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2014年12月

アン・ファイン「チューリップ・タッチ」

★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

麦畑の光の洪水の中で、あたしは初めてチューリップに会った。そして、離れられなくなった。あたしたちは二人で、どこへでも行ったし、なんでもした。そう、ウソをつき、友だちを傷つけ、大人たちをからかった。ある日、空っぽの古い家畜小屋に火をつけた。空をなめる大きな炎と黒いけむり、舞い上がる火の粉。あたしは走った。全速力で…。生まれつき邪悪な人間なんて、いない!少女の心の闇を救う手立てはあるか?英国で熱い議論を巻き起こした問題作。ウィットブレッド賞受賞作。


清水真砂子さんの本で、知った本。かなりの衝撃作品でした。

チューリップという少女。同級生のナタリーの立場で、物語はつづられていきます。

虐待されて育つということが、ナタリーの目を通じて、語らていきます。結末は、かなり悲劇的。でも肝心のチューリップのその後について、読者に放り出されてしまうのでした。イギリスで議論が巻き起こったというのも、当然とだと思いました。

小川洋子「アンネ・フランクの記憶」

★★★


内容(「BOOK」データベースより)

10代の頃からずっと「アンネの日記」に深い関心を寄せてきた著者が、そのゆかりの人と土地をたずねて書き下ろした、初めてのノンフィクション作品。極限におかれた人間の尊厳・信頼・愛を描き出し、“魂からのゆさぶり”をもたらす真実の一冊である。

「100分で名著」の関連作品。アンネの足跡をたどった旅行記になってます。番組でいろいろお話していたこと、納得する一冊でした。

ミープに会えたこと、これが一番です。また、アムステルダムだけでなく、オランダに来る前にいたフランクフルト、アンネの最期の場所も訪ねています。

マララ・ユフフザイ「私はマララ」

★★★


内容紹介

「すべての子どもに教育を」と訴え、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女・マララの手記。本書は、テロリズムによって生活が一変した家族の物語でもあり、女の子が教育を受ける権利を求める戦いの記録でもある。世界24か国で翻訳の話題作!


ノーベル平和賞受賞の作者の自伝。イギリス人ジャーナリストと共著の形をとっていますが、ずっと、目線はマララです。

世界史苦手なんで、この地域のこと詳しくありません。地図で見ると、アフガニスタンに近い場所です。ただでさえ、インドと微妙な関係、政治家の暗殺が多発。日本人の感覚からいうと、平和とはいえない状況ですが、きれいな故郷スワートで育ったマララ。友だちと夢を語る少女でした。

平和賞受賞の彼女のスピーチの内容、地元紙に英語と日本語出ました。立派な内容でした。でも、この賞が今後の彼女の道しるべとなり、光となることを希望します。

故郷に帰りたい気持ちもあるようですが、実際のところどうなんでしょうか。彼女もすごいけど、彼女の父親もすごい人だ。この地域のこと、無関心でいた自分が恥ずかしい思いです。

旧約聖書・・・に取り掛かりました。その経過は?

「100分で名著」を見まして、興味もちまして、手に取ったものの・・・やっぱり信者でないとハードル高すぎる。

解説本を二冊借りたけど、モーセあたりで怪しくなり、歴史書になったあたりでドロップアウト。

児童書で一冊読んだ。こちらは、新約聖書も込みの内容でした。

このリズムで、来年日本の神話も読んでみようかと思ってます。児童書で?(冷汗)

新車がやってきました・・・

先日、アクアが来ました。

長くお付き合いいただいている方はご存知でしょうけど、震災でプリウス水没させて、中古車買いました。震災の特例ということで、自動車税が二回減免になりました。でも今年から、あの払い込みの紙が来た。

そうなると、メリットもないし、燃費のことばかり気になりまして、思い切って買い換えました。

カタログには、燃費30以上とありますけど、どうなんでしょう。改めて報告します。

桜木紫乃「無垢の領域」

★★★

内容紹介

知らないままでいられたら、気づかないままだったら、どんなに幸福だっただろう――革命児と称される若手図書館長、中途半端な才能に苦悩しながらも半身が不自由な母と同居する書道家と養護教諭の妻。悪意も邪気もない「子どものような」純香がこの街に来た瞬間から、大人たちが心の奥に隠していた「嫉妬」の芽が顔をのぞかせる――。いま最も注目される著者が満を持して放つ、繊細で強烈な本格長篇。


これもまた打ちのめされてしまったけど、読後感がこの前の作品とはちょっと違うので、★はこれにしておきます。


読後、茫然としたのは、物語の中の疑問が、ほとんど投げかけられただけで、解決されなかったこと。悲鳴です!

純香(じゅんか)、母は聖香(せいか)。純香が殺される展開で、驚きました。 書道家秋津の母の詐病について、全く解決されず、背筋が寒くなる思いでした。夜中、息子のために落款のため、彫刻刀を握る母。さらに、純香と聖香の作品が、秋津の受賞作と似ているとはどういうこと?


純香が、祖母の死亡について理解できない場面には、涙でした。

池井戸潤「かばん屋の相続」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

池上信用金庫に勤める小倉太郎。その取引先「松田かばん」の社長が急逝した。残された二人の兄弟。会社を手伝っていた次男に生前、「相続を放棄しろ」と語り、遺言には会社の株全てを大手銀行に勤めていた長男に譲ると書かれていた。乗り込んできた長男と対峙する小倉太郎。父の想いはどこに?表題作他五編収録。

短編集でしたが、金融機関が舞台。

表題作は、京都のカバン屋さんを思い出させます。長編の印象が強い作家さんでしたが、楽しく読めました。やっぱり表題作が一番印象的でした。

最終戦は、雪の中でした。広島に敗退

全国的な雪のため、広島にも雪が降りました。0-2で負けました。


★毎年のことですが、シーズンオフには選手の契約の問題が出てきました。
柳沢選手は、現役引退です。胴上げされていました。本当にありがとうございました。


○今年はぎりぎりの残留でした。他チームへの移籍の報道も出てきて、気が気じゃありません。来年の体制が速く知りたいです。

2014年私のベスト(本)

今年も残り少なくなりました。
コミュに書いたの、貼り付けます。

【2014年】
1、私のベスト3(本) プラスα
  
「思い出のアンネ・フランク」 ミープ・ヒース     
  
「100分で名著」で、アンネの日記を見て、無性に読みたくなり、「アンネの日記」とともに読了。大人世代としては、ミープの本のほうが、しみます。
本が出た当初にも読んでいるはずですが、?十年ぶりの再読でした。

 「紙つなげ 彼らが本の紙を作っている」 佐々 涼子

震災のドキュメントで、真打登場というところです。地元としては、よく書いてくれたという気持ちがいっぱい。

「星々たち」 桜木紫乃
不幸な影を背負った女性を描かせると、今ピカイチの作家さんです。打ちのめされました。

2、いろんな意味でおすすめの本

「銀翼のイカロス」池井戸潤

半沢直樹の最新シリーズ。政権交代があったり、航空会社の再建があったり、記憶が鮮明なうちにどうぞ。過去3作読んでなくても、十分楽しめます。

「後妻業」黒川博行
★5つはつけなかったのですが、この本読了の翌朝、例のニュースの一報を聞きました。その時の気持ちは、例えようがありません。

3、コミュのおかげです。

とにかく共感していただいたり、アドバイスいただいたり、心から感謝です。

4、映像など

半沢直樹のシリーズが面白かったし、朝ドラのおかげで村岡花子さんの関連本もよく読みました。

5、メンバーの皆さんへ

個人的には、いろいろあった一年でした。「100分で名著」を見るようになりまして、今旧約聖書を読み始めていますが、解説本すら、四苦八苦してます。
お正月に、キンドルかなにか電子書籍買おうかと思ってます。

下村敦史「闇に香る嘘」

★★★

あらすじ・内容
村上和久は孫に腎臓を移植しようとするが、検査の結果、適さないことが分かる。和久は兄の竜彦に移植を頼むが、検査さえも頑なに拒絶する兄の態度に違和感を覚える。中国残留孤児の兄が永住帰国をした際、既に失明していた和久は兄の顔を確認していない。
27年間、兄だと信じていた男は偽者なのではないか――。
全盲の和久が、兄の正体に迫るべく真相を追う。


地元紙で紹介されたせいか、予約してしばらくかかりました。

難しいテーマに挑戦したと思います。「中国残留孤児」「視覚障碍者」「腎臓の移植、子供の難病」「密入国者」など・・

目が見えないってことが、どういうことなのか頭では分かってたつもりですが、描写が具体的で素晴しいものでした。点字を使った暗号も、乱歩賞を狙う作家さん、ならではこそでした。

親世代としては、母親が何も言わずになくなっていったことに、胸が締め付けられました。だから、結末ホントに心配しましたけど、よかったよかった・・・


ネットでは、似たような作品があるってことでしたが、選考委員の先生が推しているのだから、問題ないと思います。選考委員の先生たちの選評も、読む価値あります。次回は、選考委員に辻村深月さんが加わるそうです。


★結論

和久が、中国人の親が遺棄しようとした赤ん坊。兄、竜彦は、ほんとの日本人でした。和久に双子の兄弟がいたことで、ややこしくなったというわけ。

東川篤也「魔法使いと刑事たちの夏」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

また殺人事件?犯人が誰か、魔法で教えてあげる!八王子署のエース、小山田刑事の秘密。それは―自宅に魔法使いが棲んでいること。目指せ逮捕!今回の愉快な犯人たち。タレントの密会写真をもみ消そうとする、芸能事務所社長、手抜き工事された恨みを晴らしたい建築士、生活苦にあえぎ、親戚の遺産を狙う推理作家、テナントビルから追い出された、紳士洋品店の店主。禁断のユーモアミステリーシリーズ、第二弾。

刑事もの?に、魔法使いが登場という禁じ手と思われるこのシリーズも第二弾。


マリィちゃんって、脳内イメージはサッシーかな。ついでに言うと、小山田刑事は、若手の売れっ子さん。女性上司は、誰だろう?

推理作家の話は、ブラックユーモアですか・・・

この作家さん、いろんなシリーズあるけど、どれが一番なんだろう。この前読んだ、女性の探偵のも私としては好きです。

原田マハ「奇跡の人」

★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

旧幕臣の娘である去場安は、岩倉使節団の留学生として渡米した。帰国後、日本にも女子教育を広めたいと理想に燃える安のもとに、伊藤博文から手紙が届く。「盲目で、耳が聞こえず、口も利けない少女」が青森県弘前の名家にいるという。明治二十年、教育係として招かれた安はその少女、介良れんに出会った。使用人たちに「けものの子」のように扱われ、暗い蔵に閉じ込められていたが、れんは強烈な光を放っていた。彼女に眠っている才能をなんとしても開花させたい。使命感に駆られた安は「最初の授業」を行う。ふたりの長い闘いが始まった―。


地元紙の書籍広告で発見。介良れん(けら れん)と去場 安(さりば あん)のお話。え!あれしかないのでは。

話は、あのヘレン・ケラーの話をなぞっていますが、舞台は明治初期の青森。(黒磯から弘前まで、馬車で移動という記述がありました)さらに、津軽三味線弾きの(地元でボサマという、盲人の女性)キワが、登場して話が変わってきました。子供の成長には、子供の存在が大切なんですね。

フィクションとわかりながらも、感動してしまいました。

池井戸潤「果つるなき底」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

「これは貸しだからな」。謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった…。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけている自分のため、伊木はただ一人、銀行の暗闇に立ち向かう!第四四回江戸川乱歩賞受賞作。

乱歩賞受賞作。これがデビュー作なんでしょうか。

最近の作品と同じ、銀行が舞台のお話でしたが、人がたくさん死んでます。へえ~~、以前はこういうの書いていらしたんだと、正直驚きました。

手形を使っただましのテクニックは、私には少々難しく思えました。

でも、乱歩賞ってずごいんですね。この賞をとった方、どんどん出世してますね。

★結論

商社の出向社員が裏で糸を引く、詐欺事件でした。詐欺だけでなく、殺人までしたということでした。

ル=グイン「アースシーの風」 

★★★


内容紹介

かつての大賢人ゲドは、70歳になった。妻のテナー、醜いやけどの顔をもつ養女テハヌーとともに、故郷の島でひっそりと暮らすゲドのもとへ、ハンノキという壷直しのまじない師が訪れた。妻を亡くしたばかりのハンノキは悩みを打ち明ける。夜毎の夢で、死の国の境から手を伸ばしてしきりに何かを訴える妻に、ハンノキは言いしれぬ恐れを抱いていた。一方、テナーとテハヌーは、最近また暴れだした竜をなだめるため、レバンネン王に呼びだされてハブナーの王宮に赴く―。

ときわさんのおすすめで、読み進めました。

シリーズの中では、一番好きかもしれない。

でも、やっぱりもともとの苦手意識が強く、読み始めると眠気が襲ってくる。(逆に不眠症のために手元に置こうか?)

ハンノキと亡き奥様、ゲドとテナー、王様と王女、それぞれの愛の形が素敵でした。

ようやく残留を決めました。徳島に勝利。

サッカーはプロ野球と違って、リーグ戦が不振だと下のリーグとの入れ替え制度があります。

今シーズンは、当初からひやひやばかりでしたが、ようやく残留を決めました。来年も心配だあ・・・

今年に限って言えば、途中鹿島から移籍した野沢選手が花開いたというところでしょうか。

2014年11月読書のまとめ

今月は記録が間に合わず、これくらいでした。

半沢直樹の最新作、とても面白いものでした。経済用語もほとんど出ず、モデルはあれ?と想像も簡単。
「後妻業」に関しては、読み終わった翌日、例のニュースの一報を知り、たとえようのない気持ちになりました。


2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2870ページ
ナイス数:208ナイス

後妻業後妻業感想
高齢者の再婚をどうこう言うつもりはありませんが、裏で糸を引く人物がいるとなれば、話は別。保険金が絡めば、犯罪ですが、自然死で相続が発生するのなら、一応合法ということでしょうか。ぜひ法律に詳しい方の感想も知りたいと思いました。 尚子と朋美が弁護士に相談して、そこで興信所の調査が始まったことで、元刑事の本多が登場する。彼の存在が、この作品では私は好き。映像化のイメージだと寺島進。
読了日:11月19日 著者:黒川博行
ひどい感じ―父・井上光晴ひどい感じ―父・井上光晴感想
荒野さんが、本名と知り、驚きました。お父様やお母様の経歴も知り、なかなか面白かったです。 後半のほうはお父様の闘病記も兼ねていました。病気は癌だったそうですが、ひたすら「手術できればなおる」と信じていたことが語られていました。家族はそういうスパイラルにはまっていしまうんですね。
読了日:11月18日 著者:井上荒野
銀翼のイカロス銀翼のイカロス感想
ずっと不思議だった中野渡頭取が、クライマックスで話す場面がありました。ここが、圧巻。今後続くのかな、いったん終わるのかな、何とでも解釈できそうな結末でした。早くテレビにならないかな。富岡役は、だれがいいだろうか。
読了日:11月18日 著者:池井戸潤
伝記 ヘレン・ケラー (偕成社文庫)伝記 ヘレン・ケラー (偕成社文庫)感想
彼女の人生もそうですが、それ以上に家庭教師アニー・サリバンの子供時代の話に、驚きました。彼女は家庭的に恵まれないひとだったんですね。さらに目の病気もあったとは・・・ 口がきけない子供だったのに、発声を覚えて、講演などそつなくこなすようになった過程も初めて知りました。
読了日:11月15日 著者:村岡花子
帰還―ゲド戦記最後の書 (ゲド戦記 (最後の書))帰還―ゲド戦記最後の書 (ゲド戦記 (最後の書))感想
ラスト、妙に現実的な終わり方でした。
この物語と付き合うのには、読書力が足らないのかな。

読了日:11月15日 著者:アーシュラ・K・ル=グウィン
さいはての島へ―ゲド戦記 3さいはての島へ―ゲド戦記 3感想
感想は4巻へ。
読了日:11月15日 著者:アーシュラ・K.ル・グウィン
明日の子供たち明日の子供たち感想
彼女が、児童養護施設を描くと、こういう風になるんだ。彼女らしい作品でした。私、彼女が描く自衛隊の作品、若干苦手なんで、楽しく読めました。 私も地震の被災など、かわいそうと思われた経験があるので、かわいそうと思われる立場については理解できます。確かにかわいそうなのかもしれないけど、理解されないのが一番つらく、かわいそうでくくられるのが、いやなんでしょう。
読了日:11月4日 著者:有川浩
私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス)私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス)感想
私はファンタジーはあんまり好きじゃないので、ありえそうな「恋煩い」 「嘘つき紳士」の二点がお気に入りです。
読了日:11月4日 著者:北山猛邦
父の縁側、私の書斎 (新潮文庫)父の縁側、私の書斎 (新潮文庫)
読了日:11月2日 著者:檀ふみ

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