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2014年9月の読書のまとめ

身辺あわただしい一か月でした。

秋も深まり、もう少し読みたいです。

9月に読んだのでは、ミープの本が一番でした。震災関連の佐々さんの本もお勧めします。

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3415ページ
ナイス数:182ナイス

IWGPコンプリートガイド (文春文庫)IWGPコンプリートガイド (文春文庫)感想
マコトは大好き。マコトの母にも共感します。あと、礼にいが印象的です。
読了日:9月28日 著者:石田衣良
白蓮れんれん (集英社文庫)白蓮れんれん (集英社文庫)感想
白蓮も、それなりの夢を持って、福岡に行ったと思われる。夫もそれなりに彼女を愛したと思うのですが、複雑な人間関係に翻弄され、疲れ果てていく様子が描写されていた。彼女のほか、不倫していたカップルも登場してた。 また最後、いきなり初枝が仏門に・・・・何があったの?大きな宿題のような、想像するしかない結末に仰天しました。
読了日:9月26日 著者:林真理子
アンダーカバー 秘密調査アンダーカバー 秘密調査感想
フィリピンの刑務所内の出来事についての描写がありましたけど、こんなに自由なの? ネットを駆使して、株取りひき?マジですか?でも、薬物密輸で濡れ衣を着せられるというのは、実際の出来事に近いと思うので、このあたりは納得。 美香子が、素敵。 先生らしい作品だと思います!
読了日:9月22日 著者:真保裕一
紙つなげ!  彼らが本の紙を造っている紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている感想
石巻市民です。 読む前から、タイトル「紙つなげ!」に関して、ちょっと不思議な感覚がありました。どうして「つなげ」なのかな、震災後氾濫した「絆」にかけているのかなと、思ってたけど、読んで納得。きれいに紙をつないで、巻き取りの機械にきちんとつなぐ必要があるんだ。 美談でもなく、悲劇でもなく、普通の人たちにスポットがあてられたこと。なかなか表に出なかったマイナスイメージのことも書かれて、地元としては納得です。また佐々さんに、いらしてほしいです。
読了日:9月16日 著者:佐々涼子
岡山劇場 声は届き、やがて力となる。岡山劇場 声は届き、やがて力となる。感想
ベガッ太くんに関する記述、ベガサポの私には、うれしいなあ。 またお土産持っていくよ!
読了日:9月16日 著者:岡山一成
思い出のアンネ・フランク思い出のアンネ・フランク感想
ミープはフランク一家と知り合う前から、戦争に翻弄されていたんだ・・・食料難から、オランダへ養女に来ていた!ミープは、平和を愛する人だったんだ! フランク一家が、連行されてからの記述も貴重なものであると思います。また、オットー・フランクがアムステルダムへ戻ってくる一連の流れも、それ自体貴重な記録だと思います。
読了日:9月16日 著者:ミープヒース
花子とアンへの道: 本が好き、仕事が好き、ひとが好き花子とアンへの道: 本が好き、仕事が好き、ひとが好き感想
年表見て、アメリカには娘さんを訪ねるため、出かけたとのこと。でもカナダには行けず・・・なんとか遠回りしてでも、立ち寄ってほしかったなあと今更ながら思いました。 「花子とアン」ももう少しで終わり。復習のために、一読お勧めします。
読了日:9月16日 著者:
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)感想
認知症気味で、同じ描写が繰り返される。とにかく「長編」ということで、まえがきが長い小説。(高校野球の話ですが、甲子園の歴史で?ページも) 税金対策のため、ストーリーがあっちへ行ったり、こっちへ来たり。現実に似たような殺人事件が起こったり。いやいや笑いました。
読了日:9月9日 著者:東野圭吾
官能と少女官能と少女感想
結局一気読みしてしまった。図書館本だったのですが、内容知っていて購入したのか、疑問に思いました。 イラストは素敵で、話の流れも嫌いじゃない。でも好みは分かれるかも
読了日:9月9日 著者:宮木あや子
アンネの日記―完全版アンネの日記―完全版感想
この「完全版」が出たとき、読んだような記憶があるけど、定かでない・・・です。また何回目の再読かも記憶ないです。 そして今度の感想、アンネは隠れ家でいつか「解放させる」という希望があったからこそ、耐えられたんだ。 収容所でのアンネの絶望を思うと、本当に心が痛いです。大人への批判、戦争は指導者だけの責任ではないとはっきり言われて、ハッとしました。
読了日:9月9日 著者:アンネ・フランク
プリズムプリズム感想
人間の心、精神はまだまだ分からないことだらけなんだと妙に納得してしまった。 患者とされる青年の幼少期の虐待の描写も生々しく、傷跡を見つめる描写も痛々しく、そのあたりは世の中の関心を、逃げられない立場の子供たちを守りたいと思いました。
読了日:9月1日 著者:百田尚樹

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