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2013年3月

東野圭吾「浪速少年探偵団」「しのぶセンセにさよなら」

★★★

出版社/著者からの内容紹介

本編

竹内しのぶ、25歳、独身、短大卒。大阪大路小学校6年5組担任の教師。ちょっと見は丸顔の美人だが、口も早いし手も早い。そのしのぶセンセのクラスの福島の父親が殺された。事件解決のためにしのぶセンセと教え子探偵団が大活躍。エリートの本間と刑事の新藤もしのぶをめぐって恋のさや当て大捜査戦。
続編

内容(「BOOK」データベースより)

竹内しのぶ、25歳、独身。大阪大路小学校の教諭だが兵庫の大学へ内地留学中。あれから三年、浪花のヘプバーンこと、しのぶセンセがさらにパワーアップして帰ってきた。もう誰にも止められない!?抱腹絶倒、でもチョッピリ切ない物語。いま人気急上昇中の俊英が贈る超人気連作ミステリー、待望の文庫化

ガイド本効果で、二冊まとめて。

二冊しかないのが、さみしいくらいです。本編の解説は、宮部みゆきさん。この内容も抜群でした。

読んでいるあいだずっと、私の頭の中には、♪ぼくたち大阪の子供やで 町中のことなら何でも知ってるで 町から町まで路地の裏まで、 ♪が、リフレイン。

私が考える、このお話の続き。だいたい10年後くらいかな。

しのぶ先生は、新藤刑事と結婚。ずっとセンセも続けていて、子供も二人か三人。旦那は、すっかり彼女の尻にひかれている。

彼女の教え子の誰かが、新藤刑事の部下になっている。

エリートの本間は、しのぶの親族と結婚。そのため、3人がそろうことも、時々あり。

新藤刑事と部下、そしてしのぶで、町の事件を解決なんて、どうかなあ。しのぶセンセと新藤刑事の遺伝子をしっかり受け継ぐ、子供たちも大活躍してほしいなあ。

平 安寿子「素晴らしい一日」

★★★

内容紹介

 

「金を返して!」ぐうたら男からの取立てで、彼女が気づくこと。類まれなユーモア感覚で選考委員を魅了したオール讀物新人賞受賞作

彼女の作品、かなり読んでいるけど、なんとデビュー作が未読でした。

私が参加している読書メーターでは、作者別の一覧で、読んだのと未読のと分けてくれるのです。ありがたい限りです。

彼女の書いたあとがき見て、爆笑しました。デビュー当時からこんな感じだったんだ。また、作者が田辺聖子さんなどのユーモア小説に、親しんだとは。なんだか納得しました。遠藤周作先生が、こりあん先生と称して、ユーモア小説書いてたなあ。

彼女のペンネーム、ずっと「たいらあすこ」だと思ってたのですが、「たいらあずこ」だったんですね。失礼しました。

有川浩「ヒア・カムズ・ザ・サン」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。わずか7行のあらすじから誕生した二つの小説。大切な人への想いが、時間と距離を超え、人と人とを繋げていく。有川浩meets演劇集団キャラメルボックス。小説×演劇の全く新しいクロスオーバーから生まれた物語の光。

有川作品で、未読の分。自衛隊ものではないので、とりあえず安心。

真也がカオルの父を思い、二人の和解を目指していくという話の流れでした。カオルの父というのが、大人から見て、痛い存在でした。夢をめざし、現実に目を背ける傾向には、自分の若いころを思い出し、ほろ苦い思いも。

表紙の写真が素敵。

ベガルタ仙台レディースの試合結果(2013年3月)

女子のなでしこリーグも開幕。

3月24日 ○ 1-0

岡山湯郷ベルとの試合。岡山への遠征です。相手チームには、宮間あや選手が在籍してます。

3月31日 △ 1-1

吉備国際大学との試合。アウェイでした。

伊坂幸太郎「PK」

★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

その決断が未来を変える。連鎖して、三つの世界を変動させる。こだわりとたくらみに満ちた三中篇を貫く、伊坂幸太郎が見ている未来とは―。未来三部作。

久々に彼の作品。新聞連載だった「ガソリン生活」は、結局挫折・・・本になったら、読もうっと。

申し訳ないけど、もともとSFっぽいもの苦手なんです。なんだかよくわかりませんでしたが、意地で読みました。あとがきが、私にとってのご褒美だったかも。宮城県民として、共感しました。

東野圭吾「黒笑小説」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

偉そうな顔をしていても、作家だって俗物根性丸出し!俗物作家東野がヤケクソで描く、文壇事情など13の黒い笑い。

この前読んだ「歪笑小説」があまりに面白かったので、「黒笑小説」も読みたくなりました。

小説すばるに数年かけて連載されたものが、本にまとまりました。(年に数回の連載でした)そのなかの一部が、いわゆる「文壇ネタ」です。発表された時の反響は、すごかったようです。くわしくは、東野圭吾ガイド本、参照してください。

奥田英朗氏の伊良部先生のシリーズを思わせる作品もあって、当たり前ですが、作家さんの半端ない読書量を感じる作品でした。

ガイド本は、私に影響を与えたようで(ちゃんと購入したことを、宣言しておきます) 未読の作品まだまだありそうで、今後も楽しみ。

【第3節 柏レイソル戦 ○ 2-1】 今シーズン初勝利☆

南京での試合の後、あんまり日にちをあけず、また試合です。

1点先制して、同点にされ、試合終了少し前追加点をとっての勝利でした。

ベガルタのゴールも素晴らしいものでしたが、レイソルの得点もビューティフルでした。味方のパスコースの予想をして、するするっと動くレアンドロ・ドミンゲス選手のゴール。相手チームながら、見とれちゃいました。

次は日本代表の試合がある関係で、少し間があきます。

さだまさし「かすてぃら」

★★★

内容説明

 

笑いと涙あふれる、著者初の自伝的実名小説

昭和30年代、長崎。カステラの香りに包まれた記憶の中には、明るくて、ちょっと迷惑で、それでも皆から愛された破天荒な父と、振り回された家族の姿があった――。『精霊流し』『解夏』『眉山』など、数々の名作を綴る作家・さだまさしが父に捧ぐ、「もうひとつの“精霊流し”」。フォークデュオ・グレープとして、ソロとしても『雨やどり』『関白宣言』『秋桜』『親父の一番長い日』『北の国から』など、温かな涙の果てに、涙あふれる独壇場世界を紡いできた著者の、真骨頂とも言える、初の自伝的実名小説。

友人からのおすすめ。

父親の思い出話と父親の看取りという、両極端な話が混ざっています。

さださんの過去話、いろいろ知っていますが、元手をかけ過ぎ莫大な借金が残ったという、例の映画の話。お父様が一因だったのね。納得しました。

お父様のことで大変だったのに、石巻や仙台に足を運んでくれて、ありがとうございます。そういう気持ちでいっぱいになった私でした。

お父様のエピソードひとつひとつがおもしろすぎる!さださんには、明らかにこのお父さんの遺伝子が受け継がれているのですね。

【アジアチャンピオンリーグ戦 予選リーグ 江蘇舜天戦 △ 0-0】アウェイ中国へ。

なんと中国南京への遠征。夜中ローカル放送で放送あったのに、録画失敗。

翌日の報道などによると、完全アウェイながら、相手の猛攻にも耐え、勝ち点1もぎ取ったとのこと。

他チームの動向。浦和と柏は勝利。広島は負け。

小路幸也 宮下奈都「つむじダブル」

★★★

内容説明

 

本邦初!? 人気作家二人がつむぐ話題の合作!
小路幸也が兄の視点、宮下奈都が妹の視点で描く、家族の「ひみつ」の物語

小学生のまどかと高校生の由一は、年の離れた仲のよい兄妹。ふたりとも、つむじがふたつあり、お母さんは「つむじダブルは幸運の証」と子どもたちに話している。ある日、まどかがひとりで留守番をしていると、ひとりの女性から電話がかかってきた。お母さんは知らないひとだと言うのだけど、なんとなく様子がおかしくて――兄妹それぞれの想いが胸に響く、やさしい家族の物語。

人気の作家さんの共著。

「つむじダブル」とは、頭のつむじが二つある幸運のしるし。そんなしるしのある兄と妹の物語。

私はとくに兄ユウイチのパートがお気に入りでした。年上の彼女(どうも家族には内緒らしい)がいたり、バンドがメジャーデビューしそうだったり。妹への愛情も感じる描写に、胸キュンでした。

佐々木譲「人質」

★★★

内容紹介

 

謝ってほしいんです。あのときの県警本部長に。ぼくが要求するのはそれだけです」 5月下旬のある日。生活安全課所属の小島百合巡査部長は、以前ストーカー犯罪から守った村瀬香里との約束で、ピアノのミニ・コンサートへ行くことになっていた。香里よりひと足先に、会場である札幌市街地にあるワイン・バーに着いた小島は、そこで人質立てこもり事件に遭遇する。犯人は強姦殺人の冤罪で4年間服役していた男。そのコンサートの主役は、来見田牧子、冤罪が起きた当時の県警本部長の娘だったのだ―――。一方、同日の朝に起きた自動車窃盗事件を追っていた佐伯宏一警部補は、香里から連絡を受け、事件現場へ向かったのだが・・・・・・。

北海道警シリーズの最新作。実は5弾が未読なのですが、どうしても読みたくて、借りてきちゃいました。(最近テレビの再放送で、巡査の休日を見ました。小島百合は、財前直見さんが演じていました。)

不思議な事件でした。要求は、謝罪のみ。謝罪してほしい相手は、東京在住。コンサート会場に、その関係者がいたり、なぜかいる「小島百合」 市内では、また妙な車窃盗の事件がおこる

それなりに面白かったけど、二時間ドラマにしたらさらに面白いかなあと思いながらの読書でした。

大崎善生「赦す人」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

昭和六年生まれの鬼―その筆名とうらはらに、団鬼六の生涯は純粋さと赦しに貫かれていた。伝説の真剣師と交わり、商品相場を追い、金を持ち逃げされ、妻の不倫に苦しみ、がん手術を拒否し、その全てから小説を産んだ。「異端の文豪」団鬼六の出生から最期まで、波乱万丈の生涯を描ききる感涙の長編ノンフィクション。

雑誌の書評欄で発見。団鬼六の伝記です。

まず作者の大崎氏と団氏の接点が、不思議でした。なるほど将棋・・・でしたか。大崎氏に書いてもらいたいと思っていたことも知り、納得でした。

読み始めて、仰天することばかりでした。まず団氏の両親、祖父母からして豪傑。特に父親、相場ですっからかんになっても、息子にまじめに働くより、相場で儲けて、遊んで暮らすことを勧めるのでした。

また母親は、あの直木三十五ほかの文豪との接点があるのでした。とにかく人脈がすごくて、私が知っている有名人も数多数。おどろいたのは、たこ八郎さん。海で亡くなった方ですが、あの亡くなった場所も、この一家のゆかりがあったのです。

タイトルの「赦す人」に違和感があったのですが、読み終わって納得。特に離婚した元妻の店に大勢で買い物に行く。(がんで闘病中だった・・・) また、震災のあと自粛ムードばかりの温泉街へ出かける。屋形船を繰り出す。団氏の性格を物語るエピソードだらけでした。

万人むきの本ではありませんが、昭和の歴史を感じる本でした。

【第2節 鹿島アントラーズ戦 ● 2-3】鹿島へ遠征です!

用事あって、結果のみ。茨城への遠征での試合でした。

打ち合いの試合でしたが、結果負けました。

真保裕一「アンダルシア」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

ヨーロッパの小国・アンドラで殺人事件発生。外務省邦人保護担当の黒田は、アンドラからのSOSを受けてスペイン・バルセロナから現地に向かい、一人の日本人女性と出会う。彼女は何者なのか。ふくれあがる疑念とともに、黒田にも危険が迫る。外交官は、どこまで捜査にかかわれるのか。自身のアイデンティティまで問われかねないぎりぎりの状況を切り開いていく黒田だが、そこには巧妙な罠が張り巡らされていた。「外交官黒田康作」シリーズ第3弾、最高傑作

「外交官黒田」のシリーズ。第二作を飛ばしてしまいました。(冷汗ものです)

映画は見てないけど、織田雄二さんが主演なので、脳内イメージは彼のかっこいい姿がめぐります。

フランスとスペインにすっかりはさまれた「アンドラ」という国が、登場します。申し訳ないけど、この国のこと、全く知りませんでした。この国の刑事さんの言動が、妙にリアル。大国で隣国のふたつの国の意向を、探りながらの言動が・・・なんだか見たことあるような気がしました。

長岡弘樹 「傍聞き」

★★★

内容紹介

 

娘の不可解な行動に悩む女性刑事が、我が子の意図に心動かされる「傍聞き」。元受刑者の揺れる気持ちが切ない「迷い箱」。女性の自宅を鎮火中に、消防士のとった行為が意想外な「899」。患者の搬送を避ける救急隊員の事情が胸に迫る「迷走」。巧妙な伏線と人間ドラマを見事に融合させた4編。表題作で08年日本推理作家協会賞短編部門受賞!

だれかのブログで見た作品。(最近記憶力が低下・・・)

女性刑事、消防士、救急隊員、出所者の支援施設の職員と職業は様々。

特に「899」には、ひやひやしました。はじめましての作家さんでしたが、さらっと読めました。箸休めにはいいかもしれません。

絵本の読書記録 2013年3月

4冊読みました。

感想は読書メーターへ。

タイトルのみ記録します。

「あなたが生まれた夜に」

「ふくしまからきた子」

「博物館の一日」

「つなみ おばあちゃんの紙しばい」

2013年2月の読書のまとめ

2月はかなり読みました。評判のいい本で、予約しないと図書館で借りることできない本も読めました。

今月読んだ中で、一番は「八月の光」「歪笑小説」 それ以外も面白いの多かったです。

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5077ページ
ナイス数:249ナイス

旅猫リポート旅猫リポート感想
悟が本当にいいやつで、どうしてこの青年が、こんな過酷な運命に出会わないといけないの?と何度思ったことでしょう。節目節目にいいお友達に巡り合ってとてもよかった。最後北海道での墓参りのあたり、ジーンとしてしまいました。(ブログ見てください)
読了日:2月28日 著者:有川 浩
64(ロクヨン)64(ロクヨン)感想
長い、とにかく長い。読了後は、充実感と同じくらい、脱力感が。すっきりした解決感を求める方には、物足りなさが残るかもしれません。余韻を感じさせる終わり方でした。  私が好きな場面は、後半、職場の部下や妻と本音で語りあうところ。ずっともやもやしていたので、心の中で拍手喝采でした。読書メーターでほかの方も指摘していましたが、中表紙の公衆電話のイラスト・・・脱帽です。(ブログ見てください)
読了日:2月28日 著者:横山 秀夫
硝子の葦硝子の葦感想
節子が結婚しても、会計士の先生との関係が切れないのが、この物語のキーポイントになります。最近読んだ、「ホテルローヤル」が、ここにも登場しますが、特にリンクしていないみたいです。   この作家さんて、驚くような設定がよく出てくる。懐が深いんだろうなあ。もう少し読みたいと思ってます。・・・ブログ見てください。
読了日:2月25日 著者:桜木 紫乃
歪笑小説 (集英社文庫)歪笑小説 (集英社文庫)感想
この本、一応フィクションの形とっていますが、「文壇」では大反響だったとか。(くわしくはガイド本読んでください。あるパーティでのエピソードが、語られています。)そりゃそうでしょう。スピーチしたご本人としか思えない大御所の先生が、この本にも登場します。そして、東野先生は、あの方?
読了日:2月21日 著者:東野 圭吾
怪笑小説 (集英社文庫)怪笑小説 (集英社文庫)感想
  私の好みは、「おつかれバアさん」 この前宮木あや子さんの本で、おっかけの女性たちのお話読んだもんで、ツボでした。
読了日:2月21日 著者:東野 圭吾
賢者はベンチで思索する賢者はベンチで思索する感想
この本に関しては、とにかくアンとトモの表情が思い浮かびます。ヒロインの恋の行方も、気になります。続編へゴー!
読了日:2月19日 著者:近藤 史恵
ふたつめの月ふたつめの月感想
弓田くんとくりこの話は、胸キュンでした。友人以上恋人未満の関係が、一番読んでいて楽しいなあ。 二冊まとめて読みたのは、幸運でした。
読了日:2月19日 著者:近藤 史恵
婚外恋愛に似たもの婚外恋愛に似たもの感想
しがらみのない女友達、それも趣味を通じて知り合ったという関係。その5人のそれぞれの描写が、リアリティ満載でした。みんなお互いをうらやましいと思っているの展開、女はなんと貪欲な生き物かと思いました。
読了日:2月18日 著者:宮木 あや子
ホテルローヤルホテルローヤル感想
「せんせぇ」がよかったかな。妻の浮気相手は、なんと校長で、仲人までしているなんて、ひっくり返りそうな設定でした。仰天するような設定が多かったですけど、彼女らしいものとして理解しました。もう少し読み進めたいです。
読了日:2月18日 著者:桜木 紫乃
津波の墓標津波の墓標感想
石巻市民なので、避難生活の殺伐としたもの、その他いろいろ直接的、間接的に聞いていました。  絶対新聞やテレビでは扱わない内容です。悲劇と美談しか扱われないのに、ちょっと斜に構えていた自分がいたので、そういう面では、納得の一冊でした。 (ブログ見てください)
読了日:2月14日 著者:石井光太
同期同期感想
裏社会の超大物と一対一で会う場面には、ドキドキ。また、コンビを組む別の刑事さんも、なかなか魅力的でした。
読了日:2月14日 著者:今野 敏
八月の光八月の光感想
私が泣いたのは、帰ってこない家族を心配して、探しに行く場面。そして、変わり果てた広島市街を見て、ショックを受けて帰る。そして、それが結果的に「被ばく」してしまい、放射能のため死亡。危険だってわかっていたって、きっと心配で探しにいくだろう。でも、放射能の危険を知っていたら、どうだっただろうか(ブログ見てください)
読了日:2月11日 著者:朽木 祥
東野圭吾公式ガイド 読者1万人が選んだ 東野作品人気ランキング発表 (講談社文庫)東野圭吾公式ガイド 読者1万人が選んだ 東野作品人気ランキング発表 (講談社文庫)感想
実はさらっと目を通した程度です。作者には悪いけど、図書館で借りてきました。そして、今度本屋さんで買うことをすぐ決意させてくれました。 
読了日:2月8日 著者:
ルーズヴェルト・ゲームルーズヴェルト・ゲーム感想
臨時の株主総会が開かれるあたりから、もう作者の真骨頂です。  株主の一人として、女傑が登場します。名前は城戸志眞。彼女、メインにもう一作期待しているんですけど、ダメですか? (ブログ見てください)
読了日:2月8日 著者:池井戸 潤
尋ね人尋ね人感想
洞爺丸の事故は、発生から50年以上たち、もう歴史的な事件ですね。東日本大震災もいずれ物語のベースになるとき、来るんだろうか。そんな気持ちにさせた作品でした。(ブログ見てください)
読了日:2月5日 著者:谷村 志穂
烏に単は似合わない烏に単は似合わない感想
お后選びは、人間の世界以上にドロドロしていて、大奥か源氏物語の世界でした。アニメにしたらわかりやすいかなあ。  若い作家さんの才能あふれる設定に、圧倒されました。それは事実。この種の本が好きな方には、たまらないかもしれません。
読了日:2月5日 著者:阿部 智里
セレモニー黒真珠 (ダ・ヴィンチブックス)セレモニー黒真珠 (ダ・ヴィンチブックス)感想
「好きな人が死んでしまうのと、別の人と結婚されるのと、どっちが嫌?!」という、究極の選択など出てきましたけど、本の内容は終始、「ラブコメ」でございます。
読了日:2月1日 著者:宮木 あや子

読書メーター

【第1節 ヴァンフォーレ甲府戦 △ 1-1】ホーム開幕戦ですが・・・

国際試合と並行に国内リーグも開幕しました。

何かと「昨年二位」と、強調されて、感慨深いものがあります。ホームでの初戦、相手は昇格した甲府です。

後半、先制したものの、追いつかれての引き分けでした。

セットプレイで得点したのは、去年からのいい流れが継続されているように思いました。守備に関しては、けが人やら移籍やらで、メンバーがかなり変わったので、素人ながらちょっと不安です。

また今年もおつきあいください。

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