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2013年2月の読書のまとめ

2月はかなり読みました。評判のいい本で、予約しないと図書館で借りることできない本も読めました。

今月読んだ中で、一番は「八月の光」「歪笑小説」 それ以外も面白いの多かったです。

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5077ページ
ナイス数:249ナイス

旅猫リポート旅猫リポート感想
悟が本当にいいやつで、どうしてこの青年が、こんな過酷な運命に出会わないといけないの?と何度思ったことでしょう。節目節目にいいお友達に巡り合ってとてもよかった。最後北海道での墓参りのあたり、ジーンとしてしまいました。(ブログ見てください)
読了日:2月28日 著者:有川 浩
64(ロクヨン)64(ロクヨン)感想
長い、とにかく長い。読了後は、充実感と同じくらい、脱力感が。すっきりした解決感を求める方には、物足りなさが残るかもしれません。余韻を感じさせる終わり方でした。  私が好きな場面は、後半、職場の部下や妻と本音で語りあうところ。ずっともやもやしていたので、心の中で拍手喝采でした。読書メーターでほかの方も指摘していましたが、中表紙の公衆電話のイラスト・・・脱帽です。(ブログ見てください)
読了日:2月28日 著者:横山 秀夫
硝子の葦硝子の葦感想
節子が結婚しても、会計士の先生との関係が切れないのが、この物語のキーポイントになります。最近読んだ、「ホテルローヤル」が、ここにも登場しますが、特にリンクしていないみたいです。   この作家さんて、驚くような設定がよく出てくる。懐が深いんだろうなあ。もう少し読みたいと思ってます。・・・ブログ見てください。
読了日:2月25日 著者:桜木 紫乃
歪笑小説 (集英社文庫)歪笑小説 (集英社文庫)感想
この本、一応フィクションの形とっていますが、「文壇」では大反響だったとか。(くわしくはガイド本読んでください。あるパーティでのエピソードが、語られています。)そりゃそうでしょう。スピーチしたご本人としか思えない大御所の先生が、この本にも登場します。そして、東野先生は、あの方?
読了日:2月21日 著者:東野 圭吾
怪笑小説 (集英社文庫)怪笑小説 (集英社文庫)感想
  私の好みは、「おつかれバアさん」 この前宮木あや子さんの本で、おっかけの女性たちのお話読んだもんで、ツボでした。
読了日:2月21日 著者:東野 圭吾
賢者はベンチで思索する賢者はベンチで思索する感想
この本に関しては、とにかくアンとトモの表情が思い浮かびます。ヒロインの恋の行方も、気になります。続編へゴー!
読了日:2月19日 著者:近藤 史恵
ふたつめの月ふたつめの月感想
弓田くんとくりこの話は、胸キュンでした。友人以上恋人未満の関係が、一番読んでいて楽しいなあ。 二冊まとめて読みたのは、幸運でした。
読了日:2月19日 著者:近藤 史恵
婚外恋愛に似たもの婚外恋愛に似たもの感想
しがらみのない女友達、それも趣味を通じて知り合ったという関係。その5人のそれぞれの描写が、リアリティ満載でした。みんなお互いをうらやましいと思っているの展開、女はなんと貪欲な生き物かと思いました。
読了日:2月18日 著者:宮木 あや子
ホテルローヤルホテルローヤル感想
「せんせぇ」がよかったかな。妻の浮気相手は、なんと校長で、仲人までしているなんて、ひっくり返りそうな設定でした。仰天するような設定が多かったですけど、彼女らしいものとして理解しました。もう少し読み進めたいです。
読了日:2月18日 著者:桜木 紫乃
津波の墓標津波の墓標感想
石巻市民なので、避難生活の殺伐としたもの、その他いろいろ直接的、間接的に聞いていました。  絶対新聞やテレビでは扱わない内容です。悲劇と美談しか扱われないのに、ちょっと斜に構えていた自分がいたので、そういう面では、納得の一冊でした。 (ブログ見てください)
読了日:2月14日 著者:石井光太
同期同期感想
裏社会の超大物と一対一で会う場面には、ドキドキ。また、コンビを組む別の刑事さんも、なかなか魅力的でした。
読了日:2月14日 著者:今野 敏
八月の光八月の光感想
私が泣いたのは、帰ってこない家族を心配して、探しに行く場面。そして、変わり果てた広島市街を見て、ショックを受けて帰る。そして、それが結果的に「被ばく」してしまい、放射能のため死亡。危険だってわかっていたって、きっと心配で探しにいくだろう。でも、放射能の危険を知っていたら、どうだっただろうか(ブログ見てください)
読了日:2月11日 著者:朽木 祥
東野圭吾公式ガイド 読者1万人が選んだ 東野作品人気ランキング発表 (講談社文庫)東野圭吾公式ガイド 読者1万人が選んだ 東野作品人気ランキング発表 (講談社文庫)感想
実はさらっと目を通した程度です。作者には悪いけど、図書館で借りてきました。そして、今度本屋さんで買うことをすぐ決意させてくれました。 
読了日:2月8日 著者:
ルーズヴェルト・ゲームルーズヴェルト・ゲーム感想
臨時の株主総会が開かれるあたりから、もう作者の真骨頂です。  株主の一人として、女傑が登場します。名前は城戸志眞。彼女、メインにもう一作期待しているんですけど、ダメですか? (ブログ見てください)
読了日:2月8日 著者:池井戸 潤
尋ね人尋ね人感想
洞爺丸の事故は、発生から50年以上たち、もう歴史的な事件ですね。東日本大震災もいずれ物語のベースになるとき、来るんだろうか。そんな気持ちにさせた作品でした。(ブログ見てください)
読了日:2月5日 著者:谷村 志穂
烏に単は似合わない烏に単は似合わない感想
お后選びは、人間の世界以上にドロドロしていて、大奥か源氏物語の世界でした。アニメにしたらわかりやすいかなあ。  若い作家さんの才能あふれる設定に、圧倒されました。それは事実。この種の本が好きな方には、たまらないかもしれません。
読了日:2月5日 著者:阿部 智里
セレモニー黒真珠 (ダ・ヴィンチブックス)セレモニー黒真珠 (ダ・ヴィンチブックス)感想
「好きな人が死んでしまうのと、別の人と結婚されるのと、どっちが嫌?!」という、究極の選択など出てきましたけど、本の内容は終始、「ラブコメ」でございます。
読了日:2月1日 著者:宮木 あや子

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