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書籍・雑誌

2017年3月の読書のまとめ

真保作品、白蓮の娘さんが書いた本など、それなりに充実していました。

3月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:3286ナイス数:107


逃北―つかれたときは北へ逃げます
逃北―つかれたときは北へ逃げます読了日:03月31日 著者:能町 みね子
自覚: 隠蔽捜査5.5自覚: 隠蔽捜査5.5読了日:03月31日 著者:今野 敏
自覚: 隠蔽捜査5.5自覚: 隠蔽捜査5.5感想読書メーターの記録にないのですが。確か前に読んでいたので、再読にしておきます。読了日:03月31日 著者:今野 敏
裸の華裸の華感想登場人物の名前に仰天。
(読んだ方ならわかるはず)
一番気になったのはバーテンのジン。彼の半生だけで
もう一作かけそうです。
おにぎりやさんの風景が素敵でした。読了日:03月29日 著者:桜木 紫乃
「黒魔女さんが通る!!」×「若おかみは小学生!」 魔リンピックでおもてなし (講談社青い鳥文庫)「黒魔女さんが通る!!」×「若おかみは小学生!」 魔リンピックでおもてなし (講談社青い鳥文庫)読了日:03月28日 著者:石崎 洋司,藤田 香,令丈 ヒロ子,亜沙美
銀河鉄道の夜 (画本 宮澤賢治)銀河鉄道の夜 (画本 宮澤賢治)読了日:03月28日 著者:宮澤 賢治
リーかあさまのはなし: ハンセン病の人たちと生きた草津のコンウォール・リー (ポプラ社の絵本)リーかあさまのはなし: ハンセン病の人たちと生きた草津のコンウォール・リー (ポプラ社の絵本)読了日:03月20日 著者:中村 茂,斎藤 千代
貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記感想彼女のお金事情が赤裸々に語られていた。「命」シリーズが売れたけど、東氏の闘病生活のためかなりの借金を抱えていたとは・・・
たけ君、大きくなりましたね。母親稼業もまだ続きますね。読了日:03月20日 著者:柳 美里
脇坂副署長の長い一日脇坂副署長の長い一日感想真保作品らしいものでした。
文章より、映像で説明されたほうがわかるかも・・・
スペシャルドラマで希望します。読了日:03月20日 著者:真保 裕一
私の消滅私の消滅感想又吉先生のおすすめ。処女作から読まないと、この作家さんの世界観はわからないかな・・・
なかなか刺激の強い読書体験でした。読了日:03月15日 著者:中村 文則
東京會舘とわたし(下)新館東京會舘とわたし(下)新館感想この本の書き手、真護先生の話が素晴らしい。
作家さんの受賞がらみのお話が素敵で、物語と思えずわくわくした。
一回くらい入ったことあるだろうか・・・
すっかり新しくなったら行ってみたいと思います。読了日:03月09日 著者:辻村深月
東京會舘とわたし(上)旧館東京會舘とわたし(上)旧館感想まとめて下巻に。読了日:03月09日 著者:辻村深月
娘が語る白蓮娘が語る白蓮感想「花子とアン」を見る前に読めばよかった。
さすが一番近いところで見ていた白蓮さんは、すごい。
寂聴先生曰く、「不倫も貫けば純愛」だそうです。読了日:03月09日 著者:宮崎 蕗苳
はじめての文学 林真理子はじめての文学 林真理子感想エッセイは大好きですが、小説はあんまり読んでません。
お母様のことを書いたのが気になります。読了日:03月02日 著者:林 真理子
読書メーター

2017年2月の読書のまとめ

ほかの趣味も並行しているんで、停滞気味。
でも読み始めれば、一気に読んでいます。

2月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1856ナイス数:87


写真でわかる日本の物流〈3〉宅配便が届くまで
写真でわかる日本の物流〈3〉宅配便が届くまで感想アスクルの火事のニュースで気になり、手に取った。図書館本です。読了日:02月22日 著者:物流博物館
アンの娘リラ (完訳 赤毛のアンシリーズ 8)アンの娘リラ (完訳 赤毛のアンシリーズ 8)感想初めて読んだ時から、何十年もたった。
改めて読んでみると、戦時下の様子の記述がおおい。(カナダは戦場ではなかったけど)
読了日:02月22日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリルーシー・モード・モンゴメリ
宇野千代・大庭みな子 (精選女性随筆集)宇野千代・大庭みな子 (精選女性随筆集)感想セレクトしている小池真理子さんが気になって、図書館で借りてきた。
ほぼ初読の作家さんでした。
宇野千代さんに限って言えば、文筆でない仕事も多かったことに驚き。読了日:02月22日 著者:宇野 千代,大庭 みな子
まく子 (福音館の単行本)まく子 (福音館の単行本)感想又吉君のおすすめ。
彼が好きそうな作品でした。福音館書店からの発行に、かなり驚いた。どれくらいの年齢層を設定してるんだろうか。
思春期の男の子のこと、少しだけ理解したように思います。読了日:02月13日 著者:西加奈子
美しい距離美しい距離感想この種の物語を淡々と語られると、感想がうまく書けない。
若林君のおすすめですけど、いいお話に巡り合ったと思います。心から感謝。読了日:02月13日 著者:山崎 ナオコーラ
蘇生した魂をのせて蘇生した魂をのせて感想「苦海浄土」の理解のため読む。先にこっちをよめばよかった。読了日:02月03日 著者:石牟礼 道子
虹の谷のアン (完訳 赤毛のアンシリーズ 7)虹の谷のアン (完訳 赤毛のアンシリーズ 7)感想?年ぶりの再読。
被虐待児メアリー・バンズのことなんて、存在すら忘れていた。
マリラは、85歳になっていた。
牧師の子供たちが、けなげで泣かせる。読了日:02月03日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
読書メーター

2017年1月の読書のまとめ

元旦の夜に一気読みした、乃南先生の長編。
今年は読むぞ!

1月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2149ナイス数:98


マチネの終わりに
マチネの終わりに感想ブログへ書きます。読了日:01月25日 著者:平野 啓一郎
水俣の赤い海水俣の赤い海感想「苦海浄土」の理解のため読む。読了日:01月23日 著者:原田 正純
よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純 (ヒューマンノンフィクション)よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純 (ヒューマンノンフィクション)感想「苦海浄土」を理解するため、読む。読了日:01月23日 著者:三枝 三七子
石牟礼道子 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集24)石牟礼道子 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集24)感想何という本を手にしてしまったのだろうか。
あまりにも重厚すぎて、読んだといってここにあげるのもためらう。
本当のところ、初めて読むには水俣への理解が低すぎて、関連本(児童書)読みました。読了日:01月23日 著者:石牟礼 道子
暖簾 (新潮文庫)暖簾 (新潮文庫)感想初めての作品とは思えない完成度。
新聞記者だったというのもよくわかります。読了日:01月16日 著者:山崎 豊子
火花火花感想もう再読。
芸人さんの実態が書かれていて、どうも冷静に読めない自分がいます。
読了日:01月03日 著者:又吉 直樹
水曜日の凱歌水曜日の凱歌感想ノックアウトされました。
続きはブログへ書きます。日を改めて。読了日:01月03日 著者:乃南 アサ
読書メーター

2016年12月の読書のまとめ&年間のまとめ

2016年の読書メーター読んだ本の数:94読んだページ数:29002

理由はわかっていますけど、ここには書かない。目標の半分でした。
カズレーザーを真似して、今年こそ頑張る。


12月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2664ナイス数:119

少年聖女少年聖女感想光浦靖子さんのおすすめ。
彼女がためらいながら進めていたの納得。
独特な世界観でした・・・
あまりに作者から投げられたボールが多すぎて、消化不良。
桜庭一樹の「私の男」を読んだ時のことを思い出した。読了日:12月31日 著者:鹿島田 真希
スクープのたまごスクープのたまご感想お仕事小説として、とても面白かった。
文春?新潮?
若手の方は地道な仕事しているんだろうなあ・・・読了日:12月31日 著者:大崎 梢
山崎豊子 スペシャル・ガイドブック: 不屈の取材、迫真の人間ドラマ、情熱の作家人生!山崎豊子 スペシャル・ガイドブック: 不屈の取材、迫真の人間ドラマ、情熱の作家人生!感想初期の作品はほとんど読んでいないので、来年の課題としたいと思います。読了日:12月27日 著者:
農場の少年―インガルス一家の物語〈5〉 (福音館文庫 物語)農場の少年―インガルス一家の物語〈5〉 (福音館文庫 物語)感想物語そのものも面白いけど、気候など周辺の記事が興味深い。
靴屋が遠征して、皮から靴を加工していくのに驚いた。季節感がはっきりして、季節の仕事がある点も、妙に納得してしまった。読了日:12月19日 著者:ローラ・インガルス ワイルダー
教団X教団X感想私の読み方では、内容を理解したとは言い難い。
でも、圧倒された・・・
不思議な読後感でした。読了日:12月14日 著者:中村 文則
異類婚姻譚異類婚姻譚感想又吉先生のおすすめ。
ザ・純文学ってところでしょうか。
正直なところ、世界観には心がザラザラします。読了日:12月09日 著者:本谷 有希子
石井光太責任編集 ノンフィクション新世紀 ---世界を変える、現実を書く。石井光太責任編集 ノンフィクション新世紀 ---世界を変える、現実を書く。感想読みたい本が増えすぎて悲鳴。
ざっと目を通した程度ですが・・・読了日:12月09日 著者:
幻獣遁走曲―猫丸先輩のアルバイト探偵ノート (創元クライム・クラブ)幻獣遁走曲―猫丸先輩のアルバイト探偵ノート (創元クライム・クラブ)感想カズレーザーのおすすめ。
これは理解できたし、素敵な作家さんを教えてもらって、どうもありがとうございます。
仕事しない作家さんって本当ですか。
もう少し読んでみたいです。読了日:12月06日 著者:倉知 淳
よるのふくらみよるのふくらみ感想オードリーの若林君のおすすめ。
以前から読んでた作家さんだったので、私の驚きはなかったけど、作品の内容には心揺さぶられた。
みひろが結局母の影響を受けている現実に、泣きたくなった。
やっぱり親となっては、軽はずみな行動はいけないんだ・・・
読了日:12月06日 著者:窪 美澄
読書メーター

2016年11月の読書のまとめ

アメトーークの読書芸人に刺激を受けて、読書への意欲復活。

11月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:3439ナイス数:92

岬のマヨイガ (文学の扉)岬のマヨイガ (文学の扉)感想マヨイガが、「迷う蛾」とずっと勘違い。 「迷う家」だったとは・・・ 仮の姿の家族としても、大きな傷を抱えた女三人が寄り添って過ごす過程は、美しいものがありました。 読了日:11月28日 著者:柏葉 幸子,さいとう ゆきこ
フードバンクという挑戦――貧困と飽食のあいだで (岩波現代文庫)フードバンクという挑戦――貧困と飽食のあいだで (岩波現代文庫)読了日:11月28日 著者:大原 悦子
ヤギより上、猿より下ヤギより上、猿より下感想カズレーザーのおすすめ。 あまりの世界観にドン引き。(中年には理解不能) 「イヤミス」もここまで来たか・・・読了日:11月28日 著者:平山 夢明
渡辺淳一全集 (第7巻)渡辺淳一全集 (第7巻)感想全集で「遠き落日」を読む。 偉人とされている彼の狂気の一面を知る。 文学だと、後年偉業が否定されることはないけど、サイエンスはそういかない厳しいものである。 金使いの荒いのには、正直ひっくりかえった。父親への増悪に近い気持ちも。 読了日:11月28日 著者:渡辺 淳一
震災裁判傍聴記 (扶桑社新書)震災裁判傍聴記 (扶桑社新書)感想3.11がらみの犯罪。 根が深いものやら、出来心に近いものなどいろいろあり。 がれきの中にあった通帳とハンコで、他人の預金を下ろした犯罪にドキ。自分だったらどうするんだろうか。 放射能への不安を逆手に取る犯罪には、憤りを感じた。 読了日:11月21日 著者:長嶺 超輝
ジニのパズルジニのパズル感想オードリーの若林君のおすすめ。 正直、まったく名前も知らなかった作家さんです。 作家さんの実体験がどれくらい重なるのでしょうか。読み終わった翌日、じわじわ感慨に浸っています。 途中挟まれてた手紙の内容が、一番気になりました。 ☆プロの作家さんはこういう作品がすきなんだろう。 私個人としては、起承転結がはっきりした作品が好きなんで、次回作楽しみにしたいと思います。読了日:11月18日 著者:崔 実
プラム・クリークの土手で―インガルス一家の物語〈3〉 (福音館文庫 物語)プラム・クリークの土手で―インガルス一家の物語〈3〉 (福音館文庫 物語)読了日:11月17日 著者:ローラ・インガルス ワイルダー
シルバー・レイクの岸辺で―インガルス一家の物語〈4〉 (福音館文庫 物語)シルバー・レイクの岸辺で―インガルス一家の物語〈4〉 (福音館文庫 物語)感想3.4まとめて読む。 ドラマ見てなかったけど、姉メアリーの失明くらいは知ってたのですが、本ではその過程については書かれず、結果だけでした。 ローラはどちらかというと父の気性を引き継ぎ、母とは葛藤があったこと深読みしてしまう。 鉄道建設にかかわる男たちの描写が新鮮でした。読了日:11月17日 著者:ローラ・インガルス ワイルダー
アンの愛の家庭 (完訳 赤毛のアンシリーズ 6)アンの愛の家庭 (完訳 赤毛のアンシリーズ 6)感想村岡花子訳で読んでいるはずだが、まったく記憶なし。 大叔母との関係で悩むなんて、初読みのころの年齢では理解できなかったのかも。読了日:11月14日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
遊園地に行こう!遊園地に行こう!感想構成は、前のシリーズと似ていますけど、真保作品らしい仕上がり。 私としては好きです。 (個人的には地元を感じたローカル線のが、好き)読了日:11月04日 著者:真保 裕一
大草原の小さな家シリーズ 大草原の小さな家 (新装版) (講談社青い鳥文庫)大草原の小さな家シリーズ 大草原の小さな家 (新装版) (講談社青い鳥文庫)感想①とまとめて読む。 アメリカ人と原住民との微妙な空気を感じた。また銃規制が進まない根っこの問題も感じた。 続きいずれ読むつもり。 何日もかかって、それも乳飲み子がいての移動は、想像以上と思いました。読了日:11月04日 著者:ローラ.インガルス・ワイルダー,丹地 陽子
読書メーター

2016年10月の読書のまとめ

ベガルタのシーズンも振り返らないと・・・

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2352ページ
ナイス数:110ナイス

大きな森の小さな家 (講談社 青い鳥文庫―大きな森の小さな家シリーズ 1)大きな森の小さな家 (講談社 青い鳥文庫―大きな森の小さな家シリーズ 1)感想
シリーズ2とまとめて読む。
読了日:10月26日 著者:ローラ・インガルス・ワイルダー
過剰な二人過剰な二人感想
見城氏の角川時代の話、新会社立ち上げのころの話が、初めて知ることが多くて興味深かった。ほぼ一気読みしました。
読了日:10月26日 著者:見城徹,林真理子
ほんとうの花を見せにきたほんとうの花を見せにきた感想
彼女の作品、好きで読んでましたけど、これは私には合わない。 トワイライトより理解不能でした。ごめんなさい。
読了日:10月26日 著者:桜庭一樹
サブマリンサブマリン感想
しんどい内容ですが、せりふ回しが素敵です。
読了日:10月18日 著者:伊坂幸太郎
落日燃ゆ (新潮文庫)落日燃ゆ (新潮文庫)感想
ほぼ同世代の吉田茂氏が、戦後日本の道筋をつけたことを思うと、生きて戦後の日本を導いてほしかったと思う反面、彼なりの責任の取り方なのかと思ったり、とても複雑。 いいたいことは山ほどあっただろうに、すべて飲み込んでしまった・・・あの時代のことはまだまだ分からないことだらけ。
読了日:10月15日 著者:城山三郎
人生、これからや!人生、これからや!感想
一気読みした・・・
関西方面の方が、「カーネーション」に熱中したのは、綾子さんがテレビによく出演してたってことですね。
ドラマがよみがえってきました。
読了日:10月13日 著者:コシノジュンコ
風待心中風待心中感想
普段時代小説は読まないけど、この作家さんならと思い読みました。 テンポ早くて、ほぼ一気読み。 気になり最終章先に読んじゃいました。二時間ドラマで映像化希望します。 息子のことを考えて、献立考える場面が、素敵でした。
読了日:10月4日 著者:山口恵以子
満願満願感想
いろんな意味で怖すぎて、正直ななめ読みしたところもある。 犯罪の動機には、深いものがある。 在外ビジネスマンだった主人公が、警察と病気の発病におびえる作品が、私のイチオシ。
読了日:10月4日 著者:米澤穂信

読書メーター

2016年9月の読書のまとめ

このブログも放置気味ですが、これだけはなんとか・・・私の原点です。


2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2213ページ
ナイス数:64ナイス

ふるさと60年 (日本傑作絵本シリーズ)ふるさと60年 (日本傑作絵本シリーズ)感想
大人の皆さん、ぜひどうぞ。 詳細な絵に驚くはずです。
読了日:9月26日 著者:道浦母都子
アンの夢の家 (完訳 赤毛のアンシリーズ 5)アンの夢の家 (完訳 赤毛のアンシリーズ 5)感想
村岡花子訳で読んでいるはずなのだが、記憶にない・・・
最初の子供を死産してたなんて、すっかり忘れていた。人間の記憶なんてあいまいなものです。
読了日:9月26日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)感想
図書館で二回書いた後、文庫で購入。
朝ドラを見て、(花アンとあさが来た)
真理子さんの白蓮の本を読んだ後なんで、中身が一番すっと入った。
読了日:9月26日 著者:村岡恵理
おれたちの故郷 (おれのおばさん)おれたちの故郷 (おれのおばさん)感想
東日本大震災、耐震基準とかリアルな問題ばかりで、とてもフィクションと思えない内容でした。
読了日:9月16日 著者:佐川光晴
倒れるときは前のめり倒れるときは前のめり感想
本が売れない現状がいろいろ書いてあって、図書館で借りた私は身の置き場もありません。文庫になるタイミング、映像化あれこれなど業界をめぐる話も多かったです。
読了日:9月10日 著者:有川浩
抱擁、あるいはライスには塩を抱擁、あるいはライスには塩を感想
年代や語り手があれこれで、正直読み切れるかと思いましたが、読後圧倒されました。 不思議な物語でしたが、一編ずつが短編小説の匂いがします。
読了日:9月10日 著者:江國香織
小松とうさちゃん小松とうさちゃん感想
ネットゲームにはまる登場人物が、リアル。 逆にリアルすぎて、物語に浸れなかった。私には合わない作品かも。 (この作家さんでこう感じた作品は、初めて)
読了日:9月1日 著者:絲山秋子

読書メーター

2016年8月の読書のまとめ

つい最近、先月のまとめして、また・・・

オリンピックのせいか・・・

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1995ページ
ナイス数:97ナイス

ここに地終わり海始まる〈下〉ここに地終わり海始まる〈下〉感想
女の作家さんには書けない作品だと思いました。ヒロインの行動が、私には理解できない・・・でも自然に感じるのは、作家さんの力技かと思いました。 あまり読んでなかった作家さんでしたが、もっと読んでみたいと思わせる作品でした。
読了日:8月20日 著者:宮本輝
ここに地終わり海始まる〈上〉ここに地終わり海始まる〈上〉感想
感想は下巻へ
読了日:8月20日 著者:宮本輝
メンアットワーク―山田詠美対談集メンアットワーク―山田詠美対談集感想
いのふみさんに同意。 文学と性の話のふり幅の広さに驚きました。故人になっている方もいらっしゃいましたが、生き生きと蘇りました。
読了日:8月20日 著者:山田詠美
いしぶみ―広島二中一年生全滅の記録いしぶみ―広島二中一年生全滅の記録感想
この時期に図書館が特集した本の中に見つけた。良書に巡り合ったと思います。 あどけない写真ばかりでどう感想を記録していいか戸惑う。
読了日:8月12日 著者:
微笑む人微笑む人感想
寝苦しい夜に一気読みした・・・ とにかく空恐ろしいの一言に尽きる・・ 特に刑事をわなにはめたあたりが、背筋がぞ~~っとしました。
読了日:8月12日 著者:貫井徳郎
大崎梢リクエスト!  本屋さんのアンソロジー大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー感想
再読でした・・・ 読んだの忘れて借りてきた・・・
読了日:8月12日 著者:大崎梢
明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち感想
この前読んだ読書の本で知る。大御所の先生のようですが、今まで未読でごめんなさい。 息子を亡くした母の変化(アルコール依存になった)が、恐ろしい。 家族の縁とは紡いでいくものと再認識。
読了日:8月12日 著者:山田詠美

読書メーター

2016年7月の読書のまとめ

残暑お見舞い申し上げます。

来月になってしまうとこの機能使えないので、今さらですが・・・

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2473ページ
ナイス数:88ナイス

我が家のヒミツ我が家のヒミツ感想
このシリーズ、かなり好きです。 もう三冊目とは、素晴らしい。 作家さんの奥様、今度選挙に出馬。(この作家さんの描写が妙にリアルで、笑っていいのか非常に悩む) 奥田先生の家庭ってどんなんでしょう。
読了日:7月27日 著者:奥田英朗
この作家この10冊この作家この10冊感想
拾い読み程度ですが、一応目を通した。 伊坂幸太郎さんがおすすめしていた作家さん、まったく未知なんで読んでみるつもり。 本の世界は、まだまだ果てしない。 有川浩だけは、10冊のうち100パーセント近く読んでた。
読了日:7月27日 著者:
この世にたやすい仕事はないこの世にたやすい仕事はない感想
私には、この本合いませんでした。仕事なのにファンタジー?ってそもそも? それより燃え尽き症候群になった時のこと知りたい。前編ってあるんでしょうか?
読了日:7月27日 著者:津村記久子
新装版 一絃の琴 (講談社文庫)新装版 一絃の琴 (講談社文庫)感想
キンドルで永久保存か。大好きな作品です。
読了日:7月8日 著者:宮尾登美子
『世界の童話全集・41作品⇒1冊』『世界の童話全集・41作品⇒1冊』感想
キンドルで永久保存予定。折に触れ、開きたい本です。
読了日:7月8日 著者:グリム兄弟,アンデルセン,アミーチス,ウィーダ,レフ・トルストイ,新美南吉,小川未明,宮沢賢治
日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日感想
キンドルで読む。 8月、必ず振り返る昭和天皇のあの放送の裏では、こういうことがあったのかと今さらながら感銘を受けた。クーデター未遂があったわけですが、成功してたどうなっていたんだろうかと、背筋の凍る思いがした。
読了日:7月8日 著者:半藤一利

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2016年6月の読書のまとめ

記録が追い付かなかったんですけど、大作読めてラッキーでした。

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1853ページ
ナイス数:138ナイス

華麗なる一族〈2〉 (山崎豊子全集)華麗なる一族〈2〉 (山崎豊子全集)感想
ドラマや映画全然見ていないので、とても興味深く読んだ。我慢しきれず、最終章先に読んでしまった。 この作品が発表された当時、まだ銀行たくさんあったはず。 合併の裏側にはこういうことがあったのかと、想像するだけでもぞくぞくする。 物の値段以外、今読んでも何の違和感もないパーフェクトと思います。
読了日:6月20日 著者:山崎豊子
華麗なる一族〈1〉 (山崎豊子全集)華麗なる一族〈1〉 (山崎豊子全集)感想
下巻にまとめて
読了日:6月20日 著者:山崎豊子
羊と鋼の森羊と鋼の森感想
楽器に興味ないけど、それなりに楽しく読んだ。 主人公の成長物語と思えば、納得。本屋大賞受賞ということだが、純文学に近いにおいを感じました。
読了日:6月7日 著者:宮下奈都
喉の奥なら傷ついてもばれない喉の奥なら傷ついてもばれない感想
下の方も書いてたけど、表紙の絵が怖い。 愛情と憎悪は、表裏一体。愛情と束縛も同様。 一読の価値はあると思います。(でも再読したくない)
読了日:6月7日 著者:宮木あや子

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