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2012年12月

水村美苗「母の遺産 新聞小説」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

家の中は綿埃だらけで、洗濯物も溜まりに溜まり、生え際に出てきた白髪をヘナで染める時間もなく、もう疲労で朦朧として生きているのに母は死なない。若い女と同棲している夫がいて、その夫とのことを考えねばならないのに、母は死なない。ママ、いったいいつになったら死んでくれるの?親の介護、姉妹の確執…離婚を迷う女は一人旅へ。『本格小説』『日本語が亡びるとき』の著者が、自身の体験を交えて描く待望の最新長篇。

新聞で、受賞の報道を見て、図書館で見つけて、借りてきました。はじめましての作家さんです。

読み始めて激しく後悔です。この時期私は、情緒不安定になるので、いい本を読みたいと思っているのですが・・・・中年女の本音が渦巻いている内容で、読んでいて気がめいってたまらなかった。最後まで読めば、何かあるかと思ったけど、最後まで同じ調子でした。

この家族、どうかしている? いくらなんでも新聞連載の「金色夜叉」読んで、駆け落ちするかなあ。

蓮見圭一「水曜の朝、午前三時」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

四十五歳の若さで逝った女性翻訳家が、娘のために遺した四巻のテープ。そこに語られる無惨な恋、許されぬ過去、そして「ひとつの死」。誰もが何かを探していたあの時代が、鮮やかによみがえる。追憶の光と影、切なさと歓びに涙がとまらない、感動の告白小説。

これも児玉氏のおすすめ。でも若い方にとっては、「時代物」かもしれません。大阪の万博あたりが、時代背景です。

親の束縛、女性の自立、恋愛の障害、差別問題、病気・・・古典的なテーマかもしれませんが、おもしろく読めました。娘婿が冷静に見ている展開に、共感が持てました。

★登場人物の名前にどっきり・・・です。

領家高子「墨堤」

★★★

内容(「MARC」データベースより)

 

隅田川の川べり墨堤は花の連なり、男と女の道行きの花道。現代の花柳界向島の芸者を描く傑作恋愛小説。衰退してゆく花街の独特の息吹を清潔なタッチで鮮やかに描き出す。

児玉氏のエッセイの中で、「天涯の船」と同じ文章で、紹介されていたもの。はじめましての作家さんです。

次の記事も同様です。

向島が舞台で、描写に隅田川が出てきます。最近近くまで行ったので、幸運でした。

花街の女性の描写、久しぶりに接したように思います。そんな彼女に悪夢が押し寄せる展開に、息をのみました。そのあとの女の反応、男の反応、極端でしたね。リアルすぎで、怖くなりました。

トルーマン・カポーティ「クリスマスの思い出」

★★★

内容紹介

 

ささやかな、けれどかけがえのないクリスマス。画と文がともに語りかけるシリーズ最終巻はカラー頁を加え、より美しく、愛らしく

これは、書店員さんのおすすめ。新聞で見ました。

翻訳は村上春樹さんです。正直言うと、村上作品の小説は、全く未読。社会現象になる作品も読んだことありませんし、たぶん今後も読まない予感があります。(ノーベル賞獲得したら、読もうかな)でも、ノンフィクションなど、小説以外は結構読んでいます。

この作品もあとがきに寄せる、村上氏の文章が素敵でした。

フルーツケーキを作る、クリスマスツリーを森に取りに行く。準備作業から丁寧に書かれていて、なんとも贅沢な気分に。(お正月の準備がいやでいやでたまらない私には、いい薬になったかも)

読書メーターに、関連作品の紹介もありました。図書館にあるかな?

絵本の読書記録 2012年12月

感想は読書メーターへ。

タイトルのみ、メモ

室井 滋 「しげちゃん」

今泉忠明 「いこう! 絶滅どうぶつ園」

大木聖子 纐纈一起 「超巨大地震に迫る」

★★★

内容紹介

 

地震研究の現場から、その深層を捉える

日本列島を震撼させたM9.0の東北地方太平洋沖地震。それはなぜ起きたのか? そのメカニズムは? そして、その影響とは? 正しい情報を踏まえながら、これまで蓄積された地震研究の知見から、今回の地震の全貌を捉え直し、さらには今後起こりうる巨大地震を伝える一冊。

筆者のお二人とも、地震学者さんです。お名前ちなみに「おおきさとこさん」 「こうけつかずきさん」とお読みします。

2011年の5月に書き上げ、6月の出版。もう少し早く読めばよかったと思いました。

一番興味あったのは、震災前の長期評価。確かに宮城県沖では、連動でM8.0 単独でM7.5程度の地震が想定されていた。それも30年以内に99パーセントで。私はこの数字を、報道で知っていたので、あの大きな揺れの中、「もうこれで30年は、地震の心配しなくていいんだ」と思い続けていました。でも、福島沖では確率7パーセントですって。

この数字で、考え込んじゃいました。数字って、発表したとたんに独り歩きしますね。

筆者の真摯な態度が伝わり、とても好感が持てました。地震学とは壮大であるとともに、日々の観測の積み重ねという地味な面もわかりました。科学者に対して、もう少し世間の尊敬があればいいのにと思いました。

柴崎友香「私がいなかった街で」

★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

2010年の世田谷から、1992年のユーゴスラヴィアで、そして1945年8月14日の大阪で―。1945年に広島にいた祖父。大阪で生まれ育ち、2010年の東京で一人で暮らす36歳のわたし。無職生活を続ける友人の中井、行方不明の「クズイ」…。戦争や震災など過去の記憶と、65年前に書かれた作家の日記が交錯し、現実の時間が動き始める。読むものを深い思索へ誘う傑作小説。

新聞で、書店員のおすすめというところで、手に取りました。はじめましての作家さんです。

ごめんなさい。理解不能です。雰囲気のある作品であるのは認めますが、それで・・・っていう疑問が、頭の中をぐるぐるでした。

桜木紫乃「ワン・モア」

★★★

内容紹介

 

月明かりの晩、よるべなさだけを持ち寄って肌をあわせる男と女。死の淵の風景から立ちあがる、生の確かなきらめき。つまづいても傷ついても、人生は何度でもやり直せる、きっと――。今注目の著者による傑作小説!

これも事前に「女医さんが、ガンになるお話」と知っていました。連作短編集です。それなのに淡々と続く物語。

犬の出産について描かれ、その後生まれた子犬をみんなで分け合う場面が好きですね。その子犬の名前が、なんとも笑っちゃう。しっとりした大人の物語ですね。

主人公が重病なので、ラストどんな終わり方するのか気になりましたが、希望の持てるものでした。

ドラマ化の場合、中谷美紀さん、主演いかがでしょうか。

越谷オサム「陽だまりの彼女」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

恋の始まりに、理由なんてない。でも、恋の終わりには、必ず理由がある―。運命の人を、そんなに簡単にあきらめちゃって、いいんですか?中学時代の幼馴染と10年ぶりに再会した俺。冴えないイジメられっ子だった彼女は、驚異の大変身を遂げていた。モテ服にさらさら大人ヘア、しかも、デキる女系。でも彼女、俺には計り知れないとんでもない過去を抱えていて…哀しくて可笑しくてふわふわ心温まる、恋する切なさのすべてがつまった恋愛小説。

「恋愛小説」らしい。はじめましての作家さんでした。

妙な噂のある中学時代の同級生の女の子。彼女と社会人になって、再会。ベタな展開ですけど、最後に思わぬことが明かされ、びっくりしました。

真相が明かされ、表紙の絵、主人公の名前の秘密(○○語で、××のことマオっていうんです) 納得しました。おとぎ話が苦手な私には、このくらいが限界かな。彼のまっすぐな気持ちが、とにかく純粋。おばさん世代の私には、清涼剤です。

地震がありました。体感的には震度5弱?4?

金曜日の夕方でした。揺れ始めてテーブルの下にもぐってから、携帯の緊急地震速報が流れて、ついていたテレビからもいろいろ叫んでいる。そのなか、揺れ続けていました。

昨年の震災は、屋外で体験。今回は室内、揺れ幅はともかく、揺れ続けた時間の長さ、揺れ終わってからすぐのサイレン。昨年の震災を思い出すには、充分すぎます。

脱力感しかありません・・・・まだまだ余震と向き合わなければいかないのか・・・・

さらに夜のテレビで、昨年の震災のマグニチュードから考えて、もう一回り大きい地震の想定など聞かされて、さらに脱力感。それでも、日常はつづいていきます。

2012年私のベスト(本)

今年もあと一か月になりました。今年は、昨年読めなかった分取り戻すべく、かなり読みました。今後読んだもので、よかったのは来年にまわします。

【2012年】
①私のベスト3(本) プラスα
  

「マスカレードホテル」 東野圭吾       
  

裏切らない作家さんですね。本当に感心。新たなシリーズになりそうな予感。ホテルウーマンがかっこよかったです。

 「無菌病棟から愛をこめて」 加納朋子

病気だったことも知らず、あとから闘病記を読むなんて。申し訳なさも含めて、心揺さぶられました。家族愛も感じたノンフィクションです。

 「妖怪アパートの幽雅な日常」 香月日輪

ヤングアダルトで全10巻。コミックみたいに読んでしまいました。理屈抜きに面白かったです。一巻読めば、必ずコンプリートしたくなります。

その他印象に残ったもの。「どん底」高山文彦

②東日本大震災について考える・・ベスト 

○圧倒的な事実について

  「河北新報の一番長い日」河北新報社

号泣しました。テレビドラマも賞をとったようで、近々再放送の予定とか。毎朝当たり前に新聞が来るために、どれほどの方の力があったのか。日常の大切さについて、再認識した本です。

  「遺体 震災津波の果てに」 石井光太

これもまた号泣。復興とかいう前に、こういう現実と向き合ってきたこと、被災地以外の方に知ってほしいです。

 「朽ちていった命」NHKスペシャル編

茨城での臨界事故のあとの患者さんの記録。放射能の本当の怖さを知ることができる本です。

○希望を感じる本

 「復興の書店」稲泉連

震災の後の書店についてのレポート。私自身も感じていたこと、そのまま書いてありました。

 「猫背の虎 動乱始末」 真保裕一

番外編。江戸末期起こった震災後の下町を舞台にした小説。米蔵を守り、炊き出しの手配をする主人公の姿は、こちらに支援に来たくださる方々や自らひどい被災をしながら、地元のために頑張る方々に重なりました。こういう時期にこういう小説を発表してくださった、真保先生に感謝です。(当初小説誌の連載でした)

③コミュのおかげです。

新作の情報が早く、図書館に予約するのに大変役に立ちました。折に触れ、被災地に住むことについて、励ましてくださったこと、ありがとうございます。
 

④今年のベスト(映画・ビデオその他)
今年もパスです。 映画館にもいかず、レンタルもしなかった・・・

⑤メンバーの皆様にひとこと。
今年も、幽霊管理人でした。皆様のおかげです。感謝感謝です。
私自身、本選びの参考にここをよく見るので、(過去のも含めて) なるべく多数の方の書き込みをお願いします。

★④と⑤は、毎年同じか??

吉田修一「静かな爆弾」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

テレビ局に勤める早川俊平はある日公園で耳の不自由な女性と出会う。取材で人の声を集める俊平と、音のない世界で暮らす彼女。やがて恋に落ちる二人だが。

聾唖の女性との恋愛ものという予備知識ありました。響く子と書いて、きょうこというヒロインの名前。名前の付け方の、センスは素晴らしい。うなっちゃいましたね。

エンタメと違って、純文学なんで、ラスト余韻があるんですねえ。読者の想像に任せされています。

吉田修一っていろんなの書くんだなあというのが、感想。もう少し読んでみたいなあ。来年、カテゴリー独立か?

三陸河北新報社「石巻かほく」編集部編「津波からの生還 東日本大震災・石巻地方100人の証言」

★★★★

内容紹介

最大の被災地となってしまった東北・石巻地方。巨大な波に翻弄されたあの日、何が生死をわけたのか・・・。

助かった自分。素直に喜べない自分。みんなと命を守りあった自分。写真や映像の奥にあったものは、いったいなんだったのか?
地元紙の記者だからこそ得られた、今だからこそ語ることのできる住民100人の貴重な証言。

商店主、主婦、会社員、教師、幼稚園園長、漁師、農家、看護師、介護職員、議員、警察官、消防団員、学生・・・・・。
切実な心の叫びや淡々とした語り口のなかに、震災は誰にでも襲いかかる問題だとわかる好評書。
人びとの記憶から明らかになる津波の真実
地元紙で3か月連載されていたものです。休刊日以外、ずっと読んでいました。もう少しこの本、広まってもいいように思います。(図書館関係の方、ぜひぜひ・・・)
あとがきにあった取材に関するエピソードに泣けた。文章は淡々としていますが、ここには記者さんの熱き心がありました。長時間の取材から、文章を組み立てて、本人が納得するような文章に仕上げていく。地元に密着しているからこその記事。そういう熱い心を理解してくださった、出版社の方々に感謝します。

2012年11月読書のまとめ

今月読んだので、一番よかったのは「天涯の船」「大聖堂」 

どちらも児玉清さん推薦の本です。蓮池さんの本も、素晴らしかったです。

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3913ページ
ナイス数:148ナイス

大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)感想
女性陣もそれはそれは個性的なメンバーばかり。ウィリアム・ハムレイの告白を「邪険に扱った」アリエナ。彼女の男まさりな言動がなければ、この物語は成り立たないし、トムの妻アグネスと後妻のエリン。特にエリンの存在なければ、この物語の根本がなくなります。  読了後、ウィキペディアで検索したら、史実もたくみに織り交ぜられているとのことも知りました。最初に紹介されたエピソードが、しっかり最後解決され、快感でもありました。 (ブログ見てください)
読了日:11月30日 著者:ケン・フォレット
大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫)大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫)感想
感想は下巻へ
読了日:11月30日 著者:ケン・フォレット
大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)感想
感想は、下巻へ。
読了日:11月30日 著者:ケン・フォレット
はなとひみつ (おはなしえほんシリーズ)はなとひみつ (おはなしえほんシリーズ)感想
なかなか深い話でした。かなり古い本ですが、再販?再発行?されたようです。 絵本の息の長さを感じる本。
読了日:11月19日 著者:星 新一
大きな空の木大きな空の木感想
加藤登紀子さんの感性を感じる本。
読了日:11月19日 著者:エリック バテュ
あひるのアレックスあひるのアレックス感想
作者名に、森元首相の名前があり、びっくり。 こういうこともしていらしたのね~~
読了日:11月19日 著者:三浦 貞子,森 喜朗
晴天の迷いクジラ晴天の迷いクジラ感想
九州?鹿児島と思われる海辺の景色の描写も素敵でした。私くらいの年令になると、こういう作品は、痛いだけ。若い方に読んでほしいです。つらいことがあってもなんとか生き抜いてほしい。そんな作者のメッセージを感じる作品でした。
読了日:11月13日 著者:窪 美澄
最新ベスト・ミステリー 現場に臨め (カッパ・ノベルス)最新ベスト・ミステリー 現場に臨め (カッパ・ノベルス)感想
一番印象的だったのは、柴田哲孝の「賢者のもてなし」  出所後、復讐を考える闇金業者森田を、逆に迎え撃つ展開に・・・おもしろかったです。  編集の方のコメントも面白く、作家紹介を読み、ほかに読みたい作品もちらほら。こういう本のお楽しみです
読了日:11月13日 著者:
拉致と決断拉致と決断感想
「飢え」というのが、人の心をここまですさんだものにするのか・・・比較的食料事情に恵まれた「招待所」にも襲う、食糧危機。地方に行った時の、やせ細った物乞いの子供の描写に涙が出ました。(ブログ見てください)
読了日:11月9日 著者:蓮池 薫
日本航空の正体日本航空の正体感想
小説がわかりにくいの一言。だいぶ前にお亡くなりになった政治家などは、実名。発表当時生存の方は、匿名。ごちゃごちゃになって、ふ~~んという感じでした。
読了日:11月9日 著者:佐高 信,本所 次郎
天涯の船〈下巻〉天涯の船〈下巻〉感想
前半のほうが私としては好きですね。後半は、どうも昔の「メロドラマ」の感じがありました。  運命に翻弄されるというには、あまりに過酷な身代わりの少女ミサオ。彼女に仕えるばあやのお勝は、身代わりに仕立てるためにしつけという名の折檻。お嬢様かわいさのあまり、本当のお嬢様を「駆け落ち」させて、下働きの少女をいきなりの留学生に・・・ありえないんだけど、おもしろくて、ぐいぐい読んでしまいました。
読了日:11月5日 著者:玉岡 かおる
天涯の船 上巻天涯の船 上巻感想
感想は下巻へ
読了日:11月5日 著者:玉岡 かおる

読書メーター

【最終節 FC東京戦 ● 2-6】そして、この一年の総括

もしかすると優勝が懸かっていたかもしれない試合。東京での試合ですが、ベガサポ集結。大敗しないこと、連敗しないことが、リーグ戦で大切なことなんですが、最後に来て、連敗、大敗でした。

以下告白。

実は、NHKでガンバ大阪対ジュビロ磐田の試合を見ていました。ずっと強いチームで、アジアで優勝したこともあるし、タイトルも多数。昨年の順位は3位だったはず。それが、まさかまさかの降格。シーズン初め、アジアチャンピオンリーグ参戦のため、日程的にきつかったのも事実ですが、監督交代などいろいろしましたけど、結局こういう結果に。(スカパーの終盤特集でも、残留するという予想でしたけど)来年のベガルタが、こうならないことをひたすら祈るのみ。

そして、この一年の総括。

本当によく頑張ってくれました。今年もチーム史上最高の成績でした。優勝は広島でしたが、直接対決が1引き分け1敗でした。ちなみに清水には、2敗でした。さらに清水は、広島と仙台には、それぞれ2戦2勝でした。リーグ戦の不思議な現象。

☆今年のベストゴール、ホームでのヴィッセル神戸戦での鎌田選手のオーバーヘッド!

☆今年のベストゲーム ホームでの名古屋グランパス、FC東京との試合。ともに4点取って勝った試合です。

来年への展望。来年はアジアチャンピオンリーグ参戦のため、過密日程になります。よそのチームからの研究も今まで以上かと。今年のガンバを思えば、「慢心」が最大の敵かと思います。

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