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2014年6月

ベガルタ仙台レディースの試合結果(2014年6月)

アジアカップの中断はありましたが、平常営業のなでしこリーグです。

6月7日    アルビレックス新潟  ● 1-2

6月14日    浦和レッズレディース  △ 1-1

 6月22日   INAC神戸        ● 1-3

 6月28日   日テレベレーザ     ●  0-1

日テレベレーザとの試合は、なんと地上波で放送。後半ロスタイムでの失点。茫然でした。テレビの解説は平瀬さんと、大竹七未さんと豪華。

ワールドカップ期間中にベガルタ仙台について、振り返る

ワールドカップの日本代表についていいたいことはたくさんあるけど、ここではやめておきます。

いちばん不愉快なのは、マスコミなどの「犯人探し」 原因は一つ、二つではないのに、あれこれ言うのはやめてほしい。

私としては、本気の決勝トーナメントが楽しみで仕方ありません。

今シーズンのベガルタについて、整理しておきます。

監督交代で、オーストラリア代表監督の経験のあるアーノルド氏が監督になりました。

以下試合結果。(一次リーグ敗退した、カップ戦は省略)

①アルビレックス新潟 ● 1-2
②鹿島アントラーズ  ● 0-2
③ガンバ大阪      △  0-0
④大宮アルディージャ ● 0-4
⑤ヴァンフォーレ甲府 △ 1-1
⑥浦和レッズ      ● 0-4

クラブはここで、監督交代した

⑦横浜Fマリノス   ○ 2-0
⑧サガン鳥栖    ● 0-3
⑨清水エスパルス ● 0-1
⑩川崎フロンターレ △ 0-0
⑪徳島ヴォルティス ○ 1-0
⑫ヴィッセル神戸  ○ 4-3
⑬セレッソ大阪    ○ 1-0
⑭サンフレッチェ広島 ○ 1-0

当初絶望的な感じでしたが、よく持ち直してもらったと思います。でも油断は禁物。昨年結果ぎりぎり残留だったことも考え、堅実なサッカーをしてほしいです。

仙台ルール

★★★


内容紹介

大人気ルールシリーズ最新刊は、杜の都仙台! 「初売りと聞くとついボルテージが上がる」「丸ごとのホヤを見ても驚かない」「秋といえば芋煮会at広瀬川」など、仙台っ子なら誰もが納得する共通ルールや暗黙の了解を、面白おかしく紹介します!

私は宮城県在住ですが、出身は別。仙台の街中(駅周辺)と東京は、心理的に距離は一緒かなあ。


仙台でも某スタジアム周辺、某アウトレット周辺は、街中より行く頻度高いんです。仙台は本当に広い・・・宮城県の地図を見ると、半分くらい(正確な割合はわからず)

「いきなり」と「だから」の使い方、違和感ありましたけど、自然に身についてしまいました。「朱に混じれば赤くなる」・・・おそろしい・・

伊坂幸太郎選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎005

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

70年代、80年代、90年代の短編ミステリーから、人気作家がベスト・オブ・ベストをセレクトするアンソロジーの第5弾。今回の選者は伊坂幸太郎。“お気に入り”の8作品を選び、収録順も決定。時代を超えて愛される傑作の数々を読み進めれば、ミステリーの新たな世界が見えてくる。巻末には選者による解説も収録

大好きな真保先生の以外は、全く読んだことありません。

こういう本読むと、作家さんの読書量にびっくりしたり、まだまだ読まなくちゃいけない本がたくさんあること、感じます。

夏樹静子さんの偽造パスポートをめぐるお話が、一番印象的でした。

札幌へ行ってきました!

個人的な旅行ではないのですが、一泊して出かけてきました。(ワールドカップ日本戦の初戦があった日)

若いころは、何度も行ってました。北海道大好き、明言してたくらいですが、なんと行けなくなって(行かなくなって)?十年がたちました。

今回の私の相棒です。少しでも小回りきくように、小型車のレンタカー借りました。


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レンタカー会社には、ガソリンスタンドもありました。

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ライラックの花がきれいでした。この季節に札幌に来たことないので、感激。
☆訂正・・・ライラックじゃようです。すみません・・・


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ポプラ並木を車で走ると、綿毛?がいっぱい飛んでいて、これも雰囲気満点。

菓子(甘くないのと甘いのと) 酒 グッズなどがっちり買いました。おいしかったものも多いので、年内に通販で、取り寄せ予定。


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札幌の市電にも乗りました。テツコではありませんが、必要に迫られて。

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香月日輪「妖怪アパートの幽雅な人々 妖アパミニガイド」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

住人たちの日常大公開。各キャラの裏設定・サイドストーリーを公開。立体造形で妖怪アパートを再現。その後の夕士と長谷、千晶を描いたSS。香月日輪スペシャルインタビュー。


妖怪アパートの番外編。

作者のインタビューもあります。

構想を練るとき、漫画で組み立てていくとは・・・・名前の印象からして、男性の作家さんかと思ってたのですが、インタビュー読んで、頭の中はてなマークです。アマゾンのサイトで、ご本人のインタビュー映像が公開されてました。顔が出ていないけど、声の印象は女性でした。

立体造形(写真から見て、粘土と思われる)が、雰囲気あって抜群。本編読んで時間がたったのが残念でした。

これから読む方、本編読んだら、すぐ外伝とこれ読んでください。

ワールドカップ開幕直前、結果予想

あとからだと何とでも言えるので、今日記録します。

優勝は、ブラジルかスペイン。それ以外の場合でも、過去優勝経験があるチームが、優勝すると思います。

日本代表のこと・・・・初戦の結果次第かと思います。初戦、勝ちまたは価値ある引き分けの場合、一次リーグ突破が見えてくるかと。でも、そうでない場合、最悪の結果を覚悟してます。

短期決戦なんで、チームの調子を見るのに、初戦は大事。サッカーは、連勝、連敗しやすい競技です!

柴田よしき「夢より短い旅の果て」

★★★


内容(「BOOK」データベースより)

四十九院香澄は“その道では有名な”鉄道旅同好会に入会した。鉄道に興味はなかったが、彼女には同好会に絶対に入らなければいけない理由があった。急行能登、飯田線、沖縄都市モノレールゆいレールに、こどもの国、越後湯沢、雨晴、日光…。一つの線路、一つの駅に集う多くの人々、様々な人生と交錯する中、彼女自身も自分のレールを敷きはじめていく。ありふれた日常をちょっぴり変える、珠玉の鉄道ロマン。

これも偶然、作者のあとがきつき。この作家さん、かなりの鉄道ファンなのね。

ヒロインの名前、読めますか?名前はかすみですが、苗字は「つるしいん」です。

彼女が急行能登で、偶然見た女性の秘密。それと一番、彼女が慕っていたおじの失踪の謎。この二つが読者に示されるのですが、なんとおじの失踪に関しては解決しません!続きがあるということです。


女性の秘密については、夫の復讐を果たすために(夫が過労死したので、その当時の年下上司を恨んでいる)
シュミレーションを考えていたという。

先生!続き待ってます。(先生、読メに参加しているんで)

桜庭一樹「桜庭一樹短編集」

★★★


内容紹介

一人の男を巡る妻と愛人の執念の争いを描いたブラックな話から、読書クラブに在籍する高校生の悩みを描いた日常ミステリー、大学生の恋愛のはじまりと終わりを描いた青春小説、山の上ホテルを舞台にした伝奇小説、酔いつぶれた三十路の女の人生をめぐる話、少年のひと夏の冒険など、さまざまなジャンルを切れ味鋭く鮮やかに描く著者初の短編集。著者によるあとがきつき。


ご本人の解説がついた本。私こんなふうに、作者さんに作品が生まれた背景を書いてほしいので、その点には満足。


最初にのってた「このたびはとんだことで」が、強烈すぎて、それ以外の印象、吹っ飛ばしてしまった。

棺桶から見つめる、本妻と愛人の争い・・・おばさん世代にはドキドキしちゃいます。

全ての作品が彼女らしい作品。表紙もすてきでした。写真かと思ったら、絵です。こういうこともネットで知ることができました。

中村安希「インパラの朝」

★★★★


内容紹介

第七回開高健ノンフィクション賞受賞作。

26歳の私は、ユーラシア・アフリカ大陸へ2年間の旅に出る。「その地域に生きる人たちの小さな声に耳を傾けること」を主題に、そして、その“小さな声”を手がかりに、生き延びる手段を模索し、世界を見つめ直していく。中国からチベットへ抜け、高僧に謁見。インドを放浪し、危険地帯といわれているパキスタンに入国。イスラム圏では、旅を続けるために戒律に従い、2度の結婚と2度の離婚を経験する。アラビア半島からアフリカ大陸へ渡り、オンボロ列車、船、バス、トラック……が壊れて、荒野へ放り出された私は、地元の乗客たちと同じ時を過ごすうちに、世界の奇妙な一面を捉え始める。ウガンダで孤児たちと生活を共にし、タンザニアで宝石堀りをし、ザンビアで密輸に加わり、ジンバブエで強盗事件に巻き込まれ …。私は、旅を続ける中で、人間社会の深い闇と確かな希望を発見していく。


桜庭一樹さんの読書本で、知りました。面白かった!

約二年かけての旅行。なかなか観光ではいかないような土地ばかりでした。すべての土地の出来事が印象に残りました。

現地の方々のいい面、悪い面も率直に書かれていて、好感が持てました。また、同じ旅行者、現地にいる外国人などのエピソードもよかったです。若い女性なのに、よく思い切ったものだと感心しましたけど、親目線だと正直つらいものがありますねえ。

上の解説にあるけど、旅を続けるために結婚、離婚ですって。へえ~

東川篤也「ライオンの棲む街」

★★★


内容(「BOOK」データベースより)

27歳の美伽は東京でのOL生活に夢破れ、地元・平塚市に帰ってきた。それを聞きつけた高校時代の友人・エルザから「ウチの仕事を手伝え」との誘いが。就職難の昨今、「友情バンザイ…!!」とはりきって訪れた雑居ビルには『生野エルザ探偵事務所』の看板…。10年ぶりに再会した旧友は、“名探偵”に成長していたのだった!!

軽めの楽しい作品読みたくて、手に取りました。表紙は漫画のコミックみたいでした。

キャラクターがとにかく愉快。でも、出会う事件は、凶悪でした・・・


敬語が使えない探偵と、同級生の美伽。これ続くのかな。

ほかの作品にも登場する宮前刑事が出ています。(読メでみました)

東京でもなく、湘南でもない、平塚の魅力が満点?です。

ステファニー・メイヤー「トワイライト最終章」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

「あたし、吸血鬼になるために生まれてきたのね…」転生のときを迎えたベラ。そこには予想を超える壮絶な苦しみが待っていた。命をかけてベラが守りぬいた運命の子は、魔性の存在なのか天使なのか…。禁断の「不滅の子」に裁きを下そうとヴォルトゥーリが訪れることを知り、エドワードたちは仲間となるヴァンパイアを世界各地から集め、ある賭けにでる。掟を破ったカレンたちの命運は?そしてジェイコブの意外な“刻印”の相手とは?運命の出会いに始まったヴァンパイア・ロマンスは衝撃のフィナーレへ。感動の最終章

チャーリーはベラのこと受け入れられるの?そのことばかり気になっての読書でした。


二人の間に生まれた、赤ちゃん「レネズミ」が、作者の想像力のすごさを見せつけるものでした。胎内にいるうちからどんどん育つ。ベラが命を懸けての出産。産後すぐ、彼女は吸血鬼に変身?
レネズミは驚異の発育をしていく。
チャーリーは、なんのこだわりもなく受け入れていくのは「無償の愛」を感じた。

吸血鬼大集合には、頭の中こんがらがったんで、飛ばし読みしました。

読了しましたけど・・・桜庭一樹さんの本でおすすめがなければ、絶対読まなかったと思います。ずっと読んでも、やっぱり一番好きなのは、チャーリーです!

「トワイライト」を読みながら読んだ絵本の数々

タイトルのみ。

詳しくは読書メーターヘ。


宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」「どんぐりと山猫」「オツベルと象」

その他「水木少年とののんばあの地獄めぐり」

「ほうれんそうはないています」

2014年5月読書のまとめ

「トワイライト」読み終わりましたが、記録が間に合わないんで、来月に持越しします。

今新聞で読んでいる、あさのあつこさんの小説の前段階?の本を偶然図書館で見つけました。幸運な出会いもありました。

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3269ページ
ナイス数:129ナイス

トワイライトIV 下 (ヴィレッジブックス)トワイライトIV 下 (ヴィレッジブックス)感想
ベラとエドワードの結婚式、新婚旅行、そして妊娠発覚・・・・吸血鬼と人間の間の子供って??チャーリーはいつまで蚊帳の外なの? 気になることいろいろありましたけど、ティーンエイジャーであるベラの結婚に関しての素直な願望がよく出ていました。 最終章も手持ちなんで、そのまま行きます!
読了日:5月28日 著者:ステファニー・メイヤー
トワイライトIV 上 (ヴィレッジブックス)トワイライトIV 上 (ヴィレッジブックス)感想
感想は下巻へ
読了日:5月28日 著者:ステファニー・メイヤー
かんかん橋を渡ったらかんかん橋を渡ったら感想
今、新聞小説(宮城県民の愛読紙、河北新報)で、彼女の小説連載中。タイトル「かんかん橋の向こう側」というのですが、この話は、これの続きだったんですね。全然知らなくて、図書館で見つけて、びっくり。 新聞小説のほうは、話の進み方がおだやかで「挫折」しそうになったのですが、この本を読んで意欲が膨らんできました。真子の今後、見守ります!
読了日:5月22日 著者:あさのあつこ
トワイライトIII 下 (ヴィレッジブックス)トワイライトIII 下 (ヴィレッジブックス)感想
どうもいまいち乗り切れないのは、ヒロインベラの精神構造が理解できない面があること。

エドワードが大好きなのはわかるけど、ジェイコブ(人狼)も幼馴染として大好き。大人の世界ではこういうの「二股」って、非難されるんですけど。

読了日:5月22日 著者:ステファニー・メイヤー
トワイライトIII 上 (ヴィレッジブックス)トワイライトIII 上 (ヴィレッジブックス)感想
感想は下巻へ。
読了日:5月22日 著者:ステファニー・メイヤー
トワイライトII 下 (ヴィレッジブックス)トワイライトII 下 (ヴィレッジブックス)感想
おばさん世代の私にとっては、単純に楽しめないのも現実です。エドワードに会えず、抜け殻になるベラ。ジェイコブに親切にされ、揺れる乙女こころ。気持ちが不安定で、不安定で断崖から落ちる騒動を起こします。ベラの父親、チャーリーが素敵ですね。また、カレン一家も素敵です。
読了日:5月12日 著者:ステファニーメイヤー
トワイライトII 上 (ヴィレッジブックス)トワイライトII 上 (ヴィレッジブックス)感想
感想は下巻へ
読了日:5月12日 著者:ステファニーメイヤー
トワイライト 下 (ヴィレッジブックス)トワイライト 下 (ヴィレッジブックス)感想
アメリカの高校生って、車で通学するんだ。高校生活の様子に、新鮮ないろんなことを思い出し、ベラがとてもかわいく見える。でも自己評価が低く、それも物語として、ありえるなと思った次第。 ところが、エドワードと恋におち、ここからは甘い口説き文句の連続。いやいや楽しい。 全巻読むこと、決めてエンジョイします。
読了日:5月8日 著者:ステファニーメイヤー
トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)感想
感想は下巻へ
読了日:5月8日 著者:ステファニーメイヤー

読書メーター
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ベガルタ&レディース結果

更新が滞っているんで、結果のみ。

ヤマザキナビスコカップ ガンバ大阪戦  ○ 1-0

同じく  ヴィッセル神戸戦  ●  1-2


レディース 岡山湯郷ベル戦 ● 1-2

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