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2014年6月の読書のまとめ

泊まりがけの外出もあって、停滞気味。

桜庭一樹さんの読書案内で紹介されてた、「トワイライト」読了しました。今また彼女の推薦の本、手持ちです。楽しみ、楽しみ。

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3120ページ
ナイス数:168ナイス

東野圭吾公式ガイド 読者1万人が選んだ 東野作品人気ランキング発表 (講談社文庫)東野圭吾公式ガイド 読者1万人が選んだ 東野作品人気ランキング発表 (講談社文庫)
読了日:6月30日 著者:
あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)
読了日:6月30日 著者:東野圭吾
仙台ルール仙台ルール感想
私は宮城県在住ですが、出身は別。仙台の街中(駅周辺)と東京は、心理的に距離は一緒かなあ。 「いきなり」と「だから」の使い方、違和感ありましたけど、自然に身についてしまいました。「朱に混じれば赤くなる」・・・おそろしい・・
読了日:6月26日 著者:都会生活研究プロジェクト
伊坂幸太郎選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎005 (講談社文庫)伊坂幸太郎選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎005 (講談社文庫)感想
夏樹静子さんの偽造パスポートをめぐるお話が、一番印象的でした。
読了日:6月26日 著者:陳舜臣,今邑彩,泡坂妻夫,夏樹静子,真保裕一,連城三紀彦,小松左京,鈴木輝一郎
妖怪アパートの幽雅な人々 妖アパミニガイド (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な人々 妖アパミニガイド (YA!ENTERTAINMENT)感想
構想を練るとき、漫画で組み立てていくとは・・・・名前の印象からして、男性の作家さんかと思ってたのですが、インタビュー読んで、頭の中はてなマークです。アマゾンのサイトで、ご本人のインタビュー映像が公開されてました。顔が出ていないけど、声の印象は女性でした。
読了日:6月26日 著者:香月日輪
夢より短い旅の果て夢より短い旅の果て感想
彼女が急行能登で、偶然見た女性の秘密。それと一番、彼女が慕っていたおじの失踪の謎。この二つが読者に示されるのですが、なんとおじの失踪に関しては解決しません!続きがあるということです。 先生!続き待ってます。(先生、読メに参加しているんで)
読了日:6月10日 著者:柴田よしき
桜庭一樹短編集桜庭一樹短編集感想
最初にのってた「このたびはとんだことで」が、強烈すぎて、それ以外の印象、吹っ飛ばしてしまった。 棺桶から見つめる、本妻と愛人の争い・・・おばさん世代にはドキドキしちゃいます。
読了日:6月10日 著者:桜庭一樹
インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日感想
現地の方々のいい面、悪い面も率直に書かれていて、好感が持てました。また、同じ旅行者、現地にいる外国人などのエピソードもよかったです。若い女性なのに、よく思い切ったものだと感心しましたけど、親目線だと正直つらいものがありますねえ。
読了日:6月6日 著者:中村安希
ライオンの棲む街 ~平塚おんな探偵の事件簿1~ (平塚おんな探偵の事件簿 1)ライオンの棲む街 ~平塚おんな探偵の事件簿1~ (平塚おんな探偵の事件簿 1)感想
キャラクターがとにかく愉快。でも、出会う事件は、凶悪でした・・・ 敬語が使えない探偵と、同級生の美伽。これ続くのかな。
読了日:6月6日 著者:東川篤哉
トワイライトIV 最終章 (ヴィレッジブックス)トワイライトIV 最終章 (ヴィレッジブックス)感想
桜庭一樹さんの本でおすすめがなければ、絶対読まなかったと思います。ずっと読んでも、やっぱり一番好きなのは、チャーリーです!
読了日:6月2日 著者:ステファニー・メイヤー
水木少年とのんのんばあの地獄めぐり水木少年とのんのんばあの地獄めぐり感想
絵本としては、かなり本格的?グロイものです。 子供のころ、こういう絵(お寺にあったそうですが)を見続けて、想像力を広げて、ずっと創作活動している先生を尊敬します。
読了日:6月2日 著者:水木しげる
ほうれんそうは ないています (ポプラ社の絵本)ほうれんそうは ないています (ポプラ社の絵本)感想
チェルノブイリに長年かかわってきた鎌田先生の言葉には、重みがあります。 お勧めできる絵本です。
読了日:6月2日 著者:鎌田實
オツベルと象 (ミキハウスの絵本)オツベルと象 (ミキハウスの絵本)感想
私、絵心全くないです。 この独特なタッチ(色鉛筆みたいな?)の迫力がよかったです。 裏表紙の人間の表情が、話の内容にあってます。
読了日:6月2日 著者:宮沢賢治
銀河鉄道の夜 (ミキハウスの宮沢賢治絵本)銀河鉄道の夜 (ミキハウスの宮沢賢治絵本)感想
通して読んだの初めてかもしれない。独特な世界観があるんだと、いろんな意味で驚きました。 「タイタニック号」でなくなった方へ、鎮魂と思える内容もあって、東日本大震災を経験した私にとっては、その場面が一番深く印象に残りました。
読了日:6月2日 著者:宮沢賢治
どんぐりと山猫 (ミキハウスの絵本)どんぐりと山猫 (ミキハウスの絵本)感想
お話は覚えていたような覚えてないような、不思議な感覚。 表紙絵が素敵。
読了日:6月2日 著者:宮沢賢治

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