残った場面でした。日雇い労働でのピンはねや、いかさま賭博で巻きあげられたり、東京という名の大都会の工事現場の現実。貧しさで、心まで卑屈になっている農村の現状。出稼ぎに行っても、必ずしもうなくいかない過酷な日々や、崩壊していく家族。

主人公に共感するわけにはいかなかったけど、愛嬌のあるスリの村田が、いい味出していました。

東京オリンピックの記憶はありませんが、その時代にタイムスリップするような錯覚をしました。その当時の若者言葉など、登場します。

オリンピックの身代金 Book オリンピックの身代金

著者:奥田 英朗
販売元:角川グループパブリッシング
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【第6節 清水エスパルス戦 ● 1-5】

昇格後、「連敗しない、大敗しない」ことを願ったけど、今回完敗でした。5点とられて、最後にやっと1点返せただけでした。

エスパルスのサポーターの皆様、おめでとうございます。現在、首位であることを大いに納得した試合でした。

切り替えて次の試合へ。週の半ばには、ナビスコ杯もあります。↓岡崎選手です。ワールドカップ頑張って!

2009Jリーグチームエディション清水エスパルスジャージーカード/JC1岡崎慎司 2009Jリーグチームエディション清水エスパルスジャージーカード/JC1岡崎慎司

販売元:e−MEDIO
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アゴタ・クリフトフ「悪童日記」

628番 ☆☆☆☆

本プロのころから、よく目にしていたタイトル。児玉清さんの本で、作家の村山由佳さんがお勧めしていました。そんなわけで急に読みたくなったのでした。

時代は、第二次世界大戦の最中。舞台はナチに支配されたハンガリー。主人公は双子の男の子。彼らの日記という「表現方法」を使っています。

時代に流されず、良心的だった方とは、全く正反対の人々の描写が、この子供たちの目を通しての続くのでした。

男の子の祖母にあたる女の描写に、まず衝撃でした。貧乏で、汚くて、娘のことをののしる有様。徹底したエゴイズム。頭がくらくらしてきます。民族差別に、貧富の差、そして戦争。これでもかという出来事が、つづられていきます。一応「フィクション」なんでしょうけど、妙なリアリティを感じたのは、私だけでしょうか?3部作ということで、あと二冊。彼女の自伝もあるとのこと。読み進めたいと思います。

悪童日記 (ハヤカワepi文庫) Book 悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

著者:アゴタ クリストフ
販売元:早川書房
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高野和明「13階段」

627番 ☆☆☆☆☆

米原万里さんの書評本で、見つけた本です。彼女同様、私も「打ちのめされて」しまいました。

傷害致死の刑で服役後、保護観察中の三上純一。元刑務官の南郷。この二人が、弁護士杉浦の依頼を受け、死刑が確定している樹原遼の事件の真相を、解明していくという話でした。

刑務官時代の南郷が、「死刑執行」の任務に就いた時のこと、小説とは思えない重みで息もつけませんでした。作者は死刑制度について、国民的論議を深めてほしいという考えているようです。そういう気持ちが、伝わってきました。私自身もそう思いますので、作者の思い、ひしひしと感じました。

樹原遼が犯したとされる犯罪の真犯人、それに至る動機が分かった時、心の底から驚きました。あり得るって! 重要な証拠があるかもしれない現場が、何回かの台風ですっかり土に埋もれてしまうなんて、ちょっと「え~~」って引いてしまっていたので、衝撃がありました。

13階段 (講談社文庫) Book 13階段 (講談社文庫)

著者:高野 和明
販売元:講談社
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大崎梢「夏のくじら」

626番 ☆☆

本屋さんに関係ない彼女の著書、はじめて読みましたけど、???だらけでした。

高知が舞台で、夏のお祭り「よさこい」に向けて、頑張る大学生篤史が主人公。宮尾先生の出身地でもある高知が舞台ということで、私の心は躍りました。お国ことばの会話が、楽しかったです。

祭りに対しての思い、記述などは、よかった。でもそれだけでいいんじゃないかなあ。昔出合った女性を探すという話が、ちょっと余計なような気がしました。

夏のくじら Book 夏のくじら

著者:大崎 梢
販売元:文藝春秋
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奥羽山脈は山が深いです。山越えしてドライブしてきました。目的地は酒田!

日帰りドライブ楽しんできました。例の政策も6月までとか。恩恵にあずかるの、このあとあるでしょうか??

いつも直前に決まるので、ほとんど計画らしい計画もないし、「名所・旧跡」より、「食事・買い物・温泉」に軸足があるメンバーなのです。

山は残雪ばかり・・・月山が奥のほうに見えます。

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一か所何気に観光しましたが、ここにあったのは無数のつるし雛。片付けの最中でした。

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お寿司屋さんへ寄ったら、一皿ずつだしてくれるお店でした。ガイドブックにも載っているお店です。

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ご当地の一大観光地。山居倉庫です。市内から鳥海山が見えました。

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重松清「エイジ」

625番 ☆☆☆

「エイジ」が、当初の新聞連載をいかした形での本になりました。

中学生のエイジの身近で、同級生が「事件」を起こした、それにともなう日常の波紋を描いていきます。あとがき読んで、びっくり。きちんと本にしたら、これの5倍になったとは、よく大幅に加筆しましたって、本に書いてある。でも5倍とは、すごい!

今新聞で川上弘美さんと、楊逸さんの読んでいます。

エイジ (新潮文庫) Book エイジ (新潮文庫)

著者:重松 清
販売元:新潮社
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☆これは、加筆したものです。

佐藤多佳子「神様がくれた指」

624番 ☆☆☆

プロのスリ?辻牧夫と、占い師マルチェラこと昼間薫の物語。前半若干退屈してしまったけど、後半盛り返しました。

「神様がくれた」とは、こういう意味だったのかと、うなってしまいました。スリとはこういうことなのか・・・(私自身も一回財布をすられて、嫌悪感がよみがえってきました)

少女永井をめぐる展開から、ぐっと面白くなりました。妙に人間くさいスリの集団。刑事たちも絡んできて、楽しかったです。

神様がくれた指 (新潮文庫) Book 神様がくれた指 (新潮文庫)

著者:佐藤 多佳子
販売元:新潮社
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【第5節 鹿島アントラーズ戦 ○ 2-1】

外出していたので、情報遮断でした。結果、なんと金星といえる結果でした。

試合開始直後、フェルナンジーニョの得点。後半にも彼の得点。一時2-0になったとは、驚きでした。そのあと、失点しましたが、1点で抑えて、勝利でした。相手に退場者が、出たことも一因かも。

鹿島と言えば、現在3連覇中。代表クラスの選手もぞろぞろ。日本で「ビッグクラブ」といっていいかと思います。すべてにおいて「お手本」としたいですね。

調子がいいからこそ、謙虚に、謙虚に。「勝って、驕るな」です。

ベガルタ仙台フラッグ(M) ベガルタ仙台フラッグ(M)

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鹿島アントラーズ最強11冠の記憶 鹿島アントラーズ最強11冠の記憶

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2008Jリーグオフィシャルトレーディングカード チームエディション プレミアム 清水エスパルス Toy 2008Jリーグオフィシャルトレーディングカード チームエディション プレミアム 清水エスパルス

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☆フェルナンジーニョで検索したら、エスパルスのカードがでてきた!次の対戦相手です。

2010年3月読書のまとめ

3月は結構読んだほうだと思います。児玉清さんの本を読んで、また読みたい本が増えました。

今月読んだ中で、一番印象的だったのは、「ミレニアム2」です。「3」は予約中です。来月読めるといいなと思います。

3月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:7081ページ

終生ヒトのオスは飼わず終生ヒトのオスは飼わず
最後に彼女の秘書のかたが、その後のペットたちのことについて、原稿を寄せています。また、最後の最後に、彼女の「年表」です。しんみりしてしまった読書となりました。
読了日:03月31日 著者:米原 万里
ロード&ゴーロード&ゴー
東京の道路がくわしく表記してあるので、思わず都内の地図片手の読書になりました。楽しかったです。
読了日:03月31日 著者:日明 恩
大地 (1) (新潮文庫)大地 (1) (新潮文庫)
[図書館利用のため、別の本でしたが、中身はこれ]図書館のお姉さんに探してもらうこと、10分ほど。(最初に頼んだお姉さん、この本のこと、知らなかった!世代の差を感じました。)全集みたいな本の一冊でした。
読了日:03月29日 著者:パール・バック,中野 好夫
夜の光夜の光
男女二人ずつ、計四名の部員たち。部長の黄川田祐一くん、安田朱美さん、青山孝志くん、中島翠さん。それぞれコードネームがあります。ブッチ、ギイ、ゲージ、ジョーです。それぞれ大人社会と闘っているのですが、そういう展開は、親世代として、きついものがありました。それ以外は、いつもの坂木ワールドでした。楽しかったです。
読了日:03月26日 著者:坂木 司
ひかりをすくうひかりをすくう
智子が仕事のストレスで、「パニック障害」の発作を起こして、仕事を辞め、郊外へ引っ越し、「楽しいひきこもり」をすると流れですが、とにかくこの二人、特に哲ちゃんが、魅力的な人でした。
読了日:03月23日 著者:橋本 紡
太陽の坐る場所太陽の坐る場所
最新作にもあった、「上京組」と「地元組」 「既婚者」と「未婚者」という女性特有の感情。共学の学校だったため、高校時代の男女関係もどうしてもひきずってしまう彼ら。なんか読んでいて、非常に疲れました。
読了日:03月23日 著者:辻村 深月
ベーグル・チームの作戦 (岩波少年文庫)ベーグル・チームの作戦 (岩波少年文庫)
日本で言う、スポーツ少年団の野球チームの監督に、自分の母親、兄がコーチになってしまうことで、13歳を目前にしたマーク少年の日常に起こる波紋。これをユーモアあふれての描写で楽しく読めました。でも、びっくり!! チーム編成するのに「ドラフト」みたいなのあるの。もうびっくりでした。お金じゃないけど、点数というのが、飛び交うものでした。さすがベースボール誕生の国ですね。
読了日:03月23日 著者:E.L. カニグズバーグ
勇気勇気
聖路加の日野原先生の翻訳。原文併記で、解説もあり、とても親切。英語の勉強にもいいかもしれません。中学生で大丈夫かと。
読了日:03月23日 著者:バーナード ウェーバー
おやすみなさいのほん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)おやすみなさいのほん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
これ古典ですね。日本で発行されてから、もう50年。
読了日:03月23日 著者:マーガレット・ワイズ・ブラウン
児玉清の「あの作家に会いたい」児玉清の「あの作家に会いたい」
子供のころの読書。大人になってからの読書。自作への思い。児玉さんの感想。作家になるまでの話などが、どの作家さんにも「共通」して登場する話題でした。私の大好きな真保先生のところ、最初に読みました。児玉さんが、「繫がれた明日」の感想を、的確に表現されていて、「そうなの!私が思ったこともそうなの!」って、心の中で喝采してしまいました。
読了日:03月17日 著者:児玉 清
黒百合黒百合
このミスにもランキング入りしてましたけど、ミステリーなんでしょうか? 以前、誘拐事件を題材にした本を読んだ時、結末があんまりぼんやりしていたので、がっかりしました。本作も一回読んで、すべて謎が解けるような作品ではないと思います。(私の読み方が悪いんでしょうが・・・) そういう不満も吹き飛ぶような、「雰囲気」のあるいい作品でした。
読了日:03月17日 著者:多島 斗志之
タイガーと呼ばれた子―愛に飢えたある少女の物語タイガーと呼ばれた子―愛に飢えたある少女の物語
思春期を迎えたシーラと再会するトリイ。ただでさえ揺れ動く思春期、サブタイトルにあるように「愛に飢えたある少女の物語」 こういう育ち方をすると、こういう思考回路になってしまうのだと思い、背筋が寒くなる思いでした。
読了日:03月17日 著者:トリイ ヘイデン
平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)
書店をまわる営業マン、井辻くんのあったかいお話でした。連作短編になっていて、どれも楽しめました。一番好きなのは、「絵本の神さま」でした。ライバル会社の営業マン真柴くん、彼も脇役ながら、主役を食う勢いでした。出版社の内部事情も、楽しい本音満載です。
読了日:03月15日 著者:大崎 梢
鉄の骨鉄の骨
舞台は建設会社の業務課。現場の仕事から、業務課へ配属された富島平太(とみしまへいた)が、理想と現実の間で悩みながらも、成長していく物語でした。業務課の実態は、「談合」なのでした。本の中には「調整」という言葉が、出てきます。よく言うと「調整」 悪く言えば「談合」というところなのでしょうか?一番おもしろかったのが、入札までの「攻防」でした。
読了日:03月15日 著者:池井戸 潤
植物図鑑植物図鑑
一人暮らしの会社員、河野さやか(今はOLって言い方しないみたいですね)が、生き倒れになってた同年代の男の子「いつき」を拾ってしまうことから、始まる物語。どうもこうらしいということは、私も知ってた!でも、このいつきの生態?については、情報なかったので、正直驚いちゃいました。「植物オタク」だったのです。あちこちの野草や山菜を、料理してみせるいつき。さすが、「家庭科男女必修世代」ですね。
読了日:03月11日 著者:有川 浩
金のひしゃく―北斗七星になった孤児たち金のひしゃく―北斗七星になった孤児たち
栄養失調で死んでいくということはどういうことなのか? 親と死に別れた子供は、収容所でどんな思いでいたのか?すべて本当にあったことだそうです。あとがき読んで、涙がでました。
読了日:03月09日 著者:増田 昭一
三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ここに出てくる怪物トロル・・・・ついついさっきまで読んでた、「ミレニアム」にでてくる巨人やボクサーのイメージが、頭をちらちらしました。
読了日:03月09日 著者:
さよならの扉さよならの扉
夫を亡くした野依仁恵(のよりひとえ)の「お気楽ぶり」が、目立つ作品でした。ノー天気もここまで来ると笑えます。夫が、愛人志生子(しおこ)の存在を、仁恵に話したことから、広がる波紋。陰の主役は、仁恵の夫卓巳と、志生子の父。男の身勝手のため、女は振り回されるんです。
読了日:03月09日 著者:平 安寿子
ミレニアム2 下 火と戯れる女ミレニアム2 下 火と戯れる女
まさかまさか、ザラが、○○○の○だったなんて。金髪の巨人も同様に○○の○○だったなんて、呆然です。ザラの記述に関して、そんなに違和感ありませんでした。冷戦時代、そういうのもありかなって、思いました。ただし、前作同様、独特の性描写はありますが、それを考えても面白さは抜群です!
読了日:03月09日 著者:スティーグ・ラーソン
ミレニアム2 上 火と戯れる女ミレニアム2 上 火と戯れる女
感想は下巻のほうに
読了日:03月09日 著者:スティーグ・ラーソン
シーラという子―虐待されたある少女の物語シーラという子―虐待されたある少女の物語
最後のほうで、シーラが入院する展開には、息をのみました。自らを守ることすらできない、シーラ。彼女を救おうと行動する人たち。失業対策として、派遣されていたアシスタントのアントンが、自分の将来のため、進学しようと行動し始める。こういう展開こそ、私があこがれていた「アメリカ」です。
読了日:03月06日 著者:トリイ・L. ヘイデン
ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
全世界を揺るがした「サブプライムローン」の実態。日本のゆとりローンの比じゃない。貧困が肥満につながるなんて・・・呆然です。日帰りの出産、医療費で破産、ほんとですか?アメリカが日本の健康保険制度を導入しようとしたのに、うまくいかなかったらしい。なぜ?医療、防衛、教育まで「民営化」とは、頭がくらくらしそうでした。郵便局の民営化で世論が大騒ぎした、日本がまだ健全に思えてきました。でも、油断は禁物ということは、間違いないでしょう。
読了日:03月06日 著者:堤 未果
十一歳の誕生日 (心の児童文学館シリーズ)十一歳の誕生日 (心の児童文学館シリーズ)
大人の入り口でもある年齢の少年の気持ち。親に秘密を持つ後ろめたさ。なかなか奥が深い作品だと思いますが、やっぱりアメリカだ! 11歳の誕生日におじさんから、「銃」をもらうことから、物語が始まることに、激しい違和感があります
読了日:03月04日 著者:ポーラ フォックス
風の靴風の靴
途中ででてくる風間穣が、ミステリアスな存在でした。彼のその後が気になりますね。でも、子供たちって、親以外の大人からこんなに影響を受けること、改めて深く実感しました。
読了日:03月04日 著者:朽木 祥
光の雨光の雨
あとで、ウィキペディアで検索したところ、小説のなかの出来事は、かなり事実に近いことがわかりました。「総括」という名の、「リンチ」 組織を守るためなら、犯罪行為にも手をそめるメンバー。別の事件も思い出させる内容でした。
読了日:03月02日 著者:立松 和平

読書メーター

2010年3月の手芸作品

「カテドラルウインドウ」のクッション、追加で依頼があり、今2個作成中です。

先月作成したカバン、布がまだあったので、追加で作りました。今度は中のポケットなど、工夫しました。でも飾りのリボンは、共布で作るなど手間かけたのに、なんだかぱっとしないなあ。市販のきれいなの使ったほうが、よかったかもしれません。

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【ナビスコカップ予選リーグ 新潟アルビレックス戦 △ 0-0】

11月の決勝戦に向け、J1のチームのみ参加できるカップ戦でございます。大人の事情で、スカパーの放送もなし、翌日の新聞で知りました。

7チームずつ、総当たりして、上位2チームとACLの4チームと合わせての、準々決勝へ進むとのこと。去年はカヤの外でしたから、「参加できること」素直にうれしいです。

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