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書籍・雑誌

2017年6月の読書のまとめ

「空色の小鳥」「嫁をやめる日」が、おすすめ。


2017年6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2474ページ
ナイス数:137ナイス

https://bookmeter.com/users/4392/summary/monthly
■空色の小鳥
一気読みした。
大宮と蒲田が登場して、いろんな意味でびっくり。
いろいろ考えさせられる内容でしたが、ラスト希望が持てたので、ほっとした。
ワンマン社長ってこういうのかな。取り巻きの家族、距離を置いた長男など、気の滅入る内容でもあった。
思春期どう乗り切っていくのか、続きも知りたいなあ。
読了日:06月23日 著者:大崎梢
https://bookmeter.com/books/9837416

■嫁をやめる日
一気読みしたけど、リアルな設定があって、読後どんより。
地方都市の閉そく感が、リアルすぎてへこんだ。
皆さん書いていらっしゃる通り、後半主人公の実父が搭乗して、話が一気に楽しくなった。
読了日:06月23日 著者:垣谷 美雨
https://bookmeter.com/books/11553469

■ラプラスの魔女
現実離れしている設定ですが、読ませてしまうのには脱帽です。
刑事の中岡氏がいい味出しています。
群像劇が苦手な方は、主要人物だけでも名前のメモとってから読み進めてくださいね。
読了日:06月20日 著者:東野 圭吾
https://bookmeter.com/books/9649697

■姉・米原万里 思い出は食欲と共に
読了日:06月20日 著者:井上 ユリ
https://bookmeter.com/books/10907059

■バレリーナ 踊り続ける理由
読了日:06月20日 著者:吉田 都
https://bookmeter.com/books/11210861

■我ら荒野の七重奏
PTA関連の作品は、正直読みたくない。トラウマがひどすぎて。
部活の親の会なら、なんとか読めそうと思い手に取りました。
理屈抜きに面白い。運動部の親の会とは、また一種違うものを感じました。
タイトルが素敵。いじめに立ち向かうところも、拍手喝さいでした。
読了日:06月11日 著者:加納 朋子
https://bookmeter.com/books/11186205

■すてきな看護婦さん (フォア文庫―アボンリーへの道)
アンシリーズ大好きですが、こんなスピンオフもあったのね。
驚きでした。
読了日:06月11日 著者:モンゴメリ,F. マクヒュー
https://bookmeter.com/books/2633594

■本バスめぐりん。
保育所からみのお話が一番好き。シリーズになるのかな?
読了日:06月07日 著者:大崎 梢
https://bookmeter.com/books/11200648

■よっつ屋根の下
橋田先生のドラマでは、もっと大変なことになっていただろうが、そこは作者の別な意味での力業で、さわやかな仕上がりになっている。
本音をぶつけあったのだろうか。
この夫妻。兄と妹が別々の選択をしたのが、印象的。
読了日:06月02日 著者:大崎 梢
https://bookmeter.com/books/11120014


▼読書メーター
https://bookmeter.com/

2017年5月の読書のまとめ

放置気味ですが、これだけは細々続けています。

バタバタしていた割には結構読んだかも。10年ぶりに真保作品読みました。

5月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2438
ナイス数:130

コンビニ人間コンビニ人間感想
世間の方がどう思うか知りませんけど、コンビニで働くことは相当深い商品知識、扱うサービスの多さを求められます。
そう思っている私には、白羽の存在にイライラしました。
世の中すべて人の仕事でできているんです。
コーヒーのCMですけど。
読了日:05月29日 著者:村田 沙耶香
きみは赤ちゃんきみは赤ちゃん
読了日:05月29日 著者:川上 未映子
増補改訂版 「守り人」のすべて増補改訂版 「守り人」のすべて感想
短編でバルサとタンダの日常を知り、ほのぼのした。シーズン3のドラマも楽しみ。
推しメンは、シュガ。
読了日:05月23日 著者:上橋 菜穂子
栄光なき凱旋 下栄光なき凱旋 下感想
10年ぶりの再読。初めて読んだ時、ラスト泣けてしかたなかった。
今回もまた同じ。アメリカで出版してくれないかな。
タイトルが心揺さぶられる。
個人的には、マットが一番好き。朝鮮戦争で亡くなったとは・・・ 


読了日:05月23日 著者:真保 裕一
栄光なき凱旋 上栄光なき凱旋 上
読了日:05月23日 著者:真保 裕一
認知症・行方不明者1万人の衝撃 失われた人生・家族の苦悩認知症・行方不明者1万人の衝撃 失われた人生・家族の苦悩
読了日:05月12日 著者:NHK「認知症・行方不明者1万人」取材班
笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代 (幻冬舎単行本)笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代 (幻冬舎単行本)感想
大好きな芸人さんなんで、応援の意味で購入。
読了日:05月04日 著者:房野史典

読書メーター

2017年4月の読書のまとめ

あわただしく過ごしています・・・
とりあえずは、元気。スマホと格闘中。

4月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3537
ナイス数:99

笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳・戦国時代笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳・戦国時代感想
大好きな芸人さん。
買うつもりでしたけど、図書館本で読む。
(あとでキンドルか何かで買う予定)
読了日:04月23日 著者:房野 史典
恋するハンバーグ 佃 はじめ食堂恋するハンバーグ 佃 はじめ食堂
読了日:04月23日 著者:山口恵以子
潜入ルポ 中国の女潜入ルポ 中国の女
読了日:04月23日 著者:福島 香織
帝国の女帝国の女
読了日:04月23日 著者:宮木 あや子
「プロフェッショナル 仕事の流儀」決定版 人生と仕事を変えた57の言葉 (NHK出版新書 362)「プロフェッショナル 仕事の流儀」決定版 人生と仕事を変えた57の言葉 (NHK出版新書 362)
読了日:04月23日 著者:NHK「プロフェッショナル」制作班
大相撲の解剖図鑑大相撲の解剖図鑑
読了日:04月23日 著者:
トコとミコトコとミコ感想
女の本性がよくわかる作品。
作者らしい物語の展開でした。燈子が浮世離れしていて庶民出身の私には、戸惑うばかり。昭和初期の帰国子女である。
結局先が気になり、一気読みしました。
読了日:04月15日 著者:山口 恵以子
陸王陸王感想
話の展開など、「下町ロケット」によく似ているのですが、安心して読める。
ドラマになるんですよね。キャスト見ないで読んだので、今からキャスティング検索してみます。
読了日:04月13日 著者:池井戸 潤
黒魔女さんが通る!! PART17 卒霊式だよ、黒魔女さん (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!! PART17 卒霊式だよ、黒魔女さん (講談社青い鳥文庫)
読了日:04月11日 著者:石崎 洋司,藤田 香
黒魔女さんが通る!! PART18 とつぜんの絶交宣言!?の巻 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!! PART18 とつぜんの絶交宣言!?の巻 (講談社青い鳥文庫)
読了日:04月11日 著者:石崎 洋司,藤田 香
黒魔女さんが通る!! PART19 「あゆみ」の呪い!?の巻 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!! PART19 「あゆみ」の呪い!?の巻 (講談社青い鳥文庫)
読了日:04月11日 著者:石崎 洋司,藤田 香
黒魔女さんが通る!! PART20 奇跡の5年1組、解散!? (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!! PART20 奇跡の5年1組、解散!? (講談社青い鳥文庫)感想
17巻からまとめて読む。
やっと完結した・・・でも6年生シリーズが始まったとは・・・このシリーズ、深すぎ。
読了日:04月11日 著者:石崎 洋司,藤田 香

読書メーター

2017年3月の読書のまとめ

真保作品、白蓮の娘さんが書いた本など、それなりに充実していました。

3月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:3286ナイス数:107


逃北―つかれたときは北へ逃げます
逃北―つかれたときは北へ逃げます読了日:03月31日 著者:能町 みね子
自覚: 隠蔽捜査5.5自覚: 隠蔽捜査5.5読了日:03月31日 著者:今野 敏
自覚: 隠蔽捜査5.5自覚: 隠蔽捜査5.5感想読書メーターの記録にないのですが。確か前に読んでいたので、再読にしておきます。読了日:03月31日 著者:今野 敏
裸の華裸の華感想登場人物の名前に仰天。
(読んだ方ならわかるはず)
一番気になったのはバーテンのジン。彼の半生だけで
もう一作かけそうです。
おにぎりやさんの風景が素敵でした。読了日:03月29日 著者:桜木 紫乃
「黒魔女さんが通る!!」×「若おかみは小学生!」 魔リンピックでおもてなし (講談社青い鳥文庫)「黒魔女さんが通る!!」×「若おかみは小学生!」 魔リンピックでおもてなし (講談社青い鳥文庫)読了日:03月28日 著者:石崎 洋司,藤田 香,令丈 ヒロ子,亜沙美
銀河鉄道の夜 (画本 宮澤賢治)銀河鉄道の夜 (画本 宮澤賢治)読了日:03月28日 著者:宮澤 賢治
リーかあさまのはなし: ハンセン病の人たちと生きた草津のコンウォール・リー (ポプラ社の絵本)リーかあさまのはなし: ハンセン病の人たちと生きた草津のコンウォール・リー (ポプラ社の絵本)読了日:03月20日 著者:中村 茂,斎藤 千代
貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記感想彼女のお金事情が赤裸々に語られていた。「命」シリーズが売れたけど、東氏の闘病生活のためかなりの借金を抱えていたとは・・・
たけ君、大きくなりましたね。母親稼業もまだ続きますね。読了日:03月20日 著者:柳 美里
脇坂副署長の長い一日脇坂副署長の長い一日感想真保作品らしいものでした。
文章より、映像で説明されたほうがわかるかも・・・
スペシャルドラマで希望します。読了日:03月20日 著者:真保 裕一
私の消滅私の消滅感想又吉先生のおすすめ。処女作から読まないと、この作家さんの世界観はわからないかな・・・
なかなか刺激の強い読書体験でした。読了日:03月15日 著者:中村 文則
東京會舘とわたし(下)新館東京會舘とわたし(下)新館感想この本の書き手、真護先生の話が素晴らしい。
作家さんの受賞がらみのお話が素敵で、物語と思えずわくわくした。
一回くらい入ったことあるだろうか・・・
すっかり新しくなったら行ってみたいと思います。読了日:03月09日 著者:辻村深月
東京會舘とわたし(上)旧館東京會舘とわたし(上)旧館感想まとめて下巻に。読了日:03月09日 著者:辻村深月
娘が語る白蓮娘が語る白蓮感想「花子とアン」を見る前に読めばよかった。
さすが一番近いところで見ていた白蓮さんは、すごい。
寂聴先生曰く、「不倫も貫けば純愛」だそうです。読了日:03月09日 著者:宮崎 蕗苳
はじめての文学 林真理子はじめての文学 林真理子感想エッセイは大好きですが、小説はあんまり読んでません。
お母様のことを書いたのが気になります。読了日:03月02日 著者:林 真理子
読書メーター

2017年2月の読書のまとめ

ほかの趣味も並行しているんで、停滞気味。
でも読み始めれば、一気に読んでいます。

2月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1856ナイス数:87


写真でわかる日本の物流〈3〉宅配便が届くまで
写真でわかる日本の物流〈3〉宅配便が届くまで感想アスクルの火事のニュースで気になり、手に取った。図書館本です。読了日:02月22日 著者:物流博物館
アンの娘リラ (完訳 赤毛のアンシリーズ 8)アンの娘リラ (完訳 赤毛のアンシリーズ 8)感想初めて読んだ時から、何十年もたった。
改めて読んでみると、戦時下の様子の記述がおおい。(カナダは戦場ではなかったけど)
読了日:02月22日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリルーシー・モード・モンゴメリ
宇野千代・大庭みな子 (精選女性随筆集)宇野千代・大庭みな子 (精選女性随筆集)感想セレクトしている小池真理子さんが気になって、図書館で借りてきた。
ほぼ初読の作家さんでした。
宇野千代さんに限って言えば、文筆でない仕事も多かったことに驚き。読了日:02月22日 著者:宇野 千代,大庭 みな子
まく子 (福音館の単行本)まく子 (福音館の単行本)感想又吉君のおすすめ。
彼が好きそうな作品でした。福音館書店からの発行に、かなり驚いた。どれくらいの年齢層を設定してるんだろうか。
思春期の男の子のこと、少しだけ理解したように思います。読了日:02月13日 著者:西加奈子
美しい距離美しい距離感想この種の物語を淡々と語られると、感想がうまく書けない。
若林君のおすすめですけど、いいお話に巡り合ったと思います。心から感謝。読了日:02月13日 著者:山崎 ナオコーラ
蘇生した魂をのせて蘇生した魂をのせて感想「苦海浄土」の理解のため読む。先にこっちをよめばよかった。読了日:02月03日 著者:石牟礼 道子
虹の谷のアン (完訳 赤毛のアンシリーズ 7)虹の谷のアン (完訳 赤毛のアンシリーズ 7)感想?年ぶりの再読。
被虐待児メアリー・バンズのことなんて、存在すら忘れていた。
マリラは、85歳になっていた。
牧師の子供たちが、けなげで泣かせる。読了日:02月03日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
読書メーター

2017年1月の読書のまとめ

元旦の夜に一気読みした、乃南先生の長編。
今年は読むぞ!

1月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2149ナイス数:98


マチネの終わりに
マチネの終わりに感想ブログへ書きます。読了日:01月25日 著者:平野 啓一郎
水俣の赤い海水俣の赤い海感想「苦海浄土」の理解のため読む。読了日:01月23日 著者:原田 正純
よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純 (ヒューマンノンフィクション)よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純 (ヒューマンノンフィクション)感想「苦海浄土」を理解するため、読む。読了日:01月23日 著者:三枝 三七子
石牟礼道子 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集24)石牟礼道子 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集24)感想何という本を手にしてしまったのだろうか。
あまりにも重厚すぎて、読んだといってここにあげるのもためらう。
本当のところ、初めて読むには水俣への理解が低すぎて、関連本(児童書)読みました。読了日:01月23日 著者:石牟礼 道子
暖簾 (新潮文庫)暖簾 (新潮文庫)感想初めての作品とは思えない完成度。
新聞記者だったというのもよくわかります。読了日:01月16日 著者:山崎 豊子
火花火花感想もう再読。
芸人さんの実態が書かれていて、どうも冷静に読めない自分がいます。
読了日:01月03日 著者:又吉 直樹
水曜日の凱歌水曜日の凱歌感想ノックアウトされました。
続きはブログへ書きます。日を改めて。読了日:01月03日 著者:乃南 アサ
読書メーター

2016年12月の読書のまとめ&年間のまとめ

2016年の読書メーター読んだ本の数:94読んだページ数:29002

理由はわかっていますけど、ここには書かない。目標の半分でした。
カズレーザーを真似して、今年こそ頑張る。


12月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2664ナイス数:119

少年聖女少年聖女感想光浦靖子さんのおすすめ。
彼女がためらいながら進めていたの納得。
独特な世界観でした・・・
あまりに作者から投げられたボールが多すぎて、消化不良。
桜庭一樹の「私の男」を読んだ時のことを思い出した。読了日:12月31日 著者:鹿島田 真希
スクープのたまごスクープのたまご感想お仕事小説として、とても面白かった。
文春?新潮?
若手の方は地道な仕事しているんだろうなあ・・・読了日:12月31日 著者:大崎 梢
山崎豊子 スペシャル・ガイドブック: 不屈の取材、迫真の人間ドラマ、情熱の作家人生!山崎豊子 スペシャル・ガイドブック: 不屈の取材、迫真の人間ドラマ、情熱の作家人生!感想初期の作品はほとんど読んでいないので、来年の課題としたいと思います。読了日:12月27日 著者:
農場の少年―インガルス一家の物語〈5〉 (福音館文庫 物語)農場の少年―インガルス一家の物語〈5〉 (福音館文庫 物語)感想物語そのものも面白いけど、気候など周辺の記事が興味深い。
靴屋が遠征して、皮から靴を加工していくのに驚いた。季節感がはっきりして、季節の仕事がある点も、妙に納得してしまった。読了日:12月19日 著者:ローラ・インガルス ワイルダー
教団X教団X感想私の読み方では、内容を理解したとは言い難い。
でも、圧倒された・・・
不思議な読後感でした。読了日:12月14日 著者:中村 文則
異類婚姻譚異類婚姻譚感想又吉先生のおすすめ。
ザ・純文学ってところでしょうか。
正直なところ、世界観には心がザラザラします。読了日:12月09日 著者:本谷 有希子
石井光太責任編集 ノンフィクション新世紀 ---世界を変える、現実を書く。石井光太責任編集 ノンフィクション新世紀 ---世界を変える、現実を書く。感想読みたい本が増えすぎて悲鳴。
ざっと目を通した程度ですが・・・読了日:12月09日 著者:
幻獣遁走曲―猫丸先輩のアルバイト探偵ノート (創元クライム・クラブ)幻獣遁走曲―猫丸先輩のアルバイト探偵ノート (創元クライム・クラブ)感想カズレーザーのおすすめ。
これは理解できたし、素敵な作家さんを教えてもらって、どうもありがとうございます。
仕事しない作家さんって本当ですか。
もう少し読んでみたいです。読了日:12月06日 著者:倉知 淳
よるのふくらみよるのふくらみ感想オードリーの若林君のおすすめ。
以前から読んでた作家さんだったので、私の驚きはなかったけど、作品の内容には心揺さぶられた。
みひろが結局母の影響を受けている現実に、泣きたくなった。
やっぱり親となっては、軽はずみな行動はいけないんだ・・・
読了日:12月06日 著者:窪 美澄
読書メーター

2016年11月の読書のまとめ

アメトーークの読書芸人に刺激を受けて、読書への意欲復活。

11月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:3439ナイス数:92

岬のマヨイガ (文学の扉)岬のマヨイガ (文学の扉)感想マヨイガが、「迷う蛾」とずっと勘違い。 「迷う家」だったとは・・・ 仮の姿の家族としても、大きな傷を抱えた女三人が寄り添って過ごす過程は、美しいものがありました。 読了日:11月28日 著者:柏葉 幸子,さいとう ゆきこ
フードバンクという挑戦――貧困と飽食のあいだで (岩波現代文庫)フードバンクという挑戦――貧困と飽食のあいだで (岩波現代文庫)読了日:11月28日 著者:大原 悦子
ヤギより上、猿より下ヤギより上、猿より下感想カズレーザーのおすすめ。 あまりの世界観にドン引き。(中年には理解不能) 「イヤミス」もここまで来たか・・・読了日:11月28日 著者:平山 夢明
渡辺淳一全集 (第7巻)渡辺淳一全集 (第7巻)感想全集で「遠き落日」を読む。 偉人とされている彼の狂気の一面を知る。 文学だと、後年偉業が否定されることはないけど、サイエンスはそういかない厳しいものである。 金使いの荒いのには、正直ひっくりかえった。父親への増悪に近い気持ちも。 読了日:11月28日 著者:渡辺 淳一
震災裁判傍聴記 (扶桑社新書)震災裁判傍聴記 (扶桑社新書)感想3.11がらみの犯罪。 根が深いものやら、出来心に近いものなどいろいろあり。 がれきの中にあった通帳とハンコで、他人の預金を下ろした犯罪にドキ。自分だったらどうするんだろうか。 放射能への不安を逆手に取る犯罪には、憤りを感じた。 読了日:11月21日 著者:長嶺 超輝
ジニのパズルジニのパズル感想オードリーの若林君のおすすめ。 正直、まったく名前も知らなかった作家さんです。 作家さんの実体験がどれくらい重なるのでしょうか。読み終わった翌日、じわじわ感慨に浸っています。 途中挟まれてた手紙の内容が、一番気になりました。 ☆プロの作家さんはこういう作品がすきなんだろう。 私個人としては、起承転結がはっきりした作品が好きなんで、次回作楽しみにしたいと思います。読了日:11月18日 著者:崔 実
プラム・クリークの土手で―インガルス一家の物語〈3〉 (福音館文庫 物語)プラム・クリークの土手で―インガルス一家の物語〈3〉 (福音館文庫 物語)読了日:11月17日 著者:ローラ・インガルス ワイルダー
シルバー・レイクの岸辺で―インガルス一家の物語〈4〉 (福音館文庫 物語)シルバー・レイクの岸辺で―インガルス一家の物語〈4〉 (福音館文庫 物語)感想3.4まとめて読む。 ドラマ見てなかったけど、姉メアリーの失明くらいは知ってたのですが、本ではその過程については書かれず、結果だけでした。 ローラはどちらかというと父の気性を引き継ぎ、母とは葛藤があったこと深読みしてしまう。 鉄道建設にかかわる男たちの描写が新鮮でした。読了日:11月17日 著者:ローラ・インガルス ワイルダー
アンの愛の家庭 (完訳 赤毛のアンシリーズ 6)アンの愛の家庭 (完訳 赤毛のアンシリーズ 6)感想村岡花子訳で読んでいるはずだが、まったく記憶なし。 大叔母との関係で悩むなんて、初読みのころの年齢では理解できなかったのかも。読了日:11月14日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
遊園地に行こう!遊園地に行こう!感想構成は、前のシリーズと似ていますけど、真保作品らしい仕上がり。 私としては好きです。 (個人的には地元を感じたローカル線のが、好き)読了日:11月04日 著者:真保 裕一
大草原の小さな家シリーズ 大草原の小さな家 (新装版) (講談社青い鳥文庫)大草原の小さな家シリーズ 大草原の小さな家 (新装版) (講談社青い鳥文庫)感想①とまとめて読む。 アメリカ人と原住民との微妙な空気を感じた。また銃規制が進まない根っこの問題も感じた。 続きいずれ読むつもり。 何日もかかって、それも乳飲み子がいての移動は、想像以上と思いました。読了日:11月04日 著者:ローラ.インガルス・ワイルダー,丹地 陽子
読書メーター

2016年10月の読書のまとめ

ベガルタのシーズンも振り返らないと・・・

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2352ページ
ナイス数:110ナイス

大きな森の小さな家 (講談社 青い鳥文庫―大きな森の小さな家シリーズ 1)大きな森の小さな家 (講談社 青い鳥文庫―大きな森の小さな家シリーズ 1)感想
シリーズ2とまとめて読む。
読了日:10月26日 著者:ローラ・インガルス・ワイルダー
過剰な二人過剰な二人感想
見城氏の角川時代の話、新会社立ち上げのころの話が、初めて知ることが多くて興味深かった。ほぼ一気読みしました。
読了日:10月26日 著者:見城徹,林真理子
ほんとうの花を見せにきたほんとうの花を見せにきた感想
彼女の作品、好きで読んでましたけど、これは私には合わない。 トワイライトより理解不能でした。ごめんなさい。
読了日:10月26日 著者:桜庭一樹
サブマリンサブマリン感想
しんどい内容ですが、せりふ回しが素敵です。
読了日:10月18日 著者:伊坂幸太郎
落日燃ゆ (新潮文庫)落日燃ゆ (新潮文庫)感想
ほぼ同世代の吉田茂氏が、戦後日本の道筋をつけたことを思うと、生きて戦後の日本を導いてほしかったと思う反面、彼なりの責任の取り方なのかと思ったり、とても複雑。 いいたいことは山ほどあっただろうに、すべて飲み込んでしまった・・・あの時代のことはまだまだ分からないことだらけ。
読了日:10月15日 著者:城山三郎
人生、これからや!人生、これからや!感想
一気読みした・・・
関西方面の方が、「カーネーション」に熱中したのは、綾子さんがテレビによく出演してたってことですね。
ドラマがよみがえってきました。
読了日:10月13日 著者:コシノジュンコ
風待心中風待心中感想
普段時代小説は読まないけど、この作家さんならと思い読みました。 テンポ早くて、ほぼ一気読み。 気になり最終章先に読んじゃいました。二時間ドラマで映像化希望します。 息子のことを考えて、献立考える場面が、素敵でした。
読了日:10月4日 著者:山口恵以子
満願満願感想
いろんな意味で怖すぎて、正直ななめ読みしたところもある。 犯罪の動機には、深いものがある。 在外ビジネスマンだった主人公が、警察と病気の発病におびえる作品が、私のイチオシ。
読了日:10月4日 著者:米澤穂信

読書メーター

2016年9月の読書のまとめ

このブログも放置気味ですが、これだけはなんとか・・・私の原点です。


2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2213ページ
ナイス数:64ナイス

ふるさと60年 (日本傑作絵本シリーズ)ふるさと60年 (日本傑作絵本シリーズ)感想
大人の皆さん、ぜひどうぞ。 詳細な絵に驚くはずです。
読了日:9月26日 著者:道浦母都子
アンの夢の家 (完訳 赤毛のアンシリーズ 5)アンの夢の家 (完訳 赤毛のアンシリーズ 5)感想
村岡花子訳で読んでいるはずなのだが、記憶にない・・・
最初の子供を死産してたなんて、すっかり忘れていた。人間の記憶なんてあいまいなものです。
読了日:9月26日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)感想
図書館で二回書いた後、文庫で購入。
朝ドラを見て、(花アンとあさが来た)
真理子さんの白蓮の本を読んだ後なんで、中身が一番すっと入った。
読了日:9月26日 著者:村岡恵理
おれたちの故郷 (おれのおばさん)おれたちの故郷 (おれのおばさん)感想
東日本大震災、耐震基準とかリアルな問題ばかりで、とてもフィクションと思えない内容でした。
読了日:9月16日 著者:佐川光晴
倒れるときは前のめり倒れるときは前のめり感想
本が売れない現状がいろいろ書いてあって、図書館で借りた私は身の置き場もありません。文庫になるタイミング、映像化あれこれなど業界をめぐる話も多かったです。
読了日:9月10日 著者:有川浩
抱擁、あるいはライスには塩を抱擁、あるいはライスには塩を感想
年代や語り手があれこれで、正直読み切れるかと思いましたが、読後圧倒されました。 不思議な物語でしたが、一編ずつが短編小説の匂いがします。
読了日:9月10日 著者:江國香織
小松とうさちゃん小松とうさちゃん感想
ネットゲームにはまる登場人物が、リアル。 逆にリアルすぎて、物語に浸れなかった。私には合わない作品かも。 (この作家さんでこう感じた作品は、初めて)
読了日:9月1日 著者:絲山秋子

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    杏子さんの読書日記。「杏のらんどく日記」 私の苦手なファンタジーをよくお読みです。
  • 苗坊さま
    すごい読書の量に、V6の話題満載。楽しいブログです。