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2014年12月の読書のまとめ&年間のふりかえり

更新が遅れ気味です。

「わたしはマララ」がよかったです。彼女の未来が明るいことを願ってます。

一年合計すると150冊でした・・・きちんと読んだ本ばかりではありませんが、カウントさせてもらいました。目標には届かなかったけど、仕方がない。(絵本が少なかったんです)coldsweats02

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4191ページ
ナイス数:179ナイス

チューリップ・タッチチューリップ・タッチ感想
虐待されて育つということが、ナタリーの目を通じて、語らていきます。結末は、かなり悲劇的。でも肝心のチューリップのその後について、読者に放り出されてしまうのでした。イギリスで議論が巻き起こったというのも、当然とだと思いました。
読了日:12月29日 著者:アンファイン
アンネ・フランクの記憶アンネ・フランクの記憶感想
「100分で名著」の関連作品?アンネの足跡をたどった旅行記になってます。番組でいろいろお話していたこと、納得する一冊でした。
読了日:12月29日 著者:小川洋子
わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女感想
故郷に帰りたい気持ちもあるようですが、実際のところどうなんでしょうか。彼女もすごいけど、彼女の父親もすごい人だ。この地域のこと、無関心でいた自分が恥ずかしい思いです。
読了日:12月26日 著者:マララ・ユスフザイ,クリスティーナ・ラム
聖書物語 (偕成社文庫 3033)聖書物語 (偕成社文庫 3033)感想
信者でない方が読めるように配慮されていた。
読了日:12月22日 著者:山室静
面白いほどよくわかる聖書のすべて―天地創造からイエスの教え・復活の謎まで (学校で教えない教科書)面白いほどよくわかる聖書のすべて―天地創造からイエスの教え・復活の謎まで (学校で教えない教科書)感想
一応読んだことにする。
読了日:12月17日 著者:中見利男
早わかり旧約聖書―宗教・歴史・文化の深層がわかる早わかり旧約聖書―宗教・歴史・文化の深層がわかる感想
一応読んだことにする。
読了日:12月17日 著者:生田哲
無垢の領域無垢の領域感想
どなたか教えてください。 読後、茫然としたのは、物語の中の疑問が、ほとんど投げかけられただけで、解決されなかったこと。悲鳴です! 純香(じゅんか)、母は聖香(せいか)。純香が殺される展開で、驚きました。 書道家秋津の母の詐病について、全く解決されず、背筋が寒くなる思いでした。夜中、息子のため、彫刻刀を握る母。さらに、純香と聖香の作品が、秋津の受賞作と似ているとはどういうこと? 純香が、祖母の死亡について理解できない場面には、涙でした。
読了日:12月11日 著者:桜木紫乃
かばん屋の相続 (文春文庫)かばん屋の相続 (文春文庫)感想
表題作は、京都のカバン屋さんを思い出させます。長編の印象が強い作家さんでしたが、楽しく読めました。やっぱり表題作が一番印象的でした。
読了日:12月11日 著者:池井戸潤
闇に香る嘘闇に香る嘘感想
目が見えないってことが、どういうことなのか頭では分かってたつもりですが、描写が具体的で素晴しいものでした。点字を使った暗号も、乱歩賞を狙う作家さん、ならではこそでした。

親世代としては、母親が何も言わずになくなっていったことに、胸が締め付けられました。だから、結末ホントに心配しましたけど、よかったよかった・・・

読了日:12月11日 著者:下村敦史
魔法使いと刑事たちの夏魔法使いと刑事たちの夏感想

推理作家の話は、ブラックユーモアですか・・・

この作家さん、いろんなシリーズあるけど、どれが一番なんだろう。この前読んだ、女性の探偵のも私としては好きです。
読了日:12月5日 著者:東川篤哉
果つる底なき (講談社文庫)果つる底なき (講談社文庫)感想
手形を使っただましのテクニックは、私には少々難しく思えました。 でも、乱歩賞ってずごいんですね。この賞をとった方、どんどん出世してますね。
読了日:12月2日 著者:池井戸潤
奇跡の人 The Miracle Worker奇跡の人 The Miracle Worker感想
舞台は明治初期の青森。(黒磯から弘前まで、馬車で移動という記述がありました)さらに、津軽三味線弾きの(地元でボサマという、盲人の女性)キワが、登場して話が変わってきました。子供の成長には、子供の存在が大切なんですね。 フィクションとわかりながらも、感動してしまいました。
読了日:12月2日 著者:原田マハ
アースシーの風 ― ゲド戦記Vアースシーの風 ― ゲド戦記V感想
でも、やっぱりもともとの苦手意識が強く、読み始めると眠気が襲ってくる。(逆に不眠症のために手元に置こうか?) ハンノキと亡き奥様、ゲドとテナー、王様と王女、それぞれの愛の形が素敵でした。
読了日:12月2日 著者:アーシュラ・K・ル=グウィン

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