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2014年10月

桜木紫乃「星々たち」

★★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

奔放な母親とも、実の娘とも生き別れ、昭和から平成へと移りゆく時代に北の大地を彷徨った、塚本千春という女。その数奇な生と性、彼女とかかわった人々の哀歓を、研ぎ澄まされた筆致で浮き彫りにする九つの物語。


直木賞もらって、自信がついたのかな。彼女らしい作品に仕上がっていました。

私はずっと「女の一代記」といえる長編小説が大好きですが、この作品も連作短編のスタイルをとっていますが、千春を中心に、千春の母咲子(産んだだけといってもいいかも) 千春の娘やや子(産んだだけ)の生きざまを描いています。

長編なら丹念に書いていくところが、視点を変えていく都合で、何年か急に飛ぶ! その間の出来事は、想像するしかない。これも彼女の作品を読み続けている私には、たまらないものでした。

やや子のたくましさにはある意味驚いた。桐子がどう育てたんだろか。やや子の父の放浪した人生も、なんとなく透けて見える。いやいや参りました。スピンオフが書けそうな作品でした。

我が家の黒船家電

ケルヒャーの高圧洗浄機とスチームクリーナーを購入したのですが、性質上毎日使うものではありません。毎日使うものがいいものがいいということで、現在使用している掃除機がだいぶ使い込んだので、ダイソン買ってきました。

テレビCMでやっている最新型のではなくて、去年のモデル。(電気店の女性スタッフに、一年たてば旧モデルといわれ、納得して購入)

001

↑充電中がこんな感じ

004

★吸引力には納得でしたが、根本的な疑問を電気店で解決してこなかった・・・畳にかけていいの?あとでホームページ見てみます。

清武英利「しんがり」

★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

「俺たちで決着をつけよう」会社の消滅時に、最後まで意地を貫いた社員の物語。16年前、四大証券の一角を占める大手、山一證券が金融危機のさなかに破綻した。幹部たちまで我先にと沈没船から逃げ出すなか、最後まで会社に踏みとどまり、真相究明と顧客への清算業務を続けた社員たちがいた。彼らは社内から「場末」と呼ばれ、煙たがられた部署の連中だった―。


マイミクのわったさんが読んでたので、私も読みました。

骨太のノンフィクションに仕上がっていました。作者の本業でした。

自分自身はバブルは無関係でしたが、世の中の雰囲気は感じていたので、確かにあのころそうだったなあという感慨深いものもありました。

作者の取材に対して、回答よせなかった方もいたそうですが、(それはそれで、美学だと思います)回答寄せた方は、あの清武さんならわかってくれるという確信があったのだと思います。会社つとめ、組織って時に「理不尽」なことあります。

官僚に対しての恨み節に近いものもありましたけど、そこを歴代幹部は見誤っていたように思います。歴代幹部が自己保身に走ったように、官僚だってそうなるんだということを。

蓄えを自社株に替えた社員たち、泣くに泣けないものがあったと思います。会社って誰のものという根本的な問題もあります。個人商店ならともかく、それなりの規模がある以上、少なくとも個人のものではない、社会的な存在であることには間違いないのです。

でも、自分の勤務先の破たんを、テレビや日経で知るって、つらいだろうなあ・・・・

ル=グィン「影との戦い」「こわれた腕輪」

★★★

内容紹介「影との戦い」

ゲドは,自分にふしぎな力がそなわっているのを感じ,真の魔法を学ぼうと,魔法使いの学校に入る.進歩は早かった.得意になった彼は,禁じられた呪文を唱え,死の国の影を呼びだしてしまう.


内容(「BOOK」データベースより)「こわれた腕輪」

アースシー世界では、島々の間に争いが絶えない。力みなぎるゲドは、平和をもたらすエレス・アクベの腕環を求めて旅し、暗黒の地下迷宮で巫女の少女アルハと出会う。小学6年、中学以上。

「ゲド戦記」読み始めました。とりあえず二冊借りてきました。

翻訳を手がけた方が、別の本で、ハリーポッターのこといろいろおっしゃてたんで、それに興味を持って読み始めました。

こういう展開の本だと、そういう感想になるんだなあと納得でした。とにかく話の導入部分が、長い。これをどう感じるか、人によって違うのだろうと思います。

正直なところ、私はこれに慣れなくて、前半眠気が・・・・

一巻の中、小島で孤独に暮らす二人からいただいたものが、二巻で話の鍵になる展開に満足でした。ここまで読んだのだから、一応最後まで読んでみようと思います。


ウィルソンの怪我が心配です。名古屋にスコアレスドロー

名古屋の猛攻に耐え、スコアレスドローでした。

調子よかったウィルソン選手の怪我が心配。膝らしい・・・

ベガルタ仙台レディースの試合結果(2014年10月)

10月5日 勝ち 4-0

10月13日 勝ち 3-0

10月19日 負け 0-2

次は11月です。

岩手県松川温泉へ、紅葉を見に行きました

何年も続けて、夏の松川温泉へ日帰りドライブしていました。一度秋に来たいなと思ってのが、今年実現しました。・・・・要するに、夏に来れなかったのです。

写真は、ミクシィへ。

ほれぼれするような紅葉でした。
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ここでは、近県ナンバー以外はまず見たことないのですが、今回横浜ナンバーに出会いました。紅葉のハイシーズンということでしょう。


東野圭吾「マスカレード・イブ」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に目をつけた。事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名を言わない。殺人の疑いをかけられてでも守りたい秘密とは何なのか。お客さまの仮面を守り抜くのが彼女の仕事なら、犯人の仮面を暴くのが彼の職務。二人が出会う前の、それぞれの物語。「マスカレード」シリーズ第2弾。

いきなり文庫で出たようですが、おもしろく読みました。このうちどれか小説すばるで読んでいたのですが、とにかく面白かったです。

連作短編というのも素敵。途中、新田と組む女性刑事が出てきましたけど、彼女、今後登場するのかな。もう少し成長を見てみたいと思います。

また、「マスカレードホテル」読みたくなりましたね。

「マスカレードイブ」の結論は、まさかの交換殺人でした。

まさかの連勝・・・レッズに勝った!

ベガサポ休んで、お出かけしてました。帰り道携帯でチェック・・・・うそでしょ。

レッズ相手に、大敗してたんです。この春のことでした。

日程過密なんで、また水曜日に試合があります。

宮本常一「忘れられた日本人」

★★★


内容(「BOOK」データベースより)

昭和十四年以来、日本全国をくまなく歩き、各地の民間伝承を克明に調査した著者(1907‐81)が、文化を築き支えてきた伝承者=老人達がどのような環境に生きてきたかを、古老たち自身の語るライフストーリーをまじえて生き生きと描く。辺境の地で黙々と生きる日本人の存在を歴史の舞台にうかびあがらせた宮本民俗学の代表作。


「民俗学」の本ですけど、この種の本、全く読んだことありません。こういう地味だけど大切な学問が、あったんですね。

幕末から明治にかけて、本当の庶民がどんな暮らししていたのか、聞き取りしたものです。意外に思ったのは、その当時の日本人(庶民レベルですけど) 性に対して開放的だったんだ。歴史書にはそういうことって載らないです。

奥田英朗「野球の国」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

「一人旅は思いがけず楽しかった。/アローンだがロンリーではなかった。一人でどこにでも行けた」この小説家に必要なもの、それは―野球場、映画館、マッサージ、うどん、ラーメン、ビール、編集者、CPカンパニーの服…そして旅。沖縄へ、四国へ、台湾へ。地方球場を訪ね、ファームの試合や消化試合を巡るトホホでワンダフルな一人旅。珠玉の紀行エッセイ


10年以上まえの設定なんで、選手の名前など、それなりのものを感じますが、野球に対する情熱はすごいと思いました。

それ以上に気になったのは、作家さんの日常です。プロットを考えずに執筆始めるって、ほんとですか?天才ですか?また、書きあがったのに頭抱えた作品ってなんだろう?天王洲アイルは、その当時よりずっと便利になったと思いますが、今も住んでいらっしゃるのかなあ。

村岡恵理「アンのゆりかご」

★★★

内容紹介

祝!『赤毛のアン』誕生100周年、日本カナダ修好80周年。女性読者待望の翻訳家の評伝を発売! 戦争中、命がけで「アン」を翻訳した村岡花子(1893~1968)、初めて明かされる情熱の人生。アン・シリーズはじめ、モンゴメリ作品を訳し続けた理由とは? 孫だからこそ書けた秘密のエピソードがいっぱい。柳原白蓮、吉屋信子、林芙美子、宇野千代、市川房枝、石井桃子、ヘレン・ケラー・・・・・・、時代を切り開いた人々との交流も胸を打つ。エミリー・シリーズ、「少女パレアナ」「王子と乞食」「フランダースの犬」「クリスマス・カロル」、さまざまな名作を美しい日本語に織り成してきた村岡花子。明治・大正・昭和と激動の時代を悩みながら精一杯に生き抜き、戦前から婦人選挙権獲得や廃娼を目指す運動に関わり、戦後は自宅に日本初の子供図書館を開くなど、社会の改善にも尽くし続けた。貧しいクリスチャンの娘は10歳で華族の学ぶミッション・スクールへ/英語を学び翻訳家になった花子は、「禁じられた恋」を貫く/長男を失った悲しみを超え、多くの子供に愛を注ぐ中で出会う運命の本、『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』(1908年出版)/カナダ人宣教師から友情の証に贈られたモンゴメリの名作を第二次大戦中に訳したが、原書を得てから、1952年に『赤毛のアン』として刊行されるまでには13年の歳月がかかった/ほか


ドラマは見たような、見ないような・・・でも、主人公がアンの原書に出会ってからの展開は、楽しみにしていたので、そのあたりから見ました。あと関連番組?トーク番組とか、「ぴったんこカンカン」は見ました。

ドラマは、現実のいいところをキリバリしたような印象でした。ひたすら優しかった実家の人たちは、現実には違いました。ドラマに出てきた兄ヤンも、まったく違います。細かいところはともかく、話の中心になる部分には、一本貫いたものを感じました。さすが脚本家の先生を含めた、製作者側の情熱、感じました。

もう少し、関連本や村岡訳の本を読んでみたい気持ちになりました。

園芸頑張ってます。冬に向けて、植え付け作業しました。

詳しくはミクシィへ。

最近、「趣味の園芸」をみはじめまして、勉強してます。朝顔、ゴーヤに惨敗したのに、今頃になって朝顔、狂い咲き? でも、葉っぱの色悪くて、貧乏くさいんで、支柱から外しました。

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今回初めて買った「ナデシコ」 

全体の感じは、↓
011

浅田次郎「天切り松闇がたり」5巻

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

五・一五事件の前日に来日した大スター、チャップリンの知られざる暗殺計画とは―粋と仁義を体現する伝説の夜盗たちが、昭和の帝都を駆け抜ける。人気シリーズ、9年ぶりの最新刊。表題作「ライムライト」ほか5編を収録。

楽しいシリーズですが、久々の新刊。

昭和初期の設定でした。棟梁が立派な家を建てたんで、仕事が進まない怪盗の話には笑ってしまった。まだ続くのかな。

清水真砂子「幸福に驚く力」

★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

ここにこうして生きていていいの?子どもだけではなく、大人だって答えが欲しい。『ゲド戦記』の翻訳者が語る子どもの本の力、私たちの生き方。


図書館で発見。

ちらっと見たとき、ミープ・ヒースの名前を発見して、手に取りました。作者の講演の内容を活字にしたものです。
海外の児童文学に関して、紹介があり、「ゲド戦記」もまだな私には、恥ずかしくなってしまった。


児童文学が好きな方には、ぜひお勧めしたいし、「ゲド戦記」を読んだ方もぜひ。翻訳の過程でいろいろ悩んだことや、話の内容についても載っていました。

ミープヒースに関しては、誰かを「匿う」ということについて、触れています。彼女が言っているように特別なことでなかったし、過去もあったし、最近では日本でベトナム戦争のころ、逃げた米兵をかくまったと。

早いうちに「ゲド戦記」を読むことにしたい。また紹介されている本も読みたいと思いました。

香月日輪「妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

るり子さんが厨房で綴った日記を大公開。厳選25種の超絶美味飯レシピを徹底再現。千晶&長谷プライベートマル秘ショートストーリー。間取り図付き!アパートのお部屋拝見。


大好きな妖怪アパートのシリーズの番外編。今度はお料理です。

レシピに彼女の日記に、その他部屋のイラストなどなど。


楽しい内容でした。また最初から読みたくなった・・・

7試合ぶりに勝利・・・FC東京に1-0

たとえ一点差といえ、ずっと負けていたし、前節やっと引き分け。

ちょっと体調不良で、ベガの試合は体に悪い・・・

でも、地上波の中継あったんでちらちら見てました。

二か月ぶりの勝利でした。残留はまだ決まらないのですが、希望が見えてきました。

ローズマリ・サトクルフ「第9軍団のワシ」


★★★


内容(「BOOK」データベースより)

ローマ軍団の百人隊長マーカスは、ブリトン人との戦いで足を負傷し、軍人生命を絶たれる。マーカスは親友エスカとともに、行方不明になった父の軍団とその象徴である“ワシ”を求めて、危険に満ちた北の辺境へ旅に出る。

テレビのインタビューで、作家の上橋菜穂子さんが高校時代熱中して読んだ本として、ご本人自ら紹介していらした本です。インタビューは、ご自身の卒業された高校の図書室、それもご自身の作品の書棚の前で撮影されました。

申し訳ないけど、全く知らない作家さんでした。

冒険に出発するまでが、長いこと・・・西洋史苦手なんで、挫折しそうになりました。作者のまえがきにあったのですが、一つの史実を基にここまでの世界を繰り広げるとは、すごい作品でした。

続きもあるみたいですが、たぶん読まないかと思います。

2014年9月の読書のまとめ

身辺あわただしい一か月でした。

秋も深まり、もう少し読みたいです。

9月に読んだのでは、ミープの本が一番でした。震災関連の佐々さんの本もお勧めします。

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3415ページ
ナイス数:182ナイス

IWGPコンプリートガイド (文春文庫)IWGPコンプリートガイド (文春文庫)感想
マコトは大好き。マコトの母にも共感します。あと、礼にいが印象的です。
読了日:9月28日 著者:石田衣良
白蓮れんれん (集英社文庫)白蓮れんれん (集英社文庫)感想
白蓮も、それなりの夢を持って、福岡に行ったと思われる。夫もそれなりに彼女を愛したと思うのですが、複雑な人間関係に翻弄され、疲れ果てていく様子が描写されていた。彼女のほか、不倫していたカップルも登場してた。 また最後、いきなり初枝が仏門に・・・・何があったの?大きな宿題のような、想像するしかない結末に仰天しました。
読了日:9月26日 著者:林真理子
アンダーカバー 秘密調査アンダーカバー 秘密調査感想
フィリピンの刑務所内の出来事についての描写がありましたけど、こんなに自由なの? ネットを駆使して、株取りひき?マジですか?でも、薬物密輸で濡れ衣を着せられるというのは、実際の出来事に近いと思うので、このあたりは納得。 美香子が、素敵。 先生らしい作品だと思います!
読了日:9月22日 著者:真保裕一
紙つなげ!  彼らが本の紙を造っている紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている感想
石巻市民です。 読む前から、タイトル「紙つなげ!」に関して、ちょっと不思議な感覚がありました。どうして「つなげ」なのかな、震災後氾濫した「絆」にかけているのかなと、思ってたけど、読んで納得。きれいに紙をつないで、巻き取りの機械にきちんとつなぐ必要があるんだ。 美談でもなく、悲劇でもなく、普通の人たちにスポットがあてられたこと。なかなか表に出なかったマイナスイメージのことも書かれて、地元としては納得です。また佐々さんに、いらしてほしいです。
読了日:9月16日 著者:佐々涼子
岡山劇場 声は届き、やがて力となる。岡山劇場 声は届き、やがて力となる。感想
ベガッ太くんに関する記述、ベガサポの私には、うれしいなあ。 またお土産持っていくよ!
読了日:9月16日 著者:岡山一成
思い出のアンネ・フランク思い出のアンネ・フランク感想
ミープはフランク一家と知り合う前から、戦争に翻弄されていたんだ・・・食料難から、オランダへ養女に来ていた!ミープは、平和を愛する人だったんだ! フランク一家が、連行されてからの記述も貴重なものであると思います。また、オットー・フランクがアムステルダムへ戻ってくる一連の流れも、それ自体貴重な記録だと思います。
読了日:9月16日 著者:ミープヒース
花子とアンへの道: 本が好き、仕事が好き、ひとが好き花子とアンへの道: 本が好き、仕事が好き、ひとが好き感想
年表見て、アメリカには娘さんを訪ねるため、出かけたとのこと。でもカナダには行けず・・・なんとか遠回りしてでも、立ち寄ってほしかったなあと今更ながら思いました。 「花子とアン」ももう少しで終わり。復習のために、一読お勧めします。
読了日:9月16日 著者:
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)感想
認知症気味で、同じ描写が繰り返される。とにかく「長編」ということで、まえがきが長い小説。(高校野球の話ですが、甲子園の歴史で?ページも) 税金対策のため、ストーリーがあっちへ行ったり、こっちへ来たり。現実に似たような殺人事件が起こったり。いやいや笑いました。
読了日:9月9日 著者:東野圭吾
官能と少女官能と少女感想
結局一気読みしてしまった。図書館本だったのですが、内容知っていて購入したのか、疑問に思いました。 イラストは素敵で、話の流れも嫌いじゃない。でも好みは分かれるかも
読了日:9月9日 著者:宮木あや子
アンネの日記―完全版アンネの日記―完全版感想
この「完全版」が出たとき、読んだような記憶があるけど、定かでない・・・です。また何回目の再読かも記憶ないです。 そして今度の感想、アンネは隠れ家でいつか「解放させる」という希望があったからこそ、耐えられたんだ。 収容所でのアンネの絶望を思うと、本当に心が痛いです。大人への批判、戦争は指導者だけの責任ではないとはっきり言われて、ハッとしました。
読了日:9月9日 著者:アンネ・フランク
プリズムプリズム感想
人間の心、精神はまだまだ分からないことだらけなんだと妙に納得してしまった。 患者とされる青年の幼少期の虐待の描写も生々しく、傷跡を見つめる描写も痛々しく、そのあたりは世の中の関心を、逃げられない立場の子供たちを守りたいと思いました。
読了日:9月1日 著者:百田尚樹

読書メーター

鹿島に負けて、川崎に引き分け…残留争いまっただ中

タイトル通りです。また今週末も試合があります・・・

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