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2013年12月

世間では長い年末年始のお休みのようですが・・・

来年の抱負もいつもと同じ。世間では長い年末年始のお休みのため、更新が滞りそうになるんで、今ご挨拶します。

去年の見てたら、毎年同じだなあって。

book絵本も含めて、年間200冊読みたい。

今年の集計は、読メにおまかせします。

sun太らず元気に過ごす。

とにかく現状維持すること。年齢的な問題も避けて通れないのですが、目をそむけずに。のまなくちゃいけない薬は、きちんとのむ。

soccerベガルタとレディースに関して。

結局、去年は観戦はベガルタの一試合だけ。それも負け試合という有様でした。来年は観戦して、勝ち試合が見たい。

女子チームに関しては、本当によく頑張ったと思います。石巻で試合しないかな。去年あったけど、都合つかず見に行けなかったです・・・

★みなさん、お世話になりました。来年もよろしくお願いしますね。年末年始お元気にお過ごしください。

【天皇杯準々決勝 FC東京戦 ● 1-2】&今年のベガルタについて

先制したのに、試合終了間際に同点にされて、延長戦へ。

延長戦終了間際に、相手に追加点取られて、なんとも後味の悪い試合でした。そうはいっても、来年もチームは続くのでした。

この時期になると、チームを去る選手の話題もあって、心穏やかでないのですが・・・

フォワードのウィルソン選手は、契約を更改したとのこと。でも、若手の蜂須賀選手は大けが・・・大丈夫かなあ。

来年のベガ、監督が代わり、正念場と思います。苦しいときこそ、応援していきたいです。

負け方がショックで、更新忘れそうになりましたcoldsweats02

ベガルタ仙台レディースの試合結果(2013年12月)

12月7日 皇后杯(男子の天皇杯)初戦 鳳凰高校 ○ 10-0

12月15日 皇后杯 伊賀FCくのいち戦       ● 1-2

試合後、キャプテンが泣き崩れていたのですが、もう決断してたんですね。引退だそうです。4選手の引退の挨拶読んだら、泣いちゃいそうでした。こちらこそ、サッカーをあきらめないで、仙台でサッカーしてくれて、ありがとうね。

彼女たちの挨拶は、うまく貼り付けできないんで、ホームページで確認ください。

堂場瞬一「久遠」「七つの証言」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)「久遠」上巻

       夜明けに鳴ったインターフォンが事件の始まりだった。訪問者は青山署の刑事たち。彼らは開口一番、鳴沢のアリバイを確認してきた。前夜会っていた情報屋が殺され、その容疑をかけられたのだ。美味しいネタとして仄めかされた言葉「ABC」―それが彼の命を奪ったのか?自らの疑惑を晴らすため立ち上がる鳴沢だが…。

内容(「BOOK」データベースより)「久遠」下巻

       情報屋に続き、警視庁公安部の山口が殺された。再び鳴沢に嫌疑がかかる状況で…。身の潔白を証明しようと奔走するも、同僚に警察内部の圧力がかかり、いよいよ孤立無援の状況に。ようやく謎の言葉「ABC」が大規模な国際犯罪に繋がることを掴むが、捜査は行き詰まる。ついに敵の銃弾は、鳴沢に向け放たれたのだった

内容(「BOOK」データベースより)「七つの証言」

       警察を辞め私立探偵となった小野寺冴。閑古鳥が鳴く事務所に元相棒で警視庁に勤める鳴沢了から、俳優の息子・勇樹のボディガードをしてほしいという依頼がくる。破格の報酬につられ引き受けるが…(「不変」より)。鳴沢にかかわる七人の目を通して「刑事として生まれた男」の真実を描き出す。人気シリーズ外伝登場。

鳴沢了のシリーズ、読了です。エンタメと割り切って、楽しく読めました。アメリカの話以外、本当に満喫しました。

シリーズ通しての感想を書きます。

最初、了の「怨念」を強く感じて、読み切れるか不安でしたが、しり上がりに面白くなりました。アメリカでの顛末だけは、リアリティのなさに笑ってしまったけど、それ以降面白くなりました。

外伝の最後に、作者が分析する鳴沢了について、インタビューが載ってました。これもまた面白いものでした。関連作品も読みたいと思います。

いちばん好きなキャラは、今刑事。(現在、ご住職ですが、まさかの登場で、うれしかったです)

池井戸潤「ロスジェネの逆襲」

★★★

半沢直樹シリーズ、ドラマにはまり、再読しました。

はじめて読んだ時の感想

第1弾、第2弾に比べて、よくわからない「株」の世界でした。それは初めて読んだ時もそう思ったし、今回もそうでした。

今までのシリーズものと違うのは、「私腹を肥やす」行員がいなかったこと。ある意味、直球勝負の作品でした。銀行員として、融資先から提出された書類を分析する、裏を読み解く、これができるかできないかが、運命の分かれ目でした。

ラスト、頭取から直接の辞令。もしかして、ドラマで先取り?

今第4弾連載中のようなんで、それが完結したら、ドラマ?とにかく、待たないことには・・・また今回一切、花ちゃんの活躍なし。でも、ドラマだと変わるでしょう。

『仕事は客のためにするもんだ』

ロスジェネの逆襲のなかで、半沢が部下に語るセリフ。

引用します。

「仕事は客のためにするもんだ、ひいては世の中のためにする。その大原則を忘れたとき、人は自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、身勝手な都合で醜く歪んでいく。そういう連中が増えれば、当然組織が腐っていく。組織が腐れば世の中も腐る」

今このセリフは、半沢が部下の森山に語るものです。森山くんは、ドラマではだれかな?このセリフは、ぜひドラマで再現を希望します。

若者に真剣に向き合う半沢に、脱帽です。

村田喜代子「百年佳約」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

       慶長の役により朝鮮から連行された陶工たちが、九州の皿山に窯をひらいて半世紀。龍窯の母・百婆は死んで神となり、山上の墓から一族を見守る。折しも下界では息子・十蔵がその子供たちの嫁取り婿取りをめぐり、日々思案を重ねていた。これまで通り仲間内で絆を固めるか、日本人と結婚して渡来の未来をひろげるか。可愛い子孫の「百年佳約」=結婚成就のため、百婆の活躍が始まった。

桜庭一樹さんの本で、紹介された本。

タイトルは、日本語でいうと「共白髪」というか、夫婦が長く寄り添うこと、良縁を願う心を、朝鮮の言葉で表したものです。

読メで見て、この前段の本があるらしい。それは改めて読むこととします。

百婆が死んで、神になってあちこち出没する様子。

話として、日本名と本名が混在して、わかりにくい面がありましたけど、渡来人の暮らしぶりがいきいきと描かれていました。文化的な摩擦を起こしながらも、異国で暮らしていくたくましさ。桜庭さんが好みそうな世界観でした。

堂場瞬一「秘匿」「疑装」

内容(「BOOK」データベースより「秘匿」

       西八王子署管内で代議士が不審死。ろくな捜査もないまま事故と断じられる。苛立つ鳴沢に地検から、死んだ議員が近々大規模収賄で事情聴取される予定だったとの裏情報が入る。捜査を始めた鳴沢は議員が当夜女と一緒にいたことを突き止めるが…自殺か?それとも他殺か?事件は思いがけず旧知の人物へとつながっていき―。書き下ろし長篇。

前作はあんまりおもしろくなかったけど、これは面白かった!

やっぱりある程度のリアリティが、必要だ!

でも、最後明らかにされる真相には・・・・・単なる脇役かと思ってた、新聞記者の長瀬の両親の秘密、代議士畠山の過去の隠されたスキャンダル、長瀬の幼馴染大崎有里の出生の秘密、長瀬が書いた小説の謎、やっぱり小説の王道ですねえ。

藤田というナイスな相棒が、登場します。次の本、借りられたんでちらっと見たら、藤田の名前が!

面白かったんで、次へゴー

ネタバレ・・・

犯人は大崎有里。でも、動機には同情される一面あり。生物学的に父親を手にかけたことになりますが・・・

内容(「BOOK」データベースより)「疑装」

       西八王子署管内で保護された、日本語は分かるようだが喋らない少年。鳴沢はどことなく勇樹と重なる彼を気遣うが、病院から忽然と消えてしまう。調査を進めると少年が日系ブラジル人であること、父親が罪を犯し、ブラジルに帰国したことが判明する。単なる失踪なのか、あるいは…強引に捜査に乗り出した鳴沢は、一路群馬に飛ぶ。
ふむふむ・・・藤田がそのまま登場。なんと転勤して、本物の同僚になってた。また婦人警官の山口美鈴も登場。(彼女の父親と、因縁あったようです~~公安部所属)
テーマは、現代的で日系ブラジル人、子供の虐待、家庭内暴力というわけで、今まで読んだ中で、一番熱中しました。(了の怨念を感じない作品です)
アメリカ在住の彼女との仲はどうなるんだろう???
次がラストなんで、早めに読みたいなあ。
以下真実。
犯人は、被害者の父。なんと自分の虐待を隠匿するために、息子を交通事故に見せかけ殺し、その罪を日系ブラジル人に金銭と引き換えに押し付けた。真実を知ってた被害者の少年の友人まで、手にかけたというなんとも後味悪い事件。

2013年私のベスト(本)

今年も残り少なくなりました。今後読んだもので、よかったのは来年にまわします。
コミュに書いたの、こちらに貼り付けます。

【2013年】
①私のベスト3(本) プラスα
  
「沈黙の町で」 奥田英朗      
  
新聞連載から、ずっと読んでいました。不得意な群像劇ですが、テーマは「中学生のいじめ」 話がリアルすぎて、落ち込みます。 いわゆるいじめられっ子が、どうしても好きになれないタイプでした。大人の心を試されるような作品でした。心身ともに快調な時期にどうぞ。子育て真っ最中、お仕事でこの年代によく接する機会が多い場合は、読まないほうがいいかもしれません。

 「ローカル線で行こう!」 真保裕一

理屈抜きに楽しい作品。宮城県に取材に来たかな? 先生にはこういう作品をもっと書いてもらいたいと思います。


 「歪笑小説」東野圭吾 + 「夢を売る男」 百田尚樹

文壇のこと、自虐的に書いた作品で、おなか抱えて笑いました。セットでどうぞ。

その他印象に残ったもの。「途中の一歩」雫井脩介

②楽しいシリーズもの 

  半沢直樹シリーズ 「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」

         「ロスジェネの逆襲」
          第4弾は現在連載中。
普段連続物ほとんど見ない私がはまって、再読しました。
「ロスジェネ~~」は、今月中に再読予定。

  鳴沢了シリーズ

はつものの作家さんですが、パソコンなどで調べて、現在読んでます。10作品+スピンオフです。娯楽にはちょうどいい作品。


  黒魔女さんが通る!

これは、まだ続いています。主人公のチョコ(黒鳥千代子)とインストラクター魔女のギュービッド様のお話。

来年は上橋作品の「守り人シリーズ」読むつもり。

③コミュのおかげです。

「忘れられた花園」ケイト・モートン

翻訳もので長編。おすすめがなかったら、絶対読まなかったでしょう。


④今年のベスト(映画・ビデオその他)
今年もパスです。 映画館にもいかず、レンタルもしなかった・・・

⑤メンバーの皆様にひとこと。
今年も、幽霊管理人でした。皆様のおかげです。感謝感謝です。
私自身、本選びの参考にここをよく見るので、(過去のも含めて) なるべく多数の方の書き込みをお願いします。

【最終節 FC東京戦 ● 0-2】振り返れば、苦しい戦いでした。

相手のクラブも、監督交代、長年在籍した選手の「引退」で、ボルテージ最高潮。

一点取られて、攻撃に傾いていた守備陣をカウンターで、突破されました。

天皇杯でも、同じ相手に次当たります。どうなるかな。今度こそ勝利!

佐川光晴「おれのおばさん」「おれたちの青空」「おれたちの約束」

★★★★

内容(「BOOK」データベースより)「おれのおばさん」

       高見陽介、14歳。父が逮捕され、母と離れ離れになったら、未来を拓く「出会い」が降ってきた。児童養護施設に暮らす中学生たちの真っ向勝負の「人生との格闘」、体を張って受け止めるおばさんや大人たちの生きざま…全編を貫く潔さが胸に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)「おれたちの約束」

       父親が服役中の陽介、虐待の記憶に苦しむスポーツ万能の卓也。札幌の児童養護施設「魴〓舎(ほうぼうしゃ)」に暮らす仲間も高校受験を控え、悩める時期を迎えている。ある大雪の朝、卓也は「家出」を敢行するが…(「小石のように」)他全3篇。高校進学への迷いと未来への希望―陽介と卓也に旅立ちの時が来た。第26回坪田譲治文学賞受賞作『おれのおばさん』に続く感動の青春小説。

内容紹介「おれたちの約束」

       大人気「おれのおばさん」シリーズ。
札幌を離れて仙台の高校の寮に入った陽介。しかし学園祭の日、大地震が起きる。
仙台に留まり復興を担う決意をした陽介は出所した父と再会し・・・。感動の青春小説。

新聞広告で、「おれたちの約束」の告知を見て、初めてこの作家さんのことを知りました。シリーズものということで、まとめて3冊読みました。

私を個人的に知っている方なら、この本が私のツボにはまった理由、わかると思います。登場人物の名前が・・・

陽介が本当にいい子。好感持てましたねえ。それに引き替え、彼の親(特に父)のだらしないこと。世間ではありそうな話で、話の展開に共感が持てました。

いちばん私の気持ちにぐっときたのは、父親を刑務所に尋ねていくところ。あまりの情けなさに、陽介マジ切れ。

大人も子供(中学生~高校生)も、個性的なメンバーが多いんで、おすすめしたい本でした。

「学園祭の時に、大地震が起きる」というのには、小説としての設定はいいと思います。でも、また震災の記憶もはっきりしているうちに季節を変えたのは、どうなのかなと思います。石巻市民なんで、余計にそう思います。

絵本の読書記録~~2013年12月

ターシャ・テゥーダーの絵本、二冊読みました。絵が素晴らしかったけど、もう少し英米文学の知識があったらと思って、ちょっと歯ぎしり。

感想読メに書きました。

タイトルのみ「輝きの季節」「喜びの泉」

2013年11月読書のまとめ

結構読みましたねえ。今月読んだ中で、一番のおすすめは、池井戸潤さんの「民王」

個人的には、キリコちゃんのシリーズも大好き。

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4738ページ
ナイス数:181ナイス

本のおかわりもう一冊 (桜庭一樹読書日記)本のおかわりもう一冊 (桜庭一樹読書日記)感想
読書日記まとめて三冊読む。感想はブログに書きました。
読了日:11月30日 著者:桜庭一樹
書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記感想
読書日記まとめて三冊読む。感想はブログに書きました。
読了日:11月30日 著者:桜庭一樹
本に埋もれて暮らしたい (桜庭一樹読書日記)本に埋もれて暮らしたい (桜庭一樹読書日記)感想
読書日記まとめて三冊読む。感想はブログに書きました。
読了日:11月30日 著者:桜庭一樹
フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)感想
青が堀田家にこんなふうに現れたとは・・・それが一番の衝撃。それでも動じない堀田家の肝っ玉に、驚きました。
読了日:11月27日 著者:小路幸也
血烙―刑事・鳴沢了 (中公文庫)血烙―刑事・鳴沢了 (中公文庫)感想
エンタメと割り切っているのですが、ニューヨークに研修中。勇樹が事件の被害者になる。了が解決のため動き、地元警察やFBIと対立する展開・・・いやはや・・・つっこみどころ多すぎます。
読了日:11月27日 著者:堂場瞬一
黒魔女さんのひなまつり 黒魔女さんが通る!! PART15 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんのひなまつり 黒魔女さんが通る!! PART15 (講談社青い鳥文庫)感想
舞ちゃんの私生活、自宅の様子がわかって、楽しかったです。  チョコのおばあちゃんから、ギューピッドへ猛烈なダメだしがあったりして、続きも楽しみです。
読了日:11月25日 著者:石崎洋司,藤田香
月下上海月下上海感想
多江子のキャラが、魅力的ということに尽きるかと思います。出版社として、文藝春秋、文藝春秋の関係者として、菊池寛が登場したり、虚実入り乱れて、わくわくしました。映像化期待します。
読了日:11月25日 著者:山口恵以子
夢幻花(むげんばな)夢幻花(むげんばな)感想
苦手な群像劇かと思ったけど、パズルのピースがはまっていくような快感。脱帽です。
読了日:11月19日 著者:東野圭吾
モップの魔女は呪文を知ってる (ジョイ・ノベルス)モップの魔女は呪文を知ってる (ジョイ・ノベルス)感想
私は小児病棟のお話が好きです。結末は、病院関係者(看護師)が絡んでいたという、後味悪いものでしたが、病気の子供の複雑な気持ちを描いていて、納得の内容でした。
読了日:11月19日 著者:近藤史恵
モップの精と二匹のアルマジロ (ジョイ・ノベルス)モップの精と二匹のアルマジロ (ジョイ・ノベルス)感想
   第4弾は、大介も活躍する長編!!!でした。  相談を持ちかけられる展開でしたが、夫の秘密。そして、記憶喪失になって・・・ 続き読みたい!
読了日:11月19日 著者:近藤史恵
モップの精は深夜に現れる (ジョイ・ノベルス)モップの精は深夜に現れる (ジョイ・ノベルス)感想
とにかく二人のことが気になるんで、続き読みます。  キリコがプチ家出?して、大介が追っかける展開が、理屈抜きに好き。
読了日:11月14日 著者:近藤史恵
天使はモップを持って (ジョイ・ノベルス)天使はモップを持って (ジョイ・ノベルス)感想
二冊まとめて読んだ。四冊まとめて借りなかったこと、後悔しました。
読了日:11月14日 著者:近藤史恵
民王民王感想
私たち世代だと、面接官と学生の会話がとても新鮮に思いました。(外見は学生ですが、中身が総理大臣)この設定で、会話がおもしろくないわけない!
読了日:11月14日 著者:池井戸潤
讐雨―刑事・鳴沢了 (中公文庫)讐雨―刑事・鳴沢了 (中公文庫)感想
楽しい同僚が出てくることが多いのですが、今回は女性刑事、しかもママという萩尾聡子。彼女はこの先活躍あるんでしょうか?
読了日:11月5日 著者:堂場瞬一
共震共震感想
この本の感想をうまく書けない私がいます。でも、こういう形で世に本を出してくれた作者には、心から感謝したいです。(石巻市民です)
読了日:11月5日 著者:相場英雄

読書メーター

【第33節 清水エスパルス戦 ● 1-2】ありがとう!手倉森監督!

ホーム最終戦だったので、試合終了後セレモニーがありました。

監督が、栄転するんで、いつもの年以上に感慨深いものがありました。

コーチ時代も含めて、10年チームにかかわり、彼自身もここで成長できたものと思っています。

長年応援していますが、こういう形での監督交代は、正直うれしいです。来年はオーストラリア人の監督になります。

リーグ戦は、あと一試合で終わりですが、「元旦国立」を目指してのチームの戦いは、続きます。オリンピック代表も応援するつもり。

園芸と手芸の話題

冬に備えて、植え付けしました。写真の多数は、ミクシィへ。

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手芸のほうも、春に大作仕上げて、もう袋物はやめようと思ってたのですが・・・

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ネットでミニミニ巾着の作り方見つけて・・・

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結局またはじめちゃいました。ミニのバック、大きさの目安として、文庫本と一緒に撮影しました。

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