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2013年10月の読書のまとめ

今月はこのくらいでした。鳴沢了のシリーズ、おもしろいです。10冊あるんで、完読を目指して、読み続けます。

10月で一番おもしろかったのは、百田尚樹の「夢を売る男」です。自虐ネタ満載で、爆笑しました。

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4819ページ
ナイス数:174ナイス

「お客様」がやかましい (ちくまプリマー新書)「お客様」がやかましい (ちくまプリマー新書)感想
よくあるポイントカードを見せると、当たり前のように「いつもありがとうございます」の反応。あれは、お客様は「常連と思われたい」という心理を巧についているのね。
読了日:10月31日 著者:森真一
帰郷―刑事・鳴沢了 (中公文庫)帰郷―刑事・鳴沢了 (中公文庫)感想
  若者の名前は、鷹取。父親が殺されて、父親の同僚を疑っているという。その同僚の名前は、羽鳥。時効が来ているし、管轄外の新潟での了の活動は、限られているのですが、そこはエンタメ。
読了日:10月31日 著者:堂場瞬一
孤狼―刑事・鳴沢了 (中公文庫)孤狼―刑事・鳴沢了 (中公文庫)感想
愛すべきキャラが登場しました。今回鳴沢とコンビを組む、練馬北署の今敬一郎刑事。実家がお寺で、いずれ継ぐ予定ですが、体重255ポンド(115キロ)の巨体です。刑事の仕事と同じくらい、「食」に対して貪欲な彼。今回、鳴沢と本当にいいコンビでした
読了日:10月31日 著者:堂場瞬一
ガソリン生活ガソリン生活感想
新聞連載の時挫折。でも読み始めて、納得。連載では会話が、車同士なのか、人間なのか分かりづらく、それで挫折したんだ。だって、ザッパも緑デミも、普通の人間のように話すんだもの。また、小学生の亨も、一人前以上のお話上手。  会話が多いのですが、どうにも心地よく、気持ち良い眠気が襲ってきました。本がつまらないんではなくて、快適すぎて・・・・
読了日:10月25日 著者:伊坂幸太郎
宰領: 隠蔽捜査5宰領: 隠蔽捜査5感想
竜崎氏と伊丹氏の会話が、とにかく面白い。また、竜崎の私生活のほう、気にしていたのですが、今回長男が大学受験へ!奥さんの病気、よくなったみたいでそのあたりの記述がなかったので、ほっとしました。
読了日:10月21日 著者:今野敏
黒魔女さんが通る!! PART11 恋もおしゃれも大バトル?の巻 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!! PART11 恋もおしゃれも大バトル?の巻 (講談社青い鳥文庫)感想
「ふくがださこ」さんが、登場する。「ふくがだ」が、苗字で、「さこ」が名前。読者が作ったキャラだそうですが、もう笑っちゃいました
読了日:10月21日 著者:石崎洋司
夢を売る男夢を売る男感想
  売れない作家さんへの皮肉がすごい。文芸誌、純文学への○○も同様。売れる本があるから、(漫画なども含めて) 売れない本も出版できるなんて、大御所が聞いたら、ひっくり返りそう。確かに、文芸誌は田舎だと図書館にもないし、取り寄せ以外で手に入るだろうか?読んでよくわかんない作品も結構ある。新聞の文芸評論なんて、さらに難解。 おなか抱えて笑いました。ブログ見てください。
読了日:10月15日 著者:百田尚樹
ルドルフとスノーホワイト (児童文学創作シリーズ)ルドルフとスノーホワイト (児童文学創作シリーズ)感想
表紙絵と「スノーホワイト」いう名前の響きから、かわいい雌猫を想像していたが、ボス猫でした。
読了日:10月15日 著者:斉藤洋,杉浦範茂
熱欲熱欲感想
  一作目、二作目の流れで、女性との関係が、一区切りで終わるかと思ったけど、これも持越し。第4弾へ、ゴー。かな?
読了日:10月14日 著者:堂場瞬一
死神の浮力死神の浮力感想
香川が出した結論が、見送り。千葉の出した結論が「可」 それなのに、本城は湖の中で20年苦しむなんて、はやり言葉でいえば、「何倍返し?」ラストのほう、本当に素敵でした。当初イライラする展開だったので、すっきりしましたね。ありがとうございます
読了日:10月10日 著者:伊坂幸太郎
黒魔女さんのクリスマス 黒魔女さんが通る!! PART10 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんのクリスマス 黒魔女さんが通る!! PART10 (講談社青い鳥文庫)感想
この本の終わりで、3級になってた。よかった!
読了日:10月10日 著者:石崎洋司
破弾破弾感想
  二作読んで、謎解きも面白いけど、それ以外の要素、了の私生活(今回はラグビーと靴磨きに熱中する場面がありました)が、読んでいて好みです。
読了日:10月7日 著者:堂場瞬一
光降る丘光降る丘感想
山津波といっていい、すさまじい土砂災害。陸の孤島となった地区。報道のヘリ?自衛隊のヘリ?最初に来たヘリを救助のヘリと思う場面。みんな「宮城県沖地震」と思ったのに、仙台ではなんともないと知ったときの衝撃。小説ですが、限りなくノンフィクションにちかいものだと思いました。 
読了日:10月4日 著者:熊谷達也
海の見える病院 語れなかった「雄勝」の真実海の見える病院 語れなかった「雄勝」の真実感想
あまりに生々しくて、地元民としては無意識のうちに、飛ばし読みしてしまいました。 石巻市民です。 地震後約30分でおそった津波。患者を見捨てて、高台に逃げることも考えず、患者さんのために最善を尽くし、屋上へ。屋上に津波が襲い、漂流した・・・・漂流物に乗っていたとしてもかなりの割合で、低体温症で死亡・・・  ★自分のブログに震災体験記書いてます。津波が来ない地区でしたが。
読了日:10月3日 著者:辰濃哲郎
弘海 -息子が海に還る朝弘海 -息子が海に還る朝感想
とても素敵なお話だと思うのですが、設定が私の理解の超越している。水の中を好む少年、親元を旅立って、人魚?として生きていくなんて、ワオっていう感じ。
読了日:10月3日 著者:市川拓司

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