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2014年4月読書のまとめ


4月は結構読みました。
高城賢吾のシリーズ、完読です。

今月読んだ中で、一番は「アニバーサリー」でした。おすすめできるし、ぜひ感想を聞かせてほしいです。


2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5118ページ
ナイス数:198ナイス

大震災でわかった学校の大問題 (小学館101新書)大震災でわかった学校の大問題 (小学館101新書)
読了日:4月30日 著者:大森直樹
3・11を心に刻むブックガイド3・11を心に刻むブックガイド
読了日:4月30日 著者:草谷桂子
ガンコロリンガンコロリン感想
「ガンコロリン」に関しては、研究は超一流なのに、表現が下手という研究者が出てきて、笑うに笑えないものがありました。
読了日:4月30日 著者:海堂尊
噂の女噂の女感想
ワイドショーもびっくりの、すごい言動の連発。特に睡眠薬調達に、自分の手を染めないところが、リアルあるなあ。 続きも知りたい気がするけど、どうなんでしょう。 大金もあっという間に使い切り、海外でホームレス?なんていかが?
読了日:4月30日 著者:奥田英朗
アニバーサリーアニバーサリー感想
ノックアウト気味です。立場や年齢によって、いろんな読み方ができる本だと思うので、ほかの方の感想も知りたいです。ブログにぜひコメントください。
読了日:4月25日 著者:窪美澄
風の中のマリア風の中のマリア感想
あの巣の中は、ものすごい女系社会だったのだ。なんだか感心してしまった。ただ感情移入しただけではなく、生物学的な裏付けもあったのですが、理系の記述はどうもチンプンカンプン。
読了日:4月25日 著者:百田尚樹
心配しないで、モンスター心配しないで、モンスター感想
石巻市民として、一言。 取材に来てくれて、ありがとうございます。お土産の笹かま、門脇や女川の記述に、足を運んだと思える記述がたくさんありました。
読了日:4月21日 著者:平安寿子
こんなわたしで、ごめんなさいこんなわたしで、ごめんなさい感想
どうも自虐的な物語が好きみたいで、ヒロシやぴろきの自虐漫談も大好き。 ただ「巨乳」で悩む話だけは、ちょっとなあ。自分がそれとは正反対ですが、肩こりひどいです。
読了日:4月21日 著者:平安寿子
三陸の海三陸の海感想
故郷でもないのに、こんなに田野畑村のこと、愛してもらって、うれしく思いました。また、このご夫婦の貧乏時代のエピソードはすごかった。行商していたとは・・・
読了日:4月16日 著者:津村節子
献心 - 警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)献心 - 警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)感想
10巻読了。鳴沢了シリーズでは、はじめましての作家さんだったので、なれないせいもあったと思うけど、今度は慣れもあって、満喫できました。 またほかの作品読んでみようかと思ってます。
読了日:4月16日 著者:堂場瞬一
闇夜 - 警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)闇夜 - 警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)感想
アナザーフェイスの主人公が、ちらちら登場していて、読んでね~~の光線感じてます。 すっかり終わったのなら、読みたいです。 綾奈の悲劇、元妻の再婚話、愛美の実家の事故(母親が死亡、父親が重傷) など一気に物語が進んだ感があります。
読了日:4月16日 著者:堂場瞬一
花びら姫とねこ魔女花びら姫とねこ魔女感想
絵本にしてはちょっと長め。 でもとても素晴らしい物語ときれいな絵でした。 幸せの意味を深く考える本でした。
読了日:4月11日 著者:朽木祥
絵本 おとうと〈2〉―はじめての学校絵本 おとうと〈2〉―はじめての学校感想
小学校に入るおとうと。この時期に読めて、本当にラッキー。
読了日:4月11日 著者:松本春野
絵本 おとうと絵本 おとうと感想
2とまとめて読む。 とても温かい気持ちになった・・・ 映画見てないけど、とても素敵。
読了日:4月11日 著者:松本春野
安部公房とわたし安部公房とわたし感想
読み始める前から、驚きの連続だった。すごい写真もある。まさしく男の身勝手を感じた。頭の中で、「越冬つばめ」の最初の部分が、繰り返しよみがえってしまう。編集者はスキャンダルを嫌って、大きな賞をとらせるためには、この種のゴタゴタはよくないと思ったのだろう。安部公房は、その言葉を利用したように思えてならなかった。
読了日:4月4日 著者:山口果林
牽制 - 警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)牽制 - 警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)感想
高城が、近県の死体発見現場まで、行き始めた。非常につらいものを感じる。このお話、避けて通れない問題が、高城自身のことである。 最後悲鳴です。続きすぐ読めるかな。図書館利用なんで。
読了日:4月4日 著者:堂場瞬一
遮断 - 警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)遮断 - 警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)感想
存在感があるんだかないんだか、不思議な存在の六条舞の私生活が一気に明らかになりました。また田口という、刑事ものにはありえないキャラも登場。
読了日:4月4日 著者:堂場瞬一
ペテロの葬列ペテロの葬列感想
お嬢様の言動が、もう支離滅裂で世間知らずもここまで来ると笑える。 最後、会長の言葉が一言一言重かったです。会長、後ろめたさもあり、娘に甘かったんでしょうか?女は怖いといわせましたけど、人間って本当に恐ろしい・・・
読了日:4月1日 著者:宮部みゆき

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