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2012年4月の読書のまとめ

4月はまあまあ読みました。3連休に読んだのは、含めませんでした。石川先生の本は、「防災」を考えている方に、読んでほしい。私の実感にかなり近い本でした。

4月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4094ページ
ナイス数:211ナイス

さよならドビュッシーさよならドビュッシー
面白く読んだけど、やっぱり私クラシックが題材の物語は苦手だということを、実感した。心地よい眠気が襲ってきました。ついつい気になり、結末先に読んじゃいました。
読了日:04月25日 著者:中山 七里
神様のカルテ 2神様のカルテ 2
進藤が今後どうなるのか、かなり気になる。本庄病院の激震が起こってからの展開は、素晴らしい。映像化なるんだろうなあ。
読了日:04月23日 著者:夏川 草介
東日本大震災、その時企業は (日経プレミアシリーズ)東日本大震災、その時企業は (日経プレミアシリーズ)
グーグルのパーソナルファインダーのこと、コンビニ、宅配、ガソリンなど、あの困難な時に、全力を尽くしてくれた方々に感謝です
読了日:04月20日 著者:
妖怪アパートの幽雅な日常(8) (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(8) (YA!ENTERTAINMENT)
千晶先生ともども、巻き込まれてしまうのでした。迫力満点でした。
読了日:04月20日 著者:香月 日輪
妖怪アパートの幽雅な日常(7) (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(7) (YA!ENTERTAINMENT)
読み始めると、読み切ってしまうので、私にとってはコミックなのかもしれないなあ。
読了日:04月20日 著者:香月 日輪
ふむふむ―おしえて、お仕事!ふむふむ―おしえて、お仕事!
編集の国田さんにびっくり。編集者さんって、作家以上に個性的なのね。また、トンネル工事など男性の仕事と思われる世界で仕事する女性のお話も、魅力的でした。
読了日:04月17日 著者:三浦 しをん
純平、考え直せ純平、考え直せ
いいやつなんだけど・・・・気持ちと行動があまりにアンバランス。ネットの掲示板で、あれだけ盛り上がるかなあ?
読了日:04月17日 著者:奥田 英朗
てのひらの父てのひらの父
就活に頑張る柊子、最後ハッピーエンドにしてもらいたかったなあ。
読了日:04月17日 著者:大沼紀子
瓦礫の中から言葉を―わたしの<死者>へ (NHK出版新書 363)瓦礫の中から言葉を―わたしの<死者>へ (NHK出版新書 363)
地元では「郷土資料」の扱い。楽しみに読み始めたけど、ダメだ・・・少しもしみていかない。
読了日:04月11日 著者:辺見 庸
必ず来る!大震災を生き抜くための食事学 3.11東日本大震災あのとき、ほんとうに食べたかったもの必ず来る!大震災を生き抜くための食事学 3.11東日本大震災あのとき、ほんとうに食べたかったもの
著者は大学の先生で、仙台在住の方。私と同じ、津波被害のなかった宮城県民です。この本を読んで、普段私が取り組んでいたことが、間違っていなかったのだということ、確信しました。「普段食べているものを、備蓄する」ってこと。さらにこの本を参考にして、実践していきたい。また、必ず宮城県沖地震が来ると思ってたので、心は「全壊」しなかった。これも納得。
読了日:04月09日 著者:石川 伸一
女子校育ち (ちくまプリマー新書)女子校育ち (ちくまプリマー新書)
いきつけの図書館では、この本児童書の棚にありました。そちらのほうが、仰天。 中身は私が予想してたのと、ちょっと違いました。中学受験して入るような一貫校や、いわゆるお嬢様校についての、「考察」でした。
読了日:04月09日 著者:辛酸 なめ子
廃用身廃用身
あまりのリアリティで、茫然です。臆病な人のこと、「虫一匹も殺せない」って揶揄したくらいなのに、子供のころ、蝶々の羽をむしったことがスキャンダルの材料になるなんて・・・マスコミの怖さも感じました。この辺りは、小説とは思えないほどのリアリティです
読了日:04月09日 著者:久坂部 羊
港町食堂 (新潮文庫)港町食堂 (新潮文庫)
牡鹿半島の章には、釘づけでした。震災前の鮎川、女川のようすが鮮明に書かれています。町並みは壊滅したけど、おいしい魚料理は、食べられますよ。ぜひぜひもう一度、いらしてください。
読了日:04月06日 著者:奥田 英朗
不祥事不祥事
この作家さんの書く作品では、印象的な女性、いままで出てきたことないと思ってたけど、過去作品で出会うとは、脱帽です 花咲舞、上司から「狂咲」と呼ばれるだけあって、その言動はお堅いイメージのある銀行員とは思えないくらいのものでした。
読了日:04月05日 著者:池井戸 潤
ふがいない僕は空を見たふがいない僕は空を見た
「ミクマリ」に仰天。官能小説だった・・・・後悔しながら読み進めましたけど、「セイタカアワダチソウの空」には、心底驚いた。そういう風に物語を編んでいくのか・・・・ これがデビュー作とは、恐れ入りました
読了日:04月05日 著者:窪 美澄
福島に生きる (双葉新書)福島に生きる (双葉新書)
震災当日、停電で原発事故に関しては、「蚊帳の外」だったので、本書にて復習。原発の危機は、当日の夕方からからだったとは。かなり距離ある場所にいたとはいえ、のんきにもほどがあると、自分自身を反省。 三春は、ライフラインなんでもなかったことも知り、改めて広い東北を実感しました。
読了日:04月05日 著者:玄侑 宗久

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
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