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映画・テレビ

アメトークの「ガラケー芸人」を見て

つい最近スマホにしました。

ずっとガラケーでして、変えるつもり全くなかったのですが、(パソコンはヘビーユーザー、kindleでゲームと読書してたんで、必要性なかった) でも、今度だけは白旗。

ベガルタの中継が、スカパーではなくなった・・・聞いたこともない外資の会社の名前聞かされて。ドコモショップで契約可能と知り、いいチャンスと思い、卒業しました。

アメトークで芸人さんが言ってた、すぐコンセントを探す、ずっと見ているというのには私も引っ掛かりがあったので、気を付けます。

☆ラインを登録したら、登録している間に音がなって、もうびっくり。知らない人からのメッセージきて、怖い怖い。ついでだからアドレス登録も整理して、バッサリ。
パソコンで検索して、設定も変えました。・・・・・変わったかな?

ドラマ「コントレール」の結末

ドラマにはまって、大変なことになりました。何年ぶりだろうか・・・・


どう転んでも、ハッピーエンドとはいかない設定でしたが、力技で結末に持って行ったというのが、正直な感想です。


以下内容に触れます。

文はリョウジへの思いを封印して、佐々岡との生活を選ぶのですが、人間一つや二つ、墓場まで持っていく秘密あるだろうな。

文の子供が、佐々岡をお父さんと呼ぶ場面は、胸キュンでした。

文が、圭子に時計を進めてと諭す場面も素敵でした。

ドラマ「コントレール」にはまり中。

連続物はめったに見ない。二時間ドラマ専門としています。たまにまとめてみようと録画するのですが、結局消去することばかり。

今回たまたま第一回を見たら、もう心わしづかみされて、そのまま録画分全部見て、今は後半を楽しみにしてます。(第二話は録画できず・・・)

見てない方のために、少し解説。

ヒロインは、石田ゆり子演ずる文。(あや)保育園児がいるシングルマザーで、ドライブインを経営。

彼女の夫は、6年前の通り魔殺人事件で故人となり、その時妊娠中だった文。

ドライブインで、トラックドライバーと出会い、恋に落ちるのですが、その男性、なんと元弁護士で、通り魔殺人事件の関係者。(犯人ともみ合い中に、文の夫の首を切ってしまうのでした。)

もう設定だけでありえないのですが、これが非常に自然なんだなあ。

あと3回なのですが、どうなる?全く予想がつきません。ハッピーエンドなんてありえないし・・・・

甲斐亨くん、卒業!でも後味悪いなあ・・・

再放送から見始めて、リアルで見始めたの、いつだったでしょうか?

平日の午後、地上波では再放送だらけ。(ミヤネ屋に最初から白旗) 今の生活だと、これを見る機会が多いんです。

陣川君のファンだったので、妹さんのお話で登場して満足。しばらく休んでた片山雛子も登場して、大満足。ところが、卒業のカイトくんの顛末が・・・想像をはるかに超えていました。

ネットのファンサイトでは、悲鳴に近いコメントが、渦巻いています。

制作サイドからの挑戦状と受け取ってます。半年、充電して再放送を楽しみつつ、次を待ちたいと思います。

【ネタバレ歓迎】ドラマ「半沢直樹」にはまっています! ドラマと原作の違いについて検証します。

好きな本の映像化は、特別な場合を除いて楽しみにすることはありません。最近の例外は「篤姫」かな。真保先生が、映像化で出版社と対立したことをエッセイで知って、なんだかなあと思ってたのも事実。

今回のドラマ「半沢直樹」は、久々の例外中の例外。ドラマもまだ続いていますが、原作も読みなおして、ドラマと原作の違いを、検証していきたいと思います。追記を重ねて、楽しいものにしていきたいです。

間違いの指摘など、歓迎します。

相違点その1、半沢の父親のこと。原作では大手の銀行に融資断られた後、地元の金融機関で融資を受けて、家業を立て直す。ドラマでは、鶴瓶さん演ずる父親は、自殺。原作では想像つかない展開だったので、驚き。

相違点その2、竹下金属社長との出会いの場面は、ごく普通。ドラマでは、首つりを止めるシーンがありましたけど。

相違点その3、隠し口座の入手に関しては、ドラマでは東田の愛人未樹と取引するのですが、本では、板橋を脅かし、入手させました。

相違点その4、支店長に土下座させるシーンがありましたが、原作ではなし。原作では、半沢の実家の危機に、融資を引き揚げた行員が、再度の支店調査に来るという展開でした。この行員に土下座さてています。「バブル入行組」で、一応実家に関しての「倍返し」は、終わったことになっています。

相違点その5、週刊誌の記者とのやりとりは、原作では一切なし。そのかわり調査会社の調査員が少し登場します。

以下、再読前の疑問点。

疑問その1、ドラマでは活躍していた、半沢の妻、花ちゃん。原作はどうだっただろう?奥様会みたいな親睦会、あっただろうか?

・・・・本再読して、納得。花ちゃんの設定が、原作では大学の後輩で、もっと黒白はっきりさせたい性格でした。そのため、子供の年令はもう少し上。小学生でした。

疑問その2、あの役人、小説では最初からあんなに登場していただろうか?

・・・・・登場しているけど、あんまりスポットライト当たっていない。でも、国税局の査察の場面などはあり。ドラマ以上に面白い場面もありました。出前に取ったウナギを「フケ」で、汚染?

疑問その3、半沢が剣道してたって、原作にあったかな。

・・・・・原作では全くなかった。

以下全般的な感想。本では「オレたちバブル入行組」にあたります。

★池井戸作品では、女性陣の活躍があんまりないので、ドラマではそこをプラスして、原作以上に面白くなった展開もあります。未樹と半沢の絡みは、原作ではほとんどありません。原作読んで一番印象的だったラストの支店長室でのシーンは、ほぼ原作どおり。でも、半沢にあのセリフ言わせたかった。「お前は銀行員の屑だ。破滅させてやる」

★浅野支店長が、一番得をしたのではないかと思っています。5億の不正融資にかかわり、5000万私腹を肥やした。本来だったら、懲戒解雇で、刑事告発ものでしょう。また、ドラマで臨店調査の際、不正をした次長は、ドラマでは出向ということで収まっていますが、原作では人事部長の逆鱗を買い、支店宛に詫び状が届き、よくて出向、悪ければ懲戒解雇だろうと・・・いうことになってました。

一週おいて、始まるのはいよいよ東京編。原作でいえば、「オレたち花のバブル組」に入ります。

●同時期に放送されていた「七つの会議」も面白かったです。ドラマでは、原島課長がメインになりますが、本ではもう少し違います。

追記します。

いよいよ次回最終回です。続編も読み返して、最終回に備えます?

相違点その1、京橋支店の金庫に忍び込む?印象的なシーンがありましたが、原作にはありません。貝瀬支店長の自宅に「疎開」させていた書類箱から、あの古里が、自宅に出向き回収する展開でした。(居酒屋でのシーンは、ほぼ原作通り)

相違点その2、伊勢島ホテルに、女性役員はいません。

相違点その3、疎開書類を半沢が自宅に保管して、花が実家に送るなんて場面がありましたが、原作では少し違っていますが、花が調査に来た国税の職員たちを一喝するのは、セリフもほぼ同じ。

相違点その4、近藤が、転貸資金の相手先が大和田の妻と知るまで、原作ではもう少しひねっています。

相違点その5、テレビでは、旧産業中央銀行のメンバーが、半沢をはじめ、主なメンバーになっていますが、原作では、大和田常務、岸川取締役(原作では、統括部長)は、旧産業中央銀行出身ではありません。原作では、出身銀行ごとの派閥争いが、ぎすぎすと書かれています。

相違点その6、原作では、半沢の倍返しが成功しますが、方法論その他で、半沢が返り血を浴びる結果に。(産業中央銀行出身の半沢たちが、旧Tのメンバーをバッタバッタとやっちゃったもんだから)でも、ドラマだと、出身が同じなんで、どんなふうに持っていくのか楽しみにしてます。原作ではあの黒崎の、プライベートが暴露されます。これが一番驚き。おネエだと思ってたので。

以下最終回見て、放心状態です。でも追記。

最終回のラスト見て、衝撃でした。原作では、あの常務は「出向まちの取締役」でした。半沢は、部長から絶対もどすという言葉とともに、人事異動として、本店営業部ではない場所に移るということに。(第3部の冒頭で、出向先が明らかになります) また、頭取の活躍場面は原作ではほとんどないんで、これも驚き。

原作のラストは、花が友達と起業するという相談を半沢にして、「ダメだし」をくらうところで終わっています。そのため、花が探偵もどきの活躍をするという展開もありません。

最後に全部見ての感想。

大阪時代の終わりのあたりは、見ていて満足でしたが、最終回の最後の場面では、原作読んでいた私としては、はしご外された気分です。世の中そんな甘いもんじゃないよって、そういうところでしょうか。テレビ的には続編へ期待という展開なんでしょうか。

武良布枝「ゲゲゲの女房」 水木しげる「ゲゲゲの大放談」

752~3番 ☆☆☆

内容(「BOOK」データベースより)

巨人・水木しげると連れ添って半世紀。赤貧の時代、人気マンガ家の時代、妖怪研究者の時代、そして幸福とは何かを語る現在…常に誰よりも身近に寄り添っていた妻がはじめて明かす、生きる伝説「水木サン」の真実!布枝夫人にとって、夫と歩んだ人生とは、どんなものだったのか…!?水木しげる夫人が、夫婦の半生を綴った初エッセイ。

朝ドラの原作&水木先生の対談集。関連本なので一気に!

まず「ゲゲゲの女房」から。ドラマ自体も、原作のいいところを引き出しているように思いました。ドラマには現実にはなかったこと、含まれているはずです。布枝さんが、本には書かないけど、何かの折におはなししたことなども含めて、楽しいドラマになりました。この本からそこまで発想した制作者に、脱帽です。

ドラマのラストで、結婚のときに持ってきた着物を着るシーンがありました。素敵だなあって思ってたのですが、本を読んで、いろんな意味で納得。実際はちょっと違うのです。でも、あえてそうした脚本にした方々に感謝したいです。

映画は時間の制約があるので、どう展開するんでしょう。

ゲゲゲの女房 Book ゲゲゲの女房

著者:武良布枝
販売元:実業之日本社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

次対談集です。奥さまや娘さんも登場します。

内容(「BOOK」データベースより)

ゲゲゲの女房、ゲゲゲの娘、中川翔子、佐野史郎、南伸坊、荒俣宏。多彩なゲストと繰り広げる抱腹絶倒のスペシャルトーク。

これを読んで、この前「文化功労者」になった時の、先生の反応の不思議さが、よくわかった。先生「文化勲章」を本気で狙っているんだ。審査員の頭が固いなんて、おっしゃっている。アニメは、世界に誇る日本文化なら、来年こそと思ってもいいですよね。

この本には、ショコタンや佐野史郎など登場します。大御所を前に緊張するショコタンが、かわいい。

水木しげる ゲゲゲの大放談 Book 水木しげる ゲゲゲの大放談

著者:水木 しげる
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『楽しいことと、楽なことは少し違う』~~ドラマ「ゲゲゲの女房」より

「ゲゲゲの女房」が終わって、しばらく経ちますが、いまだに余韻に浸っています。私、布美枝が東京に出てきてからは、かなりの確率で見ていました。

このドラマが当たったこと、いろいろ解釈しているのを新聞などで読みましたけど、ちょっと違うように思います。

モデルとなった水木夫妻が、ドラマ以上に面白かったこと。昭和で欠かせない「戦争」を水木先生の体験として、きちんと描いたこと。楽しい脇役がいたこと。(私はアシスタントの方々が好きでした。特にスガちゃん!いずみのコイバナも楽しかった!) 人気漫画家になったあとの苦労も、逃げずにドラマにしたこと。

貧乏時代、たまにお金が入る時の対応が、夫と妻では全然違うのは、いつの世も変わらないのだなあって、妙なところで感心しました。水木先生の「模型の趣味」・・・昔から、男の人って、「オタク」なんでしょうか?

↑にあげたのは、学校の先生になった長女が、クラスの問題で苦しんでいるとき、アドバイスしたセリフの一つ。どんなに苦しくても続けられるのが、好きなこと、楽しいこと、なんだと。ペン一本で書き続けた、先生の本心と思えるセリフ。忘れられないものとなりました。

ゲゲゲの女房 完全版 DVD-BOX3(完) DVD ゲゲゲの女房 完全版 DVD-BOX3(完)

販売元:TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
発売日:2010/12/03
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今年のM1グランプリ☆パンクブーブー☆

毎年年末恒例の漫才のグランプリです。土曜日に昨年の再放送(編集して短めの)を見て、楽しみにしていました。

二時間半ずっと見ているわけにもいかないので、予選?の一部は、見れません。これも毎年のこと。最終決戦のパンクブーブーは、確かに一番面白かったので、納得しました。でも私、彼らのこと、名前すら知りませんでした。ファンの方、ごめんなさい。これから楽しみにします。発表の時、キョトンとしているのが、印象的でした。

さっき、お昼の番組で、きのうのネタまた見ました。二度目でも爆笑でした。

素朴な疑問ほか

punchコマーシャル、多すぎませんか?昨年はその前のチャンピオン、サンドウッチマンの爆笑のCMあったので、今年楽しみにしてたけど・・・残念!

punch審査員の方々もすごいです。自薦他薦? 上沼さん、ウケねらいすぎかも? 服もピカピカでしたね。

テレビで「永山則夫」のことを知る・・・

テレビネタもうひとつ。つづきます。

tvあと一つ印象的な番組で「永山則夫」のことを知った。表面的な事実しか知らなかったので、その背景や支援者、家族の話など、初めて知る話が多かった。何気につけた番組だったけど、よかった。

教育が大切であることを、改めて感じた次第。成り行きとして当然と言っては、それまでだけど、母という人も、大変な人生を送っている事実には、言葉がなかった。作品を読んでみたい気もするし、ためらう気持もある・・

無知の涙 (河出文庫―BUNGEI Collection) Book 無知の涙 (河出文庫―BUNGEI Collection)

著者:永山 則夫
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♪サヨナラは別れの言葉でなく、それぞれの夢へと僕らを繋ぐYELL♪

3連休はあまり外出しなかったので、テレビを見て過ごす時間が多かったです。

tvNHKの学校音楽コンクールの中学校の部を、少し見ました。春にたまたま「課題曲発表」の時みていたのです。今年のテーマは、「飛ぶ」です。中学校の課題曲、いきものがかりの「YELL」が、あまりに衝撃的でした。合唱になったとき、どんなふうになるんだろうという興味もありました。すばらしい合唱、すばらしい歌詞、特に合唱が好きというわけではありませんけど、楽しめました。

いきものがかりのアルバムも、もう少し聞きたいですね。コンクールの特別合唱で演奏した 「茜色の空」は、素敵でした。「YELL」も聞きたいですね。

YELL/じょいふる Music YELL/じょいふる

アーティスト:いきものがかり
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オリジナル楽譜シリーズ ボーカル&ピアノ/ピアノソロ NHKみんなのうた YELL/いきものがかり Book オリジナル楽譜シリーズ ボーカル&ピアノ/ピアノソロ NHKみんなのうた YELL/いきものがかり

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