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2013年5月

彩瀬まる「暗い夜、星を数えて」

★★★★

内容紹介

 

ひとりで東北を旅行中、私は常磐線の新地駅で被災した。命からがら津波を逃れ、見知らぬ人の家で夜を明かした次の日、原発事故を知らせる防災無線が飛び込んできた――情報も食べ物も東京へ帰るすべもないまま、死を覚悟して福島をさまよった五日間。若き女性作家があの日からの被災地をつぶさに見つめた胸つまるルポルタージュ。

東日本大震災の経験が、作品に生かされたもの、最近読みました。それには乃南アサ先生の体験がベースになっていました。

この本は、そのものずばり。作家さんが常磐線の車内で被災。その後の混乱の中の出来事を克明につづったものです。

外出先で何か起こったとき、これほど心細いことはありません。私も今までに、何度かそんな目にあっています。はっきり言って、半べそ状態でした。

この作家さん、のんびり一人旅の最中に、それも目的地に着くために乗っていた電車のなかで、1000年に一回といわれる地震を体験したわけだから、混乱の極致。さらに原発事故が追い打ちをかけるのでした。土地勘もない中、本当に心細かったと思います。そんな中、親切な方に出会えて本当によかった。その後、ボランティアに福島にいらしたり、親切にしていただいたお礼に、訪問なさったり、好感が持てました。放射能の問題で、いただいた玉ねぎに困惑する様子も、正直な方なんだなあ。そこまで書かなくてもいいのに・・・

最近新聞報道で、南海トラフの地震について報道されていますが、自宅と離れているからって、他人事でいませんか?

◎今、河北新報で熊谷達也さんの連載読んでいます。まさしく、3月11日から始まる物語です。

【第9節 浦和レッズ戦 △ 1-1】執念を見せたドローでした

変則日程のため、本来ならもう済んでいる試合をしました。このあと、Jリーグは代表の試合があるため、一か月ほどの中断期間になります。

前半動きがよかったのに、得点できず、後半へ。後半PKのため失点して、いやなムード。ところが太田選手、やってくれました。へベルチ選手の遠目からのシュート! キーパーがこぼすのを予測していたような動きで、こぼれ球をゴール!

ここ3試合、遠征が続きました。結果2引き分け1敗でした。

石崎洋司「黒魔女さんが通る!」⑤~⑦

内容(「BOOK」データベースより)5巻

絶好調マジカルコメディー第5弾!チョコこと黒鳥千代子は、真夏も暑苦しいゴスロリ姿で黒魔女修行にはげむ、孤独な小学生。なぜかハデハデ・メグのいとこのハデハデ小学生をつれ、ショッピングセンターへ行くはめに。そこには「閑古鳥」が鳴いていて!?強烈な読者キャラ&魔法がまたまた登場、あの大形くんも人間界にもどってきて、5年1組にまたまたひと騒動ありそうな予感。

内容(「BOOK」データベースより)6巻

遠足にいけばあやしい魔女にからまれてしまい、授業参観ではゴスロリ姿で悪魔退治をするはめに。この秋も、チョコの黒魔女修行は、迷走中!そして、一大イベントの運動会。なにかが起こる予感が…。おなじみ5年1組のドタバタに、読者のみんなが考えてくれた新しいキャラクターも、自分勝手に大あばれ。桃花ちゃん、ギュービッドさま、もしかしてこの学校、呪われてません?

内容(「BOOK」データベースより)7巻

「ギュービッドさま、どこ?」禁断の黒魔法を使い、すがたを消したギュービッドさまをさがすチョコと桃花ちゃん。特別大長編の舞台は、ハロウィーン前夜の魔界!(しかもわけあって、新しいゴスロリ服のチョコ!!)おなじみ5年1組はもちろん、なつかしいあの人この人も登場、チョコの大冒険をややこしくします。負けるな、チョコ!読者のみんなが考えてくれた新キャラクターも大活躍。
3冊まとめて借りられました。
ハリーポッターと全然違うのは、一冊一学年だったあのシリーズと比べ、時間の経過がおそい。4巻で、夏休みの校外学習でした。5巻では、その続きの夏休み。プールの進級テストなんてのもある。授業参観に、教育実習の大学生が来たりとか、とにかく学校の行事が満載。
今回読んだ3冊の中では、7巻がおもしろかった。ギュービットが行方をくらまし、チョコが探しに行くという大冒険でした。ずっとチョコの通信簿でしたが、7巻で初めてギュービッドの通信簿が登場しました。

【第13節 清水エスパルス戦 ● 0-2】あああ~~~

去年成績の良かったベガルタですが、このチームには二戦二敗。ここ3年で、5つ負けて、一つ引き分け。相性悪すぎ。

試合前このことが報道され、選手金縛りにあったようです。動きが硬かったなあ。相手は、外国人フォワードのバレー選手が、累積警告で出場できなかったので、チャンスだったのに・・・

ベガルタ仙台レディースの試合結果(2013年5月)

5月5日 大阪高槻 ○ 1-0

大阪へ遠征しての試合でした。(5月9日記録)

5月12日 浦和レッズ △ 1-1

宮城県サッカー場での試合。先制したが追いつかれる展開でした。(5月13日記録)

5月19日 日テレベレーザ ● 0-5

秋田での試合。(日テレの主催だったそうですが)結果・・・スコアの通りです。(5月22日記録)

5月26日 INAC神戸 ● 0-2

カップ戦の予選リーグです。(5月27日記録)

【第12節 横浜Fマリノス戦 △ 0-0】負けなかったことを良しとしたい!

事情あって、結果のみです。

横浜への遠征での試合でした。そういえば、震災の年、初めてアウェイ観戦して、新幹線ホームで彼らに遭遇して、固まったなあ~~あれからもう二年近くたつんだ・・・しみじみ・・・

結果はスコアレスドローでした。リャン選手とウィルソン選手、不在の中、頑張ったと思います。

坂木司リクエスト「和菓子のアンソロジー」

★★★

内容紹介

 

三人の人気作家が、いちばん読みたいテーマを、いちばん読みたい作家に「お願い」してできあがった、完全新作アンソロジー!
甘くてやさしくて、でもそれだけじゃない。想い出に似ている。

「和菓子をモチーフに忘れがたい作品を」というリクエストに応えてくれたのは、小川一水、木地雅映子、北村薫、近藤史恵、柴田よしき、日明恩、恒川光太郎、畠中恵、牧野修の各氏。
坂木さんの新作ももちろん収録。

図書館に入ったばかりの本。さっそく借りてきちゃいました。

言い出した坂木さんの作品と柴田よしきさんの作品がお気に入りです。和菓子をモチーフにといっても、奥行きの深さに驚いちゃいました。この種の本だと、はじめましての作家さんが多くて、それも楽しみ。

北村薫さんの作品も、俳句を取り上げていて、新鮮でした。

大島真寿美「ゼラニウムの庭」

★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

わたしの家には、謎がある―双子の妹は、その存在を隠して育てられた。家族の秘密を辿ることで浮かび上がる、人生の意味、時の流れの不可思議。生きることの孤独と無常、そして尊さを描き出す、大島真寿美の次なる傑作

ときわさんの読書記録で、読みたい気持ちがむくむく。予想以上の素晴らしい作品でした。ときわさん、素敵な本のご紹介ありがとうございます。

作者はどんな経緯で、この物語を思いついたのだろう。それが一番思ったことでした。世間から見れば、普通じゃない嘉栄(かえい)の存在のため、家族が苦悩する展開は、どうしても心がひりひりしてしまいます。ときわさんのアドバイスを参考に、家系図を作成して読み始めました。これから読む方にもそうしていただきたいですね。

「ありえないけど、心をわしづかみ」されました。(この言葉は、以前新聞の書評で見つけ、それ以来、本のほめ言葉です。)嘉栄のあること以外は、このうえなくリアル。時代背景もきちんと描かれていて、近未来の予想まで書かれていました。物語の楽しさを広げてくれる本でした。

本の表紙が、ずっと不思議だったのですが、なるほど象徴しているというわけですね。納得。

石崎洋司「黒魔女さんのシンデレラ」~黒魔女さんが通る!④

内容(「BOOK」データベースより)

 

インストラクター黒魔女ギュービッドさまのきびしく自分勝手な指導のもと、黒魔女修行に励むチョコ。学校の移動教室で軽井沢へ向かうバスの中で、なんと4級黒魔女認定テストがはじまってしまった。「5秒の間に、黒魔法で5年1組のみんなを助けましょう。」と問題を出され、あわててチョコがとなえた黒魔法は?みんなは助かるの?黒魔女流・移動教室のはじまりはじまり~

人気のシリーズで、図書館でもいつもない!今回は4巻のみ、借りてきました。カウンターに出すの、結構恥ずかしい。予約するのは、もっと恥ずかしい。

シンデレラのお話が、登場します。チョコは、もちろんシンデレラ。例のクラスメイトが、意地悪な姉になって、笑っちゃいました。最後の方には、漫画や座談会もあります。

長崎新聞社「累犯障害者問題取材班」編 「居場所を探して」

★★★★

私自身、「塀の中」の実態に興味があります。以前ニュースで、刑務所の中の映像を見ましたけど、介護が必要な受刑者用の部屋を見せられて、そういう人に懲役って意味があるんだろうかと思った次第。

この本は、以前読んだ山本譲司さんの本の流れで、長崎で取り組まれている福祉関係者のことを書かれたものです。山本譲司さんの本の記録は、こちら→

山本譲司さんのインタビューも載っていました。関連本の反響のすさまじさ、反論も多くて、ご苦労があった経緯も初めて知りました。

根深い問題もいろいろあって、すぐ解決しないことも多いし、問題提起としては素晴らしいと思います。またそれと同時に、犯罪被害者(特に遺族となった場合)に対して、社会的理解が進むことを希望します。被害者にとっては、加害者がどんなバックグランド持っている人かなんて、関係ないはず。

久々の大作?に取り掛かりました!

いろいろ忙しくなったので、以前のようにパッチワークなど手の込んだ作品には、絶対手を出さないことを誓っているのです。

でも、手芸が趣味なのに、自分が使うカバンがしょぼいのは、なんともお粗末。一念発起して、取り掛かり、最近完成。試作品と思い作り、自分のものとします。雑誌「COTTON  TIME」を参考にしました。

010


ミクシィに写真のせます。

【第11節 大宮アルディージャ戦 ○ 2-1】ずっと無敗だったチームに勝利。

何かと話題の多いチームとの対戦でした。サッカーには引き分けがあります。(勝ち点1のカウントになります) そのため、負けないというのも大切な要素。

昨年、このチームには二戦二勝でしたので、相性がいいのかもしれません。

二点目のウィルソン選手のゴールが、すごかった。ぐいぐい相手をかわしていって、ゴール。ああいう場面では、ブラジル人の遺伝子を感じますね。

新潮社編「ストーリーセラー 2」

★★★

有川浩の「ヒトモドキ」が、絶品。また本多孝好の「日曜日のヤドカリ」も素敵。近藤史恵のは、「サクリファイス」の記憶があるうちに読みたかったなあ。

沢木耕太郎さんのは、雰囲気あるエッセイでしたね。米沢さんの作品も、それなりに面白かったです。長編小説を読むのが好きなので、新規開拓するには、こういう本がいいですね。

羽根田治 飯田肇  金田正樹 山本正嘉「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

2009年7月16日、大雪山系・トムラウシ山で18人のツアー登山者のうち8人が死亡するという夏山登山史上最悪の遭難事故が起きた。暴風雨に打たれ、力尽きて次々と倒れていく登山者、統制がとれず必死の下山を試みる登山者で、現場は修羅の様相を呈していた。1年の時を経て、同行ガイドの1人が初めて事故について証言。夏山でも発症する低体温症の恐怖が明らかにされ、世間を騒然とさせたトムラウシ山遭難の真相に迫る。

読メで交流のある方のブログで、以前読んで、ずっと気になってた本。

夏山なのに、ガイドさんがついているのに、などなどいろいろ感じていた疑問がかなりの割合が解けたように思いました。結論は遭難当日に出発の判断をしたことに尽きるのですが、無事(とはいっても、綱渡り的ですが)に縦走完了したパーティーもあるのですから、話はややこしい。

その日の夜、無事山を下りたら食べられるはずの食事が、18人分食堂に並べられていたというエピソード、その日の夜は星が見えるほどの晴天だったことも知り、自然の恐ろしさをまざまざと感じました。

若いころ、登山が好きでしたが、今は散歩程度の私。どんなに危険とわかっていても、やっぱり山は素晴らしいし、でもやっぱり知識としていろいろ知っていたほうがいいことはあります。

昔「八甲田山」の映画を見て、雪山のなかで錯乱状態のあと、死んでいくシーンを思い出しました。判断能力を失っていくメンバー、空中分解していくパーティーの描写など、ノンフィクションならではのものがありました。

絵本の読書記録  2013年5月

感想は読書メーターへ。

タイトルのみ記録します。

「ゆく河の流れは絶えずして」

「魔女と森の友だち」

「ぼくの村は美しい国 竜太の日記」

★「あのとき あれから それから それから」

荒井良二さんと東北の子供たちの合作でしたが、流通に載らない本のようで、検索できませんでした。被災地オンリーのようです。

東川篤哉「魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?」

★★★

内容説明

39歳独身の美人刑事《八王子市警の椿姫》こと椿木綾乃警部と、椿木警部に罵られることを至上の喜びとするその部下、小山田聡介。
八王子市警の名コンビが勇んで出向く事件現場には、いつもなぜか、竹箒を持った謎の三つ編み美少女がいて――。
本格ミステリーのトリックと、抱腹絶倒の掛け合いが最高の化学反応を起こすユーモアミステリー。
毒舌美少女マリィ、結婚願望を捨てきれない椿木警部と、どMな部下小山田刑事と、三者三様の強烈なキャラクターにも注目です。
「魔法使いと逆さまの部屋」「魔法使いと失くしたボタン」「魔法使いと二つの署名」「魔法使いと代打男のアリバイ」の中編4作を収録。

刑事ものに魔法使いは、反則ではないのかなあ。とはいっても面白く読ませてもらいました。

上にもあるのですが、椿木警部、小山田刑事、そして三つ編みの美少女のキャラクターが、絶妙です。続き期待していいのでしょうか。

【第10節 名古屋グランパス戦 ○ 2-0】久々の快勝。それも無失点で。

9節は、アジアチャンピオンリーグのため、日程変更。

飛ばして、10節です。名古屋への遠征です。私はスカパーで観戦。

難敵ですし、有徴経験もあるビッグクラブですが、前半角田選手、後半柳沢選手のヘッドゴールで、結果快勝でした。

名古屋へ応援に行ったサポーターは、いいお土産になりました。

【アジアチャンピオンリーグ戦 予選リーグ 江蘇舜天戦 ● 1-2】初のアジア挑戦も、一次リーグ敗退

クラブ初の挑戦でしたが、結果この通りです。リーグ二位通過の見込みがあったのですが、その場合の次の試合は、さらに遠くの遠征になるところでした・・・

選手、クラブともに学んだ挑戦でした。

小路幸也「レディ・マドンナ」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

齢八十を越えてもなお堀田家の大黒柱として、古書店“東京バンドワゴン”を切り盛りする勘一。そんな勘一をお目当てに通ってくる女性が現れて、一家は色めき立つ。しかし、その出会いが思わぬ家族の秘密を連れてくる…。さらに、蔵から大事な稀覯本が盗み出されて、店は大混乱。次々に新たな謎が舞い込む堀田家を救うキーワードは「母の愛」。女性のパワーで家族の絆を結び直す、待望の最新作。

東京バンドワゴンのシリーズ。このシリーズは、子供たちがどんどん成長するのが、楽しいです。安心して読める本です。

ネットで見たら、もう次の作品出てるのでしたが、どうも「スピンオフ」みたいで。

こんなに長く続くと、楽しみやら、どんなふうに終わりになるのか、怖いような不思議な気分です。

◎この作家さんも、かなり読んだので、いずれカテゴリー独立の予定。今野敏もかな。

2013年4月の読書のまとめ

4月はまあまあかな。「沈黙の町で」「いちばん長い夜に」に、打ちのめされる。読み終わった後、しばらく放心状態でした。

また「沈黙の町で」は、連載時から読んでいるので、よけいに印象的。でも、あまりの内容に、楽しい本との並行読みでした。

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4976ページ
ナイス数:144ナイス

いちばん長い夜にいちばん長い夜に感想
綾香がいてもたってもいられず、被災地のボランティアに通う展開、そして彼女の出す一つの結論。芭子の震災体験、東京に戻ってからの虚脱感。作者が感じた「うしろめたさ」など、あの震災を題材にした「物語」として、素晴らしい出来になっていたと思います。 (ブログ見てください)
読了日:4月25日 著者:乃南 アサ
沈黙の町で沈黙の町で感想
いじめはいけない、いじめられっ子は悪くないと頭でわかっているつもりですが、このちゃま夫の行動を見ていると、それが単なる理想論だとわかります。少しも好きになれないちゃま夫の言動を通じて、読者の心が試されているようでした。 ★連載時から読んでいるので、ブログに詳しく書きました。
読了日:4月23日 著者:奥田英朗
謎解きはディナーのあとで 2謎解きはディナーのあとで 2感想
何といっても、執事影山の決め台詞がたのしい。  ほとんどドラマ見ないのですが、このドラマは見たかったな。再放送に期待します。
読了日:4月23日 著者:東川 篤哉
キシャツーキシャツー感想
ラスト、数年後の光太郎について、書かれていたけど、その他のメンバーのことも知りたいなあ。想像するのも楽しいけど。
読了日:4月23日 著者:小路 幸也
毒笑小説 (集英社文庫)毒笑小説 (集英社文庫)感想
「手作りマダム」には、ドキッ!私が、手芸の趣味のため、試作品や失敗作の山も同時発生している現実を考え、冷や汗ものでした。
読了日:4月19日 著者:東野 圭吾
おじさんとおばさんおじさんとおばさん感想
男性3人、女性3人。それぞれいろいろある。家庭があったり、なかったり、すぐ恋愛に発展するんだろうか。まあ小説だから許そう。最後のほうで、「希望」という歌をみんなで歌うシーンには、癒されました。
読了日:4月15日 著者:平 安寿子
欠落欠落感想
読みやすくて、読みやすくて、サクサク進むのでした。これって、ドラマあるのかなあ。個性的なメンバーが多いので、脳内で勝手にキャスティングするのも楽しかったです。
読了日:4月15日 著者:今野 敏
エンジェルフライト 国際霊柩送還士エンジェルフライト 国際霊柩送還士感想
彼らのプロ意識には脱帽しました。まだ記憶に新しい、シリアで亡くなった女性ジャーナリストの章には、涙しました。今年になってからも、海外で思わぬ事故やテロのニュースがありました。彼らは、またそういう家族に寄り添っているのでしょうね。
読了日:4月15日 著者:佐々 涼子
アンの想い出の日々(下): 赤毛のアン・シリーズ11 (新潮文庫)アンの想い出の日々(下): 赤毛のアン・シリーズ11 (新潮文庫)感想
短編に関しては、印象に残らなかった作品もありました。ブライス家の会話が一番楽しめました。研究者・編者・訳者・作者のお孫さんが寄せる文章が、素晴らしいものでした。
読了日:4月10日 著者:ルーシー・モード モンゴメリ
アンの想い出の日々(上): 赤毛のアン・シリーズ11 (新潮文庫)アンの想い出の日々(上): 赤毛のアン・シリーズ11 (新潮文庫)感想
感想は下巻へ。
読了日:4月10日 著者:ルーシー・モード モンゴメリ
ケルベロスの肖像ケルベロスの肖像感想
終わり方には、衝撃!忘れないうちに、「輝天炎上」を読みたい!
読了日:4月5日 著者:海堂 尊
玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)感想
バチスタシリーズ読んでますけど・・・申し訳ない。警察の玉村さん、加納さんの記憶がほとんどありません。ほかのメンバーが強烈すぎるから? 
読了日:4月5日 著者:海堂 尊
黒魔女さんが通る!! PART2 チョコ、空を飛ぶの巻 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!! PART2 チョコ、空を飛ぶの巻 (講談社青い鳥文庫)感想
1~3巻まとめて読みました。ブログへどうぞ。
読了日:4月1日 著者:石崎 洋司
黒魔女さんが通る!! チョコ、デビューするの巻 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!! チョコ、デビューするの巻 (講談社青い鳥文庫)感想
1~3巻まとめて読みました。ブログへどうぞ。
読了日:4月1日 著者:石崎 洋司
黒魔女さんが通る!!―ライバルあらわる!?の巻 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!!―ライバルあらわる!?の巻 (講談社青い鳥文庫)感想
1~3巻まとめて読みました。ブログへどうぞ。
読了日:4月1日 著者:石崎 洋司

読書メーター

ベガルタ仙台レディースの試合結果(2013年4月)

4月7日 ○ 2-0

伊賀FCくのいちとの試合。雨のなか、ユアテックスタジアムでの試合でした。なんとローカル放送では、生放送です。

INACから移籍した高良(たから)選手の、ミドルシュートが決まりました。後半にも追加点です。終わってみれば、快勝でした!

4月13日 △ 1-1(4月15日追記)

ジェフレディースとの試合。中継あったのかなあ。結果、新聞で見ました。

4月21日 ○ 1-0(4月23日追記)

アルビレックス新潟レディースとの試合。雪かきボランティアさんのおかげで、試合で来ました。結果、テレビのニュースより。いよいよ次、INACとの試合です。

4月27日 ● 1-5(5月1日追記)

なでしこジャパンのメンバーが集まる、INAC神戸との試合。なかなか厳しいものがありました。けが人も出たようです。結果ニュースより。

【第8節 サガン鳥栖戦 △ 1-1】去年飛躍したチーム同士の試合。結果引き分け

お互い調子がいいとはいえない状態でした。

前半は、鳥栖のいい面が見られました。事実、セットプレイから得点。

後半、ベガルタもエンジンかかって、前かかりの攻撃。チャンスも相当ありました。(でも失点しそうな場面もあった!)

結果は妥当だと思いますが、新聞には、「歯がゆいドロー」なんて書かれました。

★今日、仙台と浦和がアジアチャンピオンリーグ予選の最終戦。柏は結果がでて、リーグ予選勝ち抜きました。広島は、一次リーグ敗退。

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