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2012年8月

【第23節 大宮アルディージャ戦 ○ 3-1】久々の勝利!

相手チームの監督、以前ベガルタの監督もしたことあるベルデニック氏。長く応援しているといろんなことあるんだなあ。

先制されたけど、その後3得点しての勝利。

一点目は、ウィルソン選手。キーパーの足元を抜いていったナイスゴールでした。

今年は、宮城でも記録的な猛暑、残暑が続いています。このせいか?例年失速する成績も、なんとかキープしています。仙台が暑いので、アウェイの暑さに対応できたのかなって、勝手に思っています。

中根初枝「きみはいい子」

999番 ★★★★

内容紹介

 

ある雨の日の夕方、ある同じ町を舞台に、誰かのたったひとことや、ほんの少しの思いやりが生むかもしれない光を描き出した連作短篇集。
夕方五時までは帰ってくるなと言われ、雨の日も校庭にたたずむ生徒と新任教師との心のふれあいを描く「サンタさんの来ない家」をはじめ、娘に手を上げてしまう母親とママ友との物語、ひとり暮らしが長くなった老女と、家を訪ねてきたある男の子との物語など、胸を打つ作品を五篇収録。
人間の優しさとその優しさが生む光が、どれほど尊くかけがえのないものかをあらためて感じさせる感動作。

新聞広告で知りました。書評でも評判よくて、読むことにしました。ノックアウトです。

連作短編になっていました。たたかれて育ち、母親になるのためらっていた母親とママ友の話、老女と男の子の話、この二つが特によかったです。

虐待されて育った子供のその後に関して、作者の温かい視線を感じました。子供と関わる仕事をしている方、子育て中、または子育ての経験のある方、全編読めば、タイトルが素晴らしいことがわかるでしょう。

★もうすぐ1000冊。

本プロ時代から、カウントしている数字が、いよいよ1000になります。本プロ時代には、勝手にカウントしてくれたのですが、記録していかなくてはいけないのに、ちょっと疲れましたので、今後はカウントは、「読書メーター」にお任せの予定。

本プロ時代にまゆさんの1000冊達成に感動して、少なくとも1000まではカウント頑張ろうと思って今まで来ました。約7年かかりました・・・

東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」

998番 ★★★

内容説明

 

執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!

ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。
彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。
本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです。

なかなか面白い。ついつい大沢氏の本で考える、「謎」と「キャラクター」かな。

決め台詞「お嬢様の目は節穴でございますか。」さえています!

同僚もそこそこ金持ちらしいけど、それ以上のお嬢様とは、参りました。

テレビドラマ見てないので、純粋に楽しめました。

森健「つなみの子どもたち」

997番 ★★★★

内容紹介

 

14万部を越えるベストセラー「つなみ 被災地のこども80人の作文集」。その背景にある家族喪失の悲劇、再生への日々を追う。

文藝春秋のあの作文集のフォローアップの本。そちらの記録はこちら

作文集以上に泣いてしまった・・・

圧巻は、昭和三陸津波での作文の牧野アイさん。吉村昭さんも取材した、アイさんです。家族全員うしなった彼女のその後の暮らし。そして今回の震災。彼女の体験、子育て、彼女の娘が語る母。

作文集とセットで読んでいただければ。

いろいろ「3.11の次の巨大災害」について、語られていますが、被災地で生きる一人として、一言。災害が起こったら、自分の命を守るために、行動してください。自分の身の回りに自力で逃げられない人がいるのなら、事前の準備を十分に。津波災害の場合、時間との勝負です。

家族を亡くした方々の喪失感。もしかしたら、助けられたかもしれないと思う方々。(介護施設でのドキュメント見ました) もしかしたら、助かっていたしれないと思い、いろいろ行動している方々。一人でも生き延びることは、その方にかかわる方の多くの心を救うことになるんです。

鈴木純也「ラジオがつないだ命―FM石巻と東日本大震災」

996番 ★★★

あまりに地元すぎて、冷静に読めませんでした。震災後数日の記憶が、私自身あんまりはっきりしないです。

地元で津波被害にあった方が、ラジオの情報で自衛隊が動いたようだとおっしゃっていました。

正確な情報って、大切です。

大沢在昌「小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない」

995番 ★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

200以上ある文学新人賞から毎日多くの作家が誕生しているが、数年後に残るのはわずか数パーセントにすぎない。30年以上にわたりトップを走り続ける著者が、作家になるために必要な技術と生き方のすべてを惜しげもなく公開する小説講座の決定版

新聞広告で見ました。とても興味深く読み、本好きの方にお勧めします。

私は小説を書くことには、興味がないのですが、いわゆるテクニック、「視点の統一」「起承転結」もそれなりに楽しみました。

それより圧倒的に面白かったのが、はじめの部分とラストの部分。小説家として生きることの覚悟を、受講者に求めた講座に迫力を感じました。講座の中にいろいろ紹介されたエピソード、すべてよかったです。作家さんというのは、なんと孤独な仕事をするんでしょう。夜中に北方謙三氏と電話で話したと。なんとも微笑ましいお話でした。

私自身、大沢氏の作品ほとんど読んでいないのですが、(作者によれば、食わず嫌いの読者が出てくるということ。ある程度売れてきた作家さんが、必ずぶつかる壁と)「新宿鮫」読んでみようと思いました。今から楽しみ。

【第22節 柏レイソル戦 △ 0-0】レアンドロ・ドミンゲス選手、出場停止で・・・

ナイターといえども大変な暑さ。二位と三位の直接対決です。

とになく大変な試合でした。負けなくてよかった・・・相手の主力選手の出場停止がありました。

暑くて更新もままならず、もう明日試合です。

浅田次郎「勇気凛凛ルリの色 四十肩と恋愛」

994番 ★★★

出版社/著者からの内容紹介

 

世の中まとめて喜怒哀楽!
涙あふれるやさしい心と鋭く社会を捉える眼でつづる人気エッセイ

キワモノである。下品である。悪意と偏見に満ちている。全然やすらぎを与えない。エッセイの本義に悖(もと)る──と自らの文章をも毒舌をもって語る人気の直木賞作家が、喜怒哀楽を包み隠さず吐き出した痛快エッセイ。実は読むと、やさしい人間臭い視点で世の中を捉えた、涙と笑い、感動がいっぱいつまった1冊。

この前読んだこの作家さんのエッセイがおもしろかったので、こちらも。

時事ネタも多く、シリーズらしい。楽しく読みました。動物大好きなので、ペットと暮らしている方には、おすすめします。(作者曰くペットを飼うという言葉に、違和感ありと)

出版社のこと、直接表現でなかったので、どなたかご指導を。

京橋屋・・・老舗版元と記述あり。

汐留屋・・・武闘派版元と記述あり。

音羽屋・・・・これは講談社と推察可能。

駿河屋…1997年ころ、創業70年。金持ち版元との記述あり。

佐野眞一「別海から来た女」

993番 ★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

殺人3件・未遂多数。北海道・別海町の名家に育った女が、男たちを次々と毒牙にかける―女と男の闇を射る佐野ノンフィクションの真骨頂。

あの裁判の傍聴記録です。結婚詐欺って男の犯罪だった時代がありましたけど、変わったものですね。

私は彼女が本当に有罪なのか、無罪なのかには興味がありません。でも、あまりの大胆さには驚きましたね。だって、練炭の宅配、事件現場で受け取るって、考えられない・・・こっそり買うのならともかく、自分で注文して、自分で受け取るなんて、ありえないな。

裁判は主な事件として、「殺人」が取り上げられていますが、いわゆる結婚詐欺にあった男性の証言が生々しい。すぐ「眠くなっちゃう」 「お金の話がでる」 お人よしにもほどがあります。

木島佳苗の生い立ちについてもかなりページを割かれています。いわゆる子供のころから「○○が悪かった」罪の意識がどうしようもなく低い人って、いるんだ。寒々しい思いがしました。

【ヤマザキナビスコ杯 FC東京戦 0-2】&【第21節 コンサドーレ札幌戦 1-2】連敗です(涙)

暑くて更新遅れています・・・

明日試合があるというのに、二試合まとめての更新。

連敗したので、内容については触れたくないのだ。スカパーのチューナー新しくして、録画できるようになったらこの連敗。次こそは・・・

石巻赤十字病院 由井りょう子 「石巻赤十字病院の100日」

992番 ★★★★★

内容説明

 

そのとき、地域病院は野戦病院と化した

簡易ベッドで埋め尽くされた待合室、廊下にあふれる被災者、家族の安否もわからないまま不眠不休の極限状態で働く医療従事者の姿――3月11日以降、連日テレビなどでこの病院の様子が報道されました。
なぜ石巻赤十字病院がこれほどクローズアップされたかというと、約20万人が居住する石巻圏の医療施設がほぼ壊滅状態となり、唯一、水没を免れ、自家発電機を所有していたこの病院に人々が殺到したためです。また、石巻市役所が浸水のため孤立、一時は300か所にまで膨れあがった避難所への医療提供やアセスメント(評価付け)も医師自らが担いました。結果的に救えない命も少なくはありませんでしたが、それを最小限に留める努力を、赤十字の組織力と機動力をもって全力で行ったこの病院の取り組みは、今後の災害時救急医療のモデルケースになるともいわれています。
かつてない規模で行われた過酷なトリアージ、津波被害特有の“低体温症”患者への対応、避難所の劣悪な環境が引き起こした肺炎――石巻赤十字病院が体験した死闘の100日間を追い、そこで生まれた様々な人間ドラマと交差させながら、今後の災害時救急医療の生きた教訓となるノンフィクションです

まゆさんのブログで知りました。以前親戚から、こんな本あるよと聞いていたのですが、うろ覚えで・・

地元民ですが、ノックアウトでした。

被災地以外に住んでいる方は想像しにくいかと思いますけど、なにせあの被害。職場にずっと泊まった。逆に非常時ゆえ出勤しなくてはいけなかったのに、出勤できなかった。(職場では行方不明扱い?とか) この種の話は多数聞きます。被災したら、避難生活というわけではなく、非常時だからこそ仕事をしなくてはいけない方が、多かったように思います。

「低体温症」については、あの時期の寒さ+あの時期には珍しい雪で、とにかくその日の夜寒かったです。地震+津波の被害で、溺死と低体温症による死亡、そして避難所や避難生活での肺炎を代表する感染症・・・・いろいろ私も、聞いていました。

人を救う仕事が、こんなに尊いものとは、涙です。私が地震の時いた近所のクリニックの先生、停電のころから、冷静に仕事なさっていた様子を思い出します。

このブログでも何度も書きましたけど、「事前の準備がすべて」これに尽きると思います。相当準備してきたはずのこの病院ですが、難題ばかり。食料に関しては、ミヤネヤのテレビがきっかけで、近隣から差し入れがあったという話に感激しました。

自ら過酷な被災をしながら、使命感で仕事をしてくださった方、すべての方へのエールの本だと思います。

平 安寿子「コーヒーもう一杯」

991番 ★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

結婚するつもりだった恋人にふられ、会社では大失敗。人生のピンチに陥った32歳の未紀は、勢いでカフェを開くことになった。経験もスキルもなし、地道に働いて貯めたお金を全部はたき、借金までして資金繰りに奔走。食品衛生責任者の養成講習会を受け、物件を探して改装し、食器や椅子や備品を集めて、メニュー作り。次々難題を片づけて、なんとかオープンしたけれど…。失敗したって大丈夫!この本を読めばあなたも自分のお店を持ちたくなります!お店経営の実用情報も有り。お役立ち小説

女子のおしゃれなカフェを開きたいという夢を打ち砕く?ストーリーでした。でも最後、希望が持てる結末だったので、ほのぼのしました。

独立して、お店を開きたいと思う方、ハウツー本より役に立つのではと思う、シビアな計算式もありました。

平さんがかくのだから、それなりの展開があるのではと思いまして、楽しく読めました。第三者だからかな? お店を経営したことある方、失敗したことある方が読むには、ちょっとつらいかもしれません。

林真理子「やんちゃな時代」

990番 ★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

この世の理不尽の八割は男と女のことである。不景気や人の批判なんか恐れるな。男も女もやんちゃで行こう。読んで、食べて、話して、考える、ハイスピード&ハイパワーな日常エッセイ。

真理子さんの文春のエッセイ。時事ネタが多いのですが、この本はチリの落盤事故が起こった年です。震災の前年のものです。

震災のころのも、もう単行本になっているので、図書館にあるなら、読みたいです。彼女がどんなふうに、3.11を感じたのか。

鴻上 尚史「八月の犬は二度吠える」

989番 ★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

悲劇の夏から24年、たったひとつの恋のため、仲間を崩壊させた自分に死の床についた“かつての友人”が託したのは京都中を震撼させるはずだった極秘作戦の完遂―『八月の犬』で送ってくれそれだけが、俺の願いだ―。

はじめましての作家さん。劇作家さんで、時々テレビに出る方ですね。

私にとっては、男の作家さんが描くおとぎ話だなというのが、正直な印象。女の作家さんには書けない世界かと思います。

途中に挟まってた「通信」が、大爆笑でした。また、山室が小学生の息子に「ヒミツ」を語る展開が、おもしろかったです。

佐野眞一「沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史」

988番 ★★★

内容説明

 

こんな沖縄の姿、誰も見てこなかった!
密貿易、ヤクザ、政財界、琉球芸能界……戦後の沖縄を生き抜いたさまざまな人物を取材し、今まで見たこともない沖縄の戦後史を描き出すノンフィクション。月刊「PLAYBOY」連載の単行本化。

分厚い本でしたが、なんとか目を通しました。私の全く知らない沖縄について、書かれていました。県外の私たちは、こういう「現実」を知るべきなんでしょう。

へえ~~と思ったこと、箇条書きに。

◎県内の高額所得者リストに、「軍用地主」が、ランクイン。

◎奄美大島出身者への差別。

◎与那国島が、貿易で栄えていた時代があったこと。確かに国境の島だから・・・

2012年7月読書のまとめ

猛暑その他の理由で、読書量ダウン、そして更新遅れ。

7月に読んだので、一番だったのは「どん底」でした。

7月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3238ページ
ナイス数:215ナイス

六条御息所 源氏がたり 二、華の章六条御息所 源氏がたり 二、華の章
読了日:07月26日 著者:林 真理子
桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活
ご本人が大学で教えていらっしゃるとは、ブラックユーモアですか?  登場する女子大生も面白いですね。ホームレス女子大生のスピンオフ期待します。
読了日:07月25日 著者:奥泉 光
くちびるに歌をくちびるに歌を
それぞれ書いた手紙の内容が、素晴らしい。それにアンジェラ・アキの歌詞も、改めて読むと、涙腺崩壊するのでした。  でも、でも、自由曲どうなったの!
読了日:07月19日 著者:中田 永一
福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)
すでにドラマ化とのこと。永作博美さんが演じたとのこと。仲間由紀恵でもう一回、いかがでしょう。二冊の中では、漫才師の話のが一番お気に入りでした。
読了日:07月19日 著者:大倉 崇裕
福家警部補の挨拶 (創元クライム・クラブ)福家警部補の挨拶 (創元クライム・クラブ)
「再訪」とまとめて読みました。
読了日:07月19日 著者:大倉 崇裕
水底フェスタ水底フェスタ
広海は、ごくごく普通の高校生に描かれていました。それに対して、由貴美の思考回路はよくわからないものでした。また、選挙に本当に不正があったのか、わからないままで終わるのは、ちょっと不満です。
読了日:07月09日 著者:辻村 深月
どん底 部落差別自作自演事件どん底 部落差別自作自演事件
結局弱い人間がやったことと片付けられてしまうのだろうか?彼を支えてきた方々の、失望は計り知れないものがあります。  結婚して、奥さんの姓を名乗り、自分は部落を抜け出したはずなのに、そのまま元の場所に住んで、自分の子どもには、「解放子ども会」に参加させる。自分の雇用が不安だからという理由でも、自作自演。  本人の自作自演のはがきのコピーも、掲載されていて、人間の深い闇を感じました。また、過去の差別事件も紹介されていました。
読了日:07月05日 著者:高山 文彦
夜と霧 新版夜と霧 新版
収容所での些細な出来事。極限状態でありながらも、人間性を失わない様子に、人間の底力を見たように思います。ガス室を作ったのも、人間、そこへ送り込まれるのも送り込んだのも人間、助け出すのも人間でした。
読了日:07月05日 著者:ヴィクトール・E・フランクル
憧憬☆カトマンズ憧憬☆カトマンズ
作者自身、リアリティないウルトラハッピーエンドとあとがきに書いてあるくらい、楽しいお話です。本音で生きている、後藤ちゃんと中根ちゃん、それに付け足しみたいだけどパティちゃんこと松田リカの話(両国☆ポリネシアン)も、おもしろかったです。
読了日:07月02日 著者:宮木 あや子
働く君に贈る25の言葉働く君に贈る25の言葉
特別新しいこと書いてあるわけではありません。当たり前のことかもしれません。でも、作者の誠実なお人柄のせいか、言葉が心にしみました。当たり前のこと、きちんと子供や若者に語る大人が少なくなったのかもしれません。
読了日:07月02日 著者:佐々木 常夫
六条御息所 源氏がたり 一、光の章六条御息所 源氏がたり 一、光の章
冒頭部分「桐壷の更衣」について書かれたところで、もう参りました。長く読み継がれてきたのは、真理子さんが書いていらしたこと、みんな心に思いながら読んでいたのね。たぶん・・・そうなんでしょう。でも、口に出すのははしたないから、黙っていたのかな?
読了日:07月02日 著者:林 真理子

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

【第20節 横浜Fマリノス戦 △ 2-2】引き分けだけど、首位に戻りました!

オリンピック&猛暑でくたくたです。オリンピックについては、まとめて書きます。

初先発の内山選手のゴールで先制しましたけど、二点取られました。追いついての引き分けです。

今日夜、ナビスコカップの試合が、東京であります。

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