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2015年12月

2015年私のベスト(本)

【2015年】
1、私のベスト3(本) プラスα
  
山崎豊子さんのテレビや,秘書の方の本に感激。
山崎豊子「約束の海」「大地の子」
野上孝子「山崎豊子先生の素顔」

又吉君が先生になった・・・
「火花」

ぜひ2作目もお願いします。アメトークの読書芸人もまた見たいなあ。

2、いろんな意味でおすすめの本

震災の関連本としては「変化球」とは思いますが、ぜひ。

熊谷達也「潮の音、空の青、海の詩」

3、コミュのおかげです。

とにかく共感していただいたり、アドバイスいただいたり、心から感謝です。
今年は、読む量が減ったのですけど、見守っていただきありがとうございます。

4、映像など

「下町ロケット」「相棒」いろいろ楽しんでいます。

5、メンバーの皆さんへ

キンドル買って、好きな先生の作品を入れました。(でも、実質ゲーム機か?!)

来年もよろしく!

野上孝子「山崎豊子先生の素顔」

☆☆☆☆



内容紹介

『白い巨塔』『華麗なる一族』『大地の子』『沈まぬ太陽』『運命の人』……。現代のタブーに迫り、戦争と平和を問い続けた国民的作家・山崎豊子。
その素顔と創作の現場を、52年間支えた秘書が明かす。

「秘書、求む」の張り紙を見て訪れた先は、「あんさん、二、三年持ったらええほうでっせ」と怖れられる女性作家の家――。それが、山崎豊子という渦潮に巻き込まれる歳月の始まりだった。
「意見なき者は去れ」が信条の作家は、新人秘書にも絶えず感想を求め、小説をめぐって熱いバトルが続く。「小説はテーマで50点」などの小説作法から取材秘話まで。


ずっと気になってた方。山崎豊子さんの本のあとがきに,必ず名前が載っていました。未読の作品が,まだあるので来年読みたいと思いました。


特に、「大地の子」に関して、大変な取材だったこと、改めて感じました。また、先生の原稿の清書をしていたとは、素晴らしい!編集者より先に読めるなんて、想像しただけで幸福感があふれてきます。

「華麗なる一族」と「不毛地帯」・・・来年読む!

百田尚樹「海賊とよばれた男」

☆☆☆☆

あらすじ・内容
忘却の堆積に埋もれていた驚愕の史実に当代一のストーリーテラーが命を吹き込んだ。

1945年8月15日、異端の石油会社『国岡商店』を率いる国岡鐵造は、海外資産はもちろんなにもかもを失い、残ったのは借金のみ。そのうえ石油会社大手から排斥され売る油もない。しかし『国岡商店』は、社員ひとりたりと馘首せず、旧海軍の残油集めなどで糊口をしのぎながらも、たくましく再生していく。
20世紀の産業を興し、国を誤らせ、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とは何者なのか――実在の人物をモデルにした、百田尚樹作品初の本格ノンフィクションノベル!
あらすじ・内容
この男の戦いは0から始まった――
敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。敗戦後、日本の石油エネルギーを牛耳ったのは、巨大国際石油資本・メジャーたちだった。日系石油会社はつぎつぎとメジャーに蹂躙される。一方、世界一の埋蔵量を誇る油田をメジャーのひとつアングロ・イラニアン社(現BP)に支配されていたイランは、国有化を宣言したため、国際的に孤立し、経済封鎖で追いつめられる。英国海軍が警戒する海を、一隻の日本のタンカーがイランに向けて航行していた――。
「日章丸事件」に材をとった、圧倒的感動の歴史経済小説、ここに完結。

以前から話題の本、予約せず読めるようになりました。

一応名前は変えていますが、山崎豊子さん的手法で,事実に基づいて小説になっています。


初めて知ることばかりで、目からうろこが落ちるようでした。何気なく子供のころから見ていた,ガソリンスタンドのマークには、そういう意味があったのね・・・ イランと日本の間にそういうことがあったんだ。

最初の奥さんが、子供がいないことで,自ら離婚を願う場面には、涙しました。最後にその後の彼女のこと,触れていただいて、ありがとうございます。

映画になるそうですね。

2015年11月の読書のまとめ

身辺忙しくて、こんなもんでした。

熊谷達也さんの本、ぜひおすすめします。

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2077ページ
ナイス数:123ナイス

人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法感想
写真集?格言集? 楽しい本でした。理屈抜きに楽しめますね。
読了日:11月17日 著者:水野敬也,長沼直樹
食堂のおばちゃん食堂のおばちゃん感想
家庭の食卓を預かる方、食に関心のある方、お勧めします。 料理自体も素敵なのですが、食堂の段取り、小鉢の技,仕入れのテクニックなど、真似したくなることばかりでした。
読了日:11月17日 著者:山口恵以子
恋のギュービッド大作戦! 「黒魔女さんが通る!!」×「若おかみは小学生!」恋のギュービッド大作戦! 「黒魔女さんが通る!!」×「若おかみは小学生!」感想
「若おかみ」のシリーズ読んでない。どうしようかと思ってます。 今の子供たちは、こういう楽しい本に出会えていいなとうらやましい。」
読了日:11月12日 著者:石崎洋司,令丈ヒロ子,藤田香,亜沙美
注文の多い料理店 (画本宮澤賢治)注文の多い料理店 (画本宮澤賢治)感想
賢治の作品の中で、一番好きな話。 (初めて読んだ作品でもある) 図書館本だったので、無理でしたが、最後切り抜いて遊ぶようにできてます。
読了日:11月12日 著者:宮澤賢治
戦火のなかの子どもたち (創作絵本 14)戦火のなかの子どもたち (創作絵本 14)感想
彼女の孫の春野さんの本と一緒に読む。 長生きして,このことを知ったら、どういう感想を話すのかな・・・ 長く読み継いでほしい本です。
読了日:11月12日 著者:岩崎ちひろ
ふくしまからきた子 そつぎょう (えほんのぼうけん)ふくしまからきた子 そつぎょう (えほんのぼうけん)感想
「ふくしまからきた子」とセットでおねがいします。 宮城県民としては、感想をうまく表現できないです。
読了日:11月12日 著者:松本猛,松本春野
ひかるさくら (えほんのぼうけん)ひかるさくら (えほんのぼうけん)感想
読んでたの忘れて、また借りてきてしまった。 好きな本ってこういうことです。
読了日:11月12日 著者:帚木蓬生
潮の音、空の青、海の詩潮の音、空の青、海の詩感想
過去,新聞や雑誌の連載時から読み、思い出深い作品があります。この本もそうなると確信しました。ただし、私はこの本を冷静に判断することはできません。
続きはブログへ。
読了日:11月9日 著者:熊谷達也
チャーズ 中国建国の残火チャーズ 中国建国の残火感想
「大地の子」の参考書籍のなかの一冊。
満州からの引き上げ体験の話は、かなり読んだほうですが、父親の事情とはいえ、その後の中国で暮らした日本人の体験記は、あまり読んだことないように思います。
続きはブログへ。
読了日:11月3日 著者:遠藤誉
日本の百年企業日本の百年企業感想
老舗と呼ばれる企業さんのことが、いっぱい書いてありました。
長く続く企業には、山あり谷あり。
「商い」と「飽きない」が、発音が同じなのは、偶然なんでしょうか。
読了日:11月3日 著者:

読書メーター

ベガルタ仙台,リーグ戦終了。

最終節,川崎に負けて、今年のリーグ戦は終了しました。

天皇杯が残っているので、試合が続きますけど・・・

今年は負けがこんで、本当にへこんだ・・・・

チームが進化するための、生みの苦しみとして考えています。

そんなわけで、チャンピオンシップは純粋に楽しんでいますが、土曜日のレッズとガンバの試合には呆然としました。

初めてのオフ会

先日の日曜日、オフ会という名の会合?に参加してきた。

同じ趣味の仲間なのですが、ネットがなければ絶対知り合えないような方ばかり。

幹事さんには、感謝してもしきれないです。

ミクシィで探しているけど,見つけられない方、ごめんなさいね。

また会いましょう!

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