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2010年5月の読書のまとめ

5月はかなり読んだほうだと思います。アゴタの三部作も、読み終わりました。(頭の中がぐるぐる回りましたけど、お友達の記録で納得!)

今月読んだ中で、一番印象的だったのは、「マドンナ・ヴェルデ」 未読の方、「ジーンワルツ」とできれば、セットでお読みください。なんかスイッチが急にはいってしまい、「白い巨塔」文庫で5冊、借りてきてしまいました。

5月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:6434ページ

Anniversary50 (アニバーサリーごじゅう) (カッパ・ノベルス)Anniversary50 (アニバーサリーごじゅう) (カッパ・ノベルス)
半分は未読の作家さん。森村誠一も高校時代以来、読んでいないなあ。倉石検視官がでるあの作品も、読みたいなあ。
読了日:05月31日 著者:綾辻 行人,有栖川 有栖,大沢 在昌,島田 荘司,田中 芳樹,道尾 秀介,宮部 みゆき,森村 誠一,横山 秀夫
マドンナ・ヴェルデマドンナ・ヴェルデ
この作家さんの作品、いろいろ読んだけど、これほど夢中になった作品あったでしょうか!私一気読みしてしまいました。自分だったらどうするだろうか? 娘から頼まれたら、どうするんだろう? 娘はいないけど、ずっと自問自答していました。難しい質問です。
読了日:05月31日 著者:海堂 尊
楽園―知床に生きる人びとと生きものたち楽園―知床に生きる人びとと生きものたち
知床の大自然が満喫できる絵本です。一年かけて作ったそうです。地元に溶け込んで、スケッチをしたんだろうなって、思わせる絵が多かったです。
読了日:05月28日 著者:関屋 敏隆
ひとりじゃないよ―21世紀に生まれてくる子どもたちへひとりじゃないよ―21世紀に生まれてくる子どもたちへ
各界の有名人や、公募した言葉がちりばめられていました。それに絵は、葉 祥明さん。巻末には、現在の子供たちの「真実」の例が、いくつも紹介されています。
読了日:05月28日 著者:
がんばらない (集英社文庫)がんばらない (集英社文庫)
鎌田先生がこの病院に来たばかりのころのお話に、びっくりでした。どん底だった病院。へえ~~って、心の底から驚きました。先生のお父様が、「弱い人、困っている人をやさしく診てあげる医者になれ」と繰り返したそうです。諭したお父様も立派だし、それを守っている鎌田先生も素晴らしいです。
読了日:05月28日 著者:鎌田 實
檸檬のころ檸檬のころ
「担任稼業」なんて、設定がリアルすぎ、笑うに笑えないものがありまして、ラストどこに持っていくのか、心配しちゃいました!なるほど、そうきましたか!「生徒というのはなにもわかっちゃくれないんだ」って。そういう先生も、学生の時は「先生はなにもわかっていない」って、思ってた。時はめぐるんです。
読了日:05月28日 著者:豊島 ミホ
浅田次郎  新選組読本浅田次郎 新選組読本
「輪違屋糸里」を読むために、読みました。
読了日:05月25日 著者:浅田 次郎
輪違屋糸里 下輪違屋糸里 下
お梅に関して言えば、いざという時の言葉が、迫力満点。当時の京都の人、理解できたんだろうか?
読了日:05月25日 著者:浅田 次郎
輪違屋糸里 上輪違屋糸里 上
感想は下巻のほうに
読了日:05月25日 著者:浅田 次郎
三匹のおっさん三匹のおっさん
今回の主人公たちは、有川作品では珍しい「おっさんたち」 シリーズ化してほしいくらい、楽しいメンバーでした。彼らが人脈と知恵?を酷使?して、町の事件を解決していく様子には、心の底から拍手でした。
読了日:05月21日 著者:有川 浩
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)
環は個性が強く、スロウハイツの住人とぶつかることも多くて、読んでいてハラハラしました。そして、ラスト環とコーキの大河ロマンだったとは・・・お互いがお互いのこと、気づかれないように思いあうなんて、感激です。ハッピーエンドでよかった
読了日:05月19日 著者:辻村 深月
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)
感想は下巻のほうに
読了日:05月19日 著者:辻村 深月
「横審の魔女」と呼ばれて「横審の魔女」と呼ばれて
私自身、特別相撲が好きではないけど、(家族の付き合いで巡業に行ったことあって、ここで作者にお目にかかり、握手していただいた!) 嫌いでもない。この私がこれだけ楽しんだのだから、お相撲に関して、一言ある方はぜひ読んでほしい本でした。作者がいかに相撲好きかというのは、いろいろな作品や言動で知っていたつもりでしたが、もうアッパレ!とかいいようがありません。また日本人って、相撲が好きなんだなあってことも、実感しました。
読了日:05月15日 著者:内館 牧子
神去なあなあ日常神去なあなあ日常
面白かった! 彼女の小説、いろいろ読んだけど、私はこの種の「この道一筋?!?!」のお話のほうが好きだというのを実感したのでした。登場人物の多彩なこと。勇気が下宿するヨキさん一家。たくさんの森を所有する中村一家。本当に楽しい人たちばかりだ。ヨキさんの相棒のワンちゃん、ノコがかわいい。アオタケにもかわいいニラがいたのを思い出したのでした。
読了日:05月15日 著者:三浦 しをん
日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
日本文化って、私が想像するより、映画やアニメを通じて、外国に浸透しているんだなあって感じました。(任侠映画や時代劇の日本語を丸暗記するのにも、笑いました)
読了日:05月12日 著者:蛇蔵&海野凪子
ひかりの剣ひかりの剣
清川先生の後輩として、カッコイイ女剣士朝比奈ひかりが登場します。彼女、ほかの作品でも活躍してほしい存在でした。
読了日:05月12日 著者:海堂 尊
つみきのいえつみきのいえ
アカデミー賞をとったアニメの世界が、絵本になりました。加藤久仁生さんの名前のほうが、有名かもしれませんね。アニメ見た方も、見ない方も楽しめます。すてきな世界でした。
読了日:05月12日 著者:平田 研也
医者井戸を掘る―アフガン旱魃との闘い医者井戸を掘る―アフガン旱魃との闘い
外国それも戦時下の国で、活動するって、困難に次ぐ困難の連続で、信念と情熱だけではどうしようもならない現実があります。読み終わった後、もしかしてと思い、検索したら、報道されたニュースにいきつきました。スタッフを失う悲しい出来事でも、中村氏の強い情熱と信念は揺るぎない模様でした。
読了日:05月10日 著者:中村 哲
第三の嘘 (Hayakawa Novels)第三の嘘 (Hayakawa Novels)
「悪童日記」の続きといえる作品。二冊一気に読んだが、私の頭はかえって混乱しています。どれが「幻想」で、どれが「物語」なのか、ほとんど区別がつかないのでした。
読了日:05月10日 著者:アゴタ クリストフ
ふたりの証拠 (Hayakawa Novels)ふたりの証拠 (Hayakawa Novels)
「悪童日記」の続きといえる作品。二冊一気に読んだが、私の頭はかえって混乱しています。どれが「幻想」で、どれが「物語」なのか、ほとんど区別がつかないのでした。
読了日:05月10日 著者:アゴタ クリストフ,アゴタ・クリストフ
小学五年生小学五年生
母子家庭になった母親を助けたいと思う作品、「ケンタのたそがれ」が印象的でした。
読了日:05月06日 著者:重松 清
橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ
私が一番好きなのは、「まつぼっくり橋」です。結婚後の住む場所を決めようとしている二人。価値観がぶつかりあう展開は、おもしろかったです。結果、手入れして暮らそうという結論に達する場面には、本当にほのぼのしました。
読了日:05月04日 著者:橋本 紡
菊亭八百善の人びと〈下〉 (中公文庫)菊亭八百善の人びと〈下〉 (中公文庫)
宮尾作品によくでてくる女性とは、全く違うタイプの女性でしたが、江戸っ子らしくちゃきちゃきしていて読んでいて楽しかったです。この作品では、主人公と同じくらいに板前の方々が、魅力的でした。また宮尾ファンとしては、途中で「きのね」の光乃の祝言が行われる場面に、心熱くなりました。感激です。
読了日:05月04日 著者:宮尾 登美子
菊亭八百善の人びと〈上〉 (中公文庫)菊亭八百善の人びと〈上〉 (中公文庫)
感想は下巻のほうへ・・・
読了日:05月04日 著者:宮尾 登美子

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