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2013年7月

乃南アサ「禁猟区」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

       捜査情報が漏れている!?刑事が立場を利用して金を動かしている!?警察内部の犯罪を追う監察官はあくまで陰の存在。隠密行動を貫いて「密猟者」を狩り出してゆく。尾行される刑事は意外にも無防備。獣道に沿って仕掛けられた罠に気づきもしない。プロとしての自負が邪魔するのだろうか。監察チームの頭脳プレーを描く本邦初の警察インテリジェンス小説、ここに誕生。

まゆさんのブログで知った本。本が出てから、しばらくたつのに、存在を知ったのは、彼女のブログでした。お粗末な話です。

警察官の「監察対象」になる話でした。特に本の最初に登場する、ホストクラブにはまる女性警察官の話が、落ち込む内容で、ためいきしか出てきませんでした。

それ以外の3作品は、最初の話よりはいいかな。

監察というと、「相棒」の見過ぎか、あのメガネの男性の印象しかない・・・そういう部署に女性が配属されていてもおかしくないのに、不思議な気分でした。そういう意味で、いくみをもっと知りたい気がします。「見つめないで」の後日談も知りたいし。

石崎洋司「黒魔女さんが通る!」⑨

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

       読者のみんなのアイデアが集まり、ついに、チョコの通う第一小学校の5年1組のメンバー全員がそろいました~!でも、クリスマス直前の学校は、なんだかあやしい雰囲気で。PART1で登場した、あの転校生が復活するみたいだし、図書室やクラブ活動にも、魔法の匂いがぷんぷん。そして、チョコは、「あの謎」の真相をさぐりに、おばあちゃんの家へ。いったい、どうなるの!?小学中級から。

8巻がなくて、飛ばして9巻へ。読んだら、悲鳴。展開として、すぐ10巻が読みたくなる内容でした。

クラス全員がそろい、記念撮影風のイラストも楽しかったけど、おばあちゃんの謎がどうしようもなく気になる。続きすぐ読めるかな?

中村うさぎ マツコ・デラックス「うさぎとマツコの往復書簡」

★★★

内容紹介

       「地獄? 結構じゃないのさ。ほら閻魔、かかってこいや!」
浪費、整形etc……女の業をさすらう女王様・中村うさぎと、規格外の存在感で各界を震撼させる「女装渡世」マツコ・デラックス。みずからの魂を売り物にする2人が繰り広げる、天衣無縫のガチバトル、ついに書籍化! 特別対談「性と差別」ほかも収録。

マイミクのわったさんが、読んでた本。

バラエティで見ないことない、マツコさん。今朝は朝日新聞に登場してた!(私は「シルシルミシル」が好きです!)うさぎさんと長年交流してたのね。

うさぎさんの「依存症」をずっと本で読んでた私は、彼女から「つきもの」が取れたことに驚きました。

バーバラ・ストライサンドとロバート・レッドフォードの「追憶」の結末について語ったところが、一番気になりました。ツタヤにあるかなあ。

前回の参議院選挙のころの話題だったので、不思議な気分でした。

伊坂幸太郎「3652」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

       「喫茶店」で巻き起こる数々の奇跡、退職を決意したあの日のこと、「青春」の部屋の直筆間取り図、デビュー前のふたりの恩人、偏愛する本や映画に音楽、「干支」に怯える日々、恐るべき料理、封印された「小説」のアイディア―20世紀「最後」の「新人作家」が歩んできた10年。

仙台在住の作家さん。地元なんで、人気の作家さんで、図書館の棚はいつもすかすかです。

10年分のエッセイをまとめたものです。ご本人もあんまり得意ではないとのこと。

たしかに地元紙で震災後、一回寄稿したの読んだくらいか記憶にありませんね。

伊坂幸太郎って、ずっと本名だと勝手に思ってすみません。思い込みって激しいですね。反省です。

その他、お好きな本の話が出てきましたけど、ほとんど知らない作家さんだったことにショックです。(唯一知っていた作家さん、大江健三郎氏は未読だし、今後も読むかな??)伊坂作品、嫌いじゃないけど、時々違和感あったのには、こういうところ原因なのかな。

まだまだかけだしだったころの、大御所からかけられた言葉のエピソードが好きです。

絵本の読書記録~~2013年7月

二冊読みました。感想は読書メーターへ。

タイトルのみ

「アリアドネの糸」

「わたしには夢がある」

高野秀行「移民の宴」

★★★

内容紹介

       「おとなの週末」の人気連載を単行本化。年明けにクリスマスを祝うロシア人、カレーライスもラーメンも食べられないけれど、寿司は大好きというムスリム(イスラム教徒)の人々、屋台街のような中華学校の「園遊会」、レストランの賄いもワインとチーズ付きのフランス人……。知られざるご近所さんの食卓に突撃。日本初の”ごはん”文化比較論的ルポ。

どなたかのブログで拝見。(あとでわかったら、追記します)ROKOさんでした。ごめんなさいね。

図書館で見つけたので、借りてきました。強烈な本でした。

日本の家庭料理についての印象が、驚き。簡単なものが多いっていう、在日外国人のかたの言葉に、へえ~ってうなっちゃいました。簡単なものが多いけど、毎日いろいろな種類があるとか。外国の家庭料理は、手間暇かけて作る、そして何日かかけて食べる。

イスラムの決まりについて、あまり詳しくしらなかったので、へえ~が連発。サッカーのフランス代表について思ってた素朴な疑問も、解決。いろんな意味で納得の本でした。

堺雅人「文・堺雅人」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

       堺雅人は鞄に原稿を書くための道具を入れて、持ち歩いている。撮影の合間に楽屋で、休みの日に喫茶店で、「演じる」ことについて考え、文章にするのだ。そうして生まれた54作の本格エッセイに加え、作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談やインタビュー、写真を掘り起こして収録。役者の思考や日常が垣間見える一冊。出演作品リスト付き。

7月からのドラマ、ここ十数年ではじめての現状。なんと3本見ている。「ショムニ2」「七つの会議」「半沢直樹」 もちろん録画して、CM飛ばしてみてます。

著者の堺雅人さん、半沢を演じてまして、これがぴったり。二回終わり、次三回目ですが、選挙報道のため、一回お休みのようです。

新聞広告で、発見。なんと宮尾先生との対談ありと・・・衝動買いしてしまった。(田舎の書店でもありました。文庫の棚下の平積みの最後の一冊でした。)

宮尾先生から作家になるよう勧められてた。お~~~! また、将軍を演じるにあたって、先生の本相当読み込んでいる。先生のファンとして、好感度倍増でした。

【第16節 ジュビロ磐田戦 △ 1-1】&【第17節 サンフレッチェ広島戦 ● 0-2】

過密日程です。

先週土曜日13日、ホームでジュビロ磐田との試合がありました。

ジュビロは監督変わったり、今チーム立て直しの真っ最中。圧倒的に攻めていたけど、先制され負けを覚悟した試合終了間際に、角田選手のゴールが決まり。引き分けでした。

もう今日試合あるので、明日追記します。

さて、追記。水曜日の夜、大雨の中の試合でした。

前半早いうちに、連続失点。シュートの数は、かなりでしたが、結果こうでした。広島は、この日首位になりました。

大崎梢「ふたつめの庭」

★★★★

内容紹介

そこは、かけがえのない場所。だから、あきらめない。裏鎌倉の保育園を舞台に新鋭が描く、家族と恋の物語。保育士になって五年の美南とシングルファーザー一年と二ヶ月目の志賀隆平。隆平は定時退社しやすい部署に異動し、子育てに奮闘するものの、保育園は予測不能のことばかり。園内の事件や行事を通して、美南と隆平は気づき、育んでゆく、本当に大切にしたいものを。湘南モノレールの走る街で紡がれる、愛しい時間を描く傑作長篇。

ときわさんのおすすめ。
大崎梢さんってこういう作品にも挑戦するようになったのね。素晴らしいです!
シングルファーザー隆平が、すてき。ずっと前の朝ドラ「こころ」を思い出し、胸キュンでした。だから脳内イメージは、仲村トオル。
若干の謎解き。ほのぼのしたコイバナ。
保護者と保母さんの恋って、ありえないのかもしれないけど、ファンタジーとして、許しましょう。
絵本に精通した方なら、私以上に楽しめることでしょう。

ベガルタ仙台レディースの試合結果(2013年7月)

7月7日 △ 0-0

カップ戦の予選リーグ アルビレックス新潟レディースとの試合。新潟で開催。スコアレスドロー(7月12日記録)

7月12日 ●

カップ戦の予選リーグ。INAC神戸との試合。(7月16日記録)

7月15日 ●

カップ戦の予選リーグ。岡山湯郷ベルとの試合。(7月16日記録)

児玉清「ひたすら面白い小説が読みたくて - 文庫解説コレクション 」

★★★

本好きにはたまらない内容。

文庫には解説がある。これが楽しみです。児玉さんが本当に大好きだった本の解説を集めたものです。

でも、正直に告白します。私の「時代物」「翻訳もの」のアレルギーは、もう決定的だ。児玉さんの書く解説すら、頭に入ってこない。

これから読みたい本として、リストアップするか、非常に悩む。

真保ファンとしては、「繋がれた明日」の解説が、とにかく素敵。作品の本質をついていると思いました。作家さんも、このように分析されたら本望だろうなあ。

とにかく読む本の分野の広さには、脱帽します。有川浩、上橋菜穂子、児玉さんの印象からちょっと離れた方まで読んでいらっしゃる。私も喰わず嫌いはやめた方がいいかなあ。

【第14節 湘南ベルマーレ戦 △ 0-0】&【第15節 大分トリニータ戦 ○ 1-0】

あまりの暑さで更新が滞っています。(全国の皆さん、二日ほど前から、梅雨が戻って、涼しいんです。申し訳ないくらいに)

7月6日 ホームにて湘南と。スコアレスドローでした。

7月10日 平日の開催、それも大分への遠征でした。前半終了直前の菅井選手のゴールを守りきり、久々の勝利!

文芸誌「新潮」で、宮尾先生の随筆を読む

新聞記事で見つけて、すぐネットで注文。田舎の本屋にこの種の雑誌あるか確認するのも、時間が惜しくて、すぐ頼んじゃいました。

今後随時掲載とのことでした。

先日亡くなった団十郎さんのこと、すなわち先生の作品「きのね」に関することでした。

この作品、私連載時から読んでいまして、本になってからも何度か読みました。震災後の混乱の時期、どうしても心が欲して、読みました。思い出深い本です。

何度読んでも、歌舞伎には全く興味が持てず、いまだにワイドショーのレベルです。でも、団十郎さんの訃報のニュースの際、私ニュース映像に釘づけされました。白黒の画像ですが、団十郎さんのお父さんのご葬儀の映像がちらっと映りまして、光乃さんが映ってた!訃報なのに、この映像には感激してしまいました。とても人気役者さんの奥様とは思えない雰囲気でした。

この作品の背景を知ることができて、本当に感激です。もっといろいろ書きたいのですが、未読の方のため、やめておきます。

1000円以下の買い物で、一万円札出せますか?

家族から両替を頼まれることが時々あるんで、5000円札、1000円札は必ず準備しておくようにしています。お金おろすときは、1000円両替としたり、電子マネーチャージの時に、5000円札のお釣りをもらえるように、頼んだり。

スーパー、コンビニ、大型店だと、少額の買い物でも「すみません」と言いながら、10000円札だせますけど、それ以外の時は、とても気を使います。逆になるべく出さないように、しています。

家に来た業者の方から聞いたのですが、当たり前に10000円札出されること多くて、場合によっては困ることあるっていう話。へえ~~っと逆に驚きでいっぱいでした。個人商店だと、金額にもよりますが、一万円札は出すの、ためらうなあ。

私の友人で、仲間内の集金の場合、「透明の袋に入れて、さらに名前を書いて渡す」ということを徹底している方がいまして、私はそれを見習っています。中身の確認もいらないし、だれからもらったかもはっきりして、素晴らしいと思いました。その後、家に来るダイレクトメールの窓開き封筒は、そういう時のために保存。

酒井大岳「酒井大岳と読む金子みすゞの詩」

★★★

内容紹介

       金子みすゞの詩500篇余から「こだまでしょうか」他40篇を厳選。禅の僧侶として名高い、また俳人としても知られる著者が、その詩のこころを、誰にでもわかりやすく語る

お寺のご住職からいただいた本。どうも金子みすゞのあの詩を読むと、震災直後のCMの印象が強烈で、その当時のこと思い出して、つらいものがあります。

やっぱり有名な「大漁」が一番好きです。

林真理子「六条御息所 源氏がたり 三、空の章」

★★★

内容説明

恋愛小説の神様・林真理子が世界最古にして最高の恋愛小説『源氏物語』に挑んだ話題作がいよいよ完結します。第三巻は「空の章」と題し、愛人たちを住まわせる六条院を完成させ、さらには、政治的にも栄華を極めた光源氏の人生を、怨念の女性、六条御息所が語り尽くします。「私の名をどうか聞いてくださいますな」という名文ではじまった小説源氏物語はどんなラストを迎えるのか? そして、林真理子は紫式部が描いた千年前の恋愛をどう描ききったのか? 林真理子ファン、源氏物語ファンならずとも必読の小説源氏物語完結編です。

面白く読んだけど、三冊続けて読まないと、いろんな意味で厳しいものがあるなあ。光源氏の息子の世代まで、書かなかったことは、どういう意味があるんだろうか。

この章では、昔光源氏が手を染めた、「密通」を今度はされる側になるという展開が、軸になります。

物語としてはおもしろいけど、登場人物に対しては、かなり手厳しいと思います。第一、六条御息所を主人公に据えるあたりからして、そう思いますが、いかがでしょう。

2013年6月読書のまとめ

6月は、おもしろい本がたくさん。真保作品、池井戸作品楽しく読めました。

いちばんのおすすめは、「ローカル線で行こう!」理屈抜きに楽しいです。

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4514ページ
ナイス数:202ナイス

悲しい本 (あかね・新えほんシリーズ)悲しい本 (あかね・新えほんシリーズ)感想
谷川俊太郎さんの解説が素晴らしい。読メに登録しに来て、こんなに有名な本だったと初めて知りました。絵本は奥が深い・・・
読了日:6月28日 著者:マイケル・ローゼン
絵本 アンネ・フランク絵本 アンネ・フランク感想
アンネの日記のバックグランドを絵本で。大人向けの本だと思います。 日記を書き始めるまでの経緯、初めて知ったように思います。
読了日:6月28日 著者:ジョゼフィーン プール
督促OL 修行日記督促OL 修行日記感想
督促の電話もらって、その担当者に「そんな人を煩わせるような仕事、しないほうがいいですよ!」なんて言うなんて。そういう方からの回収する費用のために、高めの金利。安易にお金借りるもんじゃないと改めて実感しました。
読了日:6月28日 著者:榎本 まみ
七つの会議七つの会議感想
途中、ねじ製造メーカーの話が出てきて、えっ!って思ったけど、そういう風に持っていくかと納得の展開でした。辞めることを決めてから、社員の残業時の軽食について提案する女性の話にも、好感が持てました。
読了日:6月28日 著者:池井戸 潤
ノエル: a story of storiesノエル: a story of stories感想
読み始めてしまったと思ったけど、後の祭り。季節はずれも甚だしい。  中学生の男女の話が、胸キュンでした。ふさわしい季節になったら、また読もうかな。
読了日:6月28日 著者:道尾 秀介
輝天炎上輝天炎上
読了日:6月24日 著者:海堂 尊
ローカル線で行こう!ローカル線で行こう!感想
宮城県民としては、モデルの鉄道がどうもあれしか思いつかず、(その路線は、廃線されました・・・)そんなにうまくいくはずない!って、突っ込みを入れたくなりますけど、物語の世界くらい、夢があってもいいんだ。そう確信した作品でした。
読了日:6月24日 著者:真保 裕一
起終点駅(ターミナル)起終点駅(ターミナル)感想
自分の姉の夫と関係があり、晩年はかなりの年下の男性と暮らした中田ミツの話の「たたかいにやぶれて咲けよ」と、死んだ母のただ一人の友人たみことの交流を描く、「潮風の家」がお気に入りです。壮絶な経験をしてきた女性を描く力には、脱帽です。
読了日:6月17日 著者:桜木 紫乃
ハードラックハードラック感想
作者の本当に書きたかったことは、仁が「自分がはめられた」と感じてからでしょう。読んでいて、仁に味方してしまいました。ラストは、中年の涙腺思いっきり、刺激されました。まっとうな道を歩んでほしいです。(ブログへどうぞ)
読了日:6月17日 著者:薬丸 岳
神様のカルテ 3神様のカルテ 3感想
栗原先生の奥さんのハルは、相変わらずのムード。  例のアパートの住人、ひきこもりがちだった方が、回復していくなど、続いていくからこその物語の展開もあり。楽しく読めました。
読了日:6月17日 著者:夏川 草介
凍原凍原感想
被害者がずっと苦悩していた青い目のことですが、結局彼の母は、あの人とあの人との間の子供だったってこと!?彼の母でも一作書けそうです。 (ブログにもっと詳しく書きました)
読了日:6月11日 著者:桜木 紫乃
私の嫌いな探偵私の嫌いな探偵感想
私の大好きな大家の朱美さんの出番が多いもの。助手のリュウヘイくんより、ずっと好みだったので、うれしかったです。理屈抜きに面白い作品で、大好きです。  「マイカ」を連発する会話の場面では、爆笑しました。
読了日:6月11日 著者:東川 篤哉
花咲小路四丁目の聖人花咲小路四丁目の聖人感想
ありえない設定なんだけど、結局読んでしまった。商店街の再生というテーマが、素敵だと思いました。ラストもハートウォーム。
読了日:6月7日 著者:小路幸也
雨の塔雨の塔感想
まあ驚いちゃいました。デビュー作の官能表現にも驚きましたけど、これもまあすごい。人里離れた女子大の寮という設定が、背筋がぞくぞくする感じ。桜庭一樹かと思いました!
読了日:6月3日 著者:宮木 あや子
あなたに贈る物語 (講談社青い鳥文庫)あなたに贈る物語 (講談社青い鳥文庫)感想
黒魔女さんと若おかみのシリーズが楽しかった。「若おかみ」のシリーズ、黒魔女さんと通じるものあって、びっくり。今の小学生は、こんな楽しい本読んでいるのね。「タイムスリップ探偵団」のシリーズも、おもしろいですね。
読了日:6月3日 著者:はやみね かおる,松原 秀行,令丈 ヒロ子
くまモンの秘密 地方公務員集団が起こしたサプライズ (幻冬舎新書)くまモンの秘密 地方公務員集団が起こしたサプライズ (幻冬舎新書)感想
ちょっと読みにくい構成だったけど、くまモンのかわいさで赦しちゃう。おまけについていたイラストが、こんなになるなんて、感激です。
読了日:6月3日 著者:熊本県庁チームくまモン

読書メーター

桜木紫乃「恋肌」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

       三十歳まで女を抱いたことがない牧場の一人息子・秀一が、日本語を話せない中国の娘を嫁に迎え入れる表題作「恋肌」ほか五編を収録。がんじがらめの人間関係、息をひそめるように繰り返される男女の性愛。“新官能派”作家の傑作集。

彼女って、はじめからこんなディープな世界を描いていたのね。妙に納得してしまいました。

R-18文学賞も吹っ飛びそうな作風です。

いちばんの衝撃は、「プリズム」 結果として犯罪に手を染める女性を描いたのですが、そのハードルの低さは、ある意味衝撃的。男がだらしなく描かれているのにも、うなっちゃいました。

表題作の「恋肌」は、逆にリアリティあって、好感持てる作品でした。

【ヤマザキナビスコ杯 準々決勝 川崎フロンターレ戦 ● 2-3】結局力尽きました

ホーム&アウェイ方式のため、同じ相手ともう一試合。

先制して、今度はうまくいくかと思ったけど、あっという間に追いつかれて、さらに追加点。前半終わって、1-2でした。

後半点の取り合いになり、結果この通りです。

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