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2013年6月

絵本の読書記録 ~~2013年6月

感想は読書メーターへ。ここへはタイトルのみ

マイケル・ローゼン「悲しい本」 

ジョセフィーン・プール「絵本 アンネ・フランク」

榎本まみ「督促OL 修行日記」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

1時間60本ノルマの入金要請の電話をかければ、お客さまからの罵声、怒声、脅しのオンパレード…。人見知りで話しベタで気弱なOLが、年間2000億円の債権を回収するまで。超ストレスフルな仕事の乗り越え方。

若いころ読みたかったなあと、本気で思いました。社会人になるという厳しい現実のディープな部分が書かれています。

借りたお金を返してもらうための電話で、こんなに怒られるとは。では、何かの不祥事でも起こったら、この比じゃないってこと??電話応対する仕事するなら、必読の本かもしれません。

督促の電話もらって、その担当者に「そんな人を煩わせるような仕事、しないほうがいいですよ!」なんて言うなんて。そういう方からの回収する費用のために、高めの金利。安易にお金借りるもんじゃないと改めて実感しました。

池井戸潤さんの本で、会社の話読んでそのあとすぐだったので、余計に興味深く読みました。

池井戸潤「七つの会議」

★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

トップセールスマンだったエリート課長・坂戸を“パワハラ”で社内委員会に訴えたのは、歳上の万年係長・八角だった―。いったい、坂戸と八角の間に何があったのか?パワハラ委員会での裁定、そして役員会が下した不可解な人事。急転する事態収束のため、役員会が指名したのは、万年二番手に甘んじてきた男、原島であった。どこにでもありそうな中堅メーカー・東京建電とその取引先を舞台に繰り広げられる生きるための戦い。だが、そこには誰も知らない秘密があった。筋書きのない会議がいま、始まる―。“働くこと”の意味に迫る、クライム・ノベル。

この前読んだ池井戸作品がおもしろかったし、今度半沢で、ドラマスタートとか。(たぶん見ないけど)

これもかなり面白かった!途中、ねじ製造メーカーの話が出てきて、えっ!って思ったけど、そういう風に持っていくかと納得の展開でした。辞めることを決めてから、社員の残業時の軽食について提案する女性の話にも、好感が持てました。

事件の黒幕は、まさかまさかのあの方。ほとんど存在感ないのに・・・驚いちゃいました。ダメキャラとして登場する経理部の新田には、嫌悪感すら。

現役の男性はどんな感想を持つのでしょうか?

道尾秀介「ノエル」

★★★

内容説明

       物語をつくってごらん。きっと、自分の望む世界が開けるから――理不尽な暴力を躱(かわ)すために、絵本作りを始めた中学生の男女。妹の誕生と祖母の病で不安に陥り、絵本に救いをもとめる少女。最愛の妻を亡くし、生き甲斐を見失った老境の元教師。それぞれの切ない人生を「物語」が変えていく……どうしようもない現実に舞い降りた、奇跡のようなチェーン・ストーリー。最も美しく劇的な道尾マジック!

ときわさんのおすすめ本。

読み始めてしまったと思ったけど、後の祭り。季節はずれも甚だしい。本来ならタイトルで反応しなくちゃいけないけど、ついつい本好きの習性で、おすすめ本なら読もうと判断しちゃいました。

中学生の男女、圭介と弥生の話が、胸キュンでした。ふさわしい季節になったら、また読もうかな。

現実逃避であっても、物語の妄想にのめりこむのは、悪くないのだ。読むだけでもいいですよね。

【ヤマザキナビスコ杯 準々決勝 川崎フロンターレ戦 ● 1-2】終了間際一点返した !

リーグ戦は、来月再開ですが、一足先にカップ戦の決勝トーナメントがスタート。

ベガルタは、アジアチャンピオンリーグに参戦していたので、予選は免除され、ここからスタート。

今シーズン負けた、川崎相手です。

押していたのに、先制され、その後、キーパーがレッドカード。0-2になりました。ここでもう万事休す。さらに失点してもおかしくない状況でしたが、一点返しました。

ホーム&アウェイ方式なんで、来週同じ相手と試合あります。今度は仙台のスタジアムで。

海堂尊「輝天炎上」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

       桜宮市の終末医療を担っていた碧翠院桜宮病院の炎上事件から1年後。東城大学医学生・天馬大吉は学校の課題で「日本の死因究明制度」を調査することに。同級生の冷泉と関係者への取材を重ねるうちに、制度自体の矛盾に気づき始める。そして、碧翠院の跡地にAiセンターが設立され、センター長に不定愁訴外来の田口医師が任命されたことを知る。時を同じくして、碧翠院を経営していた桜宮一族の生き残りが活動を開始する。東城大への復讐を果たすために―。

なんだか読んでて物語に入り込めず、ペースダウン。

天馬大吉と冷泉深雪のコンビはおもしろかったけど、桜宮一族の生き残りが出てきてから、なんだかなあ~~って感じ。(ファンタジー、苦手なんで)

「極北クレーマー」に登場したジャーナリストが、○○なんて。マリア先生と親戚だったなんて。ファンに対するサービスもいいけど、そのあたりどうなんでしょうねえ。

真保裕一「ローカル線で行こう!」

★★★★★

内容紹介

県下最大のお荷物といわれる赤字ローカル線、もりはら鉄道は、廃線の瀬戸際に立たされていた。再生を図るため、前社長が白羽の矢を立てたのは……なんと新幹線のカリスマ・アテンダント。篠宮亜佐美。三十一歳、独身。
「この鉄道の経営は、素人以下です」「お金がないなら、智恵を出すのよ!」
県庁から送り込まれた鵜沢哲夫以下、もり鉄社員は戸惑うばかり。しかし、亜佐美は社長に就任するや、規格外のアイデアを連発し、鉄道と沿線の町はにわかに活気づいていく。一方、時を同じくして、列車妨害、駅の放火、台風による崖崩れと、数々の事件が亜佐美たちを襲う。そんな中、社員すべての希望をかけた「もり鉄フェスティバル」の日がやってくるが……。
赤字鉄道の再生は? 寂れた沿線の町おこしは? そして、不穏な事件の真相は? もり鉄に明日はあるのか?

こういう真保作品を読みたかったのだ!

「デパートへ行こう」は、群像劇でちょっと私の好みでなかったのですが、これは私の大好きな路線。「ダイスをころがせ!」に似ています。

宮城県民としては、モデルの鉄道がどうもあれしか思いつかず、(その路線は、廃線されました・・・)そんなにうまくいくはずない!って、突っ込みを入れたくなりますけど、物語の世界くらい、夢があってもいいんだ。そう確信した作品でした。

鉄道もお役所も地元あってのもの。地元を巻き込んでの仕掛けは、現実でもありえそうです。

桜木紫乃「起終点駅(ターミナル)」

★★★

内容説明

       生きて行きさえすれば、いいことがある。

笹野真理子が函館の神父・角田吾朗から「竹原基樹の納骨式に出席してほしい」という手紙を受け取ったのは、先月のことだった。十年前、国内最大手の化粧品会社華清堂で幹部を約束されていた竹原は、突然会社を辞め、東京を引き払った。当時深い仲だった真理子には、何の説明もなかった。竹原は、自分が亡くなったあとのために戸籍謄本を、三ヶ月ごとに取り直しながら暮らしていたという――(「かたちないもの」)。
道報新聞釧路支社の新人記者・山岸里和は、釧路西港の防波堤で石崎という男と知り合う。石崎は六十歳の一人暮らし、現在失業中だという。「西港防波堤で釣り人転落死」の一報が入ったのは、九月初めのことだった。亡くなったのは和田博嗣、六十歳。住んでいたアパートのちゃぶ台には、里和の名刺が置かれていた――(海鳥の行方」)。

最近よく読む作家さん。気に入っているので、読書メーターで調べて、図書館にあるのは全部読もう!

この本は、表紙の印象からかけ離れているというネットの評判が、当たっています。

新聞記者里和の話はもう少し読みたいと思いました。彼女の恋人?!(恋人と言い切れるか微妙な関係)の圭吾のその後、知りたいです。

自分の姉の夫と関係があり、晩年はかなりの年下の男性と暮らした中田ミツの話の「たたかいにやぶれて咲けよ」と、死んだ母のただ一人の友人たみことの交流を描く、「潮風の家」がお気に入りです。壮絶な経験をしてきた女性を描く力には、脱帽です。

薬丸岳「ハードラック」

★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

       人生をやり直したかったのだ。ネットカフェ難民相沢仁は、闇の提示板で募った仲間と軽井沢の金持ちの屋敷に押し入った。だが物色中、仁は何者かに頭を殴られて昏倒。ようやく独り逃げた彼は報道で、屋敷が全焼し、三人の他殺体が発見されたと知る。家人には危害を加えないはずが、おれは仲間にはめられた。三人殺しでは死刑は確実。正体も知らぬ仲間を、仁は自力で見つけねばならなくなった…。

犯罪被害者の苦悩を描き続けた作家さんだと思ってたのですが、今度は若干路線変更? 社会からドロップアウトして、犯罪に手を染めた若者を描いています。

読むのに心がヒリヒリする作品でした。坂道を転がって落ちていく様子には、気がめいるのです。ここらへんは、思い切って斜め読みしちゃいました。

作者の本当に書きたかったことは、仁が「自分がはめられた」と感じてからでしょう。読んでいて、仁に味方してしまいました。ラストは、中年の涙腺思いっきり、刺激されました。まっとうな道を歩んでほしいです。

夏川草介「神様のカルテ3」

★★★

内容紹介

       医者にとって大事なことは、続けることだ。

栗原一止は、信州にある「24時間365日対応」の本庄病院で働く内科医である。医師不足による激務で忙殺される日々は、妻・ハルの支えなくしては成り立たない。昨年度末、信濃大学医局からの誘いを断り、本庄病院残留を決めた一止だったが、初夏には恩師である古狐先生をガンで失ってしまう。落ち込んでいても患者の数が減るわけではない。夏、新しい内科医として本庄病院にやってきた小幡先生は、内科部長である板垣(大狸)先生の元教え子であり、経験も腕も確かで研究熱心。一止も学ぶべき点の多い医師だ。
しかし彼女は治ろうとする意思を持たない患者については、急患であっても受診しないのだった。抗議する一止に、小幡先生は「あの板垣先生が一目置いているっていうから、どんな人かって楽しみにしてたけど、ちょっとフットワークが軽くて、ちょっと内視鏡がうまいだけの、どこにでもいる偽善者タイプの医者じゃない」と言い放つ。彼女の覚悟を知った一止は、自分の医師としてのスキルに疑問を持ち始める。そして、より良い医者となるために、本庄病院を離れる決意をするのだった

このシリーズも三作目。

一作目の記録・・・・★

二作目の記録・・・★

今度は女性のドクター、小幡先生が登場します。病院での描写がハラハラドキドキですけど、栗原先生の奥さんのハルは、相変わらずのムード。

例のアパートの住人、ひきこもりがちだった方が、回復していくなど、続いていくからこその物語の展開もあり。楽しく読めました。

お医者さんが書いたので、病気のことはリアリティ満点ですが、それ以外の特に私生活はファンタジーかな。理想かな。今から読み始める方は、1から3まで続けて読んでくださいね。

ベガルタ仙台レディースの試合結果(2013年6月)

6月2日 岡山湯郷ベル ● 1-2

カップ戦の試合。NHkでは生中継でした。選手は悔しかったと思いますが、中継見ていた私としては、宮間あや選手の2ゴールがあまりに素晴らしい。(6月3日記録)

6月16日 伊賀FC ○ 3-1

カップ戦の試合。地元開催でしたが、用事あって結果のみ。(6月17日記録)

桜木紫乃「凍原」

★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

       湿地に足を取られて死んだ者は、土に還ることも出来ず、永遠に水の中を彷徨っている。釧路湿原で発見されたサラリーマンの他殺死体。被害者が開けてしまったのは、64年も前に封印されたパンドラの箱だった。

私は「女の一代記」 「大河小説」というくくりの本が好きで、こういう雰囲気には最初から引き込まれてしまいます。

ヒロインの刑事は、弟が湿原で行方不明。(構造的に遺体が上がらないようだ)その事件と、自分が事件として担当するサラリーマンの殺人事件。この事件の根っこにある、樺太でのこと・・・などなど複雑にからみあっていく作品。そこまで複雑にしなくても、十分読み応えのある作品だと思います。

引き揚げといえば、満州など大陸からの話をよく耳にしますが、そうだ樺太もありなんだ。そういう方が北海道に行きついて、人に言えない苦労をしたという展開は、ありえそうです。

被害者がずっと苦悩していた青い目のことですが、結局彼の母は、あの人とあの人との間の子供だったってこと!?彼の母でも一作書けそうです。

東川篤哉「私の嫌いな探偵」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

うら若き美貌のビルオーナー、二宮朱美。二十代半ばにして、ビルの最上階に住まい、家賃収入で優雅に日々を送っている…はずが、なぜか、気がつけば奇妙なトラブルに振り回されてばかり。それもこれも、階下に入居している「鵜飼杜夫探偵事務所」がいけないのだ!今日もまた、探偵事務所を根底から揺るがす大事件が巻き起こる。

この作家さんもずいぶん読んだので、近いうちにカテゴリー独立の予定。

これは「烏賊川市」のシリーズで、私の大好きな大家の朱美さんの出番が多いもの。助手のリュウヘイくんより、ずっと好みだったので、うれしかったです。理屈抜きに面白い作品で、大好きです。

「マイカ」を連発する会話の場面では、爆笑しました。

小路幸也「花咲小路四丁目の聖人」

★★★

内容紹介

 

商店街のご隠居は、元・泥棒紳士!?

舞台は、シャッター通りとまではいかないもののさびれつつある商店街「花咲小路商店街」。主人公の亜弥は、両親が始めた小ぢんまりした英語塾を継いで講師をしている。隠居している父は、日本に帰化したイギリス人なのだが、その実、若い頃は美術品を中心とする伝説の大泥棒として名を馳せていた人物。商店街で起こる事件をその手腕で解決していくのだが、亜弥は気が気ではなくて――。

設定が驚くべき内容。お父さんが、イギリスの伝説的な怪盗! 娘と二人暮らししているその商店街での物語。

ありえない設定なんだけど、結局読んでしまった。商店街の再生というテーマが、素敵だと思いました。ラストもハートウォーム。

舞台がどこなんだろうと思って、ずっと読んでいました。どうも私鉄沿線のようで、都心にまあまあ近い。でもレアアースが出そうな山がある?当初、小田急か京王の沿線を想像していたのですけど、レアアースの展開で、固まってしまいました。どこなんだろう???

園芸再スタート

震災で、いい植木鉢を思いっきり割ってしまったので、やる気なくして最低限のことだけしていました。

今年は心機一転。植木鉢を一つ新しくして、「最強の赤」と表示あったサフィニアを買いました。

036


★ゴーヤと朝顔の現状は、ミクシィへ。カバン新作の色違いも載せました。

あと、自己流でヘアアクセサリー作っています。ビーズをボンドで止める簡単なもの。040

はやみね かおる,松原 秀行,令丈 ヒロ子 「あなたに贈る物語」

★★★

出版社/著者からの内容紹介

 

青い鳥文庫の人気作家から涙と笑いと驚きと感激をいっぱいつめこんであなたに贈ります!
青い鳥文庫の人気作家が、「贈る」をテーマに短編を書きおろし!大人気の「パソコン通信探偵団」シリーズ、そして「若おかみは小学生!」と「黒魔女さんが通る!!」の夢のコラボ、さらにはご存じ「タイムスリップ探偵団」シリーズの新章、またまた、はやみねかおる、あさのあつこファン待望の新シリーズもここからスタート! 一編たりとも見逃せない、読んだら、たいせつな人にもすすめたくなる、そんな短編集です

児童書のアンソロジー。

黒魔女さんと若おかみのシリーズが楽しかった。「若おかみ」のシリーズ、黒魔女さんと通じるものあって、びっくり。今の小学生は、こんな楽しい本読んでいるのね。「タイムスリップ探偵団」のシリーズも、おもしろいですね。

児童書まで手を出して、この先どうなることやら。少し心配になった私です。

宮木あや子「雨の塔」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

 

資産家の娘だけが入学できるこの学校では、衣服も食べ物も思いのまま。だが自由と情報は与えられず、少女たちは閉ざされた世界で、家のための“駒”として使われる日を待つばかり。そんな彼女たちの間にいつしか芽生えたのは、愛情、関心、嫉妬、執着。そして一通の手紙が四人の運命を変える―。

彼女のデビュー作の次に出た作品。

まあ驚いちゃいました。デビュー作の官能表現にも驚きましたけど、これもまあすごい。人里離れた女子大の寮という設定が、背筋がぞくぞくする感じ。桜庭一樹かと思いました!

熊本県庁チームくまモン 「くまモンの秘密 地方公務員集団が起こしたサプライズ」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

平成二十二年「くまもとサプライズ」キャラクターとして登場したくまモン。商品売上げは一年で二九三億円、熊本のブランド価値向上への貢献は計り知れない。ゆるキャラ・くまモンを「売るキャラ」に育て上げたのは、PRもキャラクタービジネスも経験ゼロの、しがない地方公務員集団・チームくまモン。くまモン失踪事件などの物語戦略、利用料フリーで経済を活性化させる楽市楽座戦略等々、公務員の常識を打ち破る自由な活動を展開し、自治体史上例のない成功を遂げた奇跡のプロジェクトの全貌
ゆるキャラが大好きです。こんなに有名になるまで、こんなことがあったのね~~
ちょっと読みにくい構成だったけど、くまモンのかわいさで赦しちゃう。おまけについていたイラストが、こんなになるなんて、感激です。

2013年5月の読書のまとめ

5月はちょっと停滞気味かと。それなりに楽しかったです。6月に期待します。

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3577ページ
ナイス数:169ナイス

暗い夜、星を数えて: 3・11被災鉄道からの脱出暗い夜、星を数えて: 3・11被災鉄道からの脱出感想
のんびり一人旅の最中に、それも目的地に着くために乗っていた電車のなかで、1000年に一回といわれる地震を体験したわけだから、混乱の極致。さらに原発事故が追い打ちをかけるのでした。土地勘もない中、本当に心細かったと思います。そんな中、親切な方に出会えて本当によかった。 (ブログ見てください。石巻で被災しました)
読了日:5月30日 著者:彩瀬 まる
黒魔女さんのハロウィーン -黒魔女さんが通る!! PART7- (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんのハロウィーン -黒魔女さんが通る!! PART7- (講談社青い鳥文庫)感想
今回読んだ3冊の中では、7巻がおもしろかった。ギュービットが行方をくらまし、チョコが探しに行くという大冒険でした。ずっとチョコの通信簿でしたが、7巻で初めてギュービッドの通信簿が登場しました。
読了日:5月27日 著者:石崎 洋司
黒魔女さんが通る!!PART6 この学校、呪われてません?の巻 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!!PART6 この学校、呪われてません?の巻 (講談社青い鳥文庫)感想
5~7巻まとめて読みました。感想は7巻に。
読了日:5月27日 著者:石崎 洋司
黒魔女さんが通る!! part5 5年1組は大騒動!の巻 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!! part5 5年1組は大騒動!の巻 (講談社青い鳥文庫)感想
5~7巻まとめて読みました。感想は7巻に。
読了日:5月27日 著者:石崎 洋司
坂木司リクエスト!  和菓子のアンソロジー坂木司リクエスト!  和菓子のアンソロジー感想
言い出した坂木さんの作品と柴田よしきさんの作品がお気に入りです。和菓子をモチーフにといっても、奥行きの深さに驚いちゃいました。この種の本だと、はじめましての作家さんが多くて、それも楽しみ。
読了日:5月20日 著者:坂木 司
ゼラニウムの庭ゼラニウムの庭感想
「ありえないけど、心をわしづかみ」されました。嘉栄のあること以外は、このうえなくリアル。時代背景もきちんと描かれていて、近未来の予想まで書かれていました。物語の楽しさを広げてくれる本でした。
読了日:5月17日 著者:大島 真寿美
黒魔女さんのシンデレラ  黒魔女さんが通る!!PART4 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんのシンデレラ  黒魔女さんが通る!!PART4 (講談社青い鳥文庫)感想
シンデレラのお話が、登場します。チョコは、もちろんシンデレラ。例のクラスメイトが、意地悪な姉になって、笑っちゃいました。最後の方には、漫画や座談会もあります。
読了日:5月15日 著者:石崎 洋司
居場所を探して―累犯障害者たち居場所を探して―累犯障害者たち感想
山本譲司さんのインタビューも載っていました。関連本の反響のすさまじさ、反論も多くて、ご苦労があった経緯も初めて知りました。  根深い問題もいろいろあって、すぐ解決しないことも多いし、問題提起としては素晴らしいと思います。 (ブログ見てください。)
読了日:5月13日 著者:長崎新聞社「累犯障害者問題取材班」
Story Seller〈2〉 (新潮文庫)Story Seller〈2〉 (新潮文庫)感想
有川浩の「ヒトモドキ」が、絶品。また本多孝好の「日曜日のヤドカリ」も素敵。近藤史恵のは、「サクリファイス」の記憶があるうちに読みたかったなあ。
読了日:5月9日 著者:
トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか (ヤマケイ文庫)トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか (ヤマケイ文庫)感想
昔「八甲田山」の映画を見て、雪山のなかで錯乱状態のあと、死んでいくシーンを思い出しました。判断能力を失っていくメンバー、空中分解していくパーティーの描写など、ノンフィクションならではのものがありました。(ブログ見てください)
読了日:5月9日 著者:羽根田治,飯田肇,金田正樹,山本正嘉
ゆく河の流れは絶えずして (声にだすことばえほん)ゆく河の流れは絶えずして (声にだすことばえほん)感想
子供は手に取らないだろうなあ。大人向けの本。 今更原作も読めないので・・・ 画家のかた、有名なの知りませんでした。反省。
読了日:5月9日 著者:鴨 長明
魔女と森の友だち魔女と森の友だち感想
すてきなお話でした。魔女のイメージが、一変しそうです。 ラストが何とも印象的です。大人にも、おすすめ。
読了日:5月9日 著者:湯本 香樹実
ぼくの村は美しい国 竜太の日記 [We love childrenアーティストによる絵本シリーズ 5]ぼくの村は美しい国 竜太の日記 [We love childrenアーティストによる絵本シリーズ 5]感想
岡林信康さん、こういう仕事もしていたのね。発見です。
読了日:5月9日 著者:岡林信康
魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?感想
刑事ものに魔法使いは、反則ではないのかなあ。とはいっても面白く読ませてもらいました。
読了日:5月9日 著者:東川 篤哉
レディ・マドンナ 東京バンドワゴンレディ・マドンナ 東京バンドワゴン感想
こんなに長く続くと、楽しみやら、どんなふうに終わりになるのか、怖いような不思議な気分です。
読了日:5月1日 著者:小路 幸也

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