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2013年3月の読書のまとめ

今月読んだ中で、一番印象的だったのは、大崎善生の「赦す人」でした。万人向きの本ではありませんが、昭和の歴史を感じる本でした。

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3490ページ
ナイス数:211ナイス

しのぶセンセにサヨナラ (講談社文庫)しのぶセンセにサヨナラ (講談社文庫)感想
少しこの話の続き、考えてみました。ブログへどうぞ。
読了日:3月29日 著者:東野 圭吾
浪花少年探偵団 (講談社文庫)浪花少年探偵団 (講談社文庫)感想
読んでいるあいだずっと、私の頭の中には、♪ぼくたち大阪の子供やで 町中のことなら何でも知ってるで 町から町まで路地の裏まで、 ♪が、リフレイン。
読了日:3月29日 著者:東野 圭吾
素晴らしい一日素晴らしい一日感想
彼女の書いたあとがき見て、爆笑しました。デビュー当時からこんな感じだったんだ。また、作者が田辺聖子さんなどのユーモア小説に、親しんだとは。なんだか納得しました。遠藤周作先生が、こりあん先生と称して、ユーモア小説書いてたなあ。
読了日:3月25日 著者:平 安寿子
ヒア・カムズ・ザ・サンヒア・カムズ・ザ・サン感想
真也がカオルの父を思い、二人の和解を目指していくという話の流れでした。カオルの父というのが、大人から見て、痛い存在でした。夢をめざし、現実に目を背ける傾向には、自分の若いころを思い出し、ほろ苦い思いも。
読了日:3月25日 著者:有川 浩
PKPK感想
申し訳ないけど、もともとSFっぽいもの苦手なんです。なんだかよくわかりませんでしたが、意地で読みました。あとがきが、私にとってのご褒美だったかも。宮城県民として、共感しました。
読了日:3月19日 著者:伊坂 幸太郎
黒笑小説黒笑小説感想
奥田英朗氏の伊良部先生のシリーズを思わせる作品もあって、当たり前ですが、作家さんの半端ない読書量を感じる作品でした。
読了日:3月18日 著者:東野 圭吾
かすてぃらかすてぃら感想
お父様のことで大変だったのに、石巻や仙台に足を運んでくれて、ありがとうございます。そういう気持ちでいっぱいになった私でした。  お父様のエピソードひとつひとつがおもしろすぎる!さださんには、明らかにこのお父さんの遺伝子が受け継がれているのですね。
読了日:3月14日 著者:さだまさし
つむじダブル (一般書)つむじダブル (一般書)感想
兄ユウイチのパートがお気に入りでした。年上の彼女(どうも家族には内緒らしい)がいたり、バンドがメジャーデビューしそうだったり。妹への愛情も感じる描写に、胸キュンでした。
読了日:3月11日 著者:小路 幸也,宮下 奈都
人質人質感想
それなりに面白かったけど、二時間ドラマにしたらさらに面白いかなあと思いながらの読書でした。
読了日:3月11日 著者:佐々木 譲
赦す人赦す人感想
母親は、あの直木三十五ほかの文豪との接点があるのでした。とにかく人脈がすごくて、私が知っている有名人も数多数。おどろいたのは、たこ八郎さん。海で亡くなった方ですが、あの亡くなった場所も、この一家のゆかりがあったのです。  タイトルの「赦す人」に違和感があったのですが、読み終わって納得。特に離婚した元妻の店に大勢で買い物に行く。(がんで闘病中だった・・・) また、震災のあと自粛ムードばかりの温泉街へ出かける。屋形船を繰り出す。団氏の性格を物語るエピソードだらけでした。
読了日:3月11日 著者:大崎 善生
傍聞き傍聞き感想
特に「899」には、ひやひやしました。はじめましての作家さんでしたが、さらっと読めました。箸休めにはいいかもしれません。
読了日:3月4日 著者:長岡 弘樹
アンダルシアアンダルシア
読了日:3月4日 著者:真保 裕一
おばあちゃんの紙しばい つなみおばあちゃんの紙しばい つなみ感想
昭和三陸津波の記録。作者は、東日本大震災も体験しました。田老地区の過去の記録なども載っています。文章には、英訳もついていました。
読了日:3月4日 著者:田畑ヨシ
博物館の一日 (講談社の創作絵本)博物館の一日 (講談社の創作絵本)感想
一緒に並んでいた「野球場の一日」を借りてこなかったこと、後悔しました。理屈抜きに楽しい本でした。博物館の裏側について、詳しく書いてあります。
読了日:3月4日 著者:いわた 慎二郎
ふくしまからきた子 (えほんのぼうけん)ふくしまからきた子 (えほんのぼうけん)感想
いわさきちひろのDNAを強く感じる絵本でした。 福島から広島に引っ越してくるという点で、もうすでにメッセージを感じます。解説は、大人も読むべき内容が満載。アメリカの先住民の教え、「七代先のことを考えて判断しなさい」 深い言葉でした。
読了日:3月4日 著者:松本 猛,松本春野
あなたが生まれた夜にあなたが生まれた夜に感想
大人にも勧められる本。でも、ぜひ子供に読んでほしい。自分自身がかけがいのない存在とわかるためにも。
読了日:3月4日 著者:ナンシー・ティルマン

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