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2011年10月

辻村深月「ツナグ」

852番 ★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

突然死したアイドルに。癌で逝った母に。喧嘩したまま亡くなった親友に。失踪した婚約者に。死者との再会を望むなんて、生者の傲慢かもしれない。間違いかもしれない。でも―喪ったものを取り戻し、生きるために会いにいく。―4つの再会が繋いだ、ある真実。新たな一歩を踏み出す連作長編小説。

長くお付き合いのある方なら、ご存知と思いますけど、私リアリティのない話は苦手です。ノンフィクションもかなり好きです。この作品、あの世の方とこの世の方を「つなぐ」使者の話。使者とかいて、「つなぐ」と読ませる作者。かなり苦手だと思ってはいたのですが、評判いいので読んでみました。

連作で4作。それに使者を軸にした作品が加わり、5作入っていましたけど、4作目の「失跡した婚約者に会う」という話に、ノックアウト。つい目頭が熱くなりました。そのため、ラストの使者の話も、すっと入っていけました。

誉田哲也「ソウルケイジ」

851番 ★★★

内容(「BOOK」データベースより)

多摩川土手に乗り捨てられたワンボックス・カーから、血塗れの左手首が発見された!姫川玲子たち捜査一課殺人犯捜査係の刑事たちは、所轄と組んで捜査にあたる。しかし、手首の持ち主と思しき男の周辺を調べていくうちに、つぎつぎと意外な事実が浮かび上がって…。進境著しい俊英・誉田哲也が渾身の力をこめて描く、丹念に積み上げられた捜査小説にして、胸をうつ犯罪小説の白眉。

姫川刑事の続き。今回も楽しく読めました。何か所かすっ飛ばしたところあります・・・(血なまぐさいシーンは苦手なので)

前作の「快楽殺人」とは違って、今回は古典的な動機で、納得感がありました。玲子を敵視するガンテツの登場は、ほとんどなく、理詰めで玲子と対立する日下がいい味だしてました。

純情な菊田の思いは、実るのだろうか??「ジウ」読まないうちに、このつづきが知りたいです。

光原百合「十八の夏」

850番 ★★★

内容(「BOOK」データベースより)

朝顔、金木犀、ヘリオトロープ、夾竹桃。四つの花が彩る珠玉の連作ミステリー。本年度最高の感動を呼ぶ癒しの物語。第55回日本推理作家協会賞受賞作。

はつものの作家さんが続きます。

短編集ですが、もともと「小説推理」に連載されていたとは、推理小説の間口って、ずいぶん広くなりました。

「兄貴の純情」「ささやかな奇跡」の二つがお気に入り。心がほんわかする作品でした。逆に夾竹桃が話の軸になる「イノセント・デイズ」は、背筋が凍るお話でした。

【第30節 川崎フロンターレ戦 △ 0-0】

仙台での試合。雨模様でした。

現在は仙台のほうが、順位が上ですが、潜在的能力は高いチームであること実感した試合でした。

相手の攻撃陣、中村ケンゴウ選手とジュニーニョ選手のコンビが素晴らしい。何度となく決定機がありました。よく失点しなかったなと・・・結果スコアレスドローでしたが、見ている分にはおもしろい試合でした。

★降格、昇格が気になる時期になっています。降格チームひとつ決まってしまいました。昇格は、FC東京がほぼ決まりかな。サガン鳥栖も調子いいみたいで、スカパーには以前ベガにいた木谷選手が、登場。来年ユアスタに来てね!

私がネットショッピングやセルフレジ、スタンドを利用するわけ

店員さんとのやりとりがめんどくさいんです。先日のこと、週末に下見した大きめの買い物の注文のため、わざわざ平日に店に出向きました。

私はネットで買いたいと思っていたのですが、私が使うものではないので、きちんと下見しました。いざカウンターへ・・・

納期を聞いて、愕然。来月下旬ですって・・・一か月以上納期がかかるのなら、見本品のところに表示しろ!と、詐欺にあった気分に。どうしますか?なんて聞かれたので、どうもこうもないよね・・・との回答をするはめに。こちらがこんな気分になっているので、あとのことどう説明されても、なんだかなあ・・と思うだけでした。

同じものネットで見たら、値段は同じで、同じ画面に納期についての説明があって、最初にこれを見ればよかったと後悔してもあとのまつり。最初からわかっていれば、何とも思わないのにねえ。

また配送の時間帯に関して、こちらの希望は一切聞いてもらえないとのこと。(今回は作業もあるので)クロネコヤマトに慣れている私には、驚きでした。せめて、希望しない時間帯くらいかなえてもらえないかな。それなら一日ご在宅の日程を教えてくださいなんて、言われてしまいました。だれが一か月以上先のこと、言えるって?

めったに買わないものですが、同じお金を払うのなら、気持ちよく買い物したいです。どこのお店でしょう?名前言えば、みなさんご存知のお店です。

最近増えてきたセルフレジ、結構利用します。結局レジでのやり取りがめんどくさいのだ。ガソリンスタンドに関しては、行きつけのところ以外には、絶対ボンネット開けされません。スタンドの店員さんとのやりとりが嫌で、遠出したときはセルフ以外使わないようにしていますが、セルフなのに「点検しますか?」なんて言われてがっかり。

ネットショッピングに関しては、最近スーパーのネットを利用してます。重たいもの、かさばる物、雨の日、冷凍食品(アイスクリームなど)安心して買えます。

★コメントにレス、ありがとう。来週ベガルタの試合の記事、更新するときに、お返事します。

【第29節 アビスパ福岡戦 ○ 3-0】

J2時代には、九州方面へ遠征すると、勝てないこと多かったけど、結果快勝でした。

松下選手が2得点。ルーキーの武藤選手も得点しました。

あと残り5試合です。このままいくと過去最高成績となりそうです。今年のベガルタ・・・

中島京子「小さいおうち」

849番 ★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

赤い三角屋根の家で美しい奥様と過ごした女中奉公の日々を振り返るタキ。そして60年以上の時を超えて、語られなかった想いは現代によみがえる。

はつものの作家さん。直木賞作品です。

とても面白かったです。構成もしゃれています。タキが、ひたすら若いときの暮らし(お屋敷での女中生活)を語っていくだけでなく、親類の若い男性を登場させたり、論文みたいなのも挿入したり、楽しい作品でした。

戦前、戦中の上流家庭での暮らしが想像できる作品でした。坊ちゃまにせっせと尽くす姿は、とてもけなげでした。奥様の秘めた恋、ありかもしれません。戦争中も本格的な空襲が始まるまで、「勝利」を信じ続けた普通の人たち。実際は確かにこうだったかもしれませんね。

三浦しをん「木暮荘物語」

848番 ★★★

内容紹介

小田急線・世田谷代田駅から徒歩五分、築ウン十年、安普請極まりない全六室のぼろアパート・木暮荘。現在の住人は四人。一階には、死ぬ前のセックスを果たすために恋を求める老大家・木暮と、ある事情から刹那的な恋にのめり込む女子大生・光子。二階には、光子の日常を覗くことに生き甲斐を見いだすサラリーマン・神崎と、3年前に突然姿を消した恋人を想いながらも半年前に別の男性からの愛を受け入れた繭。その周りには、夫の浮気に悩む花屋の女主人・佐伯や、かつて犯した罪にとらわれつづけるトリマー・美禰、繭を見守る謎の美女・ニジコたちが。一見平穏に見える木暮荘の日常。しかし、一旦「愛」を求めたとき、それぞれが抱える懊悩が痛烈な哀しみとしてにじみ出す。それを和らげ、癒すのは、安普請であるがゆえに感じられる人のぬくもりと、ぼろアパートだからこそ生まれる他人との繋がりだった……。

三浦しをんが書く小説は、やっぱり面白いなあと思った作品。好き嫌いはあるけどね。この作品も、若干ヒワイな表現があったのが気になるけど、それ以外はおもしろかった。

初めのほうに出てくる繭の元彼が、非常にユニークでした。若い作家さんなのに、人物設定がとにかく豊富なのには、脱帽します。

絵本で勉強?!

絵本の棚を眺めていると、思わぬ出会いをすることがあります。最近そんな3冊を読みました。

No92~4

「いろいろあってね」 内田麟太郎

きれいな色がたくさん。こんな素敵な色見てると、手芸屋さんで布買いたくなる。でも今なかなかできないし、クリスマス用のもの作っているので、がまんがまん。

「ジキル博士とハイド氏」 スティーヴンソン

未読の小説。絵本でもさらっと中身がわかるのはいいこと。

「コルチャック先生」 トメク・ボカッキ

無知をさらすようですが、全然知りませんでした。ナチス時代に子供を守った偉人です。

貫井徳郎「灰色の虹」

847番 ★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

身に覚えのない殺人の罪。それが江木雅史から仕事も家族も日常も奪い去った。理不尽な運命、灰色に塗り込められた人生。彼は復讐を決意した。ほかに道はなかった。強引に自白を迫る刑事、怜悧冷徹な検事、不誠実だった弁護士。七年前、冤罪を作り出した者たちが次々に殺されていく。ひとりの刑事が被害者たちを繋ぐ、そのリンクを見出した。しかし江木の行方は杳として知れなかった…。彼が求めたものは何か。次に狙われるのは誰か。あまりに悲しく予想外の結末が待つ長編ミステリー。

コミュのメンバーさんのおすすめ。長編が多い作家さんなので、おすすめでもないと手に取れない現実があります。

テーマは「冤罪」 主人公江木に殺人の容疑がかかります。動機はある、アリバイはない、目撃者がいる・・・いくら否認しても、聞いてもらえず、自白してしまう展開は、かわいそうで読んでいられませんでした。結果裁判でも有罪に。読んでいて非常につらかったです。crying

ところが、数年後この事件にかかわった刑事、検事、弁護士が死んでいくのでした。恋人が犯罪で死んだ経験がある刑事が登場してから、読むペースがアップしました。私この山名刑事、結構好きかもしれません。容疑者である江木に同情的な彼。でもその気持ちをおさえて行動するあたり、私としては好きですね。

結論については、賛否あるかもしれません。江木の周辺、父、母、姉、恋人がとった姿勢が、あまりに極端ですが、ありえそうかもと思えた私。子供へ「嘘をついてはいけない」としつけますけど、やっぱり嘘はいけないのだ。証拠がないからというので、黙秘を続けるのもどうかと思いますが、やっぱりやってないのなら、認めちゃいけないのだ。捜査の最前線で頑張っている方々のためにも、自白に頼らない捜査、裁判を希望します。

構成が時系列でないので、少し戸惑いましたが、有意義な読書の時間になりました。

【天皇杯二回戦 ソニー仙台戦 ○ 2-1】

「元旦国立」を目指すトーナメント、今年も始まりました。地元チーム同士の対戦でしたが、結果延長戦の末、勝利しました。

次は、アビスパ福岡との試合です。偶然ですが、リーグ戦でも同じ対戦があります。

柴田よしき「桃色東京塔」

846番 ★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

警視庁捜査一課勤務の刑事・黒田岳彦は、ある事件の捜査でI県警上野山署捜査課係長・小倉日菜子と出会う。過疎の村で働く日菜子は警官の夫を職務中に亡くしている未亡人で、東京に対して複雑な思いを抱いていた。捜査が進むなか岳彦と日菜子は少しずつ心を通わせてゆくが、あらたに起きるさまざまな事件が、ふたりの距離を微妙に変えていって…。異色の連作短編集

この作家さん、どうしてこうもつづきが知りたいという作品を書いてくれるんでしょう!この作品もまさにこれでした。

連作短編集で、偶然東京が舞台の作品でした。主人公は警視庁捜査一課の刑事岳彦。そして、日菜子。彼女のバックグランド、夫が警察官で殉職。彼女も刑事。だけどほとんど事件らしい事件が起きない、田舎の警察勤務。(具体的にどことは示されていなくて、架空の土地の名前が設定されていますが、雰囲気的に茨城と思うのです。いかが?)

事件も発生するのですが、彼らの恋の行方が気になり、読み進めることに。最後、え~~これで終わりと、悲鳴?でした。続編期待します。

小路幸也「東京公園」

845番 ★★★

内容(「BOOK」データベースより)

「幼い娘と公園に出かける妻を尾行して、写真を撮ってほしい」―くつろぐ親子の写真を撮ることを趣味にしている大学生の圭司は、ある日偶然出会った男から奇妙な頼み事をされる。バイト感覚で引き受けた圭司だが、いつのまにかファインダーを通して、話したこともない美しい被写体に恋をしている自分に気づく…。すれ違ったり、ぶつかったり、絡まったりしながらも暖かい光を浴びて芽吹く、柔らかな恋の物語。
ハートウォームなお話でした。圭司の気持ちの変化が、ほのぼのする作品でした。カメラ越しに恋に落ちるなんて、ありえるのかな?
尾行に気が付いているような、気が付いていないようなふりをする、若い母親。子育ての孤独感を解消したいという気持ちなんでしょうね。痛いほど感じました。私自身もそうだったのですが・・・・ 
圭司の少年時代の話も、よかったですね。

家の修理始まりました

家は可能なら、一体で建てたほうがいいです。8年前の地震で増築した私が言うのですから、ほんとです。

平成15年の地震でかなり傷み、どうしようかという時、すべて新築という選択ができず、建て増ししたのですが、今回つなぎ目中心にかなり傷みました。

半年待って、いよいよ工事始まりました。(棟梁の話によると、うちは三軒目らしい)地震で傷んだところ、関係なく傷んでいるところ、ミックスした工事となりそうです。

順調に進むかと思ったのですが、思わぬことが・・・下見に来た内装屋さん。夜間工事でもいいですか?とのこと。よくよく聞いてみると、日中だと年内の工事不可能とのこと。めまいしそうでした。住みながらの工事ですから、いろいろ不自由しているので、一部は夜間工事して、それ以外は来年まで待つことになります。

せっかくですから、部屋の模様替え、傷んだ家具の撤去、買い替えなどもしたいので、お金が忙しくなりそうです。

誉田哲也「ストロベリーナイト」

844番 ★★★

内容(「MARC」データベースより)

青いシートにくるまれ、放置されていた惨殺死体。警視庁捜査一課の主任警部補・姫川玲子は、直感と行動力を武器に事件の真相に迫る…。熱気と緊張感を孕んだ描写と、魅力的なキャラクター。渾身の長編エンターテインメント。

「ジウ」を借りるつもりがなぜかなくて、こちらにしました。猟奇的な記述(グロっていうやつ)があるみたいですが、そこはすっ飛ばして読むことにしました。

姫川玲子という女性刑事が出てくるのですが、なかなか魅力的ですね。音道貴子のシリーズを思い出しました。彼女もいいけど、彼女を目の敵にする脇役たちもおもしろいですね。少女のころ、事件の被害にあって、それから警官を目指すなんて、ドラマチックです。知らないで損した気分です。

アマゾン見たら、酷評ばかりでした。グロイ描写は、飛ばして読むに限ります。彼女を取り巻くメンバーがユニークなので、記憶が残っているうちにつづきを読むつもり。

海堂尊監修「救命」

843番 ★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

彼らが、最後のライフラインだった―津波が全てを奪っても、命の可能性を信じ続けた九人の医師たち。生と死を分けた凄絶な現場を初めて語る、感動のドキュメント。

私は石巻に住んでいるし、たまたま震災の時、近所の内科医院にいたのです。どうしても行かないといけなくて、停電している間にも、家族のつきそいのため行きました。

お医者さん、看護婦さん、事務員さん、医療機関で働くということは、こういうことなのかと何度も思いました。特別あわてる様子もなく、いつもと同じように働いている姿は、大きな心の支えになりました。

この本は被災したお医者さん、後方支援したお医者さんへの取材がまとまった本です。海堂さんは、監修という形で、最後に文章寄せています。

やっぱり直接津波被災した、志津川病院の先生の体験が、一番すさまじいものでした。震災から何か月もたちますけど、まだまだ知らなかったことってあるんですね。

★石巻では雄勝の病院がまともに津波が来まして、病院スタッフの犠牲がありました。もともとお医者さんが足らない地域が多い被災地。今後が心配です。本吉では、お医者さんいらしたそうですが、(新聞報道によると)単身赴任とか。この先生の献身があってこそかと思うと、根本的な解決を望みます。

2011年9月の読書のまとめ

読むペースも上がってきました。今月読んだ本で一番印象的だったのは、大島真寿美の本でした。東野圭吾もおもしろかったです。最新作、図書館に入らないかな?

9月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4674ページ
ナイス数:167ナイス

私の男 (文春文庫)私の男 (文春文庫)
実質再読。淳悟も花も幼少期のつらい思い出が多すぎる。震災の後読むと、まったく違う読み方ができる。愛に飢えるって、こういうことなんだと、衝撃でした。
読了日:09月29日 著者:桜庭 一樹
仏果を得ず (双葉文庫)仏果を得ず (双葉文庫)
健の恋の行方は、かなり気になりました。小学生の女の子相手に、ドキドキする主人公、かなりの好感度です
読了日:09月29日 著者:三浦 しをん
恋愛中毒恋愛中毒
前に読んでいるはずなのですが、まったく記憶から抜けている。とにかく「怖い」というのが、まず先に思ったこと。水無月の考え方って、そんなに特別な気がしないけど、ある一瞬から「狂気」に変貌する。
読了日:09月29日 著者:山本 文緒
ピエタピエタ
上品な翻訳ものを読んでいるような、充実した時間を過ごしました。
読了日:09月29日 著者:大島真寿美
オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴンオブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン
子供たちが大きくなるのが、本当に楽しみ。
読了日:09月15日 著者:小路 幸也
模倣犯〈下〉模倣犯〈下〉
(再読) 一度読んでいるはずなのに、あまりの忘れ方に、自分自身茫然としました。初めて読んだときは、思いもしなかった不快感。今回特に感じました。自分勝手な登場人物の数々。犯人、自分を心配してくれる幼馴染を貶める行為。また、樋口めぐみ・・・存在すら忘れてた、自分勝手な女。 そんななかで骨のある、被害者の祖父有馬義男のセリフに、しびれました。
読了日:09月15日 著者:宮部 みゆき
模倣犯〈上〉模倣犯〈上〉
感想は下巻へ。読んでいてつらい物語
読了日:09月10日 著者:宮部 みゆき
お帰りなさい朝青龍お帰りなさい朝青龍
作者のこの一連の本を読んでいると、「私は○○と思いますが、横審として××と決まったので、それに従います」というセリフが、何度か出てくる。この潔さが好きなんだと思った次第。
読了日:09月10日 著者:内館 牧子
海老蔵そして團十郎海老蔵そして團十郎
團十郎さんが、ご自身の幼少期やご両親のことを語るところは、感激でした。「きのね」はかなりの割合で、本当のことなんですね。お母さんのご苦労、きちんと見ていらしたのには、涙腺がうるうるでした。
読了日:09月01日 著者:関 容子
天魔ゆく空天魔ゆく空
主人公は、細川政元 全然わからない人だ!相当変わり者だったらしい。権力闘争を勝ち抜くには、ただ兵力があればいいというものではないってことか。 この姉の安喜こと、洞勝院、悪女といわれた日野富子も登場。この女性陣が、お気に入りでした。将軍たちの腰抜けなことには、茫然としました。
読了日:09月01日 著者:真保 裕一
麒麟の翼 (特別書き下ろし)麒麟の翼 (特別書き下ろし)
結末がどうしても気になり、一気読みしてしまった。加賀恭一郎シリーズなので、「新参者」や「赤い指」を読んでいると、より楽しめますが、読んでいない読者への気配りも感じました
読了日:09月01日 著者:東野 圭吾
おばあちゃん ひとり せんそうごっこおばあちゃん ひとり せんそうごっこ
読了日:09月01日 著者:谷川 俊太郎
世界中のこどもたちが (からだとこころのえほん  )世界中のこどもたちが (からだとこころのえほん  )
読了日:09月01日 著者:新沢としひこ
クリスマスツリーの12か月 (講談社の翻訳絵本)クリスマスツリーの12か月 (講談社の翻訳絵本)
読了日:09月01日 著者:エレン.ブライアン・オベッド,アン・ハンター
百年の家 (講談社の翻訳絵本)百年の家 (講談社の翻訳絵本)
読了日:09月01日 著者:J.パトリック・ルイス,ロベルト・インノチェンティ
桐壷(『源氏物語』より) (京の絵本)桐壷(『源氏物語』より) (京の絵本)
読了日:09月01日 著者:石井 睦美
おやすみ、ぼくおやすみ、ぼく
読了日:09月01日 著者:アンドリュー ダッド

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

【第8節 セレッソ大阪戦 ○ 2-1】

コーナーキックのセットプレイで、二点取って快勝しました。それも得点したのは、渡辺選手と菅井選手という守備陣。

現在5位ですが、4位との差も詰まってきました。今年のこの展開、長年応援している私にとっては、夢のようです。

前回昇格したとき、一年目やっと残留。この年、日本でワールドカップありました。二年目、悔しくも降格。降格後、毎年苦しみながら昇格できず、一昨年優勝で昇格。昨年、残留争いに巻き込まれ、やっと残留。そして今年です。こういう展開は、サポーターにとって、「未体験ゾーン」です。うれしい悲鳴でございます。残りあと6試合です。

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