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本・堂場瞬一

堂場瞬一「闇夜」「献心」

★★★


内容(「BOOK」データベースより)「闇夜」

娘・綾奈と悲劇の再会からふたたび酒浸りの生活に戻り、無断欠勤を続けていた高城。失踪した七歳の少女の捜索に引きずり出されるが、少女は絞殺体で見つかり、事件の担当は失踪課から捜査一課に移ってしまう。娘を失った両親に自身を重ねた高城は犯人を捜し出すことを誓い、わずかな証言を元に執念の捜査を続けるが…。

このシリーズもこれでおしまい。

アナザーフェイスの主人公が、ちらちら登場していて、読んでね~~の光線感じてます。

すっかり終わったのなら、読みたいです。


綾奈の悲劇、元妻の再婚話、愛美の実家の事故(母親が死亡、父親が重傷) など一気に物語が進んだ感があります。


以下、事件の真相。

前作で、尻切れトンボになってた警官の自殺。

今回、この警官の兄が犯人でした。

一回捜査線上にあがった容疑者は、盗撮マニアだったというおまけつき。

内容(「BOOK」データベースより)「献心」

綾奈の死の真相を知る―決意した高城に長野が目撃者情報を持ち込む。十数年を経て得られた新しい証言。しかし会社員だというその男は一転証言を曖昧にした上で、弁護士を通じて抗議をしてくる強硬さだった。不可解な態度を不審に思いつつ、地道に当時の状況を洗い直す高城は、綾奈の同級生母子を追って一路東北へ向かう。


震災の後の発行だったせいか、盛岡を舞台として登場させてくれてありがとうございます。


以下綾奈の事件の真相。

同級生が遊んだ石が、頭にあたったものだった。

それを知った母が、錯乱して、工事現場に埋めてしまったもの。その代償は大きく、逃避行を続ける羽目に。その本人は、交通事故で死亡。母も余命いくばくもないことを知り、高城は打ちのめされるのだった。


全体を通しての感想。

鳴沢了シリーズでは、はじめましての作家さんだったので、なれないせいもあったと思うけど、今度は慣れもあって、満喫できました。

またほかの作品読んでみようかと思ってます。

堂場瞬一「遮断」「牽制」

★★★


内容(「BOOK」データベースより)「遮断」

厚労省高級官僚である六条舞の父親が失踪した。事件性はないと思われたが、一億円の身代金要求が届き様相は一変する。現金を用意して引き渡しに挑むものの、あえなく失敗に終わる。同時期にくせ者新メンバー田口はインド人技術者の失踪事件を調べていた。鍵は外国人労働者の就労斡旋なのか。二つの事件の関係は。

このシリーズも、7作目、8作目となりました。今度も二冊まとめて借りるつもりなんで、ゴールが見えてきました。

存在感があるんだかないんだか、不思議な存在の六条舞の私生活が一気に明らかになりました。また田口という、刑事ものにはありえないキャラも登場。


以下物語の真実、舞の母親は、実家の製薬会社の株でかなりの配当益を得ていた。でも、そのことを表に出さず、裏金としていた。身代金としょうして多額のお金が用意できたのは、そのため。舞の父親は選挙のため、女性関係を整理しようと考え、数日身を隠したもの。また、敵対する候補が妨害しようとしていろいろ画策したため、余計に混乱したもの。

舞はこのことがきっかけで、警察を辞める結果に。ちょっぴり残念。

城戸南が、登場しまして、長年読んでいるファンに対して、配慮も感じました。

内容(「BOOK」データベースより)「牽制」

高城は娘・綾奈の失踪事件と向き合うことを決意するが、拳銃を所持した若手警察官とドラフト一位の高校球児の失踪が立て続けに起こる。キャンプイン目前に姿を消した選手を捜す高城は、元プロ野球選手の醍醐とともに高校時代の監督やチームメイトたちの事情聴取に奔走する。一方、警察官の行方は誰も掴むことができず…。

高城が、近県の死体発見現場まで、行き始めた。非常につらいものを感じる。このお話、避けて通れない問題が、高城自身のことである。

高校野球のスター選手の失踪です。

以下、物語の真実。

警官の失踪は、最悪の結果となった。

ドライチの高校生花井は、秘密にけがの治療をするため、(手術でした) 親に黙って、失踪したもの。ガールフレンドが同行していた。野球賭博が暴露されたり、地元の同級生の気持ちのゆがみで、彼が賭博に関与しているふうに話されてしまったことで、話がややこしくなったもの。

一家三人で暮らしていたころの近所で、火事(警官OB宅) 火事の後になんと遺体発見。その遺体が娘ということが分かったところで、終わり。続きが待ちきれません。

堂場瞬一「裂壊」「波紋」

★★★


内容(「BOOK」データベースより)「裂壊」

半年に一度の失踪課課長査察を間近に控え、室長の阿比留が忽然と姿を消した!自宅に急行した高城たちだが、私生活を隠す阿比留の失踪の原因は掴めず、その行方は杳としてしれない。同時期、一人の女子大生の捜索願が出された。ストーカーによる拉致も疑われたが、二つの事件を追ううちに意外な接点が判明する。

失踪課高城賢吾のシリーズも、5巻、6巻。(このシリーズ、10巻で完了しているそうだ。)


第5巻は、女性課長の失踪という予期せぬことで始まります。

高城ほかいつものメンバーは、課長の失踪を上層部に隠して、(インフルエンザということにした) 女子大生の失踪も合わせての解決!

ありえない設定だけど、女性課長が男社会で生きてくるのには、物語現実ともに大変なのは、十分わかっているので、それなりに楽しく読めました。

またこのシリーズ、高城の娘の失踪という、避けて通れない課題がある。これが気になるので、シリーズ読み続ける予定。

以下、事件の真相。


真弓は、事件解決で実績を上げたいという気持ち。娘は、母を助けて、家庭がうまくいってくれることを望み、事件の事前情報を知らせる。


その結果、事件は未然に防がれたが、そのため、娘は学校で孤立。家庭も崩壊した。


少年院から出てきた二人が、この母娘に復讐を考えたもの。

家庭の事情を隠し通していた、真弓も今回かなりの代償を払うことになった・・・


内容(「BOOK」データベースより)「波紋」

ある事件で昇進の道を絶たれた阿比留は、法月の異動を止めようとせず、失踪課内部には亀裂が広がりつつあった。腐る高城に法月は五年前に交通事故現場から消えた男に関する事件の解決を託す。高城の調査が始まった直後、男が勤めていた会社で爆発事件が発生。犯行声明には失踪した男の署名が記されていた。


すぐ続きの作品。法月の異動の「置き土産」といえる事件。会社内のドロドロとして人間関係、血縁関係が出てきて、おもしろく読めた。

でも、犯人の動機がよくわからない。港学園大学という、聞いたことある大学名が、失踪者の妻の勤務先として、登場。また、刑事同士の会話で、鳴海も登場しました。


以下、事件の真相。

強力的な会社員新井が、犯人。彼は、野崎の自殺を知っていた。でも、それを隠蔽して、結果死体遺棄をする。

5年後、高城たちが再捜査を始めると、野崎に成りすまして、事件をおこしていく。ऊ

堂場瞬一「邂逅」「漂泊」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)「邂逅」

       大学理事長が失踪したと捜索願が出された。しかし捜査を始めると母親の態度は一変、非協力的に。大学関係者も言を左右し、状況は遅々として掴めない。一方、女性の遺体が仙台で見つかり、法月の担当していた大学職員の失踪者だと判明した。胸に爆弾を抱えながら、自分を苛めるように捜査する法月を気遣う高城だが…。

内容(「BOOK」データベースより)「漂泊」

ビル火災のバックドラフトに巻き込まれ負傷した明神。鎮火後の現場からは、殺しの痕跡のある身元不明の二遺体が出た。犯人による隠蔽目的の放火だったのか。傷つけられた仲間のため、高城は被害者の身元を洗う決意をする。調査の中で、ひとりは捜索願の出されていた作家ではないかとわかり、事態は思わぬ方向に進んでいく。

二冊借りてきました。今度は順番を間違えず、読みます。

「邂逅」・・・主な舞台は、東京ですが、大学理事長の関係先で仙台が登場。

真相は、自殺したと思われてた大学職員は、殺害?傷害致死でした。(彼女も失踪していた)

理事長と女性は、幼馴染。仙台の宮城の高校時代、同級生だったという。彼女を助けるために失踪したものでした。

「漂泊」・・・明神がけがをして、調子の出ない高城。

真相は藤島は放火のみ。同級生の村上は、本を出したことあり。彼のアイデアを使って、作品を書いた藤島。それを村上が「盗作された」と思い、店のマスターの高嶋とともに、藤島を恐喝する展開に。結果、二人が争いけんかの末、殺しあう羽目に。そして、藤島が火を放ち失踪した。

このシリーズで、一番面白かったと思いました。作家さんが、ずっと兼業で仕事していたことを思うと、作家さんや編集者のセリフは、リアル!

堂場瞬一「蝕罪」「相剋」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)「蝕罪」

 行方不明者を捜す専門部署として、警視庁に設立された失踪人捜査課―実態は厄介者が寄せ集められたお荷物部署。ある事件により全てを失い酒浸りになった刑事・高城賢吾が配属される。着任早々、結婚を間近に控え、なぜか失踪した青年の事件が持ちこまれるが…。待望の新シリーズ、書き下ろしで登場。

内容(「BOOK」データベースより)「相剋」

       捜査一課から失踪課に来た協力要請。情報提供して消えた目撃者捜しだという。筋違いと主張する高城を制し、阿比留は法月と明神に捜査を命じる。時を同じくして、少女が失踪。友人が訴え出るものの、親族以外からの捜索願は受理できない。だが、少女の家族の態度に違和感を感じた高城は、醍醐と共に非公式に調べ始めるが…。

警視庁失跡課・高城賢吾のシリーズ、読み始めました。

間違って第二弾から読み始めてしまった。ショックだけど、このまま読んで、あと第一弾よむのだ。

「蝕罪」で、この失跡課のいきさつがわかります。鳴沢了と全く正反対のキャラクター。お酒は飲むし、どうも「メタボ」のようだ。でも、娘さんが失踪して、そのことで夫婦に亀裂が入り、離婚したというトラウマがある設定。

この話の真相は、赤石という青年が以前勤めていた会社が、組織的な犯罪をして、結果ヤクザに追われる結果に。

以下、「相剋」の感想。

中学生の希の失踪には、父の弟が絡んでいた。目撃者となった父の弟。父は事件を起こしていて、警察に娘の失踪を相談できないというのが、真相でした。

いろいろメンバーのキャラクターに疑問があったのですが、一巻を読んで納得。

このシリーズもそれなりに楽しいので、読み進めます。

堂場瞬一「神の領域」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

       横浜地検の本部係検事・城戸南は、ある殺人事件を追ううちに、陸上競技界全体を蔽う巨大な闇に直面する。それは、箱根駅伝途中棄権という城戸自身の苦い過去とその後の人生に決着を迫る闘いとなった。あの「鳴沢了」も一目置いた横浜地検検事の事件簿。

横浜地検、城戸南の活躍を描いた作品。

鳴沢のシリーズでは、不摂生の代表?として登場しますが、彼にはなんと箱根駅伝出場という栄光、そして途中棄権という挫折があったんです。(その他、彼の私生活が明らかにされます。娘さんがいて、妻はアメリカへ単身赴任、義理の両親と同居中。なんと義父は元検事!)

以下ネタバレ。

犯人は、陸上部部員。動機が、陸上界の重鎮の監督の立場を守るため。(ドーピングに手を染めてた・・・)

そんなわけで、後味悪いものでした。もう少し彼の活躍みたいなあ。

堂場瞬一「久遠」「七つの証言」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)「久遠」上巻

       夜明けに鳴ったインターフォンが事件の始まりだった。訪問者は青山署の刑事たち。彼らは開口一番、鳴沢のアリバイを確認してきた。前夜会っていた情報屋が殺され、その容疑をかけられたのだ。美味しいネタとして仄めかされた言葉「ABC」―それが彼の命を奪ったのか?自らの疑惑を晴らすため立ち上がる鳴沢だが…。

内容(「BOOK」データベースより)「久遠」下巻

       情報屋に続き、警視庁公安部の山口が殺された。再び鳴沢に嫌疑がかかる状況で…。身の潔白を証明しようと奔走するも、同僚に警察内部の圧力がかかり、いよいよ孤立無援の状況に。ようやく謎の言葉「ABC」が大規模な国際犯罪に繋がることを掴むが、捜査は行き詰まる。ついに敵の銃弾は、鳴沢に向け放たれたのだった

内容(「BOOK」データベースより)「七つの証言」

       警察を辞め私立探偵となった小野寺冴。閑古鳥が鳴く事務所に元相棒で警視庁に勤める鳴沢了から、俳優の息子・勇樹のボディガードをしてほしいという依頼がくる。破格の報酬につられ引き受けるが…(「不変」より)。鳴沢にかかわる七人の目を通して「刑事として生まれた男」の真実を描き出す。人気シリーズ外伝登場。

鳴沢了のシリーズ、読了です。エンタメと割り切って、楽しく読めました。アメリカの話以外、本当に満喫しました。

シリーズ通しての感想を書きます。

最初、了の「怨念」を強く感じて、読み切れるか不安でしたが、しり上がりに面白くなりました。アメリカでの顛末だけは、リアリティのなさに笑ってしまったけど、それ以降面白くなりました。

外伝の最後に、作者が分析する鳴沢了について、インタビューが載ってました。これもまた面白いものでした。関連作品も読みたいと思います。

いちばん好きなキャラは、今刑事。(現在、ご住職ですが、まさかの登場で、うれしかったです)

堂場瞬一「秘匿」「疑装」

内容(「BOOK」データベースより「秘匿」

       西八王子署管内で代議士が不審死。ろくな捜査もないまま事故と断じられる。苛立つ鳴沢に地検から、死んだ議員が近々大規模収賄で事情聴取される予定だったとの裏情報が入る。捜査を始めた鳴沢は議員が当夜女と一緒にいたことを突き止めるが…自殺か?それとも他殺か?事件は思いがけず旧知の人物へとつながっていき―。書き下ろし長篇。

前作はあんまりおもしろくなかったけど、これは面白かった!

やっぱりある程度のリアリティが、必要だ!

でも、最後明らかにされる真相には・・・・・単なる脇役かと思ってた、新聞記者の長瀬の両親の秘密、代議士畠山の過去の隠されたスキャンダル、長瀬の幼馴染大崎有里の出生の秘密、長瀬が書いた小説の謎、やっぱり小説の王道ですねえ。

藤田というナイスな相棒が、登場します。次の本、借りられたんでちらっと見たら、藤田の名前が!

面白かったんで、次へゴー

ネタバレ・・・

犯人は大崎有里。でも、動機には同情される一面あり。生物学的に父親を手にかけたことになりますが・・・

内容(「BOOK」データベースより)「疑装」

       西八王子署管内で保護された、日本語は分かるようだが喋らない少年。鳴沢はどことなく勇樹と重なる彼を気遣うが、病院から忽然と消えてしまう。調査を進めると少年が日系ブラジル人であること、父親が罪を犯し、ブラジルに帰国したことが判明する。単なる失踪なのか、あるいは…強引に捜査に乗り出した鳴沢は、一路群馬に飛ぶ。
ふむふむ・・・藤田がそのまま登場。なんと転勤して、本物の同僚になってた。また婦人警官の山口美鈴も登場。(彼女の父親と、因縁あったようです~~公安部所属)
テーマは、現代的で日系ブラジル人、子供の虐待、家庭内暴力というわけで、今まで読んだ中で、一番熱中しました。(了の怨念を感じない作品です)
アメリカ在住の彼女との仲はどうなるんだろう???
次がラストなんで、早めに読みたいなあ。
以下真実。
犯人は、被害者の父。なんと自分の虐待を隠匿するために、息子を交通事故に見せかけ殺し、その罪を日系ブラジル人に金銭と引き換えに押し付けた。真実を知ってた被害者の少年の友人まで、手にかけたというなんとも後味悪い事件。

堂場瞬一「血烙」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

NY市警で研修中の鳴沢の元にもたらされた凶報―勇樹がバスジャックに巻き込まれた。現場に駆けつけた鳴沢が見たのは射殺された犯人の遺体、そこに勇樹の姿はなかった。見え隠れするチャイニーズマフィアの大物マシンガン・トミーの影。勇樹の行方は。NY、アトランタ、マイアミ―かすかな手がかりを追い、鳴沢が爆走する。

鳴沢了のシリーズも7冊目。行きつけの図書館になくて、取り寄せてもらいました。

エンタメと割り切っているのですが、ニューヨークに研修中。勇樹が事件の被害者になる。了が解決のため動き、地元警察やFBIと対立する展開・・・いやはや・・・つっこみどころ多すぎます。

勇樹は無事に奪還されますが、そこに至るチャイニーズマフィアの動き。ニューヨーク、アトランタ、フロリダと駆け巡ります。

勇樹がなぜ狙われたのか?そこにはタイトルにある「血」が絡んでいました。

途中、今刑事が警察を辞める連絡をしてきて、ずっと読んでいるファンに対する配慮は感じました。

以下、大きなネタバレ

勇樹の異母兄弟が、血液の病気を発症して、孫かわいさでマシンガントミーが、勇樹を誘拐するということでした。

堂馬瞬一「讐雨」

★★★

内容(「BOOK」データベースより)

       「間島を釈放しろ。さもないと、爆発は続く」連続少女誘拐殺人事件の犯人・間島を逮捕し、解散が目前に迫った捜査本部。最後の裏付け捜査を担当した鳴沢は、相棒と帰還途中、車の爆破事件に巻き込まれ。怪我を押して署に戻った二人を待つ犯行声明。そして第二の爆破事件。犯人の目的は?見えない動機を追う鳴沢だが―!?書き下ろし長篇。

このシリーズも6冊目。あと4冊になりました。ホントはお勧めしたいけど、10冊もあるんで簡単にお勧めできないこと、わかってくださいhappy01

楽しい同僚が出てくることが多いのですが、今回は女性刑事、しかもママという萩尾聡子。彼女はこの先活躍あるんでしょうか?

鳴沢、けがすること多いのですが、いとしい優美と勇樹は、渡米中。ひたすら自力で治します!

誘拐殺人事件の犯人、間島を釈放させ、自分で「復讐」しようと考える犯人たち。電話や手紙、さらに彼らの本気度を見せるために、ダイナマイトで爆破事件を起こす彼ら。犯人の謎解きより、そこに至る過程がおもしろかったです。

なんと刑事の石井が、裏で糸を引き、やくざにやらせていたという何とも後味が悪い結果でしたが、この刑事が、自分の娘が殺人事件の被害者と。

鳴沢が休暇でアメリカに行く!と宣言していた場面があったので、その楽しみは次かな。

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