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2013年8月

緑のカーテン…今年は微妙でした。

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この写真見ると、素晴らしい出来のように見えますが、実はこれがピーク。8月の初めで、梅雨が明けたころです。

このあと、あまりの暑さで、下のほう枯れてきてしまいました。

ゴーヤも植えたのですが、これもなんだかなあという感じ。

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ハンギングはまあまあかな。しっかりした支柱があるんで、今後もチャレンジしていきます。

もう少ししたら、園芸の作業します。

新庄耕「狭小邸宅」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

さしたる目的もなく戸建不動産会社に就職した「僕」。そこは売上という結果以外、評価されない過酷な職場だった。ある日突然、異動命令という戦力外通告を受ける。異動先の課長にも辞職を迫られるが、ある日、様々な運も幸いして一つの物件が売れ、周囲からも徐々に認められ…。第36回すばる文学賞受賞作。
新人作家さんの本。不動産会社のブラックな描写が続き、気がめいりました。
これから家を買おうかというプランがある方には、逆に夢を打ち砕くような描写があるんで読まないほうがいいかと思います。
徒弟制度ではあるまいし、仕事は盗んで覚えるものですか?かといって、マニュアル通りですか?素朴な疑問です。私としては、主人公が認められ始めたころ、上司が細かいこと教えてくれる場面が好きですが、逆に最初に教えろよ!と、突っ込みたくもなりました。
ネットであるように、最後突然終わるので、はしご外された気分でした。

【第23節 セレッソ大阪戦 △ 1-1】引き分けでした・・・楽天にはマジックが・・・

ますますスカパーが見れるテレビのチャンネル権争いに、負けそうです。というか事実、この試合は、テレビでは前半のみ見ました。

現在の順位では、セレッソのほうが上。それを実感した試合でした。

個人的には、けがしてたリャン選手とウィルソン選手が、得点に絡んだことがうれしかったです。

雫井脩介「途中の一歩」

★★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

       漫画家の覚本は、仕事を愛するあまり食事中もペンを手放さないが、最近はヒット作に恵まれずやる気だけが空回り。独身仲間に説得されて参加した初めての合コンで、信じられないくらい可愛い女の子たちに囲まれ、久々に恋の予感が到来。恋愛相談にのるのが得意な編集者の綾子は、いざ自分のこととなるとなかなか前に踏み出せない。眼中になかった男から猛アプローチを受けたことをきっかけに、秘めていた恋心に決着を付けようとするが、それにはお酒の勢いが必要だった。ヒットメーカー雫井脩介が描く大人のための愛と勇気の物語

内容(「BOOK」データベースより)

       理想の女は「浮気を許してくれる都合のいい人」と言い切っていたフリーライターの長谷部は、突如として正反対のタイプに惹かれてしまう。結婚を前提に付き合ってほしいと迫るものの、恋愛は自分の気持ちだけでは成立しないという現実にうちのめされる。婚活中のOL・奈留美は、冷凍食品を温めた夕食を取りながら、合コンで一度会ったきりの漫画家にデートのお誘いメールを送信。今までのそっけなさすぎる返信とたび重なるドタキャンのことは忘れて、最後のチャンスに望みを託す。「あなた」の本当の気持ちに光をあてる長編小説。

つまらない本を読むほど、暇でないので、基本ある程度目星つけてから、図書館へ行くことにしてます。(絵本や児童書は別)ネットのお友達からの情報、書評、広告などいろいろ参考にしています。実はこの作家さんの別の本を見つけたのですが、(スケート選手の話)その同じ棚に、見たことないの発見。上下二巻でした。

まず、カバーが透明でいろんなコメント入っている。表紙本体は、漫画家さんのイラスト、感想+本の内容。へえ~~の連発でした。

帰宅後読み始めて、結局ほぼ一気読み。楽しい時間を過ごしました。

漫画家の先生の日常、架空の漫画のストーリーの紹介、漫画家志望の人物模様、漫画雑誌編集者のお仕事、そして合コン!面白くないわけないという内容がてんこ盛りでした。

綾子が「ヌエ」だったなんて、驚き。ラスト、覚本と奈留美の展開には、胸キュンでした。特に奈留美の実家でのアルバムをめくりながらの覚本のセリフ、とても素敵。

映像化した場合の脳内イメージ。

覚本・・・向井理(漫画家の先生のイメージが強いので、ついつい)

奈留美・・・上野樹里

綾子・・・綾瀬はるか または貫地谷しほり

長谷部・・・15年くらい前の織田裕二、今なら松坂桃季か?

優・・・鈴木砂羽

土屋・・・過剰反応して、日テレのあのプロデュサーのイメージが。でも伊丹課長も、はまるかも。

宅間孝行にも登場してほしいな。

【第22節 サガン鳥栖戦 ● 0-1】前半の一発に泣き、後半戦初めての敗戦

最近楽天の調子がいいんで、スカパーのチャンネル権争いに、負けてます。

結果・・・・負けでした。ゴール決めた水沼選手は、お父さんもサッカー選手でした。気持ち切り替えて、次節へむけて。

篠田節子「仮装儀礼」

★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

       信者が三十人いれば、食っていける。五百人いれば、ベンツに乗れる―作家になる夢破れ家族と職を失った正彦と、不倫の果てに相手に去られホームレス同然となった矢口は、9・11で、実業の象徴、ワールドトレードセンターが、宗教という虚業によって破壊されるのを目撃する。長引く不況の下で、大人は漠然とした不安と閉塞感に捕らえられ、若者は退屈しきっている。宗教ほど時代のニーズに合った事業はない。古いマンションの一室。借り物の教義と手作りの仏像で教団を立ち上げた二人の前に現れたのは…。二十一世紀の黙示録的長篇サスペンス。

内容(「BOOK」データベースより)

       社会から糾弾され、マスコミと権力の攻撃のターゲットにされた「聖泉真法会」に、信者の家族が奪還のために押しかける。行き場を失い追い詰められた信者たちがとった極端な手段。教祖・慧海のコントロールも超えて暴走する教団の行方は―。人間の心に巣くう孤独感、閉塞感、虚無感、罪悪感、あらゆる負の感情を呑み込んで、極限まで膨れ上がる現代のモンスター、「宗教」の虚実。

暑い毎日が続いています。更新もままらならず、こうなったら普段ためらってた長編を読もうと思い、「忘れられた花園」を読みました。

今度はこれ。なかなかのボリュームです。この作家さん、読むの本当に久しぶり。ずっと前に「百年の恋」を読んだ記憶があります。

正直な感想。打ちのめされてしまい、読んだ後しばらく心がざわめいて、寝つきがよくなかったです。

私たちの世代では、オウムの事件はなまなましすぎるし、千石イエスのことも覚えています。信仰そのものは否定しませんが、いったん暴走し始めるとこんなになってしまうんだと、底知れぬリアリティを感じてしまいました。

教祖周辺より、彼らに近づく信者(必ずしも信者といえない人もいたけど)の言動、信者の家族のことも含めて、言いようのない恐怖でした。口先で生きている元○○賞作家の井坂、カネと女にだらしなく、宗教以前の問題。近親相姦で苦しむ雅子、実家が国会議員というからもう頭がクラクラ。自分の信仰を家族から全く理解されず、家族が奪還して、怪しげなフリースクールに入れられる真実。最後行動を共にした5名の女性信者の描写には、ため息がでました。

上巻はふ~~んの連続でしたが、下巻の後半、彼らの逃避行あたりは、息つく暇もなかったです。雅子の兄は、あまりに無防備でした。結果、女性のリンチを受ける羽目に。ぜんそくの発作で苦しみながら、死ぬまで彼女らを見放さなかった矢口。教祖が自分のせいと裁判で供述したこと。このあたりの描写があって、救われた気分です。

でも、矢口は単なる「共依存」か??

ベガルタ仙台レディースの試合結果(2013年8月)

カップ戦の一次リーグが進んでいます。

8月10日 伊賀フットボールクラブ  ● 1-2

8月18日 アルビレックス新潟レディース ○ 3-0

カップ戦は一次リーグ敗退ですが、来月からまたリーグ戦が始まります。

   

 

 

【第21節 柏レイソル戦 △ 0-0】スコアレスドローでしたが、見ごたえのある試合でした

柏への遠征での試合。夏場で関東地区、ナイターといえども暑い!

レイソルは、ベガルタが一次リーグ敗退した、アジアチャンピオンリーグで勝ち進んでいます。

選手は汗まみれ、試合の途中で水をかぶったりするんで、もう大変。松下選手が途中で怪我しましたけど、血染めのユニフォーム・・・

結果スコアレスドローでしたが、ロスタイム7分で、長かったです。

伊坂幸太郎さんのエッセイにのってた本を二冊読む

暑くて更新もままならず、なるべく長編読むようにしています。

この前読んだ伊坂エッセイに載ってた本。

●本多孝好「MISSING」

内容(「BOOK」データベースより)

       彼女と会ったとき、誰かに似ていると思った。何のことはない。その顔は、幼い頃の私と同じ顔なのだ。生徒に対して距離をとって接する私が、彼女にだけ近づいたのは自然な流れだった―。夜の海辺で、恋人と過ごした日日を回想する私。だがその裏には、これまで見えていなかった真実が息を潜めていた。(「眠りの海」)「このミステリーがすごい!2000年版」第10位!透明感溢れる哀切と驚きにみちた、デビュー短編集。

「瑠璃」が一番好き。ルコの印象が一番強烈でした。学校のプールに忍び込んだり、行動が大胆で読んでいてすかっとしました。

●打海文三「僕が愛したゴウスト」

内容紹介

それは初めて、少年が一人でコンサートへ行ったときからだった。帰り道に駅で人身事故を目撃してから、世界はどこか自分と違っていた。この不思議な世界、少年は何処へ向かうのか……。
少年が普通に暮らしていたのに、家族に尻尾があり、心がないことに気が付き、家族は尻尾がない自分を、自分と認めてくれないという不思議な物語。
会話が楽しく、伊坂作品との共通も多く感じた作品でした。申し訳ないけど、まったく知らない作家さんでした。作家さんの好みで、読む本が広がる醍醐味を味わいました。

ケイト・モートン「忘れられた花園」

★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

1913年オーストラリアの港に着いたロンドンからの船。すべての乗客が去った後、小さなトランクとともにたったひとり取り残されていた少女。トランクの中には、お伽噺の本が一冊。名前すら語らぬ身元不明のこの少女をオーストラリア人夫婦が引き取り、ネルと名付けて育て上げる。そして21歳の誕生日に、彼女にその事実を告げた。ネルは、その日から過去の虜となった…。時は移り、2005年、オーストラリア、ブリスベンで年老いたネルを看取った孫娘、カサンドラは、ネルが自分にイギリス、コーンウォールにあるコテージを遺してくれたという思いも寄らぬ事実を知らされる。なぜそのコテージはカサンドラに遺されたのか?ネルとはいったい誰だったのか?茨の迷路の先に封印され忘れられた花園のあるコテージはカサンドラに何を語るのか?サンデー・タイムズ・ベストセラー第1位。Amazon.comベストブック。オーストラリアABIA年間最優秀小説賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

2005年、オーストラリアのブリスベンで祖母ネルと暮らしていたカサンドラは、亡くなった祖母からイギリス、コーンウォールの崖の上にあるコテージを相続した。1975年になぜネルはそのコテージを買ったのか?ネルの書き残したノートと古いお伽噺集を手に、カサンドラはイギリスに渡った。今はホテルとなっているマウントラチェット家の豪壮な屋敷ブラックハースト荘、その敷地のはずれ、茨の迷路の先にあるコテージが彼女のものとなったのだった。カサンドラは、コテージの手入れを進めるうちに、蔓植物に埋もれるようにして閉ざされ、ひっそりと忘れられていた庭園を見出す。封印され忘れられた花園が彼女に告げる驚くべき真実とは?ネルとはいったい誰だったのか?そしてブラックハースト荘の秘密とは…?サンデー・タイムズ・ベストセラー第1位。Amazon.comベストブック。オーストラリアABIA年間最優秀小説賞受賞。

翻訳もので、長編。普段なら絶対手を出さないのですが、ベストにあげている方が、複数いらしたので、私もチャレンジ。

いやいや・・・驚きました。現代を生きるカサンドラ、カサンドラの祖母ネル、ネルと因縁がありそうなイライザの話が、行ったり来たり。映像だとわかりやすいと思いますが、これを活字で表現した作者にも脱帽です。

自分のため、話を時系列に並べてみます。

1900年 イライザ孤児となり、亡母の実家へ、引き取られ、マウントラチェット家で暮らすようになり、いとこのローズと会う。

1907年 ローズが画家のナサニエルと出会う。いずれ結婚へ。

1913年 ローズ夫妻、列車事故で死亡。少女、オーストラリアへ渡り、ネルとして育つ。

1930年 ネル、自分の出生の秘密を知る。

1975年 ネル、イギリスへわたり、コテージを購入。移住する決意をする。この時、一応自分の本当の名前は、アイヴォリー。母はローズ、父はナサニエルであろうという結論に至る。

1976年 カサンドラ、ネルと暮らし始める。

2005年 ネル、死亡。カサンドラ、イギリスへ行き、祖母が遺したコテージ、祖母の出生にまつわる記録を探す。アイヴォリーを産んだのは、イライザであろうという結論に至る。

でも・・・解説を読んで、愕然。ネルもカサンドラも、必ずしも「正解」に至ったものでないと、断言している。特にカサンドラの結論を読み、それなりに納得していたので、頭のなかがグルグルでした。最後のほう、字体が変わっているあたりは、「妄想」なのかなと思って読んでいました。

ノンフィクションではないので、そのあたりはどうでもいいですが、とにかく大きな渦のような物語を楽しむことができました。

イライザが母親から、自分で人生を切り開いていくように諭される場面が一番好き。「誰かに助けてもらうのを待っていてはダメ」と。女は強いなあ。またカサンドラの未来が、明るくなる予感もあるのが、素敵。

【第20節 鹿島アントラーズ戦 ○ 2-1】監督の口から出た、倍返し!

先制されたのに、後半に2得点です。一回目の試合で、負けたのに、現在の順位がベガより上なんで、結果快勝といっていいでしょう。

一点目の柳沢選手、二点目のへベルチ選手のゴール、どちらもしびれます。

【第19節 川崎フロンターレ戦 ○ 2-1】久々の連勝!

リーグ戦、カップ戦で、三回試合して全部負け。相性悪いといっていいでしょう。でも、チーム一丸となって、同じ相手に4回も負けるわけにいかないと、頑張ってくれました。

ウィルソン選手のヘディングで先制。(その後、けがして交代しました)

追いつかれましたけど、またまた美しい松下選手のゴールで、結果勝利。

スカパーの中継で見たのですが、ホームで歌声が鳴り響く光景は、素敵。

2013年7月読書のまとめ

いつも読んでくださるみなさんへ、報告。(そんなにいるかな?)

読書の記録、基本ネタバレしないような記録にするように配慮してきましたが、年齢?のせいか、忘れるスピードが速すぎます。あとで読んでも、なんだかわからないことも増えてきました。読んだことすら忘れて、また同じ本を借りてくることもあります。

そこで、ブログの記載を「続きを読む」という設定に変えました。そこには、ネタバレします。よろしくお願いします。読書メーターには、「ネタバレ」を隠す機能があるので、それを利用します。

7月は低調でした。直木賞に桜木紫乃さんが選ばれ、すでに受賞作も読んでいる私はうれしい気持ちでいっぱいでした。

2013年7月の読書メーター

読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2982ページ
ナイス数:166ナイス

禁猟区禁猟区感想
監察というと、「相棒」の見過ぎか、あのメガネの男性の印象しかない・・・そういう部署に女性が配属されていてもおかしくないのに、不思議な気分でした。そういう意味で、いくみをもっと知りたい気がします。「見つめないで」の後日談も知りたいし。
読了日:7月29日 著者:乃南 アサ
黒魔女さんが通る!! PART9 世にも魔界な小学校の巻 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!! PART9 世にも魔界な小学校の巻 (講談社青い鳥文庫)感想
クラス全員がそろい、記念撮影風のイラストも楽しかったけど、おばあちゃんの謎がどうしようもなく気になる。続きすぐ読めるかな?
読了日:7月29日 著者:石崎 洋司
わたしには夢があるわたしには夢がある感想
最後にこの演説の全文が載ってた。一読の価値あります。
読了日:7月25日 著者:ジュニア,マーティン・ルーサー キング
アリアドネの糸アリアドネの糸感想
海堂作品のタイトルに登場したアリアドネ。そのため借りてきたけど・・・・難しい。 私の頭が固いってこと?
読了日:7月25日 著者:ハビエル ソブリーノ
うさぎとマツコの往復書簡うさぎとマツコの往復書簡感想
バーバラ・ストライサンドとロバート・レッドフォードの「追憶」の結末について語ったところが、一番気になりました。ツタヤにあるかなあ。
読了日:7月25日 著者:中村 うさぎ,マツコ・デラックス
3652―伊坂幸太郎エッセイ集3652―伊坂幸太郎エッセイ集感想
お好きな本の話が出てきましたけど、ほとんど知らない作家さんだったことにショックです。(唯一知っていた作家さん、大江健三郎氏は未読だし、今後も読むかな??)伊坂作品、嫌いじゃないけど、時々違和感あったのには、こういうところ原因なのかな。
読了日:7月25日 著者:
移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活感想
イスラムの決まりについて、あまり詳しくしらなかったので、へえ~が連発。サッカーのフランス代表について思ってた素朴な疑問も、解決。いろんな意味で納得の本でした。
読了日:7月22日 著者:高野 秀行
文・堺雅人 (文春文庫)文・堺雅人 (文春文庫)感想
宮尾先生から作家になるよう勧められてた。お~~~! また、将軍を演じるにあたって、先生の本相当読み込んでいる。先生のファンとして、好感度倍増でした。
読了日:7月18日 著者:堺 雅人
ふたつめの庭ふたつめの庭感想
シングルファーザー隆平が、すてき。ずっと前の朝ドラ「こころ」を思い出し、胸キュンでした。だから脳内イメージは、仲村トオル。
読了日:7月17日 著者:大崎 梢
ひたすら面白い小説が読みたくて - 文庫解説コレクションひたすら面白い小説が読みたくて - 文庫解説コレクション感想
真保ファンとしては、「繋がれた明日」の解説が、とにかく素敵。作品の本質をついていると思いました。作家さんも、このように分析されたら本望だろうなあ。  とにかく読む本の分野の広さには、脱帽します。有川浩、上橋菜穂子、児玉さんの印象からちょっと離れた方まで読んでいらっしゃる。私も喰わず嫌いはやめた方がいいかなあ。
読了日:7月12日 著者:児玉 清
新潮 2013年 07月号 [雑誌]新潮 2013年 07月号 [雑誌]感想
宮尾先生の随筆のため、購入。 「きのね」の作品の背景を知ることができて、本当に感激です。
読了日:7月9日 著者:
酒井大岳と読む 金子みすゞの詩酒井大岳と読む 金子みすゞの詩感想
どうも金子みすゞのあの詩を読むと、震災直後のCMの印象が強烈で、その当時のこと思い出して、つらいものがあります。  やっぱり有名な「大漁」が一番好きです。
読了日:7月5日 著者:金子 みすゞ;酒井 大岳
六条御息所 源氏がたり 三、空の章六条御息所 源氏がたり 三、空の章感想
物語としてはおもしろいけど、登場人物に対しては、かなり手厳しいと思います。第一、六条御息所を主人公に据えるあたりからして、そう思いますが、いかがでしょう。
読了日:7月5日 著者:林 真理子
恋肌恋肌感想
いちばんの衝撃は、「プリズム」 結果として犯罪に手を染める女性を描いたのですが、そのハードルの低さは、ある意味衝撃的。男がだらしなく描かれているのにも、うなっちゃいました。
読了日:7月1日 著者:桜木 紫乃

読書メーター

もうすぐ梅雨明け?長い梅雨が続いています。

6月はカラ梅雨?7月は、長雨?季節がいつも通り進まないのは、植物にとって負担が大きいように思います。

今年の緑のカーテンの現状はこんな感じ。

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朝顔は、どんどん上に伸びますが、わざと「横向き」に矯正しました。テレビの園芸番組で見ました。今日青い朝顔開花しました。

「史上最強の赤いサフィニア」ですが、新種のせいか今とても弱っています。それに小さいカタツムリが、葉っぱを食い尽くしています。毎日、探してよけています。あまりに悲惨で、公開できません。

写真、ミクシィへ。閲覧可能な方よろしくお願いします。

【第18節 ヴァンフォーレ甲府戦 ○ 1-0】前半の虎の子の一点を守り、久々の勝利

暑い暑い甲府での試合。ナイターですが、その時点での気温が、仙台の最高気温より高いwobbly

平日のナイターなのに、かなりのお客さん。

ウィルソン選手、暑さは苦手ではなさそう。試合開始直後から、いい動きしていました。早めの時間帯に、技ありのシュートでした。

後半、ある時点から、仙台は「守りきる」ことを決断したようでしたが、ロスタイムが6分。長くて心臓によくない・・・・

甲府にもかなりのチャンスがあって、見ていてひやひやでしたが、結果しびれる結果でした。

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