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2013年9月の読書のまとめ

9月は先月の反動で結構読みました。

刑事鳴沢了のシリーズを読み始めました。イチオシは、やっぱり東野圭吾さんの本です。

半沢のドラマも終わり、虚脱状態です。

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4743ページ
ナイス数:198ナイス

本からはじまる物語本からはじまる物語感想
私自慢じゃないけど、時代小説ほとんど読みませんが、この本では、山本一力さんの作品が、一番印象的でした。また、冒頭の作品、恩田陸さんのも衝撃でした。
読了日:9月29日 著者:恩田陸,今江祥智,朱川湊人,三崎亜記,有栖川有栖,二階堂黎人,阿刀田高,本多孝好,内海隆一郎,梨本香歩,篠田節子,市川拓司,石田衣良,山崎洋子,大道珠貴,いしいしんじ,山本一力,柴崎友香
雪虫雪虫感想
祖父の罪(犯人の身代わり・・・・)暴いて、警官辞めてというラストだったのですが、シリーズ続くということは、どういうことなんでしょう。読まないわけにはいかないみたいで。検索したら、シリーズで10作品あるらしい。順番に読んでいきましょう。
読了日:9月27日 著者:堂場瞬一
黒魔女さんが通る!! PART8 -赤い糸が見えた!?の巻- (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!! PART8 -赤い糸が見えた!?の巻- (講談社青い鳥文庫)感想
今回初めて、スピンオフといえる作品が登場。黒魔女通信なんてあった。魔女学校の同窓会の冊子のスタイルとってた。
読了日:9月25日 著者:石崎洋司
北京 中軸線上につくられたまち (単行本)北京 中軸線上につくられたまち (単行本)
読了日:9月19日 著者:于大武
チュンチエ―中国のおしょうがつチュンチエ―中国のおしょうがつ
読了日:9月19日 著者:ユイリーチョン
調律師調律師感想
音と匂い、音と色の関連は、凡人なんでよくわからないです。ごめんなさい。作者があとがきで書いていますが、3月11日をはさんでの「転調」 私は全面的に受け入れます。調律の仕事の最中にあの地震なんて、悪夢としか思えない。  震災から、二年半以上の時間が流れ、ノンフィクションは出尽くした感あります。(福島原発事故に関しては、別ですが! ここは強く主張したい!) これから、いろんな形で小説になっていくんだろうなあ。あの揺れを体験した一人として、この作品のような「直球」の作品を望みます。
読了日:9月19日 著者:熊谷達也
真夏の方程式真夏の方程式感想
このシリーズ、ぜひこの路線でいってもらいたいなあ。湯川先生が科学者として、人間の心を探るというのが、かっこいい!    読後感は、あんまりよくないけど、世の中単純でないことを少年が理解すること、望みます。
読了日:9月17日 著者:東野圭吾
島はぼくらと島はぼくらと感想
一つ一つのエピソードは、素敵だったのですが、全体としてどうも好みでは無いようでした。でも、未婚の母になったフキコのストーリーは、よかったですね。
読了日:9月17日 著者:辻村深月,五十嵐大介
オレたち花のバブル組オレたち花のバブル組感想
ドラマとの違いについて、熱くブログに書きました。ぜひご訪問ください。
読了日:9月17日 著者:池井戸潤
正義をふりかざす君へ正義をふりかざす君へ感想
私は真保先生の作品が、とにかく好きで冷静な判断ができているとは、とても思えない。前半部、頭がこんがらがった・・・いつものことですけど、最後まで読めば必ず期待を裏切らない!でも、初めて読む方にそう思ってもらえるか、ちょっと疑問。私自身、前半部う~~んとうなっていましたけど、結局一気読みしました。ある意味先生らしい作品です。 ブログにもう少し書きましたので、ネタバレしてますけど、よろしく!
読了日:9月11日 著者:真保裕一
流転の魔女流転の魔女感想
中国人容疑者の通訳をめぐる話が、一番印象的でした。日本の法律にある「国選弁護士」について、なかなか理解してもらえない展開が、文化の違いを感じました。お店の売り上げちょろまかす店長に対して、主人公の友人が盲目的な行動をするもの、興味深い。
読了日:9月11日 著者:楊逸
わたしをみつけてわたしをみつけて感想
痛い痛い作品でした。そのため引き込まれて、うちのめされた感あります。弥生が、子供のころを振り返って、「いい子」でいないといけないと思い詰めていく様子。いったん里親のもとで暮らすのに、親の愛情を試すようなことをして、結局施設に戻っていく展開は、痛くて痛くてたまらなかったです。
読了日:9月9日 著者:中脇初枝
はるひのの、はるはるひのの、はる感想
病気の子供のために、尻切れトンボになってた漫画を描き続けたというストーリーは、私の心に直球に響きましたねえ。最後、え!あの人も死んでた! この人も!なんて思ったけど、不思議な力で創作力がわくなんて、彼女らしい作品でした。さらにあとがきも素敵。ずっと前から、構想があったなんて、作家さんってなんとも豊かな発想力を持っているんでしょうか。
読了日:9月9日 著者:加納朋子
黒魔女さんが通る!! PART14 5年生は、つらいよ!の巻 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!! PART14 5年生は、つらいよ!の巻 (講談社青い鳥文庫)感想
12~14巻まとめて読みました。 何年も続いているのに、チョコはいまだに小学5年生。ホームページ見ていたら、小学生の「チョコは6年生になれるんですか?」と悲鳴のような質問が、ありました。  そんなこと言ったら、漫画のサザエさんのカツオなんて、何年たっても小学校卒業できないし、のび太くん、シンちゃんも同様なんですけど・・・大人は突っ込みたくなります。
読了日:9月9日 著者:石崎洋司,藤田香
黒魔女さんのバレンタイン 黒魔女さんが通る!! PART13 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんのバレンタイン 黒魔女さんが通る!! PART13 (講談社青い鳥文庫)感想
12~14巻まとめて読みましたので、感想は14巻に。
読了日:9月9日 著者:石崎洋司,藤田香
黒魔女さんのお正月 黒魔女さんが通る!! PART12 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんのお正月 黒魔女さんが通る!! PART12 (講談社青い鳥文庫)感想
12~14巻まとめて読みましたので、感想は14巻に。
読了日:9月3日 著者:石崎洋司
天涯の花 (集英社文庫)天涯の花 (集英社文庫)感想
記録を取り始めて、三回目の読了。その前にも読んでいるし、本当に好きな作品。
読了日:9月3日 著者:宮尾登美子

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