ブログパーツ

  • ほっその今読んでる本

最近のトラックバック

« 『底辺が広がれば、頂点は高くなる』日本サッカー温故知新・・・ワールドカップのお話 | トップページ | 2010年6月の手芸制作 »

2010年6月の読書のまとめ

今年も半分終わりました。このペースで読めば、目標達成できそうです。今月読んだ中で、一番印象的だったのは、「白い巨塔」でした。

6月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5474ページ

世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
でも、逆に日本ではよその国の人や事柄について、ジョークってあるんでしょうか?昔「アメリカがくしゃみをすると、日本が風邪をひく」なんてありましたけど。そういうこと言わない国民性なんでしょうか?
読了日:06月29日 著者:早坂 隆
野球型 vs サッカー型  豊かさへの球技文化論 (平凡社新書)野球型 vs サッカー型 豊かさへの球技文化論 (平凡社新書)
日本のプロ野球とJリーグとの「確執」といえば、例のあの方の存在があります。さすがにお名前は表記されず、「社長兼主筆」ですって。なるほど。
読了日:06月24日 著者:林 信吾,葛岡 智恭
流星さがし流星さがし
みんな「二時間ドラマ」の原作になりそうな、人間模様が素晴らしい作品でした。依頼人、同僚、恋人、みんな人間味あふれる方でした。私は年齢的に「離婚詐欺師」が気に入りました。これってこれで終わりですか?
読了日:06月24日 著者:柴田 よしき
シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴンシー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン
なぞ解きも私的にはどうでもいい、私が一番好きなのは、マードックさんのセリフ。すべて平仮名表記、イギリス人が話す、やさしい(簡単なという意味と、ハートウォームという両方の意味)日本語。ホントに大好き!それと、堀田家の食卓の実況中継。会話があちこちで飛び交って、その様子が描写されています。ここも大好き。
読了日:06月24日 著者:小路 幸也
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
一番印象的だったのは、試合にあって練習にない3つの要素。「競争・結果・責任」これを軸に考えていくのが、素晴らしかったです。テレビで見たスーパー幼稚園児。「子供は競争したがる・・・」っていうの、思い出しました。
読了日:06月21日 著者:岩崎 夏海
差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
いわゆる被差別部落差別以外の差別も取り上げられていて、バランス取っているのにも好印象でした。
読了日:06月21日 著者:辛 淑玉,野中 広務
勇気ってなんだろう (岩波ジュニア新書)勇気ってなんだろう (岩波ジュニア新書)
一番知らなかったのが、イスラエルの人々のことでした。この国にも兵役拒否をしたり、パレスチナの人々と交流している方がいるとは・・・ずっと一枚岩だと思ってたけど、世の中そう単純ではないはず。いつの時代も「少数派」はつらいけど、自分の意志を貫くのは、勇気がいることです
読了日:06月21日 著者:江川 紹子
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
巧と司の幼少期の話には、ついついほろりと来ちゃいました。そして、司が劇団の「債権者」となって、彼らの精神構造にも注文付けていく様子に、笑っちゃいました。「事業仕訳」思い出したんですけど、いかがでしょうか?
読了日:06月17日 著者:有川 浩
直線 (Hayakawa Novels―競馬シリーズ)直線 (Hayakawa Novels―競馬シリーズ)
最初、この設定、なんか読んだことあるなあって妙な気分に。そうだ!真保作品で最初にに読んだ「最愛」に似ているのでした。(こちらは瀕死の重傷の姉の過去を追っていくという、展開でした)もともと翻訳ものが苦手なの忘れてた・・・登場人物のリストアップ、忘れてしまった。訳わからなくなりそうでしたけど、主人公のカッコよさについついうっとりでした。
読了日:06月15日 著者:ディック フランシス
対論集 発火点対論集 発火点
特に作家さんとの対談が面白かったです。林真理子さん、柳美里さん、小池真理子さんなど。作家さんの読書量に仰天・・・桐野さんも対談相手の本、かなり読んでいたし、逆もそうでした。
読了日:06月15日 著者:桐野 夏生
いつか他人になる日 (カドカワ・エンタテインメント)いつか他人になる日 (カドカワ・エンタテインメント)
設定が、3億盗んで、5人で山分け。お互い全く身の上を知らない5人のその後。6000万円ずつ手にした、彼らの運命は? 全くあり得ない・・・物語。その後の展開も、2時間ドラマみたいでした。会話が多く、そのカギカッコのなかには、びっくりマーク、棒マーク(ーーー) はてなマークがいっぱい。会話もほぼ1行ずつ・・・改行が多くて、読むには楽だけど。
読了日:06月10日 著者:赤川 次郎
白い巨塔〈第5巻〉 (新潮文庫)白い巨塔〈第5巻〉 (新潮文庫)
組織の中で、我慢する人たち。権力を利用する人たち。今も昔も変わらないと思います。医学部が「教育」の場であれば、やはり東教授の娘佐枝子が、「お父様がきちんと指導しなかったのが、いけない」と言ったのも、納得です。原作とドラマと一番違うのは、この佐枝子の描き方かと。女性陣は、結構違いますね。それと比べると、男性陣はドラマそのものですね。財前教授の臨終シーンで、鵜飼教授に言った痛烈なセリフ、本にもありました。自分が研究している病気にかかるなんて、展開作者一人で思いついたのだろうかって、ずっと考えていました。
読了日:06月08日 著者:山崎 豊子
白い巨塔〈第4巻〉 (新潮文庫)白い巨塔〈第4巻〉 (新潮文庫)
感想は5巻のほうへ。
読了日:06月08日 著者:山崎 豊子
白い巨塔〈第3巻〉 (新潮文庫)白い巨塔〈第3巻〉 (新潮文庫)
感想は5巻のほうへ。
読了日:06月08日 著者:山崎 豊子
白い巨塔〈第2巻〉 (新潮文庫)白い巨塔〈第2巻〉 (新潮文庫)
感想は5巻のほうへ。
読了日:06月08日 著者:山崎 豊子
白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)
感想は5巻のほうへ。
読了日:06月08日 著者:山崎 豊子
東京バンドワゴン東京バンドワゴン
古本屋さんのお話なんて、うれしいですね。舞台は東京です。魅力満点の堀田家一家。語りは、この世にいないおばあちゃん。「ゲゲゲの女房」に似ていますね。続きもあるらしいので、いずれ。
読了日:06月02日 著者:小路 幸也

読書メーター

« 『底辺が広がれば、頂点は高くなる』日本サッカー温故知新・・・ワールドカップのお話 | トップページ | 2010年6月の手芸制作 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/508704/35609038

この記事へのトラックバック一覧です: 2010年6月の読書のまとめ:

« 『底辺が広がれば、頂点は高くなる』日本サッカー温故知新・・・ワールドカップのお話 | トップページ | 2010年6月の手芸制作 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

ブログのお友達♪

  • EKKOさま
    EKKOさんの読書日記。他、音楽やスケートの話題もあります。
  • hitoさま
    hitoさんのブログ「日々のつぶやき」  本と映画の話題が満載です。
  • kanakanaさま
    kanakanaさんのブログ「kana's bedside」 おしゃれな日常や映画、本の話題がいっぱいです。
  • なぎさま
    なぎさんのブログ、「陽だまりの図書館」 読書の幅も広く、若い方向けの本も多数お読みです。
  • ぱせりさま
    児童書から、翻訳書まで読書の幅が広いブログです。
  • まゆさま
    まゆさんのブログ、「空と海の青」です。読書日記の「読み人の言の葉」にもここからいけます。すごい読書量で、心から尊敬している私です。
  • ゆきみさま
    お友達のゆきみちゃん。「ゆきみのゆるみ」です。ブログ、引っ越しされたそうです。
  • 杏子さま
    杏子さんの読書日記。「杏のらんどく日記」 私の苦手なファンタジーをよくお読みです。
  • 苗坊さま
    すごい読書の量に、V6の話題満載。楽しいブログです。