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2012年10月の読書のまとめ

10月はあたりでした。読む本のほとんどがおもしろくて、人にもお勧めできるものでした。偶然、作家さんが主要な登場人物になる本、「新月譚」と「クローバーレイン」を読みました。どちらも面白かったです。でも、この一か月で一番おもしろかったのは、東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」です。未読の方、図書館へ予約を。

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4992ページ
ナイス数:228ナイス

空飛ぶ広報室空飛ぶ広報室感想
松島基地は、私の生活圏に隣接してます。  テレビでドキュメント番組として、「あの日の松島」を見ているので、作者に書いてもらってうれしい。あとがき読んで、きちんと取材されていることもよくわかったので、感謝感謝です。
読了日:10月29日 著者:有川 浩
本屋さんで待ち合わせ本屋さんで待ち合わせ感想
東海道四谷怪談に関する考察?が、おもしろかったです。東海道の宿場町でない四谷なのに、このタイトル、今まで全然疑問に思わなかった。思い込みって恐ろしい。
読了日:10月29日 著者:三浦 しをん
お友だちからお願いしますお友だちからお願いします感想
お母さんとの出来事、赤裸々に書いちゃって大丈夫なんだろうか。一ファンですけど、心配になりました。部屋が相変わらず本でいっぱいのようです。空き巣を心配する気持ち、わかるなあ。
読了日:10月23日 著者:三浦 しをん
死命死命感想
まず人を殺したいという殺人願望というのが、どうにも理解できない。百歩譲って、容疑者も刑事も重病というのは、どうにも理解しがたい。蒼井についての描写は、作者らしいものでした。
読了日:10月23日 著者:薬丸 岳
希望の地図希望の地図感想
被災地周辺(遠くの方から見れば、被災地ど真ん中)に住んでいる私としては、ふ~~~んという感想です。 震災を題材とする作品を初めて読むならともかく、私みたいに読みつくしている状態では、小説のスタイルにするのには、違和感があります。遠くにお住まいの方は、きっかけとして読むのには、最適ですね。
読了日:10月19日 著者:重松 清
クローバー・レイン (一般書)クローバー・レイン (一般書)感想
彰彦がとにかく好青年で、好感持てました。彰彦も作家の家永さんにも、家族のヒミツがあるのですが、展開がとにかくハートがぽかぽかするのです。続編期待していいでしょうか。ヒツジ君のも気になるのですが。一冊の本が世に出るためには、こういう舞台裏があるのか。そんな点も面白く読めました。
読了日:10月19日 著者:大崎梢
すべては今日からすべては今日から感想
本の紹介も多数ありまして、何冊かメモしました。今から楽しみです。私の大好きな真保先生の本も、取り上げてくれたのには、感激です。   本好き以外のお話、俳優を目指すきっかけや奥様との出会いなどは、初めて知ることも多かったです。でも若くして亡くなった娘さんのことは、出てこなかった。もう天国で、娘さんに会えたでしょうか。
読了日:10月19日 著者:児玉 清
不愉快な本の続編不愉快な本の続編感想
新潟、富山での日常が出てきました。住んだことあるとしか思えない描写でした。ホントに不思議な作家さんだ!
読了日:10月16日 著者:絲山 秋子
シャイロックの子供たち (文春文庫)シャイロックの子供たち (文春文庫)感想
銀行勤務の経験はないけど、話がリアルすぎて、楽しめなかったです。特に上司に精神的に追い詰められる遠藤の話、背筋がぞっとします
読了日:10月16日 著者:池井戸 潤
きんばあちゃんの花見山きんばあちゃんの花見山感想
福島の花見山についての解説は、大人でも地元以外の方は、知らないでしょう。そういう意味でも、いい本でした。
読了日:10月15日 著者:あきば たまみ
アメリカの数のえほん 100万ドルあったならアメリカの数のえほん 100万ドルあったなら感想
アメリカのコイン、紙幣について、よくわかりました。1ドル札があること、いまさらながら知りました。日本では、500円札もなくなったというのに・・・
読了日:10月15日 著者:デビット・M. シュワルツ,秋山 仁
だじゃれ日本一周だじゃれ日本一周感想
絵がこっていますね。名産品が隠れていて、楽しい本でした。
読了日:10月15日 著者:長谷川 義史
ロスジェネの逆襲ロスジェネの逆襲感想
株の世界については、よくわからないのですが、もう面白くて、面白くて、作者も書いていて楽しかっただろうな。3冊までそろったので、これから読む方、ぜひまとめて読んでください。おもしろさ、倍増です。  ラスト、今後の半沢の活躍を予感させるような終わり方、もしかして、続きある?ってそんな感じでした。
読了日:10月10日 著者:池井戸 潤
ナミヤ雑貨店の奇蹟ナミヤ雑貨店の奇蹟感想
  加賀刑事でもなく、ガリレオシリーズでもない、そして、ミステリーでもない作品。とても楽しく読めました。  時間が10年単位で、行ったり来たり。若い人は、時代背景がわかるだろうか。その点、私はよくわかった(ごめん!) ただし、話の並び方が、時系列でないので、ちょっと戸惑いました。第3章を一番最初に読むのも、ありかもしれません。
読了日:10月10日 著者:東野 圭吾
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)感想
詳しく解説されてたブログを発見しました。だまされたくないので。  ストーリーそのものに、参りました。  携帯もネットもない時代の合コン、恋愛、純粋に楽しめました。
読了日:10月10日 著者:乾 くるみ
ジェノサイドジェノサイド感想
理系が全くダメで、「創薬」「ハッキング」「特殊部隊」ほかほか、全く興味ないので、ほとんど進みませんでした。
読了日:10月10日 著者:高野 和明
新月譚新月譚感想
木之内に関しては、個人的には許しがたいし、怜花も、古いタイプの女性であると思います。それでもぐいぐい読んでしまったのは、怜花が小説家として、育っていく過程がなんともリアルなこと。編集者や同業者との付き合い(会話など)も、本当にリアルでした。  かなりの長編でしたが、逆に40代に関して、もう少し書いてほしかったなとも思いました。作品に出てくる作品名のみの小説も、読みたいなあ。敦子が怖い・・・・彼女サイドの話も読みたい。
読了日:10月2日 著者:貫井 徳郎

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